2026年5月9日(土) Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11 京都① ~参戦所感~

 
 

昨今のJuice=Juiceは「盛れミ効果」によってメディアの露出が頻繁になり、新規ファンが激増しているのはご存じの通りです。
が、しかーし!
今般企画されたJuice春ツアーがあまりにもショボい…😢
たった16公演で、尚且つライブハウスが大半を占めています。
「いったいナニ考えてんの!?」というクレームは以前に書きました(笑)
ぴあアリの2Daysで強制的に帳尻合わせたような感じになっていますが、この日程とハコには未だ納得はしておりません。
 
そして…
「京都ツインズ」、またの名を「エバみふ」、京都出身である江端妃咲さん&川嶋美楓さんにとって3度目となる京都凱旋公演!
これがなんと、春ツアーで最も小さなハコでやるというとんでもない愚行なんです…
ロームシアターでやってくれよ…( ;∀;)

会場となる「京都FanJ」のキャパはスタンディングで最大600名だそうです。
2500名キャパの公演でも落選するんですから、当たる訳がありません(笑)
昨年の秋ツアーでもFanJ公演がありましたが、2公演申し込みをしたものの当然のことながら落選。
そしてFamilyが増加したことによってさらにハードルが上がった今回も全落でした。
それはボクだけではなく、周囲の仲間たちも同様です。
数少ない朗報としては、横のつながりを最大限まで利用して複数アカウントを駆使して獲得した女子ヲタ仲間Aちゃんと、お友達が連番で当ててくれたというSさんだけです。
京都は人気が高いですし、とにかくハコが小さいですから獲得率は劇的に低いものと思われます。
 
が…
或る日、前述のSさんからお声掛けをいただいて…
 
京都の夜あるって言ったら要りますか?
 
…と!

瞬時に「お願いしますー」と返信しました\(^o^)/
京都公演、それも狭小ハコに入れるのは貴重ですからね。
台場と八王子に参戦出来ない悔しさが一気に吹き飛びました!
さらに公演数日前、某チケット転売サイトにて定価の倍ちょっとで販売されていた昼公演のチケットを見つけて思わずポチっと(笑)
ずっと観察していたんですが、だいたいの相場が30000円くらいでしたから、まぁいいかなと。
整番もそんなに悲惨ではありませんので、悪い買い物ではなかったと思います。
 
さあ!いよいよ当日です。
東京9:54発の「のぞみ353号」で、京都12:09着です。
当初は夜公演のみの予定でしたから、美味しいお昼を食べて寄り道をして…なんて考えていましたが、状況が変わったので京都駅構内で軽く昼食をとってから会場へ直行します。
地下鉄烏丸線の終点国際会館駅で降り、京都FANJに着いたのは13:10頃でした。

 

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しかーし!
早すぎたのか人影がまばら…(笑)
5~6名くらいしかおらへん(;^_^A
それでも徐々に人々が集結し、賑やかになった頃にヲタ友AちゃんとKちゃんが到着。
その後2公演目のチケットを譲っていただけるヲタ友Sさんもやって来ました。
 
ライブハウスの緊張するのは、とにかく中へ入ってみないと自分の立ち位置がどうなるのかが予想すらできないことです。
今回の整理番号は180番台。
真ん中よりは前ですが、FANJは全面フラットで段差がないと聞いていますから、結局のところ100番台以降は「人々のアタマの隙間」から垣間見ることになるはずです。
ステージからスタンディングエリア最後方までを100とするならば、だいたい35くらいの距離で下手側壁際を確保しました。

まぁ…
案の定です…
ライブハウスで人波に埋もれる度にいつもこう思います…
 
金も要らなきゃ女も要らぬ~
あたしゃも少し背が欲しい~

 
…ってね(笑)
古い?
皆さん知らないですかね…?(‘◇’)ゞ
なんだかんだと始まりました\(^o^)/
えばみふ凱旋公演2026①です~
 
 
 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


 2026年5月9日(土) 京都FANJ
1公演目 14:30開場/15:00開演
 
☆ SE&
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※1
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※2
11. ロマンスの途中 ※3
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC④
19. 未来へ、さあ走り出せ!

 
※1= 江端/川嶋 ➡ 段原/林 ➡ 段原/江端/川嶋/林
※2= 入江/石山 ➡ 工藤/遠藤 ➡ 工藤/入江/石山/遠藤
※3= 段原/松永 ➡ 井上/有澤 ➡ 段原/井上/松永/有澤
 
 

ライブハウスバージョンでZeppとは内容が僅かに異なり、スクリーンパフォーマンスはなくて、レギュラーセットリストからMOLを抜いたアンコールなしです。
人波に埋もれて垣間見る状況ですが、距離は近いのでメンバーの表情はバッチリ見えましたヽ(^o^)丿

 
MC①は瑠々ちゃん~玲音ちゃん~由愛とリレー…
 

瑠 Juice=Juice LIVE TOUR UP TO 11 にようこそ!
 
玲 タイトルの通り限界突破してゆきます
 
由 次の曲は 今のJuice=Juiceがよーく分かる…

 
Zeppバージョンと同じ定番のご挨拶でした。
 


MC②は玲音ちゃん、由愛、里愛さん、イッチャン、まめの5名。
 

華 京都は木の建物とかが多くて
   ああ 京都に舞い戻って来たな~
   いや 京都に来たなぁって すぐにわかります
 
里 京都って町が回ったらたどり着けるじゃないですかー
   (街路が碁盤目状になっているので)
   でね みふちゃんがそれに慣れてて地図見る習慣がなくて
   東京で道に迷っても 地図を見いひんで
   「あ みふ分かりますよ~」って言って 一生たどり着かへんっていう…
 
玲 FANJさんがね 抹茶ムースを用意してくださって
   ほうじ茶ムースもあって…
 
皆 うんうん! そうそう!
 
