ツバメvs.蛇 |  ZEPHYR

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     ゼファー ―――――――――――――― the field for the study of astrology and original novels

 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

昨日もやはりラーメンの風が吹いた……(笑)

吹いたんじゃなくて、吹かせたんだろ、と突っ込まれそうですが。

 

山富士のラーメンを堪能しました。

 

 

先日、家族で出ていて、家族で帰宅したとき、ツバメがえらく騒いでいました。

なんか、日頃ないくらい親鳥が激しくさえずっているのです。

 

どーしたの? まさか雛でも落下した?

とか思いながら、車を駐めましたところ、先に家に入ろうとしていた妻や母が、

「蛇がいた!」と。

 

ツバメの巣がある玄関近くにいて、人間が来ると慌てて離れていったと。

 

 

黒い大きな蛇だったそうで、カラス蛇でしょう(毒はないが、このあたりではしばしばすごく大きなものを見かける)。

 

つまり、ツバメの雛を狙ってきていた?

それに気づいた親鳥たちが、しきりに騒いでいたのではないかと。

 

それにしても……

すげーなと思ったのは、蛇はちろんツバメの巣があることもわかっていたんでしょうし。

 

ひょっとしたら、そのとき家が無人であったこともわかっていたのではないか……ということ。

 

だからこそ、そのタイミングで狙ってきた。

 

で、私たちがそれを邪魔するタイミングで戻ってしまった。

ツバメにとっては助かった。

 

 

まあ、自然の営みというか、野性の世界というか。

弱肉強食というか。

 

ツバメにしても、蛇にしても、本能に従った行動なんでしょうけれど。

そうして考えると、ツバメが民家の軒下なんかに巣を作るのは、経験上、そこが比較的安全だとわかっているからなんでしょうね。

 

すごいなーと思った次第。

 

 

雛たちは育っています。

 

 

親鳥からの餌を目一杯、口を開いて待つ。

 

親鳥は超忙しい。

 

この巣の下に、今年は新聞を貼り合わせたものを開いています。

大きめのプラスチックのたらいを起き、その上に広げて、新聞でたらいを巻くようにしてます。

 

たらいの中には重めの石を入れていて、こうすると風で新聞も飛びませんし、万が一雛が落ちても、新聞がクッションになるような構造です。

 

しかし、人間も忙しい。

 

これだけ育つと、すぐに新聞は糞だらけになり、交換しなければなりません。

 

せっかく我が家を間借りさせているんだから、みんな、ちゃんと巣立っておくれよ。

 

 

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