2026年5月9日(土) Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11 京都② ~参戦所感~

 
 
 

Zeppのような大規模ライブハウスは悲惨な思いをすることが多いのですが(笑)、キャパ数百人のハコは独特な空気感があっていいですね。

しかし未だに疑問なのは、そこそこ集客力があるはずのJuice=Juiceが何故ゆえにライブハウス公演をやるのか…ということです。
以前にも書きましたが慢性的なホール不足という影響もあるのかなとは思うんですが、メンバー各々のバースデーイベントで中規模ホールを満員にしているんですから、グループ全体のライブをわざわざ小箱でやる意図が理解できないんですよね…

「大は小を兼ねる」ではありませんが、もう次はアリーナツアーでいいんじゃないでしょうか。
充分イケると思いますよ。
千秋楽は…
それはモチロン答えはひとつです!
みーちゃんが宣言し、うえむーが「有言実行」と言ったアレですよ!
みなさんで見届けましょうね、きっと(^_-)-☆


ところで…
ボクはJuice後追い勢で2019年以前はリアタイしていないので知らなかったんですが、過去には京都のライブハウスで幾度もやっているんですね。
 ↓ こんな感じです。
 

≪Juice=Juice 京都公演一覧≫


2014年 8月 8日 Kyoto Muse
2015年11月 3日 FANJ
2016年 5月28日 FANJ
2017年 7月17日 FANJ
2018年11月21日 FANJ
2019年 2月10日 Kyoto Muse
2019年10月20日 FANJ
2020年 3月29日 FANJ (中止)
2025年 5月 6日 ロームシアター京都
2025年11月 1日 FANJ
2026年 5月 9日 FANJ

 
 
この中で京都出身メンバーの凱旋公演となったのは2025年以降です。
妃咲ちゃん加入前は京都出身メンバーは居ませんでしたからね。
みーちゃん加入後、ふたりの京都凱旋が実現しました。
ロームシアターはとても良いホールだと思いますので、今後の京都公演は是非ともここでやっていただきたいです。
 
以上、余談でした~

 


1公演目でかなーり燃え尽きた感がありますが(笑)、嬉しいことにまだ次もあります。
2公演ある日に、どちらかひとつだけ参戦って結構寂しいんですよね~
なんか損しているような気もするし…
なのでうれぴーなっつです~\(^o^)/
 
とか言いつつも…
2公演目の整番は340番台です…

うーむ…
複雑だ(;'∀')
ホールとかの後方と違いまして、ライブハウスでの整番後ろって絶望的なんですよ。
ホールやアリーナ、武道館などのスタンド席は傾斜がありますから、後ろの方でもある程度の視界は与えられるように出来ています。
ところがライブハウスってのは、まっ平のエリアに大勢を詰め込むものですから後ろだとほぼ見えない((+_+))
施設によっては段差が設けられていてそれに救われることもあるんですが、FANJの場合は正真正銘のオールフラットですから、ちゃんと見られるのは恐らく100番以内ではないかと思います。

まぁこればっかりはクジ引きですから運もありますしね…
強運の女Aちゃんですら、今回は350番台ですから(笑)まあ仕方ないでしょう。(どんな諦め方やねん!)
入れるだけで儲けもんや!
そう思い、開き直って参戦です!
 
 
 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


2026年5月9日(土) 京都FANJ
2公演目 17:15開場/17:45開演
 
☆ SE
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※5
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※6
11. ロマンスの途中 ※7
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC④

19. 未来へ、さあ走り出せ!
 
※5= 井上/工藤 ➡ 段原/入江 ➡ 段原/井上/工藤/入江
※6= 段原/遠藤 ➡ 松永/石山 ➡ 段原/松永/石山/遠藤
※7= 有澤/林 ➡ 江端/川嶋 ➡ 有澤/江端/川嶋/林
 

 
入場の際に聞いていた限り、整理番号は420番台まで呼ばれていました。
チケ流にも420とか430番台が出ていましたから、実際の集客数は430~440名といったところでしょうか…?
 