玲 みんなに聞く前に私ほうじ茶食べちゃった
 
皆 (爆)
 
里 一華が抹茶に凝ってるやん
 
華 そうなんですよ
   おそばとかも抹茶?のやつ好きで
   抹茶といえば りんごやから 教えてもらってます
   抹茶先輩や
 
皆 (笑)
 
彩 パフェとか 抹茶が大好きで ソフトとかも
   すごく濃いのが好きなんですよー

 
 
京都でもやはり食べ物ネタで盛り上がるという…www

UP TO 11シャッフルのトップは凱旋コンビの「えばみふ」でした~
ロームシアターの時には「ケチャップとマスタード」って自称してて、ええネーミングやなぁと思っていましたが、もう言わへんの?w
 

実は…
なんとなく開始直後から里愛さんの表情がイマイチで、なんか気分がノッていないのかなというか、なんとなく覇気がなくて、目つきも少し緩い感じがしたんですが、シャッフルの「るるりあい」では気合入っていたように見えました。
これについては終演後に仲間内でも話をしたんですが、皆さん似たような受け止め方をしていて、「体調かなぁ」とか「小さいハコで気持ちが乗らないのかな…」などと心配する声が続々と(;’∀’)
本当のところはどうなのか、それを知る由はありませんが、ちょっと気にかかりました。
 
MC③は煽りんごタイム、おいしも一緒にヲタたちをいじくります(^_-)-☆
まめによれば、「今日は後ろまで丸見え」だそうです(笑)
ここからの6曲連発がエグイですね。
何方かは失念しましたが、ラジオで「過去イチしんどいセトリ」と発言していました。
恐らくこの6連発でしょう。

ボク的には、この6連発の「プライド・ブライト」を「初恋の亡霊」に替えるとより良いのではないかなと勝手に思っています。
亡霊のスピード感は超カッコいいですからね、まぁそんなこと言い始めるとキリがないですけれど(笑)
 

ラストMCは凱旋のおふたり。

 
美 京都に住んでるよって人~ (ヲタレス)
   じゃあ 京都以外から来たよって人~ (ヲタレス多数)
   生まれ育った京都に来てもらえるのが嬉しいです
   みんなは旅行してるみたいな感じ?
   ツアーで色んなところに行って
   ここではあれ食べたよ とか
   あそこは寒かったよね とか あると思うんですけれど
   今 こうして同じ場所に居られるのは特別やから
   忘れたくないです
   ぴあアリーナももうすぐですから
   もう爆発しちゃうくらい頑張ります
   今日は本当にありがとうございました 川嶋美楓でしたー
 
妃 JuiceJuiceになってずっと「京都でライブがしたい」って言ってて
   でも なかなか京都に来れなくて
   マネージャーさんに「京都にはいつ行けますか?」
   ってよく聞いてたんですけど
   去年くらいから京都に来れるようになって 本当に嬉しいです
   もう嬉し過ぎて 関西弁で歌ったろかなって思って
   ガルビーで「ちょっぴり嘘やでー」って歌おうとしたら
   「嘘やでー」って言っちゃった
   で 今日は(研修生の)実力診断テストじゃないですか
   自分が研修生の時は配信途切れちゃったりして
   あの頃も不憫やったなぁって思うんですけれど
   なんか 初心を思い出しました

 

…という内容でした(だいたい…ですが…(;^_^A)
 

妃&美   ただいまー!
ヲタ集団  おかえりー!

 
も出来ました\(^o^)/
 
 
アンコールまでのブレイクタイムがなくて、MOLをやらない分で公演時間は少々短縮し、だいたい1時間35分くらいだったでしょうか。
昨年秋のライブハウスツアーでは2曲抜きアンコールなしで約1時間半でしたから、それに比べると1曲分オトク?
とにかくアッという間に終わってしまいました~

 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

圧倒的なパフォーマンスでアイドル界を席巻するハロープロジェクトの至宝、我らがJuice=Juiceのリーダーである段原瑠々さんが本日5月7日に25歳のお誕生日を迎えられました。
瑠々ちゃん!お誕生日おめでとうございます\(^o^)/
 
瑠々さんは2001年ご誕生の広島県出身です。
地元の名門「アクターズスクール広島」での研修と活動を経て、2013年に行われた「モーニング娘。12期オーディション」にトライしましたが選出されず、ハロプロ研修生に加入しました。
翌2014年、初めての実力診断テストではいきなりベストパフォーマンス賞を獲得し、当初から規格外の研修生として名を馳せたことは周知の通りです。
ベストパフォーマンス賞を獲得するとメジャーチームに昇格する道が開けるという慣例がありますが、瑠々ちゃんの場合は当時12歳(3日後に13歳) という年少であったことからそれは叶いませんでした。

 

 

2014年志津力診断テストでベストパフォーマンス賞に輝く




その後は主に℃-uteのツアーに帯同し、バックダンサーを務める期間が暫く続きましたが、ここでの経験がのちに大きな花を咲かせます。
2017年の実力診断テストでは、なんと2度目のベストパフォーマンス賞に輝きました。
ハロプロ研修生の歴史上、2度ベストパフォーマンス賞を獲得しているのは後にも先にも段原瑠々さんだけです。
そして同年6月、Juice=Juiceへの加入が発表されました。
もちろん瑠々ちゃんにとっては大きな節目でしたが、実はJuice=Juiceにとっても重要な転機でもあったのです。

 

 

 

2017年の実力診断テストでもベストパフォーマンス賞を獲得!


