今年の日食の本命がやってくる |  ZEPHYR

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いつもですと、そろそろ新月メッセージをUPするのですが、その前にこの記事を特にご用意することにしました。

ナーヴァスになりやすい方は、この記事は読まないでください。お願いします。

 

11日の19時01分ごろ、獅子座の新月を迎えます。

そして、これは今年3回目の日食でもあります。

 

日食図は、災害を暗示すると言われます(災いという意味では人為的なものも含み、自然災害だけではない)。

これはチャートの観測結果から、私も肯定しています。

以前にも少し解説はしたのですが、最近、このブログを読み始められた方もいらっしゃると思うので、再説しておきます。

 

日食図は一ヶ月だけのものではありません。

日食は新月でないと起きないので、日食図はイコール新月図でもあります。

しかし、新月図がかならず日食図とイコールではない。日食を生じない新月の方が多いからです。

 

通常、このブログで書いている新月メッセージは、一ヶ月限定のもので、次の新月で更新されます(新月が近づくと、その傾向が現れるので、その手前で影響は出てくる)。

 

しかし、日食図は次の日食まで有効です。

8月11日の日食の次は、来年の1月6日です。

つまりここに提示するチャートは、約5ヶ月近くも効力を持つことになります。

 

 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

 

そして、声を少し大きめに申し上げたいのは、

このチャートは、きわめて厳しいものを私たちに認識させる可能性があります。

ホロスコープは「人が認識する自分と世界」です。

つまりそこには物質的に確定された出来事があるわけではなく、人の意識が変化すれば出来事も変わる可能性はあります。

ですから、それはまずご理解ください。

 

しかし、すごく平たくいってしまうと、このチャートの有効期間、きわめて危険です。

そのように人が認識する出来事が起きる可能性がある。

 

一番に考えられるのは、大きな地震です。

日本に起きるかどうかということは、確定的にはお伝えできません。

しかし、日本のような土地柄で、このチャートで、まったく何事もなく5ヶ月が過ぎていくというのは、あまりにも楽観的すぎる見解になってしまいます。

 

ですから、このチャートの有効期間、日本でも目立った地震は起きるだろうと考え、当たり前の防災意識を持って過ごしていただくのが良い。

 

あ、ここにUPしているホロスコープをご覧になって、目を皿のようにして解読しても、なぜ私がそのように判断しているかということの、30%くらいしか読み取れないと思います。同じような研究をなさって、よほどの心得のある方でないと同じ結論には至らないはずです。

その根拠を、ここでペラペラ語るのは好ましくないと考えておりますので、そこはご容赦ください。

そしてこの情報発信を、むやみに盲信していただく必要もありません。

理性的に判断してください。

 

むしろ思いっきり否定して、好ましい未来を引き寄せようと意識の力を使ってください。

そのためには意識の力というものに目覚める必要はあります。

そして、このチャートが私たちに認識させる出来事が変わることを、心底から望みます。

 

この関連記事は、明後日以降に、また書きます。

明日は、新月メッセージをご用意しますので、その後になります。

 

今日はこのチャートの、特に災害的なものが強く発揮される地域と時期について触れておきます(上記でお伝えしたように、災害の中には、地震だけではなく、ほかの気象的なもの、土砂災害、水害、火災、あるいは人為的なものも含まれる可能性があります)。

 

まず地域なのですが、実際には災害が生じるポイントを解読する方法は複数あり、それをすべて読んでここに網羅することは難しい。

ですから、ここに挙げるのは、この日食チャートから判断できるものとして受け止めてください。

 

アジアだと台湾、フィリピン、中国。

ボルネオ島、スマトラ島、ジャワ島などのインドネシア(すでに予兆としてロンボク島があったという見方もできます)。

中国はかなり内陸部まで、過去大きな地震が起きている地域は注意すべき。

 

トルコなどを中心とした中東地域。

(イランやイラクはややずれているように思える。このメインはトルコやイスラエルなどと同経度。北や南にずれると、多少の東西の差は出てくるし、イタリアなども含められる)

 

中南米。

キューバやハイチなどもそうですが、ざっくり南北アメリカ大陸をつなぐ陸橋的な地域やカリブ海沿岸の国々。

経度的には、コロンビア、エクアドル、ペルーやチリなども含まれる。

 

太平洋。

このところ火山活動が活発なハワイが筆頭。

さらに強い活動が見られる可能性がある。ただしソロモン、バヌアツ、フィジー、サモアなどこれまでの地震活動が活発であった海域は注意すべき。

 

日食図から解読できる「時期」なのですが(紫字が強く感じるところ)。

すでに日食になる以前から効果は出ており、8月下旬頃まで非常に強い。

9月下旬頃。

10月9日の新月前後。

10月下旬~11月中旬。

12月初旬頃(これはかなり火星的)。

12月下旬頃。

 

ざっと眺めたところ、これらの時期に強いアスペクトが発生します。

ほかにも見落としがないとは言い切れませんが、気づくことがあればまたその月ごろの記事に載せます。

 

 

上記の地域的な判断の中には、日本は含まれていませんが、この記事の地域的な観測は前述のように日食図しか根拠がありません。

ほかの根拠から日本に出る可能性はあります。

 

日本に強く出やすい時期としては、

現在(8月10日)~8月中。

9月。

11月初旬~中旬。

あたりが、この日食図の有効期間中にある日本固有のものとしてあげられます(これは日食図だけを根拠としていません)。

私は日本に限定したときには、8月9月だと考えています。少しばかりのずれはある可能性がありますが、アスペクトが強く働くのは8月9月です。

(実はこのアスペクトのために、西日本豪雨災害もあったし、このところ非常に名のある方の逝去も続いているとみられます。これは日本固有の運勢の中で起きています)

 

8月は地震らしい傾きが強く、9月もそうなのですが、あるいは火山活動なのではないかという傾向も見られます。

 

この観測結果は、西日本の災害を事前観測したものとも一致しています。

これは私が日常的に鑑定できる方(岡山を中心とした地域)の方々の中に、今年の6月~10月あたりに顕著なハードアスペクトが見られ、中には人生が変わるような体験もあるという観測から、統計的に出したものですが、このようなものが西日本だけに見られるとは限らないのです。

 

日本という国が持つ固有のチャート状況からも、7月8月9月というのは重要で、そこが西日本以外の地域にお住まいの方にも表示されている可能性はあります。

 

すでに申し上げましたが、このような研究観測を真に受けていただく必要はありません。

意識を切り換え、未来を変えましょう。

 

そのための一助となるなりますことを、願います。

 

 

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