入ってみると、最後列の壁際は既に満員でした。
下手側が比較的密度が薄かったのでそちらの壁際へ。
即ち最後部の角ですね(笑)
角の部分にいらした方は、下手側壁から少し距離をとっていたので自分が壁に張り付くようにしていればペンラぶん回しても邪魔にならないかなーという判断です。
当然ではありますが1公演目よりは距離があり、更なる人波ですから視界は良くなかったのですが、意外にも?垣間見る様子は最悪ではなく、先日の難波2公演目よりははるかにマシでした。
 

定刻17:45に開演。
MC①は毎度お馴染みの始まりご挨拶です。
通常通り瑠々ちゃん⇒玲音ちゃん⇒由愛の順でした。
内容も「ツアーへようこそ」、「限界突破する」、「今のJ=Jがよく分かる曲」で全く同じです。
なんか変化がないので、ここは少し工夫があった方が良いかなーと思ったんですが、さすがにどアタマから雑談する訳にもいかないでしょうし、もしかすると無難な定番にしておくのが得策なのかも知れません。

 
MC②は里愛さん、イッチャン、妃咲ちゃん、おいし、みーちゃんでした。
 

咲 京都のふたり どんな感じ?
 
美 やっぱ鴨川が好きやなーって
   今日も来るときに鴨川通って来たんですけど
   京都は建物が低くて…
 
妃 建物が低いから夜空もきれいに見えるんです
   みんなは何処が好きなん?
 
ヲ 今出川~! 河原町~! Etc.
 
妃 あー 河原町かぁ
   東京でいう 原宿…まではいかへんけど
   原宿の京都版かなぁ 大阪のアメ村みたいな
 
美 錦市場ってあるんですけどー
   Juiceメンバーは食べるのが好きやから
   みんなで食べ歩きとかしたいですね
 
妃 それDVDマガジンとか ええんちゃう
 
皆 いーねー
 
美 あぶり餅とかおすすめなんですけど 石山さんが大好きで
 
咲 なんなら袋ごとでも…
 
美 抹茶味で美味しいのもあるし
   今日はFANJさんが抹茶ムースを出してくださって
 
華 なんかツアー半ばで体力落ちて来たなー
   なんて思ってたんですけど
   抹茶ムースの白玉食べたらパワー回復して
   もうボディビルダーみたいに…
 
美 ほならイッチャンと江端さんは
  白玉食べて ボディビルダー目指して…
 
皆   (笑)

 
 
またもや食べ物ネタでした~www
平和やなーJuice=Juiceは\(^o^)/
 
UP TO 11シャッフルは回替わりを続けているようですが、これってぴあアリーナではどうなるんでしょうね…
ツアーが始まる前には「歴代メンバー数」、例えば7名時代や9名時代とかの「数」をシャッフルに反映させるんじゃないかと予想したんですが、それはみごとに外れて(笑)、2名⇒2名⇒前出2+2の4名という流れでやっています。
ぴあアリでも同じようにするのか、それとも変化をつけてくるのか、その辺は大いに気になるところです。
 

MC③は、いつもの煽りんご&けしかけ咲良によるヲタ焚き付けコーナーです(笑)
 
咲 ぜんぜん声が足りない
   深呼吸して
   吸ってー 吸ってー 吸ってー
 
ヲ オイっ!

 

おいし大好きです💜
もっといじめてください(笑)
 
 
怒涛の6連発、ナイモノの「あーたん」コールはどんどん大きくなっていて、もはや歌やオケが聞こえないくらい(笑)
メンバーもよくお話していますが、「Juice=Juice Familyは声が大きい」と。

そういえばヲタ友KちゃんがZepp台場でこんなことを ↓ 耳にしたそうです。
 
なんかさー
コールうるさすぎて
歌聞こえなかったんだけど

 
 
…と。
なんか新規さんっぽい方が言っていたらしいです…(ToT)/~~~

すいませーん…
でもねー
うるさいのがデフォなんすよ~
そこんとこ、ご理解の程よろしくお願いいたします(笑)
 
既存ヲタとしては、そう聞くと「えっ?」という感じですが、Juiceの歌を好きになってくれてライブに初めて来てくださった方からしたら「歌を聴きに来たのに周囲がうるさい」になっちゃうんでしょうね。
とっても難しい問題ですが、これは是正のしようがありませんので、申し訳ないのですが「場に慣れて」いただくしかないと思うんです。
コール文化をゴリ押しするつもりはありませんよ。
だけど、こればっかりはどうしようもないですからね。
「うるさい」って感じた方々も、どうか周囲に馴染んでいただければ善いなぁって思う所存でございます。
是非とも一緒に叫びましょうよ!
楽しいですから…
メンバーはFamilyのコールを「歌割」って言ってくださっているので、これはJuice=Juiceとファンたちの合唱なんですよ。
 
ナイモノの「あーたん」コール部分のメインヴォーカルはメンバーではなくてヲタたち、Familyってことでお許しください(笑)
あ…
盛れミもうるさいですよねー
盛れ!ミ・アモーレ」」は究極の大斉唱楽曲なんですよ!
腹の底から声出して(byおいし)皆で歌いましょう\(^o^)/
「うるさい」って思った方が、「うるさい側」に来ていただけたなら最高です!
 