 
Juice=Juiceは2013年の結成以来、5名のオリジナルメンバーによって活動を続けていました。(結成から5ヶ月間は6名)
メンバーの新陳代謝が通例のハロープロジェクトに於いて、4年の長きに渡って新メンバーを加入させなかったのは大変珍しい例です。
これは以前にも幾度か書いたことはあるのですが、Juice=Juiceの新メンバー加入については賛否両論ありました。
メンバー内に於いても「5名のままがいい…」という意見もあったようで、その思いやメンバー各々の信念を尊重しつつ、会社上層部と協議を重ねていったのが当時リーダーである宮崎由加さんだと言われています。
その辺の経緯につきましては「宮崎由加さんがJuice=Juiceにもたらした大きな愛と無限の可能性」という記事にしたためておりますので、併せてご覧くだされば幸いに存じます。

 

 

 
瑠々ちゃん加入直後の武道館公演


 

 

結果的には新メンバー加入に踏み切ったことが、後年の発展へとつながってゆきました。
瑠々ちゃんの新加入はJuice=Juiceへ新たな風を吹き入れたのと共に、チーム自体の大きな転機となったわけです。
かつて、オリメン時代のJuice=Juiceは、スタッフ側から「80点や90点は出せるけど、100点以上が出せない…」と言われていたそうです。
新メンバーを加えることによって「100点以上獲得」を狙ったのは明らかですね。
テコ入れとしてJuice=Juiceに送り込んだ顔ぶれを見れば、圧倒的歌唱力の瑠々ちゃんをはじめ、可愛いキャラの梁川奈々美さん、超一流のダンススキルを持つ稲場愛香さん、無限の可能性を秘めた優等生のゆめりあい(工藤由愛さん&松永里愛さん)というエグ過ぎる面々です。

そんな変革期を見届けて宮崎由加さんは卒業しました。
このあたりの経緯を思い返してみると、変革期でもあり黎明期でもあるなと感じます。
それって瑠々ちゃんを軸にして見てゆくと強く実感するんですよ。
加入から約9年、最年少だった瑠々ちゃんは現在のJuice=Juiceで最年長、そしてリーダーとなっているじゃないですか。
怒涛の期間なんですよ、ホントに…
瑠々ちゃんが加入してすぐにワールドツアーで10か国を巡り、さらに多くのライブをこなして経験値を上げてゆきました。

由加さんが卒業した後がまた凄いんです…
だって…
井上玲音さん加入~宮本佳林さん卒業~高木紗友希さん脱退~3flower(有澤一華さん・入江里咲さん・江端妃咲さん)加入~金澤朋子さん卒業~稲場愛香さん卒業~さくりんご(石山咲良さん・遠藤彩加里さん)加入~川嶋美楓さん加入~植村あかりさん卒業~林仁愛さん加入という変化ですよ。
Juice=Juiceの「顔」みたいなメンバーが続々と去ってゆき、将来へと紡いでゆく新たなメンバーを投入しました。
その度に瑠々ちゃんには大きな感情変化があったはずです。
大好きだったお姉さんメンバーが居なくなってゆき、自分が面倒を見なくてはいけない後輩メンバーが増えて、知らず知らずのうちに瑠々ちゃん自身は大きく成長してゆきました。
そして現在のJuice=Juiceは「完成形」としても過言ではありません。
実に濃い9年間ですよ、この期間は。
あ…
完成形と言っても「最終形態」ではありませんよ。
ここから更なる展開があるでしょうから、未来のJuice=Juiceにも期待大です。


 
そんなJuice=Juiceを力強く牽引するリーダーは遂に25歳を迎えました。


25歳」ですよ…


25歳永遠説」です…


深い意味はありません…
ではなくて大アリなんです…
 
なぜ「大アリ」なのかと言いますと…
正直あんまり触れたくない話題なのですが…(;'∀')

Juice=JuiceのOGさんが卒業した年齢を ↓ 記してみますね。
 
 

宮崎由加さん = 25歳
宮本佳林さん = 22歳
金澤朋子さん = 26歳
稲場愛香さん = 25歳
植村あかりさん= 25歳

 
(脱退の大塚愛菜さんと高木紗友希さん、若年卒業の梁川奈々美さんは除きました)
 

ねっ…
大アリでしょ…(;'∀')

 

でも、
ここでは多くは語りません…
Juice=Juiceの「れいるる期」が永く続いてくれるよう祈るだけです。
 
ああっ…
((+_+))
玲音ちゃんももうすぐ25歳だ…
(-_-;)



 
ハナシがヤバい方に逸れましたので軌道修正しまして…(;^_^A
瑠々ちゃんのエグい歌唱スキルは語り尽くされた感がありますが、近年でボクが最も感銘を受けたのは「8月の空」です。
この楽曲はアクターズスクール広島の先輩にあたる姉妹デュオのMebiusが2011年にリリースしたもので、2024年の「ルルウタ」で瑠々ちゃんによる歌唱が披露されました。
その瞬間が「8月の空」との出会いだったんですが、気がつけば曲の世界観に引き込まれてしまい…
バックスクリーンに瑠々ちゃん直筆の歌詞が投影され、瑠々ちゃんの表情と交互に目が離せない状況で感情が爆発しちゃったんです。
ボクは本籍地が広島県で、自分は住んだことはないものの先祖のことを思えば特別な場所でもありますし、かつて叔母から原爆が着弾した瞬間の話などを聞いた経験がありましたので心が激震した次第です。
その「8月の空」を本家のMebiusさんと共に歌う動画が昨年公開されました。
これがもう…( ;∀;)
瑠々ちゃんはジャンルに関わらずどんな楽曲でも「ルル色」に染めてしまいますが、「8月の空」では更に別の瑠々ちゃんを拝見できたなぁという思いです。
「歌が上手い」なんてレベルではなく、瑠々ちゃんの歌は魂に訴えかけて来ます。
もはや「歌姫」なんて表現では不充分なくらい、言うなら「歌神様」ですよ。
そんな瑠々ちゃんがリーダーのJuice=Juiceと同じ時代を歩めて幸せですし、Familyとして本当に誇らしいです。


