
■直突縛り
左の肘が痛いのと、人に教える機会が出てくるので、日本拳法の直突を練習しています。
・元々私はゴリゴリの関東系。大学時代は縦拳直突と波動突を使っていました。
・キックボクシングのアマチュアまではストレートに「直突」を使っていました。
・「左 禅丸」となってから、手首を大いに痛め、縦拳でパンチが打てなくなりました。
・アカデミアアーザ所属後「波動拳」を雑古先生の紹介記事で知り、波動拳を研究
・波動拳と波動突の違いを研究し、実際使い分けて打てるようになった(←イマココ)
・波動拳⇒直突、波頭突⇒波動突、というのが日本拳法の実際の区分けです。
・で、12年くらい直突を捨て、波動拳&波動突でやってきましたが、この前の試合で波動突の威力を肘が堪えきれずに痛め、肘が真下で負荷がかからない直突だと痛くないので、しばらくそれでやるしかないかと。
で久々に日本拳法の防具で直突使った感想。
①最短距離で当たりやすい
②肩甲骨を大きく動かせる波動拳・波動突と比べると全然威力出ない。
③直突を当てようとする場合、後拳を水月に置く「中段の構え」が一番理に適っている。
よくできてるわ日本拳法、と思いました。 あ、しばらく縛ります。
■ネトフリ開始
・家の通信契約を変更するにあたり、JCOMの「メガパック」を解約したので、あらたにNetFlixを契約しました。
・見たかったアレやコレが観られるのはとても幸せ。
・今更ですが「サンクチュアリ~聖域~」全話観ました。
<サンクチュアリ~聖域~感想とか>
・暴れん坊の不良が相撲にハマっていく・・・というのは今までの相撲マンガで必ず出てくるテーマです。なんですが、スマホやタワマンなど現代部分と昭和な暴力、タニマチ、キャバ嬢との関係等、すごく良い具合にマッチして面白かったです。
・とにかく一ノ瀬ワタルさんと染谷将太さんの演技が凄い。二人とも30代(当時染谷さんはギリ20代)で10代後半を演じる演技力とエネルギーが凄い。特に染谷さん演じる「清水」は思春期男子にありがちな顔面神経痛のクセを出していてそれが凄く清水のキャラっぽかった。
・部屋内いじめ、暴力の部分や最後の猛トレーニング風景はかなり誇張があると思うが、エンターテイメントとして楽しく見れた。
・撮影エピソードを拝見すると、とても続編できる感じじゃないのですが、人入れ替えても良いので是非幕内編をやってほしいですね。
・ちなみに相撲マンガ不朽の名作「バチバチ!」シリーズでも一番熱いのが幕下。夢迄あと一歩のステージは一番アツイですよね?
・・・・・・・あ、ラストの対戦は三段目ですが