 
ラストMCは瑠々ちゃんから京都ツインズへと託して…
 

美 ライブハウスって好きなんですよ
   距離が近いってのもあるし みんなの目が見えるし
   感覚っていうのかな
   時間が流れている空気感だったり
   この時を脳みそに刻み込んで
   今日刻んだ時間を 忘れません
 
妃 Juice=Juiceとしてツアーをやっていて
   やる度にJuice=Juiceが好きだって思います
   みんなも同じでしょー

   伝わって來るのがわかる
 
 

京都ツインズ最高です~💛💖
ほんまにええコンビやな
こういった瞬間を味わうと、やっぱり凱旋って特別なんだなって思います。
京都に来れてホンマに良かった\(^o^)/
次のツアーは千葉も入れてやー
頼むでほんまに!
 

終演後に外へ出たのは19:25くらい。
陽が長くなったせいか西の空に明るみが残っていました。
そんな景色を楽しむ余裕はなく(笑)、急ぎ足で帰路につきます。

京都駅で居酒屋シンカンセン用のビールと鯖寿司を購入。
20:30発、のぞみ282号で京都を後にしました。
メンカラのような京都麦酒が旨かったです~🍺

これにて弾丸京都ツアーは終了いたしました。
八王子は落ちていけませんので、ボクの次はいよいよぴあアリーナです。
こちらは26日、27日両方とも参戦出来ます\(^o^)/

セトリと構成の予想でもしてみようかしら…(;^ω^)
 
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

2026年5月9日(土) Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11 京都① ~参戦所感~

 
 

昨今のJuice=Juiceは「盛れミ効果」によってメディアの露出が頻繁になり、新規ファンが激増しているのはご存じの通りです。
が、しかーし!
今般企画されたJuice春ツアーがあまりにもショボい…😢
たった16公演で、尚且つライブハウスが大半を占めています。
「いったいナニ考えてんの!?」というクレームは以前に書きました(笑)
ぴあアリの2Daysで強制的に帳尻合わせたような感じになっていますが、この日程とハコには未だ納得はしておりません。
 
そして…
「京都ツインズ」、またの名を「エバみふ」、京都出身である江端妃咲さん&川嶋美楓さんにとって3度目となる京都凱旋公演!
これがなんと、春ツアーで最も小さなハコでやるというとんでもない愚行なんです…
ロームシアターでやってくれよ…( ;∀;)

会場となる「京都FanJ」のキャパはスタンディングで最大600名だそうです。
2500名キャパの公演でも落選するんですから、当たる訳がありません(笑)
昨年の秋ツアーでもFanJ公演がありましたが、2公演申し込みをしたものの当然のことながら落選。
そしてFamilyが増加したことによってさらにハードルが上がった今回も全落でした。
それはボクだけではなく、周囲の仲間たちも同様です。
数少ない朗報としては、横のつながりを最大限まで利用して複数アカウントを駆使して獲得した女子ヲタ仲間Aちゃんと、お友達が連番で当ててくれたというSさんだけです。
京都は人気が高いですし、とにかくハコが小さいですから獲得率は劇的に低いものと思われます。
 
が…
或る日、前述のSさんからお声掛けをいただいて…
 
京都の夜あるって言ったら要りますか?
 
…と!

瞬時に「お願いしますー」と返信しました\(^o^)/
京都公演、それも狭小ハコに入れるのは貴重ですからね。
台場と八王子に参戦出来ない悔しさが一気に吹き飛びました!
さらに公演数日前、某チケット転売サイトにて定価の倍ちょっとで販売されていた昼公演のチケットを見つけて思わずポチっと(笑)
ずっと観察していたんですが、だいたいの相場が30000円くらいでしたから、まぁいいかなと。
整番もそんなに悲惨ではありませんので、悪い買い物ではなかったと思います。
 