  

 

 
🧡Dear瑠々ちゃん🧡
 
25歳のお誕生日おめでとうございます\(^o^)/
いつもありがとう!
瑠々ちゃんはJuice=Juiceに新次元の風をもたらしました。
あれから早いもので9年になろうとしています。
そして今、Juice=Juiceは黄金期を迎えましたね。
瑠々ちゃんがJuice=Juiceに注いでくれた情熱と、惜しみない努力、
溢れんばかりの愛情が結実した成果だと思っています。
Juice=Juiceのリーダーでいてくれてありがとう!
もともと妹気質の瑠々ちゃんがリーダーになった頃、
お姉さんキャラになろうとしていたことを聞いて胸が熱くなりました。
そういえば、メンバー内で「るる」って呼ぶ方がもう居ませんね。
もしかすると少し寂しいんじゃないですか?
呼び名はアレコレ難しいかも知れませんが、
甘えたくなった時には可愛い後輩たちにスリスリしに行ってくださいね。
お姉さんメンバーに甘えている瑠々ちゃんの印象が未だに強いので、
時おり心配になっちゃいます(笑)
ご自身のペースで、ありのままの瑠々ちゃんでいてください。
 
信じていれば叶うって
君と青空に願って
ここまで来れたのよ
いつの日も迷ってた交差点 Baby Baby
明日も一緒だよ
 
瑠々ちゃんはずっとJuice=Juiceと一緒だよ!
最高の25歳にしてください\(^o^)/


 

いつの時代のJuice=Juiceも最高!
だけど「今」は黄金期だと断言しても間違いないでしょう\(^o^)/

 
 
 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

Juice=Juiceのアジアンビューティー、珠玉のダンスパフォーマンスで見る者を虜にしてしまう通称りんごちゃん、またの名をあーたん、時にはあかりんご、ごく一部的にはまめ、彩加里ごんと呼ばれる遠藤彩加里さんが本日4月26日に18歳のお誕生日を迎えられました。
まめー!お誕生日おめでとうございます!\(^o^)/
 
えーっと…
18歳ですよね…
ほんまかいな(;^_^A
…と、誰もが思うでしょう。
昨日までは17歳のJK3年生、ひと月前までは高2だったんですよ…
ステージで色香をふりまく妖艶なパフォーマンスからすれば、ホントに実年齢が信じられません。
でも…
遂に成人ですねー!
オトナのあーたん💚
加入時って14歳でしたからね、なんとも感慨深いです。

 

14歳/17歳


 
彩加里さんは2008年ご誕生の北海道出身。
2022年に開催された「モーニング娘。’22&Juice=Juice合同オーディション」にトライし、みごと合格してJuice=Juiceへの加入が決定しました。
Juice=Juiceは研修生から抜擢されたメンバーによってスタートしたこともあり、基本的にはハロプロ研修生(旧ハロプロエッグ含む)からの昇格者によって構成されています。
歴代メンバー19名のうち、研修生としての経験がないのは初代リーダーの宮崎由加さん、Juice=Juice初のオーディション加入だった入江里咲さん、そして遠藤彩加里さんの3名だけです。
 
精鋭揃いのメンバーに、いきなり一般から加入するプレッシャーって相当なものだと思うんです。
まめの場合、幼い頃からバレエをやっていたことから人前に出て演技することにはある程度離れていたのでしょうが、歌やダンスが未経験でしたから加入後の努力は尋常ではなかっただろうとお察しいたします。
ボクにとっては同期加入のおいし(石山咲良さん)のことを研修生時代から気にしていたこともあって、このおふたり、のちに「さくりんご」と称されるようになった新メンバーコンビのことは絶大なる期待と注目をしていました。
 
初めてまめを直に拝見したステージは「Juice=Juice FCイベント2022 ~Miracle×Juice×Box×Enjoy Summer」だったと思います。
このイベントはなんと2列目だったので初々しいまめの姿を超絶至近距離で観ることが出来たんです。
加入したてということもあってパフォーマンスは確か1曲だけだったんですが、その姿になんとなくオーラを感じたことを覚えています。
まめのライブを拝見したのは同年10月に立川で催された「Juice=Juice CONCERT TOUR ~nouvelle vague~」がお初で、なんとなくダンスの動きにぎこちなさはあったものの、その美しい身のこなしとキッチリとした姿勢の良さには目を引くものがあり、「やはりただ者ではない…」という予感がしていました。
その予感は見事に的中し、見る度にエグい成長を遂げてゆきましたよ…
それは今なお続いておりますね。
もはやハロープロジェクトを席巻するパフォーマーとなったのは周知の通りです。
昨年の6月に林仁愛さんが加入し、約3年間続いたJuice=Juice最年少メンバーを終えましたが、なんとも存在感の大きな最年少でした(笑)
その辺のお話しは「Juice=Juiceの歴代最年少メンバーがエグい! 六代目最年少ニンニンの本領発揮はどうなる!?」にて語っておりますので、併せてご覧くだされば幸いです。

 

テレビ出演が増えてうれぴーなっつ!


