イー・モバイル 接続料ルール化を 他社間の携帯通話時 


携帯電話の新規参入事業であるイー・モバイルは他社間の携帯通話時に発生する『接続料』について、ルール化を求める要望書を総務大臣に提出する。


接続料は発信側の企業が相手側の企業に平均11~12円/分を支払っている。

アメリカ等と比べても高い事から、イー・モバイルは「高止まりしている」

総務省は「携帯利用料の引き下げの阻害要因」として関心を示している。


今回、イーモバイルは「接続会計制度を導入して欲しい」と要望しており、現在は各社が独自に接続料を決めている。


大手同士だと、着信⇔発信ともにあるので、接続料は相殺されるが、イー・モバイルは加入者0からのスタートとなるために、接続料が高いと競争上不利であるとの見方が強いようだ。



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卒論で携帯について書いているのでどうしても携帯関連の記事に目が行ってしまいます。

この接続料、相手側に11~12円も払っているのですね・・・驚きです(゜Д゜;)

自社同士なら通話料無料!

みたいなうたい文句も、この接続料が無ければあまり意味は無くなるんだなあと思ってしまいました。


イー・モバイルは来春から音声通話の携帯業界に参入するようで「他社の価格の1/2を実現したい!」と、力強く言っていたので、是非頑張って貰いたいです!(消費者目線)


通話料が安くなったら困る消費者はいないですしね!




≪蒼きの今日の一言≫



日経新聞、最初絶対読むのは苦痛だと思いましたが、最新の情報がすんなりと入ってくるのは楽しいものですね!

毎朝!とかは読めないですけど(生活リズムが決まってないので;)一応全て目を通せる自分にちょっと驚いています(*´д`*)

技術力を結集 進む企業連携 東京モーターショー26日開幕 


自動車各社が先端素材やITの取り込みを急いでいる。

環境・安全性能を向上させるには、あらゆる分野の技術を結集する『総力戦』が欠かせなくなってきたためだ。

26日に開幕する東京モーターショーで各社が出展するコンセプトカーからは新たな企業連携の姿が浮び上がる。


【トヨタ】


『1/X』:炭素繊維強化プラスチックを骨格部に採用し通常の小型車1/3まで軽量化燃費効率は2倍になった。

『i-REAL』:ドライバーの操作を電気信号に置き換える「バイワイヤ」と呼ばれるハンドルからシャフト経由でタイヤを動かす仕組みを一変でき、軽量化・デザイン一身を可能にした。


【日産】


『PIVO2』:NEC共同開発の「リチウムイオン電池」走行距離2倍・富士通ゼネラル共同開発の「3Dモーター」走行能力向上・三菱重工業開発の「コードレス充電」等。


【ホンダ】


『PUYO』:弾力性のあるシリコンをボディー表面に使用し、歩行者安全対策を強化


※代表的な3社をとりあげました。


これまでの完成車メーカーの傘に部品各社がぶら下がる『垂直型』から

素材・電機・IT企業が周囲を取り巻く『水平型』へ。

異種業との技術融合の巧拙が、自動車の競争力のカギを握り始めている。



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と、エコと自動車業界等が複雑に交錯する内容です。

自分も今は旧型の「プリウス」に乗っていますが、燃費は街乗りで25km/ℓと財布にも環境にも優しいエコカーです。

ただし通常車と比べると購入時にちょっと値が張りますが・・・それでも総合では得をするのではないかな?と思っていますヽ(´―`)ノ

今後、新たな技術革新によってどんどん環境に、人に配慮した車が登場して欲しいですね(´∇`)


各国が温暖化対策に向けて開発していますが・・・バイオエタノールはまだ開発段階過ぎるので実用しない方が・・・(´д`)

ガソリンに3%だけバイオエタノールを使用してその3%を削減出来る!ということなのですが・・・

(植物はCO2を吸収し、O2に変え育つので±0だ!という考え)


ガソリン満タン分に一人が一年分に食べる量が必要とかアリエナイ。


もう少し・・・いやもっと・・・頑張ってくださいね(´Д⊂



≪蒼きの今日の一言≫


最近天候がぐずついて気分もぐずついております。

やること沢山あって気分も乗らない、そんな時はなにがいいのでしょうかね?