さあ!いよいよ当日です。
東京9:54発の「のぞみ353号」で、京都12:09着です。
当初は夜公演のみの予定でしたから、美味しいお昼を食べて寄り道をして…なんて考えていましたが、状況が変わったので京都駅構内で軽く昼食をとってから会場へ直行します。
地下鉄烏丸線の終点国際会館駅で降り、京都FANJに着いたのは13:10頃でした。

 

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しかーし!
早すぎたのか人影がまばら…(笑)
5~6名くらいしかおらへん(;^_^A
それでも徐々に人々が集結し、賑やかになった頃にヲタ友AちゃんとKちゃんが到着。
その後2公演目のチケットを譲っていただけるヲタ友Sさんもやって来ました。
 
ライブハウスの緊張するのは、とにかく中へ入ってみないと自分の立ち位置がどうなるのかが予想すらできないことです。
今回の整理番号は180番台。
真ん中よりは前ですが、FANJは全面フラットで段差がないと聞いていますから、結局のところ100番台以降は「人々のアタマの隙間」から垣間見ることになるはずです。
ステージからスタンディングエリア最後方までを100とするならば、だいたい35くらいの距離で下手側壁際を確保しました。

まぁ…
案の定です…
ライブハウスで人波に埋もれる度にいつもこう思います…
 
金も要らなきゃ女も要らぬ~
あたしゃも少し背が欲しい~

 
…ってね(笑)
古い?
皆さん知らないですかね…?(‘◇’)ゞ
なんだかんだと始まりました\(^o^)/
えばみふ凱旋公演2026①です~
 
 
 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


 2026年5月9日(土) 京都FANJ
1公演目 14:30開場/15:00開演
 
☆ SE&
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※1
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※2
11. ロマンスの途中 ※3
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC④
19. 未来へ、さあ走り出せ!

 
※1= 江端/川嶋 ➡ 段原/林 ➡ 段原/江端/川嶋/林
※2= 入江/石山 ➡ 工藤/遠藤 ➡ 工藤/入江/石山/遠藤
※3= 段原/松永 ➡ 井上/有澤 ➡ 段原/井上/松永/有澤
 
 

ライブハウスバージョンでZeppとは内容が僅かに異なり、スクリーンパフォーマンスはなくて、レギュラーセットリストからMOLを抜いたアンコールなしです。
人波に埋もれて垣間見る状況ですが、距離は近いのでメンバーの表情はバッチリ見えましたヽ(^o^)丿

 
MC①は瑠々ちゃん~玲音ちゃん~由愛とリレー…
 

瑠 Juice=Juice LIVE TOUR UP TO 11 にようこそ!
 
玲 タイトルの通り限界突破してゆきます
 
由 次の曲は 今のJuice=Juiceがよーく分かる…

 
Zeppバージョンと同じ定番のご挨拶でした。
 


MC②は玲音ちゃん、由愛、里愛さん、イッチャン、まめの5名。
 

華 京都は木の建物とかが多くて
   ああ 京都に舞い戻って来たな~
   いや 京都に来たなぁって すぐにわかります
 
里 京都って町が回ったらたどり着けるじゃないですかー
   (街路が碁盤目状になっているので)
   でね みふちゃんがそれに慣れてて地図見る習慣がなくて
   東京で道に迷っても 地図を見いひんで
   「あ みふ分かりますよ~」って言って 一生たどり着かへんっていう…
 
玲 FANJさんがね 抹茶ムースを用意してくださって
   ほうじ茶ムースもあって…
 
皆 うんうん! そうそう!
 
玲 みんなに聞く前に私ほうじ茶食べちゃった
 
皆 (爆)
 
里 一華が抹茶に凝ってるやん
 
華 そうなんですよ
   おそばとかも抹茶?のやつ好きで
   抹茶といえば りんごやから 教えてもらってます
   抹茶先輩や
 
皆 (笑)
 
彩 パフェとか 抹茶が大好きで ソフトとかも
   すごく濃いのが好きなんですよー

 
 
京都でもやはり食べ物ネタで盛り上がるという…www

UP TO 11シャッフルのトップは凱旋コンビの「えばみふ」でした~
ロームシアターの時には「ケチャップとマスタード」って自称してて、ええネーミングやなぁと思っていましたが、もう言わへんの?w
 

