逆も真也。 -4ページ目

心の底から

ここ五・六年で自分自身のこと、又周り、世間、近親、友人、仕事関係、家族、世界状況、日本状況、事件など諸々本当に色々有りすぎと思います、皆様はどう感じられますか、私が思うには国も個人も又古今東西より現代も昔もそう変わらないと思います、ただ知る手段があまりなかっただけ、私が確信もって言えることは平凡で何もない普通の人はこの世には存在しないし、会社もある組織も国も民族も宗教も平凡で普通はないと云うことです、つまり無限でしょう、そこで日々心の底から沸々と微笑む気持ちなり精神構造なり魂なりがどんな状況でも可能な人間はなれそうかもっと少し解りそうな気がするこの頃です、が皆様はどうですか。

大河ドラマ

ここ、五・六年自分は大河ドラマを殆んど見たことがなく、先日久しぶり見てみたら、歴史物で、大体、源平、戦国、幕末物が大半ですね、それも見てきたような構成は解るけど、時々そんな馬鹿なっと感じられるシ-ンにはがっかり、きっと史実はもっと生々しくそして残酷なものっと思います、大河ドラマもどうせ作り話なら日本の古代を放映してくれっと、誰か日本の凄い古代史を書いて下さいと、待ち望む自分です。

無邪気

自分が小さいころ、今考えると無邪気な大人、おじさんが多くいたようです、それで子供達をちゃんと見て、立派に成長させていました、しかも自分の子供以外の他人の子供にも悪いことしたら、叱りとばしていた、熱くどこか無邪気なおじさん達なつかしく感じます、今の大人は知識は有り、ものわかりがよさそうで又自分を良く見せるおじさんが多いみたいですね、これじゃ子供から見たら面白くないのではっと思います、平和で一応先進国で世界経済力番付け上位で世界の食・物が手に入る恵まれた日本、だが何か見落としてきたようですね、いや見落としたのではなく削られたのでしょう、やがて復活日、キ-ポイントは団塊の世代か。

今、ワ-ルド・カップで日本チ-ムは苦戦で国内では騒ぎ立てています、そもそもサッカ-に似た競技は古代からあるようです、玉を転がしたり蹴ったりする競技は古代人も考えていたようです、又日本チ-ムのユニホ-ム色を侍青色と今回呼んでいますが、サムライと言う響きは日本人はよく聞く言葉ですが、語源は皆様御存知ですか、よくわからないっと答える日本人が大半と思います、私もよく知りませんが元々はどうも日本語ではなく古代のある国の王族と血の繋がりが有り文武に優れ又政治力が有り特に好戦的で王に対して忠誠心が強い頼れる部族の名称がサムライと言われる発音に似ていたらしいのです、多分シュメ-ル人的部族でしょう、っと勝手に考えたワ-ルド・カップ予選の大事な時期の今日でした。

有事

今日朝五時きましたね、五年ぶり程、地震も立派な有事ですね、とっさの判断、行動、慣れていませんね、判らせてくれます己を、大事です、ありがとう地震よ、何回も経験すると本当に自信が付きます。

海戦の波及

五月は明治時代、日本海海戦で当時世界の中で無敵艦隊と呼ばれていたロシアのバルチック艦隊が日本の連合艦隊に敗れ消滅しその後の日露戦争の勝敗の重要なポイントになり又ロシア国内では革命が起こりロシアが亡くなりました、六月は昭和十七年の六月、当時世界の中で無敵艦隊、もしくは世界最初の空母を中心とした大日本帝国南雲機動部隊が太平洋のど真ん中、ミッド-ウェ-海戦でアメリカの艦隊に破れ消滅して事実上の太平洋戦争は終わり日本の敗北の要因になり、その後大日本帝国は消滅しました、つまり一海戦の効果はすごい意味がありますね、破れた方は健康で若い優秀な人材まで消滅した被害が多いと思われます、この被害が一番重要ではなかったかと思う六月十日先勝です。


道脇

今この時期庭の隅、道路の端、石垣等に、草が勢いよく生え出しています、水も管理もしないのに、めきめきと元気よく茂っています、学術的には雑草と言われる分類はありませんが、我々は雑草と呼んでいます、この植物は逞しく場合によっては可憐な花を咲かせ我々に真の強さ、真の美しさを黙って騒がず教えてくれる超サ-ビス精神のある生き物と思いませんかっと思う梅雨前の今日です。

ものは考えよう

人間は不思議な生き物ですね、怪我の功名・雨降って地固まる・不幸中の幸い、無欲の勝利・など困難を乗り切る勇気的なものを感じます、自分の逆も真也と通じるものがあります、明日から六月、梅雨の季節になります、自分は住宅会社で仕事上この季節はいやになるのが通例ですが、よ-く考えたら、雨が多いことはお客さまが余り外出しない傾向が強いことなので、ゆっくり住宅のお話ができる良い機会ですね、ひょっとしたら雨が降ってきたのではなくお金が降ると同じかも、なんて勝手に都合のいいように解釈、これもひとつのものは考えようではありませんか。

破笑顔

健康維持のためとやかく色々採り出されている最近ですが、食べ物も薬も運動も何もかも有りすぎて困るしたいして効果はない、徳をしていることはその職業に従事している人達ぐらいですね、自分が思うには腹が痛く成るほど又顔が崩れるほど笑うことが健康の基ではないかと、しかししのように笑うことは難しいですよね、つまりおのれ自身がそのように笑うような生き方、心の持ち方、人生観を魂を持って日々暮らしているかではないでしょうか、そう言えば自分自身最近そのような笑いは無く腹が痛くではなく心が痛み顔が破れではなく精彩のない泣き顔だもんね、他人事ではないぞ-----。


歩行姿

もう随分前のことですがある有名な性格診断者が、人間歩行姿・形でその人の本質・性格が一目瞭然と判るものです、っと言われていることを思いだします、そこで自分は仕事上、車運転が多く町並みを通るとき人の歩く姿をよく見かけます、そこで気付いたことが一つあります、それは昔と違っていることですが、内股男にがに股女が増えていることです、表現上言わせてもらえば、内股男性さんトイレに行きたいの、がに股女性さん何をそんなに威張ってるのですか、っと性格診断すると内向的と外交的、又は防衛的と攻撃的な意味ですね、まさに戦後の日本政治姿、これから先、がに股女性政治家が多くなると日本は攻撃型政治に成り面白いけど今までみたいにどっぷり平和では無くもの騒ぎな時代になるかも、なんてちょっと勘が働いた今日でした、お読みなった皆様面白く感じましたか。