徒然なるままに -14ページ目

徒然なるままに

心にとまったことを、何となく書いています

久しぶりの出張で日曜日に札幌に前泊です。ほぼ満員の札幌便でしたが、なんとか窓側が予約でき、天気が良く、良い景色が楽しめました。

 

到着がちょっと遅れて、ホテルに着いたのは4時頃。多少時間があったので、「水曜どうでしょう」の聖地、旧HTB隣の平岸高台公園へ行くことにしました。途中、駅の入り口を見逃して道に迷ってススキノを歩いていると、気にかかる自動販売機があります。昆虫食と書いてありSDGsだそうです。なかなかのラインアップで、1番高いのは、タランチュラ2,700円です。が、流石に購入は見合わせました。

 

 

やっと駅を見つけて地下鉄で公園へ向かいます。公園には、「水曜どうでしょう」の碑がありました。この公園は、番組の最初と最後に、大泉洋とミスターが小芝居をしていた現場です。聖地に来れて、感無量です。驚いたのは、予想外に急斜面で、ここをソリで滑るのは怖かったろうなということです。

 

帰りの地下鉄で、またまた気になるものを発見。地下鉄の線路内にキツネらしき野生動物確認とのことです。迷い込んだキツネは果たして脱出できたのでしょうか。

 

昨日9/7は、天皇杯準々決勝。相手はJ1の京都サンガです。ビールを飲みながら、キックオフの笛を待ちます。


サンガは外国人選手が五人、ヴェルディもガチなメンバーです。



サンガのパウリーニョは、ウクライナのチームから期限付き移籍で加入した選手で、この試合がデビュー戦。このパウリーニョが反則レベルに凄かった。完全な個人技で2点取られました。これからサンガは強くなるぞ。


最終的には1対2で負けちゃったけど、最後の10分間のヴェルディの攻撃は凄まじかった。選手たちの気迫がスゴくて、コーナーキックの連続、いつ同点に追いついてもおかしく無かった。延長戦の可能性があっただけに残念でした。左サイドの山口竜弥選手が、気迫の突破を繰り返していて、ワクワクしました。


これで、今年の天皇杯の戦いはお終いですが、毎試合わくわくして楽しい時間でした。後はリーグ戦です。連勝を祈りたい。

今年は久しぶりに、諏訪神社のお祭りがありました。

お神輿が街の中にでておらず、お囃子の音も聞こえなかったので、今年も中止かと思っていたのですが、地元のニュースに載っていて気が付きました。

のんびりと諏訪神社に向かうと、境内には例年のように屋台がたくさん出ていて、楽しくなりました。やっぱりお祭りは良いですね。

 

境内にはお神輿が飾られていました。全ての町会のお神輿が飾られていたら、とんでもない数で壮観だったろうにと感じました。

 

帰りに小腹がすいてルミネの鯛焼き屋さんによると、見つけたのが鯛焼きならぬ「コイキング焼」!!

 

包みには「コイキングのうた」が印刷されていたのですが、悲しい歌詞でした…。

 

 

「ノートルダムの鐘」を観に、久しぶりの横浜へ出かけました。せっかくなので、早く行ってどこか散歩しようかなと思っていると、妻が「ランドマークにガンダムが飾ってあるよ」とアドバイス。早速行くことにしました。ガンダムファクトリーでは、動くガンダムが見られるということですが、それは時間があるときに改めてということで、まずは「みなとみらい」駅からランドマークへ。

会場では、等身大のガンダムが何基も展示されていました。まあ、土曜の夕方に生で機動戦士ガンダムをテレビで見ていた私にとっては、ガンダム=RX-78です。よくできていてかっこいいです。

 

会場には、秋から放送される「水星の魔女」のガンダム・エアリアルも展示されています。

 

さらに奥へ行くと吹き抜けには巨大なガンダム・エアリアルがぶら下がっています。
大迫力です。

 

そのあと、ガンプラのランナー(枠のところ)をリサイクルして作られたエコプラ(色のついていないガンプラ)をいただきました。久しぶりにガンプラを作ろっと。

ということで、ぶらりとガンダムを楽しんだこの後、桜木町からバスに乗って、KAATへ向かったのでした。

土曜日に、劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」を観に、横浜へ行きました。

場所はKAAT神奈川芸術劇場です。

「ノートルダムの鐘」は、最初に公開した時に忙しくて観に行けなかったので、とても楽しみです。

 

開演前は写真を撮っても良いということで、舞台の写真をとりました。

ノートルダム聖堂の中が舞台です。

かなり昔、パリをちょっとだけ訪れた時に、ノートルダムの狭くて急な階段を登ったことを思い出しました。

 

音楽が素晴らしいですね。さすがアラン・メンケン。先週、ディズニーコンサートへ行く予定だったのですが、アラン・メンケンがCOVID-19に感染してしまい、中止になってしまったのですよね、残念。

 

ストーリーはアニメ映画と違って、ハッピーエンドではありません。その点が残念でした。