逆も真也。 -2ページ目

流行音楽に流行住宅

親の代から計算すると住宅に関連して五十年、音楽は子供の頃から環境的に関連して五十年近く親しんでいる自分ですが、日本国内でヒットする音楽は艶歌を除いて殆んど基本は外国物ミュウ-ジュックのパクリ、又住宅のスタイルも本格日本家屋以外は外国の何々風のスタイルでパクリ、又かっと思う何十年ですね、何故かと考えたら日本人は他所の外国物を受け入れる感覚を持っている不思議な民族で又時間と労務の安上がりを知って長けている国民性、これには驚きと笑いがありませんか、又食べ物にもその傾向があるようですね。

甲子園

夏の年中行事の高校野球の熱戦がテレビ、新聞等で賑わっています、自分の出身県の代表校も頑張っているみたいで、夜のダイジェストニュ-スを微笑ましく見ました、さて、昔は其処の家の人達の応援校が活躍してるとテレビを見ながらの拍手が聞こえてきたものです、住環境が今とは違って冷房装置も普及してなく、暑いので家の窓は開けたままで、当然音は外に出ますので、家の中の状況が部外者もよく判別できたものです、ある意味では煩わしいけどお互いに血の通った住環境ではなかったかな---っと思われます。

炎天下

今、夏の真盛りです、昨日は休日だったのでこの一番暑い時間帯に日差しをまともに受け何時間程続けて歩けるか馬鹿な試みをしてみました、最初はこれはたまらないと感じましたが、慣れてどんどん汗を出すと結構後は爽やかなものです、唯、歩くだけではは退屈なので仕事柄、住宅を見ながら楽しんでいたら、最近の住宅では家は多種多様で良いのですが、家の周りは殆んど綺麗なコンクリ-ト系で整備されてますね、一軒だけ昔の古い木造住宅で家の周りはあまり手入れされてない泥土の庭に生茂った木々と塀の代用的感じの植え込みで綺麗に刈り込みしてませんが、その横を見ながら通ると土・草・木の匂いが暑い日差しの中にたち込め影もつくり不完全だけど気持ちの良い自然ゾ-ンでした、機能重視だけでは-----っと考えました。

寝た子を起こし

もうすぐ六十一年前の昭和二十年の夏の原爆を落とされた日が来ます、人類史上初めての被爆、又被爆後の放射脳の被害で苦しんでいる人がまだ居ます、又被爆した母親から生まれた子供達にも影響被害があると言われています、通常爆弾とは違う厄介な物ですね、この原爆の基エネルギ-に成る物はウランです、これは地球地下三千メ-トル以上にしか絶対見つからない深くて地上の人間に害が無いようなところに深く眠っているらしいのです、多分神様がこんな厄介な物は普通に取り出せないように深い処に意味があって封じこめたと思います、それをわざわざ掘り出して人類の平和利用になる新エネルギ-だと研究してノ-べル賞まで受けた学者、寝た子を起して-----、さあ、現代人間達どうしますか、何処か宇宙の果ての惑星にでも捨てに行きますか、あ・それでアメリカを中心にロッケト飛ばして惑星探索しているのか、責任があるからな----、なんて考えすぎましたかな。

わびさび

自分の親戚、兄弟は日本庭園を主体とした造園業が多くいます、遠い親戚まで数えると十五会社程います、だから幼いころから好く日本庭園を見慣れています、ところが自分は日本庭園はあまり好きではないのです、天・地・空とか立派な思想があるみたいですが、庭全体として何かちょこちょこちょことして細かい感じがして自分には合いません、又茶室もかなり拝見しましたが、全体的感じとして昔の朝鮮半島に在った田舎の素朴で小さな納屋か牛小屋風的な造りみたいな気がします、わびさびとは基本的には飾りの無い人工的で無く静かな隙だらけの世界なんてちょっと思い出した今日です。

家相

日本人も含めてアジヤ人は好く家の向き姿・形・間取り・方位・太陽・月との関係など所謂家相を大事にする傾向があります、これは亜細亜、東洋と歴史や文化が古く長年の間に培われたものが歴然とあるからでしょうね、しかし笑いたくなるのは、こうしたら不幸にならないとか、病気にならないとかの家相、それはそこの家を建てたひとが今まで如何に生きてきたで決まるのにと思いますが、そう言えば昔、友人で、鉄ちゃん、っと皆から呼ばれていた者がいましたが、字の如くよくお金を失っていましたね、これ家相よりまだましかも。

衣食住

今日から八月、真夏に入ります、厚さもグングン上昇するでしょうね、今日は身近な者が体の再検査、結果は、、、、、とにかく厚さとダブルでクラクラ、健康の大事さを再認識、健康と言えば当社の天然無垢材フルの家、住んだら病気も逃げるかも、これで健康住は解決、食べ物はここ十年程自然食の健康食材の効用で解決、今年ぐらいから健康衣服が話題になるでしょう、現代人の着服素材は殆んど科学物、具体的には石炭質か油田質の構成物、それが皮膚にピッタリなんて体に悪いでしょう、つまり衣・食住・は江戸時代にもどりましょう、そう言えば当時の自然環境から推察すると水・米など考えて診るとお酒は美味かったろうな---。

禅寺

盆前に禅寺とは、っとお思いでしょうが、最近仕事の上でお寺を訪問することが有りました、全て禅寺で何かしら禅寺は良いですね、自分も禅宗だからかもしれませんが、寺自体に派手さは無く、飾りも無く、質素で然も隙だらけだけど、品格があり厳しさと強さが有りただ時間が止まったように、ただポツンと建っていることに意味が有りそう、又禅寺に住み携っている方々の眼が良いですね、煩悩にどっぷり浸かった腐れきった自分の眼とは違いますね、宗教のことをとやかく言う趣味は自分には有りませんが、日本の神道と禅は何か関連がある気がしますなんて、凡人の代表者みたいな自分がこんなこと言うとは滑稽なものです。

大変気になること

この二三日、テレビ・新聞などで先の昭和天皇の靖国神社参拝に関する発言メモ、昭和二十年終戦時九月頃の新憲法制定に関する極秘会談の内容などが露出してますが、自分のような凡人で戦後生まれにはよく判らないし又どうも判りにくい世界があるみたいです、終戦から極東軍事裁判で死刑判決受けたA級戦犯七人が実際には死刑が無くどこかで生きていたら大変なことでしょうね、もしもシリ-ズではないがこれ案外かも、全ては御隠れになられた昭和天皇が一番知っておられたのではなんて勝手に想像している自分です。


明けた

自分が住んでる松山、気象庁は発表していませんが、梅雨が明けたみたいですね、空の雲、風、空気の肌触りなどで判ります、それがどうしたと御思いでしょうが、この地球上では季節の状況で人間の深いところで色々変化が有り又対応していますと思われます、これ案外大事なことでは。