実は…
なんとなく開始直後から里愛さんの表情がイマイチで、なんか気分がノッていないのかなというか、なんとなく覇気がなくて、目つきも少し緩い感じがしたんですが、シャッフルの「るるりあい」では気合入っていたように見えました。
これについては終演後に仲間内でも話をしたんですが、皆さん似たような受け止め方をしていて、「体調かなぁ」とか「小さいハコで気持ちが乗らないのかな…」などと心配する声が続々と(;’∀’)
本当のところはどうなのか、それを知る由はありませんが、ちょっと気にかかりました。
 
MC③は煽りんごタイム、おいしも一緒にヲタたちをいじくります(^_-)-☆
まめによれば、「今日は後ろまで丸見え」だそうです(笑)
ここからの6曲連発がエグイですね。
何方かは失念しましたが、ラジオで「過去イチしんどいセトリ」と発言していました。
恐らくこの6連発でしょう。

ボク的には、この6連発の「プライド・ブライト」を「初恋の亡霊」に替えるとより良いのではないかなと勝手に思っています。
亡霊のスピード感は超カッコいいですからね、まぁそんなこと言い始めるとキリがないですけれど(笑)
 

ラストMCは凱旋のおふたり。

 
美 京都に住んでるよって人~ (ヲタレス)
   じゃあ 京都以外から来たよって人~ (ヲタレス多数)
   生まれ育った京都に来てもらえるのが嬉しいです
   みんなは旅行してるみたいな感じ?
   ツアーで色んなところに行って
   ここではあれ食べたよ とか
   あそこは寒かったよね とか あると思うんですけれど
   今 こうして同じ場所に居られるのは特別やから
   忘れたくないです
   ぴあアリーナももうすぐですから
   もう爆発しちゃうくらい頑張ります
   今日は本当にありがとうございました 川嶋美楓でしたー
 
妃 JuiceJuiceになってずっと「京都でライブがしたい」って言ってて
   でも なかなか京都に来れなくて
   マネージャーさんに「京都にはいつ行けますか?」
   ってよく聞いてたんですけど
   去年くらいから京都に来れるようになって 本当に嬉しいです
   もう嬉し過ぎて 関西弁で歌ったろかなって思って
   ガルビーで「ちょっぴり嘘やでー」って歌おうとしたら
   「嘘やでー」って言っちゃった
   で 今日は(研修生の)実力診断テストじゃないですか
   自分が研修生の時は配信途切れちゃったりして
   あの頃も不憫やったなぁって思うんですけれど
   なんか 初心を思い出しました

 

…という内容でした(だいたい…ですが…(;^_^A)
 

妃&美   ただいまー!
ヲタ集団  おかえりー!

 
も出来ました\(^o^)/
 
 
アンコールまでのブレイクタイムがなくて、MOLをやらない分で公演時間は少々短縮し、だいたい1時間35分くらいだったでしょうか。
昨年秋のライブハウスツアーでは2曲抜きアンコールなしで約1時間半でしたから、それに比べると1曲分オトク?
とにかくアッという間に終わってしまいました~

 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

圧倒的なパフォーマンスでアイドル界を席巻するハロープロジェクトの至宝、我らがJuice=Juiceのリーダーである段原瑠々さんが本日5月7日に25歳のお誕生日を迎えられました。
瑠々ちゃん!お誕生日おめでとうございます\(^o^)/
 
瑠々さんは2001年ご誕生の広島県出身です。
地元の名門「アクターズスクール広島」での研修と活動を経て、2013年に行われた「モーニング娘。12期オーディション」にトライしましたが選出されず、ハロプロ研修生に加入しました。
翌2014年、初めての実力診断テストではいきなりベストパフォーマンス賞を獲得し、当初から規格外の研修生として名を馳せたことは周知の通りです。
ベストパフォーマンス賞を獲得するとメジャーチームに昇格する道が開けるという慣例がありますが、瑠々ちゃんの場合は当時12歳(3日後に13歳) という年少であったことからそれは叶いませんでした。

 

 

2014年志津力診断テストでベストパフォーマンス賞に輝く




その後は主に℃-uteのツアーに帯同し、バックダンサーを務める期間が暫く続きましたが、ここでの経験がのちに大きな花を咲かせます。
2017年の実力診断テストでは、なんと2度目のベストパフォーマンス賞に輝きました。
ハロプロ研修生の歴史上、2度ベストパフォーマンス賞を獲得しているのは後にも先にも段原瑠々さんだけです。
そして同年6月、Juice=Juiceへの加入が発表されました。
もちろん瑠々ちゃんにとっては大きな節目でしたが、実はJuice=Juiceにとっても重要な転機でもあったのです。

 

 

 

2017年の実力診断テストでもベストパフォーマンス賞を獲得!


