今日の朝、間違い電話がかかってきた。
「もしもし、今日お風呂場のシャワーの件でお宅に伺う予定の○×・・・・・・」
寝ているところを起こされたので、頭もよく回らず、実はよく理解もできなかったんだけれど、ハウスマイスターが気を利かせて電話をくれたんだと勝手な勘違いをし、 (そんなに気が利くドイツ人はいないって!)
「何時に来るんですか?」
「今、下のワーグナーさんのところにいるので、もうちょっとしたら上までいきますから」
とのこと。
急いで服に着替え、待っていたけど、来ない。おかしいなあ、と思うところでもう一度電話が。
「あの、ヴュルツブルクにお住まいの○○さんですよねぇ?」って。
あ、これ間違い電話だ!
ここでさすがの私も気がついた!そんなところ住んでもいないし(住めたら住みたいけど)行ったことないですからねっ!
そのことを告げたけど、どうしても電話番号を確認したいらしく、
「でも、この電話は1234・・・・ですよね」ってすごく早口で。
聞き取れなくて、「えっ?」って言うと、何を思ったのか
「1、7、5、4の…(ここまではオッケイ!)45、(5と40)、800(八百)…」
って、微妙な数字の読み方をしてきた。
なぜ?なぜ、そんな読み方をするんでしょうか?さっきまで普通に数字を読んでたじゃない。
こんな風に組み合わされると普通に難しいんですけど・・・
注)ドイツでは普通、34とか2桁の数字は「4と30」って、後ろから読むという、(私には)おかしな読み方をする。電話番号だと大抵、2バージョンがあって、今書いたように、二桁ずつ読むやり方と、日本のように、1,2,3,6,7という読み方をする。(と今までは思っていました。)
こんな言い方、普通するのかなー??
それにしても、間違い電話にお互い気がつかなかったなんてね。
でも、私の下にはワーグナーさん住んでるし、今日はちょうど、水道管点検の日だったし…
なーんて言い訳してみちゃったり…