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徒然なるままに

心にとまったことを、何となく書いています

天皇杯四回戦、ヴェルディ対ジュピロ磐田が7/20水曜の夜に味スタで開催されました。前回のジュピロとの試合は、2018年のJ1入れ替え戦で、厳しいレベルの差を感じましたが、今回はどうでしょうか。

 

味スタの空が、だんだん夕暮れになってきて、ちょっと綺麗です。

 

試合は、後半に先制するも、試合終了直前のアディショナルタイムに同点に追いつかれ、延長戦です。

見てるだけなのに、緊張感の連続で疲労を感じます。

両チームとも総力戦です。最後には、普段はSBの奈良輪選手がFW起用です。そして、コーナーキックの流れから、114分に奈良輪選手が豪快に点を決め、三回戦川崎フロンターレに続き、J1チームを破りました。
次は、準々決勝で、またまた味スタでの開催。京都サンガ戦です。楽しみです‼️

昨日6/22(水)は、第102回天皇杯3回戦が行われ、ヴェルディは、J1王者「川崎フロンターレ」と対戦です。

厳しい結果を予想しつつ、Verdyの応援に、等々力競技場へ向かいました。

Verdyを応援し始めたときには、もう「東京ヴェルディ」だったので、等々力競技場は初めて訪れます。

屋根がしっかりとあって、とても良いスタジアムですね。

 

試合開始前には、リヴェルンがふろん太君たちと交流を図っていました。

 

雨の中の試合は白熱して、さすがJ1王者、フロンターレの選手はとてもうまくて、Verdyのゴールを何回も脅かします。

そんな中で、佐藤凌我が、相手のスキを突き値千金のゴール。

レアンドロ・ダミアンに加えて、家長、小林悠も交代で出てきて、フロンターレも本気モードです。

決定的な場面でも、GK マテウスが超人的にシュートを何回も防ぎ、また、ディフェンス陣をはじめフィールドプレイヤーが集中力を切らさず必死に守ります。Additional time 4分を守り切り、「1対0」でついに勝利!

 

スタジアムには、Verdyサポーターの万雷の拍手です。

最後は、サポータとともに記念写真です。

4回戦(ラウンド16)は、7/13(水)に味スタでジュピロ磐田との戦いです。

楽しみです。

 今日は、天皇杯2回戦の東京ヴェルディ対ブラウブリッツ秋田戦を観戦に、味の素スタジアムへ行きました。いつもは車で行くのですが、今回は電車です。久しぶりにビールを飲みながら、サッカーが見られます。

 

 天皇杯はいつもはこじんまりとしたサッカー専用の西ヶ丘競技場ばかりで、味スタは初めてです。何だかいつものリーグ戦と雰囲気が違うなと思ったら、ピッチの周りにスポンサー看板が一切無いからでした。

 なかなか白熱した試合でしたが、2対1で勝利。勝利のお土産に、天皇杯パンフレットを買ってしまいました。

読んでいるとなかなか面白い。過去の結果もすべて載っています。2004年度第84回大会、ヴェルディがジュビロ磐田を破って優勝したんですよね。メンバーも書いてあって懐かしい。飯尾と平本の得点で2対1で勝利。平本の怒涛の直線ドリブルからのゴールが凄かった。でもその翌年度、ワシントンまで加わったのに、J2へ降格、悲しかったです(涙)。

 

 飛田給の駅は、ちゃんと緑色にライトアップされていて奇麗です。ということは、FC東京戦の日は青赤にライトアップされているのでしょうね。次は、等々力で川崎フロンターレ戦です。水曜夜ですが、観戦に行けるでしょうか。

日曜に「トップガン マーヴェリック」を観に行きました。

「トップガン」を最初に観たのは30年以上前です。大好きな映画の一つです。

その続編が作られるということで、大変、楽しみに待っていました。


いやあ、面白かった。

トム・クルーズも年を重ねていて、良い味を出しています。

この映画はIMAXで絶対に観たかった。とても混んでいましたが、前から3列目のど真ん中が予約できました。
空中戦シーンは大迫力、大満足です。首を左右に振りながら、時間を忘れて見入ってしまいました。

大画面で見る空母からの発艦シーンも素晴らしかった。

 

ストーリーは、それほど深みのあるものではありません(苦笑)が、そんなことはどうでも良いんです。

レジェンドとなったマーヴェリックが、若いトップガンたちを育て、F-18で実戦に赴く、そして激しい空中戦の連続、最後は、なぜだかわからないけど、「トップガン」で主役を張ったF-14の登場。ちょっとウルウルしてしまいました。

トップガンが好きだった私には、たまらない映画でした。

5/22(日)に、久しぶりに開催された横田基地日米友好祭2022を訪れました。

ところが、入り口についてみると大変なことになっています。前に訪れた時は、すぐに入れたのですが、今回はすさまじい人数です。歩道に列ができていて、最後尾を目指しますが、隣の福生駅を超え、東福生駅も超え、やっと列の末尾です。入るまで1時間半以上かかりました。ディズニーシーの「ソアリン」以上です。

 

やっと入ると中は広大のため、混雑感はありません。

航空自衛隊の催しもたくさんあって、空自横田基地の公式マスコットキャラクターの「はやてくん」がお出迎えしてくれます。

 

米軍基地の公開は何が嬉しいといって、ビール、お酒が売られていることです。ステーキ屋さんもたくさんん出ています。さっそく、生ビール(クラフト)を買って散策します。

 

今回、一番見たかったCV-22オスプレイです。中に乗れるので、長蛇の列です。近くで見るとすごい迫力です。

 

そのほか、空自からは、F2、F15、そしてブルーインパルス一号機が展示されていました。

 

そして、これから日本の空を守る最新鋭のF-35AライントニングⅡが展示されていました。

 

当然、アメリカ空軍の飛行機もたくさんあって、超巨大な輸送機C-5Mギャラクシーも展示されていました。中に乗れるのですが、中はとんでもなく広大な空間です。

 

いろいろ航空展示もありましたが、今日の目玉は、オスプレイの飛行です。

滑走路なしで、離陸着陸ができて、これからの防衛に欠かせない多目的に用いられる重要な航空機だと感じました。

 

3時くらいに基地を後にして、帰りは、拝島駅を目指しましたが、入場の列はまだ続いていて、末尾は駅よりも先のようでした。家に帰って顔を見ると、見事に日焼けしていマスクの跡がクッキリでした。

 

ニュースを見ていると、バイデン大統領が横田基地に5時頃到着したということで、残っていればエアフォースONEが見られたのでしたね。貴重な機会意を逃しました。