さあ、走りだそう |  ZEPHYR

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     ゼファー ―――――――――――――― the field for the study of astrology and original novels

 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

昨日の未明、夢を見た。

その夢の中で、虹を見た。

奇妙な虹で、道路を走っているとき、車の中から見たのだが(もちろん夢の中での話)、なんと一直線に進行方向に伸びている虹だった。

普通、虹は円弧の形をしている。またそうでなければ見えない。

しかし、一本の線となって鮮やかな虹が進行方向へ伸びている夢だった。


はたと目覚め、思い至った。

時が至ったのではないかと。

何かにGOサインが出ているように思えた。

夢占いでも虹は吉兆であることが多い。しかし、虹は早く消えてしまうので、素早くやるべきことをやれという暗示もある。


そこで構想段階にある小説を見切り発車させようかなと思っている。

「レガリア」と「リメンバー」。


またこの夢を薫葉君の加入と連動して見ていることの意味も考えるべきかもしれない。

彼の申し込み用紙を受理した次の朝の出来事なので。


駒が揃ったということなのかもしれない。

いずれにせよ、これは吉兆と見ていい。

ぼやぼやしている場合でもないのだろう。ぼやぼやしているつもりはないのだが、やはり「明日があるさ」的な甘えがあることも確か。


さあ、走りだそう。

「ZEPHYR」の仲間達、ついてきてくれるだろうか。