シュレスヴィヒ・ホルシュタインチケットが9時からしか使えない(なんで?)ので、9時発の電車でさらに北へ出発。
車窓からの風景は、他の列車のときよりさらにのどか。
外に広がる風景は、レンガ作りの家々と、牛やら羊。
レンツブルクに差し掛かるあたりに、かなり高い橋を渡っていくのだけれど、その橋下に広がるレンツブルクの可愛らしい町並み。
Syltは島だけれど、列車で行くことができる。
列車でしかいけないというほうが正しいかも。
車も列車で運ぶ羽目になる。
物価は高い高いと聞いていたけれど、そこまでじゃなかった。
残念ながら貧乏なので、魚パンは買えなかった。
ここも海岸にしかいなかったけれど、他にも探索してみる価値はありそう。
お年寄りが多いけれど、若い人も一見の価値あり。
帰りは6時間かけてブレーメンへ。
隣に座ったおばあさんたちのグループは、盛んに今までどこを旅してきたかをお喋りしてた。
こういうときに、東と西の差を感じる。
大抵、お金も時間も合って、優雅に日帰り旅行や海外旅行をするのって西の人達なんだよねえ…
複雑。