待ちに待った「ウィキッド 永遠の約束」が2026年3月6日(金)に公開されました。
さっそく、3/8(日)に字幕版を、3/15(日)に吹き替え版を観に行きました。
ミュージカルの第2幕に、新たに2曲が追加になっていて、充実した内容です。
「ウィキッド」は、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ・ブテラ(本名))の永遠の友情の物語です。前作「二人の魔女」はエルファバが自分に目覚めていく物語でしたが、「永遠の約束」は、グリンダが自分の道を進む覚悟を決めていく成長の物語であると思います。
字幕版は、二人の素晴らしい歌声を堪能でき、とても感動的でした。収容人数の一番大きなシアターで「極音(極上音響上映)だし、快適でした。その一方、吹き替え版はちょっと冷遇されてて1日1回、こじんまりしたシアターでした(でも極音)。
ただ、吹き替えの皆さんの歌も素晴らしい。エルファバは高畑充希さん、グリンダは清水美依紗さん、二人とも素敵な歌声です。字幕版だと字幕を読むのに忙しいけど、吹き替え版は画面に集中できるし、歌詞が頭の中にそのまま入ってくるので、ちょっと内省的な「永遠の約束」は吹き替え版がおすすめです!。両方とも見るのがおすすめですが、どちらか一つしか見られないなら、吹き替え版をお勧めします。
あと、改めて思うのは、舞台のミュージカル「ウィキッド」が良くできていること、限られた時間、制約のある舞台装置の中で、凝縮した素晴らしい舞台になっています。まだ舞台を見られていないのなら、ぜひ舞台を見てください。一幕最後の「Defying Gravity」は、舞台のほうが感動的であると思っています。2027年初夏から、劇団四季東京公演開演が決定しています!








