なにかありませんか?(´・ω・`)

Wii、ネット戦略強化~接続率 来年5割へ~ 


任天堂は10日、Wiiのネット利用者を増やすために年内にNTT東日本・西日本とサービス窓口を設置することを発表した。

来春には新作ソフトのネット配信も始め、現在の4割から08’中を目途に5割に引き上げる。

年末商戦に向けて、PS3のSCE(ソニーコンピューターエンターテインメント)は、低価格機を投入するが、任天堂はユーザー層の更なる拡大を目指す予定だ。

新作ソフトをネットDL出来る「Wiiウェア」を08’3月に開始する。


           <各社機比較>


       Wii      PS3      Xbox

価格  25000円  39980円  29800円

販売数 357万台  121万台   46万台

 DL

サービス 08’3月   06’11月  05’12月

ソフト数  76本     40~本  170本


※販売台数は9月末時点


人気タイトルの「モンスターハンター3」がPS3予定だったのにも関わらず、Wiiで発売する事を発表したため、ユーザーは騒然となっている。

また、体重計機能を搭載した「ボード」を使って40種以上のトレーニングが楽しめる、健康増進ソフト「Wiiフィット」(8800円)を12/1に発売する事も発表した。

これらの要素が追い風とし、更なる新規ユーザーの獲得を目指す。


PS3は、5000円の値下げを行い、廉価版である40GBの本体を二色(ホワイト・ブラック)を4万円を切る価格での発売を発表したが、カットされた機能も多く、PS2のソフトが起動しないという事が、多くのユーザーの期待を裏切り、不満の声も既に多数出ており、廉価版を発表したにも関わらず追い風とはならないようだ。

「ゲーム機」視点のユーザーからは『高い』、「ブルーレイディスク」視点のユーザーからは『安い』、と高性能で価格が安いにもかかわらず、ユーザーの使用方法の違いから意見が二分化され、非常に価格設定が困難となっている。

FF13・メタルギアソリッド3・グランツーリスモ5等のビッグタイトルがPS3での発売を予定しており、発売されれば売上台数も相当伸びると予想されているが、万が一Wiiでの発売と変更されてしまった場合、敗色濃厚となるのは間違いない。


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と、今回は年末商戦に向けてのゲーム業界の動向について書いてみました。

まあ『専門』といっても過言ではないジャンルなのでやはり長くなってしまいました(笑)


任天堂は女性・子供・年配者と幅広いユーザー層に対応できる「Wii」「ニンテンドーDS」

SCEはゲーマー向け、高性能を売りにした「PS3」「PSP」

と、ターゲット層が全く違う。

ゲームはPCと違いほとんど互換性が無い為に、「ソフト」が売れ行きを左右します。

ここで、ビッグタイトルである「モンスターハンター3」がWiiに移行されたというのはSCEとても痛い打撃を受けるのは間違いないでしょう。

ソフト販売会社も販売台数の多いハードである方が利益が上がるのは間違いないので、今後の販売台数の動きが焦点となるはずです。


PS3は販売台数の他にもソフトの『開発コスト』が物凄く高額であり、ソフトが多く売れないと赤字確定となってしまうのがネックになっています。

私はPS3・Wiiどちらも持っていませんが、長年プレイしているタイトルがPS3での発売を発表しているので今のところPS3を購入予定ではありますが、Wiiでの発売変更となった場合はWiiを購入します。

それくらいソフトはハードの売れ行きを左右しますね。


08’にどうなっているのか?

ゲームに興味のない方も『商戦』という見方からこの競争を見守ってはいかがでしょうか?

