そういえば、太郎の妹キャスティンとその妹の婚約者フランクはドイツ鉄道で働いている。
マリアおばさんの誕生日の後、私達は20分間電車で移動しなければならなかった。
たったの20分なのに、
6.5ユーロもする!
高い!高すぎるっ!
ってわけで、車掌さんが来た場合には払おうってことにしたら、フランク大激怒。
フランクとキャスティンはいいよぉ~。
だって、彼らドイツ鉄道の官僚に入るから、FREIKARTEという年に600ユーロの税金が課せられるどこでも乗り放題カードを持ってるんだもの・・・
600ユーロもそこまで痛くない給料だろうしさぁ。
おまけに、フランクと来たら、
”そういう行為はドイツ鉄道だけでなく、僕と君の妹を侮辱することになるんだ”だって。
火花が散った瞬間!
汚いし、遅れるし、サービス悪い電車に払いたくもないよっ、全ての人が働いていて君のように官僚部にいるわけじゃないっ
て抗議すると、
”でも僕の給料の48パーセントは差し引かれるんだ。 (かなりここ強調!)
半年働いて、残りの半年は国のためや失業者の為に働いてあげているようなもんだ。やってらんないよ。”
確かにやってらんないだろうけど、正直ビックリ。
フランクが勝者という立場でしか物事を見ていないことに驚いた。
ちなみにちゃんと払ったよ、波風立てても仕方ないし。