 
Juice=Juiceは2013年の結成以来、5名のオリジナルメンバーによって活動を続けていました。(結成から5ヶ月間は6名)
メンバーの新陳代謝が通例のハロープロジェクトに於いて、4年の長きに渡って新メンバーを加入させなかったのは大変珍しい例です。
これは以前にも幾度か書いたことはあるのですが、Juice=Juiceの新メンバー加入については賛否両論ありました。
メンバー内に於いても「5名のままがいい…」という意見もあったようで、その思いやメンバー各々の信念を尊重しつつ、会社上層部と協議を重ねていったのが当時リーダーである宮崎由加さんだと言われています。
その辺の経緯につきましては「宮崎由加さんがJuice=Juiceにもたらした大きな愛と無限の可能性」という記事にしたためておりますので、併せてご覧くだされば幸いに存じます。

 

 

 
瑠々ちゃん加入直後の武道館公演


 

 

結果的には新メンバー加入に踏み切ったことが、後年の発展へとつながってゆきました。
瑠々ちゃんの新加入はJuice=Juiceへ新たな風を吹き入れたのと共に、チーム自体の大きな転機となったわけです。
かつて、オリメン時代のJuice=Juiceは、スタッフ側から「80点や90点は出せるけど、100点以上が出せない…」と言われていたそうです。
新メンバーを加えることによって「100点以上獲得」を狙ったのは明らかですね。
テコ入れとしてJuice=Juiceに送り込んだ顔ぶれを見れば、圧倒的歌唱力の瑠々ちゃんをはじめ、可愛いキャラの梁川奈々美さん、超一流のダンススキルを持つ稲場愛香さん、無限の可能性を秘めた優等生のゆめりあい(工藤由愛さん&松永里愛さん)というエグ過ぎる面々です。

そんな変革期を見届けて宮崎由加さんは卒業しました。
このあたりの経緯を思い返してみると、変革期でもあり黎明期でもあるなと感じます。
それって瑠々ちゃんを軸にして見てゆくと強く実感するんですよ。
加入から約9年、最年少だった瑠々ちゃんは現在のJuice=Juiceで最年長、そしてリーダーとなっているじゃないですか。
怒涛の期間なんですよ、ホントに…
瑠々ちゃんが加入してすぐにワールドツアーで10か国を巡り、さらに多くのライブをこなして経験値を上げてゆきました。

由加さんが卒業した後がまた凄いんです…
だって…
井上玲音さん加入~宮本佳林さん卒業~高木紗友希さん脱退~3flower(有澤一華さん・入江里咲さん・江端妃咲さん)加入~金澤朋子さん卒業~稲場愛香さん卒業~さくりんご(石山咲良さん・遠藤彩加里さん)加入~川嶋美楓さん加入~植村あかりさん卒業~林仁愛さん加入という変化ですよ。
Juice=Juiceの「顔」みたいなメンバーが続々と去ってゆき、将来へと紡いでゆく新たなメンバーを投入しました。
その度に瑠々ちゃんには大きな感情変化があったはずです。
大好きだったお姉さんメンバーが居なくなってゆき、自分が面倒を見なくてはいけない後輩メンバーが増えて、知らず知らずのうちに瑠々ちゃん自身は大きく成長してゆきました。
そして現在のJuice=Juiceは「完成形」としても過言ではありません。
実に濃い9年間ですよ、この期間は。
あ…
完成形と言っても「最終形態」ではありませんよ。
ここから更なる展開があるでしょうから、未来のJuice=Juiceにも期待大です。


 
そんなJuice=Juiceを力強く牽引するリーダーは遂に25歳を迎えました。


25歳」ですよ…


25歳永遠説」です…


深い意味はありません…
ではなくて大アリなんです…
 
なぜ「大アリ」なのかと言いますと…
正直あんまり触れたくない話題なのですが…(;'∀')

Juice=JuiceのOGさんが卒業した年齢を ↓ 記してみますね。
 
 

宮崎由加さん = 25歳
宮本佳林さん = 22歳
金澤朋子さん = 26歳
稲場愛香さん = 25歳
植村あかりさん= 25歳

 
(脱退の大塚愛菜さんと高木紗友希さん、若年卒業の梁川奈々美さんは除きました)
 

ねっ…
大アリでしょ…(;'∀')

 

