6月の日本と全体傾向 |  ZEPHYR

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 作家として
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 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

この記事を作成中に、川崎市で重大な事件が発生しました。

今日はアメンバー記事をUPしましたし、本来は、この記事は明日UPする予定でしたが繰り上げることにします。

 

じつは、「犠牲者」が発生しやすい配置がここしばらくあり、しかもそれは日本に強く働きかけるものです。

これは5月26日頃から発生しており、6月の中旬頃まではアスペクトが観測できます。

この懸念すべきものを記事にしようと思っていたのですが、それよりも早く事件のほうが起きてしまった。

 

とくに31日頃には、かなりそれを助長させる傾向もあります。

 

現在火星は蟹座にあって減衰しており、火星のマイナス面も出やすい状態です。

 

そもそも今年の春分図には、女性性や子供といった弱者が傷つけられる配置が明瞭で、このところの子供が被害を受ける事故なども、この影響によるものと解読しています。

 

この種のことは過去にも幾度か記事にしてきましたが、ともかく、注意を怠らないことと加護を受けることをお勧めします(寺社などで)。

人の意志や用心だけではどうしようもない、防ぎきれない事態があります。

 

日本に限りませんが、ここしばらくは航空機とかロケットとか宇宙とか、そういったもののトラブルや事故も懸念されます。

システム上の障害も起きえます。

 

突発的な事態、気象的な災害、地震についても継続中です。

(少し前の記事でお知らせしています)

 

日本では何かの不正の発覚、また財政とか金銭に関わる大きな出来事があるかもしれません。

 

子供(など弱者)に関する懸念は、6月になっても継続されます。

 

一方で、助け合い支え合う傾向も、どこかで発生してくるように思います。

 

日本にとっては好調な月とは言えないのですが、だからこそ問われるもの、求められるものには輝きがあるでしょう。

 

 

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