ん年前のエプソンインクジェットプリンターに、手を汚しながら苦心してサードパーティ製のインクを詰め込んだ挙句、インクにあるチップのチェックを外すことができず、結局無駄骨に終わったとき以来・・・
いわゆる「詰替えインク」には手を触れないでいました。
プリンターメーカーがインクで儲けるって図式もイヤだったので、文書を印刷するには会社のレーザープリンターばかり。 いかにレーザープリンターで印刷するかばっかりを考えて、どーしてもインクジェットで印刷する必要があるときだけ最低限の印刷をする。 そんな運用の数年間でした。
職場が変わってレーザープリンターなどなし。
安価なレーザーも売ってますが、紙をたくさん印刷する商売ではないのでなんとかインクジェットプリンターで過ごす毎日。
カラーレーザーは高いですし、最近のインクジェットは静かで早い。
時間ができたんでヨドバシのインクコーナーを見てると、相変わらず、というか昔より詰替えインクコーナーが多いことに気が付く。
「ここまで流通してるんならちゃんと使えるのか?」 と感じ、久々に詰替えインクを検討し、本日久しぶりに使ってみました。
プリンターはブラザー製。
インクはこちら。
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驚いたのは、ブラザーのインクにチップがついてないこと。
ドライバーから残量確認・警告が出るのでてっきりチップが装備してるあるのかと思い込んでました。 一体どうやって残量情報を取得してるんだろ?
そんなことはともかく、インク商法で儲けようという企業体制がないことに好感アップ。
エプソンから出てるような本格的ビジネス向けインクジェットプリンターがブラザーから出るようなことがあれば買いたい!
前回の教訓から、手袋は同梱されてるビニールのじゃなくて、台所用のゴム手袋。
細かい仕事もできるんで絶対こういうのがオススメ。 できれば最近ホームセンターで売ってる医療系の手袋がいいかも。
このタイプのインクは、
ノズルが、インク送出用と、空気導入用の2個があるタイプ。
同梱のポンプがノズルとピッタリ合う形状なので、そこからゆーっくりとインクを注入していく。
「コードブルー」を見ながらこの作業をしてると、いつも以上に慎重に作業しようとするから好効果。
今回の失敗点。
◎ ノズルの奥まで差し込める形状だが説明書に表記してある深さで「コク」と止まったのでそこで注入したら、横からダダ漏れ。。。 もっと奥まで差し込めるんでした。
力を入れすぎない程度に「どこまで差し込めるかな?」と確認すべきだった。
◎ 「黒」から始めない。
→最初は必ず失敗するので、汚れない黄色あたりから始める。 「黒」注入は一番最後にする。
ということで、細かい作業が好きな方は是非トライしてみてください。
満タン、気持いい~