次世代高速無線2枠を巡る争奪戦 4陣営出揃う
次世代高速無線通信の免許2枠を巡る熾烈な争いが始まっている。
WiMAXを軸としたNTTドコモ+アッカ・ネットワークス(TBS・朝日ネット等)
ソフトバンク・イー・アクセス(来年度から携帯業界に新規参入)(ゴールドマンサックス等)
KDDI(インテル・京セラ・大和証券・UFJ等)
ウィルコム(単独申請)
この4グループで2枠を争っており、免許取得への大きな動きは来春頃からと見られている。
4陣営の顔ぶれは一応固まったが、免許交付までに更なる動きがあるかもしれない。との見方が強いようだ。
事業者確定は早ければ年末と言われているがその過程で主軸の携帯会社が手を結ぶ「新連合形成」の可能性も大いにある。
この2枠に落選した場合のリスクが大きいからだ。
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上半期での携帯契約純増数・MNP転出入
電気通信事業者協会が5日に発表した上半期(4~9月)の新規契約から解約を差し引いた純増数が以下の様になった。
<総純増数>
ソフトバンク 1142800
KDDI 1028800
DOCOMO 320600
ソフトバンクは単月純増数で5ヶ月連続で首位と好調。
<9月純増数>
ソフトバンク 198300
KDDI 158000
DOCOMO 37500
ナンバーポータビリティー制度ではDOCOMOの一人負け・KDDIの一人勝ちである。
<MNP転出入>
KDDI 380900
ソフトバンク 80600
DOCOMO -461600
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いやあ・・・遂長くなってしまいました(笑)
4グループでどこが権利を得るか!で大きく各社の将来が変わってきそうですね(´・ω・`)
MNP前はドコモが圧倒的であったのですが、時代は変わり今では一人負けの状態が続いています。(2つ目の記事参照)
この勢いで更にイー・アクセスが参入してきたらどうなるのでしょうか!?
今後も携帯業界の動きに目が離せませんね!(*´д`*)
面白くなってまいりました!!
≪蒼きの今日の一言≫
つい長くなりすぎた・・・携帯の話ばかりで申し訳ない(´Д⊂
でも動きが今凄いんですよ!
本当に他が興味がない訳ではない