2024年6月14日(金)日本武道館 ~Juice=Juice Concert Tour 2024 1=LINE植村あかり卒業スペシャル~参戦所感
Juice=Juice最後のオリジナルメンバーである植村あかりさんの卒業公演が、日本武道館にて催されました。
4月から始まったJuice=Juice Concert Tour 2024 1-LINE は神奈川~大阪~愛知~東京~宮城~福岡~大阪~沖縄~広島と巡り、22公演を経て千秋楽となる日本武道館が23公演目です。
「23」は植村さんが愛する数字。
これに合わせて公演数を調整したのか、それともたまたま偶然なのか…(笑)
ツアー日程が決まった頃、卒業公演は6月23日になるのではないか?と考えた方も多かったでしょうね。
ハイ、ボクもです(笑)
これまでに経験したことのない妙な気持ち、心はモヤモヤ、ザワザワと落ち着かないまま6月14日を迎えました。
仕事を早退し、ヲタ友Tちゃんと合流して武道館に着いたのは15時半ちょい前。
ひと足早く到着して既にグッズを購入していた息子とタイミング良く鉢合わせました。
なんとなんと、うえむーカラーのシリコンバンドが早々に売り切れとのこと。それを懸念して先に購入しておいてもらおうと頼んでおいたのですが…
他にも所望の品があったためグッズ列に並んだものの、時が過ぎるのに合わせて売り切れるアイテムが続出しています(;’∀’)
6アイテムを買おうと思っていましたが、結局ゲットできたのはふたつだけ。仕入れ数が少ないのか、売れ行きが堅調なのか、いつもよりなくなるのが早いような気がしました。気のせいかな?

うえむー卒業を表す下段は緑だけ! 愛を感じます💚

お茶して時間をつぶし、入場列が落ち着いたであろう17時半ちょい前に入口へ行くとすんなりと入れました。
今回はアリーナB8ブロックです。
センターステージから距離がまあまあ近い位置。通路側だったのでラッキーでした。
心のモヤモヤは変化なしですが、なんとなく自然と臨戦モードに切り替えたような感覚。いつしか通常のライブ前のようなワクワク感で一杯になりました。



【セットリスト】
01. 私が言う前に抱きしめなきゃね (MEMORIAL EDIT)
02. Borderline
03. トウキョウ・ブラー
(MC)
04. ロマンスの途中
05. 好きって言ってよ
06. イジワルしないで抱きしめてよ
07. おあいこ
(デュエットコーナーVTR)
08. ポツリと △
09. 愛・愛・傘 △
10. 銀色のテレパシー △
11. FUNKY FLUSHIN' △
12. (メドレー)天まで登れ!△
13. (メドレー)五月雨美女がさ乱れる (MEMORIAL EDIT) △
14. (メドレー)伊達じゃないよ うちの人生は △
15. (メドレー)CHOICE&CHANCE △
16. (メドレー)大人の事情 △
17. (メドレー)チクタク私の旬 △
18. (メドレー)アレコレしたい!△(曲中より参加)
(MC~おいし煽り~JJF円陣)
19. ナイモノラブ
20. プライド・ブライト
21. Fiesta! Fiesta!
22. 「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?
23. GIRLS BE AMBITIOUS 2024
24. Magic of Love
~アンコール~
25. Brilliance of memories
(うえむーメッセージ)
26. 続いていくSTORY
27. Wonderful World
(メンバーからメッセージ)
28. Goal〜明日はあっちだよ〜
~カーテンコール~
△=川嶋美楓 不参加曲
バスツアーのスペシャルライブ以来、感情と涙腺が故障しているので恐らく嗚咽をもらすほど泣いてしまうのではないかと恐れていましたが、終わってみると意外や意外、泣くヒマがなかったというか、ニコニコのまま終演と相成りました。
そりゃあウルってしまう場面はいくつもありましたよ。
ウルウルっと涙ッチしてしまったのは、大好きな「イジ抱き」のイントロが流れた瞬間と里愛さんのMCでした。
思い出しただけでも……( ;∀;)


