本日は2020年12月30日。
本日を含めてあと2日で2020年が終わる。
苦しい1年だった。
挑戦に敗れた。
精神的に厳しい状態である。
新型コロナウィルス感染防止のため、美術館・博物館へほとんど行かなかった。
止むを得ず、特別展公式サイトで図録を購入し、名画を楽しんだ。
出版物は本物の絵画に遠く及ばない。
嗚呼、寒くなってきた。
本日は2020年12月30日。
本日を含めてあと2日で2020年が終わる。
苦しい1年だった。
挑戦に敗れた。
精神的に厳しい状態である。
新型コロナウィルス感染防止のため、美術館・博物館へほとんど行かなかった。
止むを得ず、特別展公式サイトで図録を購入し、名画を楽しんだ。
出版物は本物の絵画に遠く及ばない。
嗚呼、寒くなってきた。
時々、睡眠中に壁を蹴る。
「ドン」という音がする。
それで目が覚める。
夢の中で何かを蹴ったのだが、現実でも蹴っている。
レム睡眠時障害か?
「金 縛り」と言われる現象も生ずる。
布団の上から何かが優しく体を押さえつける。
眼を開けて対峙したいが、恐ろしくて目を開けられない。
全身で攻撃したいが、体は動かない。
脳ミソだけが活動している。
金縛りにあうと、光明真言を唱える。
「オン アボキャベイロシャ ノウマカ ボダラマニ ハンドマジンバラ ハラバリタヤ ウン」
「オン アボキャベイロシャ ノウマカ ボダラマニ ハンドマジンバラ ハラバリタヤ ウン」
「オン アボキャベイロシャ ノウマカ ボダラマニ ハンドマジンバラ ハラバリタヤ ウン」
光明真言を何度か唱えた後、再び微睡む。
勤務中、数メートル離れた場所から会話が聞こえてきた。
声の主は鍼灸院系統の事業を営む御仁である。
鍼灸師は医療関係者かどうか小生には判断できない。
この御仁も新型コロナウィルスの影響を受け、売上が減少した。
曰く「コロナウィルスをマスコミが煽りすぎですわ。インフルエンザの方がようけ死にまっせ」と。
事業主はコロナウィルスの致死率は低く、大騒ぎする程のウィルスではない。インフルエンザの方が恐ろしいという。
この御仁はコロナウィルスの問題点を致死率という観点のみで追及している。
コロナウィルスの致死率は低いものの、治療するにあたり、医療従事者に大きな負担をかける。
重症患者であると、患者一人につき、数名の御仁が治療にあたるようだ。
医療関係者がコロナウィルスの患者に対応していると、別の病気の患者に手が回らないようになってきたという。
小生はこの点がコロナウィルスに関する大きな問題点であると考えている。
心筋梗塞等を発症した救急の患者を受け入れて治療する余裕がなくなってきている。
従来であれば、救えた患者を救えなくなるのかもしれない。
小生が社会にできること。
新型コロナウィルスに感染しないこと。
これのみである。
電視台を視聴していると、宝くじのCMを視ない日はない。
小生は一度も宝くじを購入したことがない。
世の多くの御仁は宝くじを購入しているのだろうか。
京都駅の地下に宝くじを売る店舗がある。店の前には行列ができている。
阪急河原町駅付近にも多くの御仁が宝くじを購入している。
宝くじへの投下資本の平均値はいくらだろう。
購入したことがないのでよくわからないが、1枚を300円で販売しているらしい。
小生は「ん?1枚で300円もするんか?」と言ってしまう。
3枚購入すると、およそ1000円である。
新書を1冊購入できる。
10枚から20枚購入すると、実務書や専門書を1冊購入できる。
書籍を購入できるはずの金銭を賭博同然の宝くじに引き換えることに抵抗を感ずる。
列に並んでいる御仁は宝くじを購入しても惜しくないカネを持っているのだろうか。
宝くじは購入しなければ当選しないが、購入しても当選する可能性は極めて低い。
20年前に他界した祖父は宝くじを札束のように購入していたが、当たったことはなかった。
小生はケチなのか。
世にカネモチが多く存在するのか。
一発逆転のチャンスに賭ける御仁が多いのか。
12月に入るとラジオでクリスマス関連の商業音楽が垂れ流される。
玉石混合で、素晴らしい曲から聞くに堪えない音まで放送される。
音楽の好みは人それぞれであるので、クリスマスソングに批判はしない。
小生の好みの音楽はクリスマスソングではないので、この時期はラジオが面白くない。
先日は通勤途中に山下達郎氏のあの曲を3回聴いた。
リクエストが多いのだろう。
詳細は不明だが、レミオロメンの「粉雪」も繰り返し放送されている。
小生好みのクリスマスソングは数少ない。
その中で最も好きなのが、吉田拓郎氏の「諸人こぞりて」である。
聞いていると落ち着く。