呼び寄せ合う魂 |  ZEPHYR

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京都から戻ったらやろうと思っていたのですが。

昨日、7期講座の皆さんのホロスコープをすべて作成しました。

講座の募集時にデータをお教えいただくのですが、これは多くの方が講座の中でホロスコープ解読のサンプルとしてご自身のチャート解読を行うことを希望されるからです(むろんそうでない方もいらっしゃいます)。

 

これは、私自身がその方をどういうタイプの人で、どんな情報発信の仕方がその人に合っているかとか、判断するためも、ちょっとあります。

あ、でも、講座にはいろんなタイプの方が存在するので、どれかに偏ったやり方というのは、そもそもできないのですが、質問を受けたときなど、こちらの解説がその人にとって、どういうところがわかりにくかったのかとか、まあ、ぼんやりとした経験知にはなっていきます。

 

現在の占星術講座というのは、過去の6年分のそうした経験知が詰まっているので、密度は高いです。

講座は過去のデータを引き継いで行いますので、結果的にはいろんな方に対応できるものになっているとは思いますが、いろんなことに対応しようとするあまり、毎年、ボリュームが増大する傾向にあります。

 

これも、もう少し整理したものにしないといけないのですが……

 

この毎年の講座の皆さんのチャートを作成する、それを見る、という作業が、なかなかに興味深いのです。

後の講座の中で使っていくために、ざっくりですが、チャートのタイプを類別し、特徴を見ていきます。

 

「あ、この人はこういうチャート型だから、ここで使お~」とか。

「この人は、こういう複合アスペクトを持っているから、その回で解説しよ~」とか。

 

これ、毎年やってきたことではあるのですが、近年はかなりこれを整理して行うようになっており、すると、「その年ならではの傾向」とか「特徴」があるように感じることがあります。

過去の講座でも、たとえば、やたらとグランド・トライン持ちやスプレイ型のチャートの持ち主が多い年もありましたし、シングルトン持ちが多い年もありました。

火のエレメントが強い年もありましたね。

 

これは本当に不思議な現象です。

年によって偏りがあるのです。

 

7期は、過去の講座では、なかなか少なかったタイプか、そのタイプに近いホロスコープが目立ちました。

あれ? 珍しいな、と。

 

こんなことを書くと、7期講座の人はかなり食らいつく人が多いので、「それはなんですか?!」と尋ねられそうなのですが、それは講座の中でお答えすることになると思います。

 

でも、ある年回りにあるタイプの人物が集まる、ということはありますよね?

また、ある企業や、その土地に、あるタイプの人が集まりやすい、というのも。

 

先日、京都でセミナーをしたとき、セミナー参加者は私自身を含め、「巫女チャート」の特徴を持つ人物ばかりでした。

 

引き寄せ合う。

呼び寄せ合う。

 

そうして、この世の輪廻は巡っていくのですね。

 

 

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