 
バースデー寸前の4月23日放送、「井上玲音のMusic Letters」では、玲音ちゃんがこのようにお話ししていました…
 

18歳になるー!
遠藤彩加里こと りんごが
逆逆う~
26日に18歳になりますー
うぁ~っ! おめでとー!
17だったんですね…
そっちの方が驚きですけれど
仁愛が加入してきてから最年少ではなくなったんですけれども
もともと最年少っぽくない て言うか
植村さんが りんごちゃん~💚 ってやってたから
まぁ確かに 最年少 って思ってたけど
単体で見たら たぶん めちゃくちゃ もともと大人っぽい
子だったんだろうなって
今思えば って感じなんですけれど
最近は それこそ 魅せ方が神がかってきたと言いますか
メイクとかもそうだし
自分がなりたい とか こう見えたいっていう像が
たぶん すっごいしっかりしてきてて
神がかってる
自己プロデュースが神がかっているなって
すごく思います
それこそね 里愛たそが 昨日りんごちゃ~ん
って ずーっと言ってる
あ 里愛ちゃんは りんごちゃんじゃないわ
おまめ~ まめ~ ってずーっと言ってるんですけれど
見せ方とかもそうですけれど すごく頼りになるんですよ
頼っちゃう とか そういう訳でもないんですけれども
無意識に頼っている部分が メンバーそれぞれあって
それこそ 振り覚えるのがとっても早いし
どんなに忙しくても 結構つまってるスケジュールだったとしても
ネガティブになっているところを一回も見たことがないし
自分がポジティブでいることを大事にしてるって言ってたから
すっごい 有言実行してて かっこいいなって
メンバーから 身近から見てても
かっこいい人だなって 思います
それが未だ18でしょ
ハタチくらいになったら 神格化…
神になるんじゃない?
すごく期待もしちゃう子だし
すごい子なんです ホントに
だから 楽しみがいっぱいあって 嬉しいです
そして これから 18ってことは 成人式
私が成人式だと思ってるものは 18歳に行われますもんね
振袖とかも 見れるんじゃないかなと思いますので
それも楽しみ
バースデーとかもね いろいろ頑張っているんです
この時期にバースデー大変だねって言う子 たくさんいますけれども
リハーサル映像とか見ちゃったりとかして
自分 出てないんだけどもね
まあ行けるかわかんないから
楽しみに 待っているわけですよ
皆さんは 私以上に楽しみにしていてくださいね(圧)
ぜひ当日 たくさんのお祝いコメント 送ってあげてください!

 
 
…とのことでした。
玲音ちゃんって、以前からまめに対してアツーい言葉を送っていますよね。
Juice=Juice随一のキャリアを持つベテランメンバーの玲音ちゃんが「素晴らしい!」って礼賛しているんですよ、まめのことを!
これってJuice=Juiceメンバー間あるあるで、年齢差や経験値を度外視したリスペクトでもあります。
尊いですねぇ…
こういったものの集大成がJuice=Juiceの躍進につながっているんだろうと思います。
人と人とのつながり、そして尊重は本当に大切ですからね。
 
まめがJuice=Juiceに加入してくれて、間もなく4年になろうとしています。
序列からすればまだまだニューフェイス扱いになっちゃうかも知れませんが、もう百戦錬磨のスペシャリストですよ、まめって。
だって、Juice単独の武道館公演を既に7度経験していますからね。
この数字はうえむーを除くオリメンさんたちよりも多いんです。
そして来たる5月にはぴあアリーナMMですねー\(^o^)/
その向こうには更なる大きなステージが待っているはずです。
最高の18歳になりそうですね!
 
 

バーイベの黒鳥と白鳥ww



 
🍏Dearまめ🍏
 
まめー! 18歳のお誕生日おめでとうございます\(^o^)/
Juice=Juiceとして活躍を続けて来られてもうすぐ4年!
同じ時間を一緒に過ごさせていただいたこと、とても嬉しく思います。
Juice=Juiceが新たな時代を切り拓いている実感がある現在、
そして更に大きく羽ばたいてゆく未来、
その道のりにはまめの存在が必要不可欠です。
Juice=Juiceを世間に知らしめてやってください!
そして遂に成人!18歳!オトナのまめですね💚
ご自愛しつつ、でっかい目標に向かって邁進してください。

あの頃の私よりは 少し強くなれたかな
次の時代が始まる 行くぜ!私たちの未来!
Juice=Juice!!!


私たちの未来に期待しています!
 

 

みーちゃんも一緒に We are Juice=Juice!\(^o^)/


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

1公演目を終えて外に出て来ました~
秋ツアーの武道館以来となるガチライブ参戦でテンション激Maxとなり、身体じゅうをアドレナリンが駆け巡っているような状態です。
この勢いで2公演目に突入!
と、いきたいところですが、次の整番は更に後ろの1500番台という…((+_+))
2公演連チャンで当選した場合、片方はクソ席でももうひとつの方はややマシな位置が提供されることが多いんですが、残念ながら今回はホンマに運から見放された感じ、まぁしゃーないかな…
 
1公演目の整番から約200遅れですから、入ってみればフロア全体が人波でびっしりと埋まっている状態。
よさげな裏ポイントかなーと考えていた位置もすでにダメで、人々を縫って進み、中間段差のほぼセンター5列目くらい、左はフェンスで仕切られた女性限定エリアという場所に僅かな隙間を発見してそこを確保しました。
1公演目の視界を35点とすれば、ここは15点くらいでしょうか(笑)
まぁライブハウスで整番悪いとこういうもんですから仕方ありません…😿
 
 
 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


2026年4月18日(土) Zepp Nanba Osaka
2公演目 17:15開場/18:15開演
 
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※5
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※6
11. ロマンスの途中 ※7
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ

≪アンコール≫
19. Magic of Love
20. 未来へ、さあ走り出せ!

