今日は、比較的 暖かったもののまだまだ気温はどんどん下がってきそうです。そうすると、それに合わせて私たちの体も冷えやすくなります。
冷え性の人は、夏でも冷えていたりしますが、冬場は本番、冷え対策は必死で行わないといけません。
体が冷えると、免疫力が落ちててしまいます。
それにつれて、代謝が下がってしまいます。
代謝が低くなると、身体にだるさを感じたり、体調を崩してしまいがちです。
そして、身体の機能が低下するというわけで、血流やリンパの流れも落ちてしまいます。
これが角質肥厚保をまねきます。
お肌がごわついたり、かさついたりしてしまいがちになります。
お肌が乾燥しているな~、と思うと、まず思うのは、保湿対策のためのスキンケアだと思います。
けれども、代謝が落ちている状態でいくらスキンケアを頑張っても、改善されません。
それどころか、体が冷えている状態はそのままなので、ますますかさつきが進行してしまう可能性もあります。
そこで、体を温めてあげると、代謝が上がり、カサつきが軽減されてくるかもしれません。
根本のところから改善することができます。
冷えを放置していると、むくみの原因にもなりますから、解決したいです。
お肌がカサカサになる上に、むくみがひどくなって、太って見える、なんてことになったら悲しいです。
冷え対策は、美を保つのに欠かせないのです。
冷え対策として、まず挙げられるのが服装。
最近では、冬でも薄着をする人が多くなりました。
たとえば、コートの中にノースリーブや半袖のセーターを合わせるなど。
冬でも短いスカートをはいてみるなど。
こうしたファッションは、たしかにオシャレっぽく見えるので、魅力ではあります。
しかし、そのぶん体への負担も大きいのも知っておくべきでしょう。