海戦の波及 | 逆も真也。

海戦の波及

五月は明治時代、日本海海戦で当時世界の中で無敵艦隊と呼ばれていたロシアのバルチック艦隊が日本の連合艦隊に敗れ消滅しその後の日露戦争の勝敗の重要なポイントになり又ロシア国内では革命が起こりロシアが亡くなりました、六月は昭和十七年の六月、当時世界の中で無敵艦隊、もしくは世界最初の空母を中心とした大日本帝国南雲機動部隊が太平洋のど真ん中、ミッド-ウェ-海戦でアメリカの艦隊に破れ消滅して事実上の太平洋戦争は終わり日本の敗北の要因になり、その後大日本帝国は消滅しました、つまり一海戦の効果はすごい意味がありますね、破れた方は健康で若い優秀な人材まで消滅した被害が多いと思われます、この被害が一番重要ではなかったかと思う六月十日先勝です。