 

 

※5= 有澤/入江 ➡ 段原/遠藤 ➡ 段原/有澤/入江/遠藤
※6= 工藤/松永 ➡ 江端/林 ➡ 工藤/松永/江端/林
※7= 段原/川嶋 ➡ 井上/石山 ➡ 段原/井上/石山/川嶋
 
 
 
今回の衣装は一発目が爽やかなグリーンを基調にした可愛らしいデザインのもの、MC②~シャッフルコーナーにかけて順次お着換えタイムとなり、黒と白のゴスロリチックなこれまた素敵でチャーミングな衣装になり、更にこれの上をツアーTシャツに着替えて(重ね着して)アンコールに臨むという流れです。
Juice=Juiceは常に進化と更新、成長を続けていますが、衣装の工夫も素晴らしくてメンバーたちを更に引き立ててくれています。
Juiceの衣装を担当してくださっているデザイナーさん、スタイリストさんの創意工夫がJuice=Juiceの躍進に一役買っていただいているという状況ですね。
ほんまに素晴らしいです。

 

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1公演目でもお話がありましたが、Zepp Nambaでは楽屋が2つに分かれていて、それぞれ会場ロビーや通路?のカメラからのリアルタイム映像をモニターで見られる状態になっていたとMC②で明かされました(笑)
一方ではイッチャンが、もう片方の楽屋ではニンニンが監視係で(笑)…
 
着替えてる…
 
とか
 
あ、こけた
 
…とか騒ぎながら見ていたとのこと。
ヘタなこと出来まへんなぁ…、逆に楽屋映像を会場内外に映してーな(笑)
あと、関西イントネーションに興味津々の玲音ちゃんのお話もおもろかったです。
 
1公演目終了後に名古屋に参戦したヲタ友Ⅰさんから聞いたんですが、あの繰り返し入れ替えるシャッフルは名古屋とさっきの1公演目とはメンバーが異なっていたそうです。
もしかして回替わり?日替わり?

今回のNamba②は、さっきのNamba①とは確かに顔ぶれを変えていました。
名古屋がどうだったのか詳細までは聞いていませんので、もしかすると3パターン以上がラインナップされるのかも知れません。
今後に注目しましょう!
(てゆーか、他の公演すべて見られるわけではないので人づてにはなりますが…)
 

アンコールでのラストMCではイッチャンが…
 
私は大阪府出身で いま22歳なんです
人生って長いじゃないですか
そんな中でこのように濃ゆい時間を過ごせて幸せです
 
里愛さんの音頭で
 
里&華 ただいまー!
ヲタたち おかえりー!
 
をやった後に里愛さんからは…
 
話したいことはたくさんあるんですけれど
今回のツアーから携わってくださっているスタッフさんが
なにかの時に「Juiceカッコいい」ってボソッと言ってくださって
新しくJuiceを知ってくださった方がいっぱいいらっしゃるじゃないですか
だからJuice=Juiceに関わる すべての人が幸せになれればいいなと思いますし
なんなら道端の人とかもね
幕張とかハーバーランドで初めて出会ってくれた人も多いじゃないですか
だからね ひとつひとつの出会いを大切にしてゆきたいなーって
みんな ついて来てくれるー?
 
…という熱いメッセージをいただきました。
里愛さんはうえむー卒業以降にどんどんハートが熱くなってきていて、お話ししてくれる内容にもパッションやスピリットを感じますし、Juice=Juiceの特攻隊長的な牽引役をさらりとこなされているなぁと思っています。
まぁ言うてJuiceメンバーは全員アツいんですけれどね、それぞれ表現の仕方が違いますから様々な角度から観察していると本当に素晴らしいチームだなと強く感じる次第です。
 
最後に1公演目レポートでもすこし触れましたが、今回のセットリストについて。
3月11日アップの”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”に於いて、今回のツアーコンセプトは
 
11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!
 
という解釈になるのではないか…
と書きました。
これは大正解でしたね。
 
セットリストについては定番曲を並べ、現メンバーのスキルをMaxに引き出して圧巻のパフォーマンスを見せつけるという手法をとったと判断いたしました。
これは恐らく新たにJuiceを知った方、昔はよく見ていたけど今のメンバーはよくわからないよ…という方々、そういったいわゆる新規さんやお帰りなさいの皆さんをロックして獲りにいくという作戦なのではないかと考えます。
ボクたちのような深い沼にハマって出られない人々にとっては正直言って「面白みに欠ける」とか「あたりまえ過ぎる」という感覚もあるんですよ。

ヲタ仲間Aちゃんが名古屋公演を観た帰り道に連絡をくれて、
 
Crimson≠Azureに勝るものはない
今回のはJuiceライブ入門用のセトリ
古参が喜びそうな珍しい曲はゼロです
 
…と言っていた内容がすべてを物語っているようです。
 
衣装もよかったし
パフォーマンスはもちろん最高
 
とも書かれていましたが、たぶんボクたち沼の連中の共通した思いなのではないかな、と。
今回のセトリが好きじゃないとか、ケチをつけているんじゃないですよ。
ヲタはアレコレ深―く考えちゃうんですよ(笑)
 
