
何となくお分かりかと思いますが、私はちいかわがそこそこ好きな人です。
金曜日夜21:40から、映画ちいかわ「人魚の島のひみつ」を観に行きました。
元は「ちいかわ8巻」のセイレーン編です。脚本や絵コンテもナガノ先生だからかストーリー展開はそのまま、背景や細かい所作に手が込んでいた印象です。
そのため、原作が持つ根底に漂うヤミもそのまま。
これ、私が小学生の時に観たらどう思うのか。。。
これ、私が小学生の時に観たらどう思うのか。。。
ネタバレは避けますが、ちいかわ自身の行動含め何が正しいのか考えさせられる物語で、正解はありません。
私は「故意」「悪意」「嘘」が当該判断の線引きになるのかなあ、と考えました。
あ、メインのキャラ(ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ラッコ、モモンガ、くりまんじゅう、シーサー、古本屋)はそれぞれ味を出していてとても良かったです。
モモンガは原作よりしっかり性格悪く感じるのは声優さんの実力ですね(笑)
写真にあるビール缶(金麦だけど)の元ネタは映画で。鳴らない。。。
ちなみに、もうハチワレの声変わりは慣れました「何とかなれー!」