次世代高速無線2枠を巡る争奪戦 4陣営出揃う


次世代高速無線通信の免許2枠を巡る熾烈な争いが始まっている。


WiMAXを軸としたNTTドコモ+アッカ・ネットワークス(TBS・朝日ネット等)

ソフトバンク・イー・アクセス(来年度から携帯業界に新規参入)(ゴールドマンサックス等)

KDDI(インテル・京セラ・大和証券・UFJ等)

ウィルコム(単独申請)


この4グループで2枠を争っており、免許取得への大きな動きは来春頃からと見られている。

4陣営の顔ぶれは一応固まったが、免許交付までに更なる動きがあるかもしれない。との見方が強いようだ。

事業者確定は早ければ年末と言われているがその過程で主軸の携帯会社が手を結ぶ「新連合形成」の可能性も大いにある。

この2枠に落選した場合のリスクが大きいからだ。



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上半期での携帯契約純増数・MNP転出入



電気通信事業者協会が5日に発表した上半期(4~9月)の新規契約から解約を差し引いた純増数が以下の様になった。


          

<総純増数>

ソフトバンク  1142800

KDDI      1028800

DOCOMO    320600


ソフトバンクは単月純増数で5ヶ月連続で首位と好調。


<9月純増数>

ソフトバンク  198300

KDDI      158000

DOCOMO    37500


ナンバーポータビリティー制度ではDOCOMOの一人負け・KDDIの一人勝ちである。

<MNP転出入>

KDDI      380900

ソフトバンク   80600

DOCOMO  -461600


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いやあ・・・遂長くなってしまいました(笑)

4グループでどこが権利を得るか!で大きく各社の将来が変わってきそうですね(´・ω・`)

MNP前はドコモが圧倒的であったのですが、時代は変わり今では一人負けの状態が続いています。(2つ目の記事参照)


この勢いで更にイー・アクセスが参入してきたらどうなるのでしょうか!?

今後も携帯業界の動きに目が離せませんね!(*´д`*)

面白くなってまいりました!!




≪蒼きの今日の一言≫


つい長くなりすぎた・・・携帯の話ばかりで申し訳ない(´Д⊂

でも動きが今凄いんですよ!

本当に他が興味がない訳ではない

電波切り替え 端末1台で 総務省、民間と開発へ 


総務省は企業と共同で無線LAN・次世代高速無線通信「WiMAX」・第4世代携帯電話の3つの電波を1台の携帯端末で随時切り替えて使える『コグニティブ無線』と呼ばれる技術を用いて大容量通信をスムーズに行えるよう4年で100億を投じてプロジェクトを進めるようだ。

各無線の通信距離・容量の特徴に合わせて混雑を避けたり、複数の無線を同時に使い速度を高めたりすることも可能だ。

すでに日立製作所が、来春までに屋外実験を行うと発表しており、すでに屋内では円滑に配信出来ている、との事だ。

3つの無線技術は


             通信エリア半径  通信速度

第4世代携帯電話    数km      100MB

WiMAX          数百m      40MB

無線LAN         数十m      54MB


となっている。


技術面以外でも、複数の無線を使用するために契約形態・料金体系等問題は多そうだ。


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今回も続けて携帯のネタで。

前々から数年後には通信速度は今の10倍以上になる!!と言われていますが混雑していては意味がないですね。

上限がいくら上がっても下限の底上げをしない限り意味がないと思います(´д`)


PCでも光を今年の4月から導入したのですが時間によっては混雑して全く早くないです。

それと同じですね(´・ω・`)


官民での共同開発で作業効率がどれだけ上がるのか、楽しみですね!

しかし都心部は良いにせよ、農村部ではまだまだ現行のネットワークの整備が不十分ですのでそちらの方も迅速に対応して欲しいものです。




≪蒼きの今日の一言≫


このブログの上の方のツマミはいじって遊べますのでお試しあれ!

右上の音楽では僕は004が好きです!

HOUSEが好きなんですヽ(´―`)ノ