従って(笑) 3月30日アップの”「Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11」のセットリストを予想してみた”にて並べたセトリ予想は大ハズレでした~
そりゃそうだ、普段やらない楽曲に期待していたんですからwww
セトリの方向性としては真逆ですからハズレて当然です。
またもや「アレコレしたい!」フルコーラスのコールが出来なかったのが残念でした。
またの機会に期待しましょう。

 

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終演後、ふだんは打ち上げ的な流れになるんですが今回は仲間の皆さん全員が直帰です。
ですので同級生を呼び出して裏難波にある馴染みのお店で1杯やりました。
店主も同級生なんですよ、昨日は元担任の先生、ヲタ友Qさんとも来たのでボク的には連荘でした。
大阪はやっぱええとこや~
 

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裏難波の立呑み「笑和」


 ご覧くださりありがとうございました。   

 

 

春ツアーの日程が発表された時点で、当落に関わらず参戦希望の日は全てお休みをとっていました。
しかーし!
見事なまでの落選祭で、当選したのは418大阪の2公演のみ。
ツアー初日が417名古屋で、大阪公演とつなげて連休にしていたんです。
残念ながら名古屋は落ちてしまったので参戦出来ないんですが、せっかく休暇もとっていることですし前日から大阪に乗り込むことにしました。

大阪は小学生時代の約5年間を過ごした思い出深い地でもありますし、自分には大阪の血が混じっていると思うくらいのスピリットを持っていますから大好きな土地なんです。
旧友もおりますしね、ライブ目的ではありますが「エンジョイ大阪」を目指しての前日入りです。
その17日は早朝のLCCで関空に降り、大阪のディープなたこ焼き屋巡りをして旧友と呑み歩き、最後は同級生が営む裏難波の立ち呑み屋で仕上げてお開きかと思いきや、途中から合流したヲタ友Qさんと共にハロカフェへ行って締めました。
 
そしてライブ当日の4月18日です。
定宿にしている鶴橋のホテルはとても快適で、コリアタウンに近いことから朝食は韓式モーニングをいただくことも楽しみのひとつなんです。
朝食後はゆったりと過ごし、10時過ぎにホテルを出て恵美須町へ。
目的はハロショ大阪店にて「盛れミ」MV衣装が展示しているからです。
過去に幾度か来ているはずなのですが、記憶がバグっていて移転前のお店とゴチャゴチャになっていて何年ぶり?とかをよく覚えていません(笑)

 

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ここでヲタ友Qさんと合流し、しばし鑑賞ののちにライブが催されるZepp Nambaへと向かいました。
ハロショからは徒歩5分くらい、Zepp Nambaは昨年の秋ツアーでも来ましたので約5ヶ月ぶりです。
時刻は11:30くらい、グッズ目当てで早々に来てみたものの購入列は長大だったのでいったんパスし、近所のカフェに逃げ込みました。

13時くらいに再びZepp前に行くとあーら不思議!
長蛇の列は消滅してなーんと待ち時間ゼロ\(^o^)/
マフラータオルとシュシュを購入させていただきました。
さてさて、肝心のライブなんですが…
今回は整理番号が1300番台という、もはや順序の概念を逸脱したようなとてつもない番号なのでいきなりモチベが落ちます(笑)
現場ではヲタ仲間Kちゃん、Sさんとも一緒になりました。
おふたりとも前日の名古屋に参戦しての大阪入りです。

 

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開場時刻からおよそ30分、やっとこさボクたちも入場しました。
当然ながらフロアは既に満杯状態であり、中ほどにある段差から3列目くらいの上手側端っこを何とか確保したんですが、視界はよろしくありません😿
しかしながらライブハウスあるあるで、800番台で入場されたヲタ仲間HMさんがすぐ後ろに居たという…(;^ω^)
まぁ今回は整番からして期待してはいませんでしたから妥協して開き直って臨みました。

 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


2026年4月18日(土) Zepp Nanba Osaka
1公演目 13:45開場/14:45開演
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※1
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※2
11. ロマンスの途中 ※3
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ
 
≪アンコール≫
19. Magic of Love
20. 未来へ、さあ走り出せ!

 
※1= 松永/有澤 ➡ 江端/川嶋 ➡ 松永/有澤/江端/川嶋
※2= 段原/入江 ➡ 石山/林 ➡ 段原/入江/石山/林
※3= 井上/工藤 ➡ 段原/遠藤 ➡ 段原/井上/工藤/遠藤

 
開演時刻からやや押して14:48くらいにスタート。
オープニングを飾ったのは先般の秋ツアーからパフォーマンスしているライブ新曲BBでした。
3月11日アップの拙ブログ”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”にて…
 
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
 
…と書いていたんですが、それが見事に的中したというわけです\(^o^)/
(その後にアップしたセトリ予想は散々な結果でしたが…w)
ステージには上手と下手にトラス材がアーチ状に組まれたものが設置され、後方にはスクリーンが三つ配されていました。
メンカラを反映したレーザーとスクリーンの演出が素晴らしかったです。
広い会場ではステージ後方に大きなスクリーンがあって歌割ごとにメンバーが抜かれて映るじゃないですか。
それの代わりに三つのスクリーンを利用し、歌割に合わせてメンカラのドット状集合体?を映し出していました。
 
