今日は大寒!一年で一番寒い日?

コンビニ弁当は、本当に野菜が少ないです。そして、最近はドレッシングも別売りですからね。


栄養バランスを考えるために、サラダをプラスしましょう! 



マックでセットをオーダーしたら、サラダもプラスして、野菜不足にならないように気を付けましょう!




栄養面で考えれば、ビタミンがとれる野菜サラダは、ないよりあったほうが良いに決まっています。



も、体を冷やすかどうか、という観点から見たらどうでしょうか?


生野菜は体を冷やしてしまいます。


体が冷えれば代謝が落ち、お肌も乾燥してしまいがちです。だから、冷えを促進してしまう、という意味では、冬の乾燥対策にはマイナスになってしまうのです。



なお、野菜をプラスするのなら、生野菜ではなく、温野菜をプラスするのがベスト。


メニューにミネストローネがあれば、迷わずチョイスしたいところです。




また、体を温めるのなら、シャワーではなく、お風呂につかるのをおすすめします。


忙しくて時間がないときでもサッと済ませられるシャワーは便利です。



でも、冬の寒さで冷えてしまった体をあたためるには役不足です。


しっかり体をあたためて、代謝を上向きにさせるよう、気を付けましょう。



お風呂から出た後は、ボディクリームで保湿することも大事です。















いや~あ 今日は風が冷たいこと!冬になって体が冷えてくると、全身の血行やリンパの流れが滞ってきます。



そして、代謝が落ちてしまいます。


代謝が落ちると、免疫力が落ちてしまいます。


免疫力が落ちると、カゼが治りにくくなったりといったことが現れてきます。



体のトラブルに打ち勝つ力や弱まってしまうわけです。


そして、そうした力の弱まりは、病気にかかりやすくなるなど、健康面だけではなく、お肌にも悪影響をおぼします。



お肌の機能もまた、免疫力低下により弱まるため、角質肥厚が起こり、肌がゴワゴワに、かさつきやすくなってしまうのです。



お肌の乾燥は、空気の乾燥だけではありません。

気温が低下していくことよる、身体の冷えも大きな原因となるのです。



お肌が乾燥すると、カサカサしてきます。


表情筋を動かすと、お肌が「ピキーン」とつっぱるのを感じたりしますよね。

それだけではなく、たるみやしわなど、年齢肌の原因にもなってしまうのです。



たるみやシワができる原因は加齢もありますが、お肌の乾燥によるところが大きいです。


いつまでも若々しい見た目を維持したい、というのは、すべての女性たちの願い。



だからこそ、乾燥対策、その背後にある冷え対策は大切なのです。



冷えに悩む女性は多いです。


また、改善しにくいのも困ったところです。



流行のファッションが、薄着を促すものであるのも、その要因のひとつです。


冷えを改善するには、生活全体の見直しから、手をつけていくべきですね。




たとえば、食生活からも「冷えない生活」を心掛けたいですね。

たとえば、外食がちな方は要注意です。


コンビニのお弁当、レストランのメニューは、野菜が少なく、お肉中心になりがちです。

























寒くても、おしゃれはしたい。だけどオシャレというのは、いつでも体にどこかしらムリをするものです。

ムリをしてでもキレイにみせなければいけない、モデルや芸能人なら仕方がありませんが、私たちは健康第一で行きたいものです。

それに、オシャレなファッションをしようとがんばっていて、乾燥やむくみが進行してしまったら、どうでしょうか。

せっかくのファッションが台無しですよね。

乾燥を改善するために高価な化粧品を新たに買ったり、体型を改善するためにダイエットをする、なんてことになったら、堂々めぐりです。

体力がもちません。

それよりも、冬なら冬らしく、体を温められる「まとも」な服装をして、冬を過ごすのが良いでしょう。

体が健康になれば、内側からキレイになれます。

そういう人って、イキイキして見えるし、キメキメの薄着ファッションをしている人よりも、魅力的ですよね!

ちなみに、むくみをごまかそうとして、キツイ矯正下着をつけてしまうと、よけいにむくみを加速させてしまいます。

身体が求めていることを、自然に与えて得られるようにしましょう。

ポカポカ鍋を献立に取り入れるなど、食事から体をあたためる工夫も必要ですね。

コラーゲン鍋にすれば、美容にも役立ちます。