さて、ライブを振り返ってみましょう。
いつも通り箇条書きにします。
01.私が言う前に抱きしめなきゃね (MEMORIAL EDIT)
ツアーでもトップを飾っていたインディーズデビュー曲。メジャーデビュー時に再録されたアレンジ違いだったため、コールのタイミングをミスりました(笑)
03.トウキョウ・ブラー
プラブラが世に出た時のインパクトを上回る楽曲で、ボク的には座間から延々とリフレインしています。自分にとっては完全にロックで、首振りまくっています(^^♪
06.イジワルしないで抱きしめてよ
イントロ聴いた瞬間に感動して天を仰いで泣きました。
Juice曲で一番愛している曲。全てが大好きですし、象徴的な「私はローズクォーツ」が元推し朋子さんから現推しの里愛さんに受け継がれたことに運命を感じています。
07.おあいこ
最初は自分の心に引っ掛からなかった曲なのですが、時が経つにつれてジワジワと感情をかき回されています。既存のJuice曲にはなかったテイストですよね。とても複雑で難しそうな曲なのに、皆がもう自分のものにしています。素晴らしい!
18.アレコレしたい!
うえむーがJuiceで一番好きだと公言していた曲です。ゆえに必ずラインアップされると思っていましたが、まさかメドレーに入るとは…(;’∀’) この曲のコールは大好きで、現メンバーで弾けてみたかったので叶ってうれぴーなっつです。
超絶可愛い 里咲ち! \(^o^)/
19.ナイモノラブ
コールの「Oh Ah Ah」などは定着しましたね。「ファラファラッファラファー」と「You&Meナイモノラーブラーブラーブ」はイマイチでしょうか。まぁここはコールというか「一緒に歌う」って感じなんですけれどね。メンバー推奨なので定着してほしいです。
23.GIRLS BE AMBITIOUS 2024
「Juiceの未来は後輩たちに……」かぁ♡♡
うえむーパートやるるちゃんの「広島大好きサブリーダー」はどう変化するのか興味津々です。「みーふはー」も馴染んできました(笑)
26.続いていくSTORY
まなか卒コン以来でしょうか、久しぶりに生で聴きました。
よく卒業ソングっぽい曲と言われますが、ボクは「志半ばでくじけそうになった仲間にエールを送っている」と解釈しています。ファーストアルバム内の曲ですから、2015年リリースですね。ずいぶん長い歳月が流れていますが、全く色褪せない名曲です。
今回きっとラインアップされるだろうと予想していましたが、うえむーがアタマからではなくラストに加わるという演出が意外でした。
27.Wonderful World
2023バージョンを期待していましたが、オリジナルでした。しかーし、その理由はうえむーの心にあった? パッと浮かんだのは2016年の初武道館、同曲ラストのコーラス部分、オーディエンスと共に歌ったアレのオマージュではないか、ということです。衣装まで白だし…
もはや伝説となっている初武道館のWonderful Worldが、うえむーの心に深く刻まれているのではないでしょうか。最後の舞台に武道館を選んだのはうえむー自身の希望だったのではないかと推測していましたが、それが確信になりました。(勝手にですがw)
29. Goal〜明日はあっちだよ〜
2015年から2016年にかけて一年半に渡った全225公演ツアーのラストに初披露したという楽曲。同じ目標に向かう仲間たちがポジティブに励まし合う歌詞はまさにJuiceそのものです。続いていくSTORYと同じく近藤薫さんの作品ですが、この方はJuiceのことを熟知している、または先行きを確実に予想していたとしか思えません。それほどJuiceらしい曲だと思います。驚くのは近藤さんからの楽曲提供はこの2曲だけ。2打数2安打2本塁打、それもグランドスラムといったところでしょうか(笑) 本当にいい曲ですよね。
タオル思いっきりブン回しました\(^o^)/
特効のテープもゲットしました\(^o^)/
思い残すことはありません\(^o^)/

メンバーからのメッセージで最も印象に残ったもの。
皆さんそれぞれ良かったのですが、里愛さんのお話で泣きました😿
コロナ禍の名古屋公演で里愛さんがうえむーにこう吐露したそうです。
里「(コロナで様々な制約がかかり)お客さんの声が聞けなくなったりライブの熱量が伝わらなくて、ライブの楽しさが判らなくなってしまった」
そしたらうえむーが、
あ「そっかぁ、思っちゃったかぁ…」
と。
一時間くらい話をしたそうなので、このあと恐らく里愛さんは救われるような言葉をもらったんだと思います。
そのおかげで現在ライブが楽しめていることに感謝している様子。
里「私にはJuice=Juiceしかないから、パフォーマンスで恩返ししてもっと大きな景色を見に行く」
これを聴いて、目の当たりにして泣かない人は居ないと思いますよ。
バスツアーでのこともありますし、里愛さんにとってうえむーって特別な存在だったのでしょうね。
で、たぶん里愛さんは「自分がその立場になる」と目指しているのではないかと。
推しとして誇りに思いますし、さらに益々愛おしくなりました。
ヲタはこうして深い沼にハマってゆくのでしょう(笑)
カーテンコールでは瑠々ちゃんが自撮り棒にスマホを装着して動画を撮影しながら登場しました。
新しい!(笑)
インスタにでも上がるのかしら?
会場全体との記念写真も撮りました。

もう少し高画質を提供していただきたいなぁ…
さて、ここで植村あかりという人を分析してみます。
奥が深いんですよねぇ…
まず、自分にとって推しメンでもないうえむーに、どうしてこんなにも心惹かれるのかがよく分かりません。
ただ、唯一無二で特別な方であるような気はします。
Juiceメンバーから、ハロメンからの慕われ方を瞥見するに、規格外の人格者なのではないかと思います。
あのビジュアルで女子力が高い人格者、で歌って踊って人々を魅了する。
天は二物を与えず?
このヒトはいくつも持ってるぞ!
なんて世の中は不公平なんだろう(笑)
当の本人は最後のMCで、自分のことを「へなちょこ」なんて言う。
この期に及んでへりくだるとは、あんてあざとい!
ヲタ友のTちゃんは研修生からJuiceになった頃のうえむーを良く知っていて、色々な話を聞きます。
当時は確かに「へなちょこ」だったのかも知れません。
てことは、たぶん…
へなちょこだった幼鳥は、時が流れて誰もが見惚れる美しい成鳥になったということなんでしょう。
昨晩、武道館から一羽の美しい鳥が旅立ちましたが、きっとまたボクたちの所へ飛来してくれるはず。それまでは少し羽を休めるのかな?
「いつもいつも傍に居るよ~」
と言っていますから、きっと近くでJuice=JuiceとJuice=Juice Familyを見てくれていると思います。
西乃風の店主も続けてくれるそうなので、お別れではありませんね。
心のモヤモヤとザワザワは未だ癒えませんが、とりあえず笑顔でお見送りすることが出来ました。
よかったよかった!

最後に…
うえむー、長い期間おつかれさまでした。
ずっとJuice=Juiceに居てくれてありがとう!
後輩たちに優しくしてくれてありがとう!
とびきり素敵なJuice=Juiceにしてくれてありがとう!
たくさんの思い出をありがとう!
これからはJuice=Juice Familyとして共にJuice=Juiceを見守ってゆきましょうね。
卒業おめでとうございます。

稲場愛香さんブログより ありがとうございます<(_ _)>
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