ひとそれチョイチャンと続き、最初のMCにて由愛たんが
 
今のJuice=Juiceのことが一番わかる曲です~
 
とお話しして始まったのがガルビーでした。
なんか久しぶりかも…と思ったのも束の間、歌詞がほぼ白紙改正で新鮮さの連続。
おいしの「様子のおかしい美人って…」とか妃咲ちゃんの「不憫じゃないもーん」には笑いました。
好きって言ってよ は歌割少し変わっていたように思います。
おいしとニンニンがいい感じでした。
盛れミがバズって影が薄くなった名曲 四の五の ではレトロな壁面がスクリーンで表現されます。
とっても「凝っているなぁ」という印象。
そしてトウブラネバサレと続きました。
トウブラはうえむーラストシングルの楽曲、最後のツアーはもう2年前ですね。
なんかトウブラって大阪のイメージが強いんですよ。
東京なのにね(笑)
たぶんうえむー最後のツアー「1=LINE」で大阪公演が多くあって、普段は遠征していなかった自分がそれに参戦していたからだと思うんです。
楽曲ってリリースされた頃やよく聴いていた時期の出来事が擦り込まれ、後年にはそれを聴くたびにその頃のことを思い出すって現象がありませんか?
ボクにとってはトウブラ=大阪なんですよね~
 
MC②では玲音ちゃんと由愛たんで一緒にUSDに行ったお話。
それとは別に玲音ちゃんがUSDで遊んでいるとき、偶然にもまめがお母様と共に来ていた…とか、その昔にも同時間帯にまなか、ゆめりあいが居たことがある…というお話もしていました。
トータルでなんか前にも聞いたことある気はするんですが、ゆめりあいについては初耳のような気がします。
おいしからはゆめえばさくりんごで富士急に行った時のエピソードがありましたが、それって結構もう前のことですよね…(笑)
その後ニンニンが「中学生だから絶叫系には乗れない」とか「お化けには会わず嫌い」などいう意味不明なことを言い出し(笑)、玲音ちゃんが「大丈夫!絶叫系に乗れない24歳もいるんだから!」という謎なやりとりがあり、なんともJuiceっぽい空気が流れていました。
こういうときにもニンニンは良いスパイスになっていて、大物ぶりを感じさせます(笑)
最近よくやる「初めてJuiceのライブに来た人~?」という問いかけもあり、多くの方々が挙手したりペンラ振ったりしていました。
感動的ですよね、新規さん今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
 
わた抱き ~ イジ抱き ~ロマンス は珍しいパターンのシャっフルです。
※印にリレーの内容を記しましたが、要約するとAさん+Bさんが1コーラス歌い、間奏でCさん+Dさんにリレー、続いてAさん+Bさんが加わってAさん+Bさん+Cさん+Dさんで締める、といった流れです。
前述した拙ブログ”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”ではツアーのコンセプトや内容を軽く予想し、数字にこだわったシャッフルをやるのではないか?と書きました。
内容としては大ハズレでしたが、シャッフルに変化を加えたという点については当たっていたのかも知れません。
禁断少女は人気ありますね。
イントロ始まったときのどよめきがすごいです。
みーちゃんの落ちサビがシビれます~💖
 
MC③はラストスパートに向けての煽りです。
里愛さんお得意の2階席=Vip席、1階=アリーナという呼び方がおもろいです。
Fiesta ~ 甘えんな ~ ナイモノ ~ プラプラ ~ プライド とヴォルテージが上がり、遂に来ました合唱タイムの盛れミ\(^o^)/
Juice=Juiceのパワーを見せつけるセトリですね。
Fiestaは大箱だけではないかと予想していたものの、ツアーのセトリに入っていました(笑)
甘えんな は秋ツアー後半くらいからコールが育ち始め、やっと定着したような感じ。
ナイモノ っていつの間にか必須曲になった気がしませんか?www
プラプラも名曲ですね、プラプラプラプラを続けるという…(笑)
里愛さんがラジオでお話ししていましたが、「プラトニック・プラネット」は「プラプラ」、「プライド・ブライト」は混同を避けるために「プラブラ」とはせずに「プライド」と言っているそうです。
それでも一部のスタッフさんには「プラブラ」という方がいてややこしいとお話ししていました。
 
アンコールはこれまた大箱用にとっておくのではないかと思っていたMOL、そして更に大箱のラストに相応しい未来へでした。
未来へではタオル回しが呼びかけられまして、急遽準備して参加したんですが未来へのリズムだとタオルをぶん回すのではなく、軽―く「ふりふり」するって感じですね(笑)
「Goal明日はあっちだよ」ですと思いっきりぶん回すじゃないですか。
未来へだとテンポに合わせる回し方にコツが必要かなーって思いました。
 
セトリに関しましては初日の名古屋に参戦したヲタ仲間からアレコレ情報を聞いていて、その内容については「ド定番」とか「Juice入門者用」などという感想もありましたが、さもありなんといった感じでしょうか。
まさに「Juice=Juiceとはこのようなチームですよ」ということが一目瞭然、というか新規さんをハメに来ているのではないかと思いました。
その分コアなヲタたち(ボクたちを含むw)にとっては「ひねりがない」とか「あたりまえ過ぎる」という感覚があるのも否めません。

しかしながらJuiceメンバーたちのパフォーマンスって、たとえば半年前にやった同じ楽曲でも確実に成長と進化をしていて、本当に青天井なチームなんだなぁと強く感じさせられました。
そのような感動をくださるJuice=Juiceに対して、ボクたちはJuice=Juice Familyとして心の底から尊敬し、誇りに思います。
ライブに行くたびに進化しているチームってそうあるもんじゃないですよ。
いったい何処まで伸びてゆくんでしょうね、Juice=Juiceって!
その過程を可能な限り見届けたいと心に決めました。
 
 

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浪花女りあいちか🦋🎻おかえり~

 

 ご覧くださりありがとうございました。