でも、
ここでは多くは語りません…
Juice=Juiceの「れいるる期」が永く続いてくれるよう祈るだけです。
 
ああっ…
((+_+))
玲音ちゃんももうすぐ25歳だ…
(-_-;)



 
ハナシがヤバい方に逸れましたので軌道修正しまして…(;^_^A
瑠々ちゃんのエグい歌唱スキルは語り尽くされた感がありますが、近年でボクが最も感銘を受けたのは「8月の空」です。
この楽曲はアクターズスクール広島の先輩にあたる姉妹デュオのMebiusが2011年にリリースしたもので、2024年の「ルルウタ」で瑠々ちゃんによる歌唱が披露されました。
その瞬間が「8月の空」との出会いだったんですが、気がつけば曲の世界観に引き込まれてしまい…
バックスクリーンに瑠々ちゃん直筆の歌詞が投影され、瑠々ちゃんの表情と交互に目が離せない状況で感情が爆発しちゃったんです。
ボクは本籍地が広島県で、自分は住んだことはないものの先祖のことを思えば特別な場所でもありますし、かつて叔母から原爆が着弾した瞬間の話などを聞いた経験がありましたので心が激震した次第です。
その「8月の空」を本家のMebiusさんと共に歌う動画が昨年公開されました。
これがもう…( ;∀;)
瑠々ちゃんはジャンルに関わらずどんな楽曲でも「ルル色」に染めてしまいますが、「8月の空」では更に別の瑠々ちゃんを拝見できたなぁという思いです。
「歌が上手い」なんてレベルではなく、瑠々ちゃんの歌は魂に訴えかけて来ます。
もはや「歌姫」なんて表現では不充分なくらい、言うなら「歌神様」ですよ。
そんな瑠々ちゃんがリーダーのJuice=Juiceと同じ時代を歩めて幸せですし、Familyとして本当に誇らしいです。


  

 

 
🧡Dear瑠々ちゃん🧡
 
25歳のお誕生日おめでとうございます\(^o^)/
いつもありがとう!
瑠々ちゃんはJuice=Juiceに新次元の風をもたらしました。
あれから早いもので9年になろうとしています。
そして今、Juice=Juiceは黄金期を迎えましたね。
瑠々ちゃんがJuice=Juiceに注いでくれた情熱と、惜しみない努力、
溢れんばかりの愛情が結実した成果だと思っています。
Juice=Juiceのリーダーでいてくれてありがとう!
もともと妹気質の瑠々ちゃんがリーダーになった頃、
お姉さんキャラになろうとしていたことを聞いて胸が熱くなりました。
そういえば、メンバー内で「るる」って呼ぶ方がもう居ませんね。
もしかすると少し寂しいんじゃないですか?
呼び名はアレコレ難しいかも知れませんが、
甘えたくなった時には可愛い後輩たちにスリスリしに行ってくださいね。
お姉さんメンバーに甘えている瑠々ちゃんの印象が未だに強いので、
時おり心配になっちゃいます(笑)
ご自身のペースで、ありのままの瑠々ちゃんでいてください。
 
信じていれば叶うって
君と青空に願って
ここまで来れたのよ
いつの日も迷ってた交差点 Baby Baby
明日も一緒だよ
 
瑠々ちゃんはずっとJuice=Juiceと一緒だよ!
最高の25歳にしてください\(^o^)/


 

いつの時代のJuice=Juiceも最高!
だけど「今」は黄金期だと断言しても間違いないでしょう\(^o^)/

 
 
 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

Juice=Juiceのアジアンビューティー、珠玉のダンスパフォーマンスで見る者を虜にしてしまう通称りんごちゃん、またの名をあーたん、時にはあかりんご、ごく一部的にはまめ、彩加里ごんと呼ばれる遠藤彩加里さんが本日4月26日に18歳のお誕生日を迎えられました。
まめー!お誕生日おめでとうございます!\(^o^)/
 
えーっと…
18歳ですよね…
ほんまかいな(;^_^A
…と、誰もが思うでしょう。
昨日までは17歳のJK3年生、ひと月前までは高2だったんですよ…
ステージで色香をふりまく妖艶なパフォーマンスからすれば、ホントに実年齢が信じられません。
でも…
遂に成人ですねー!
オトナのあーたん💚
加入時って14歳でしたからね、なんとも感慨深いです。

 

14歳/17歳


 
彩加里さんは2008年ご誕生の北海道出身。
2022年に開催された「モーニング娘。’22&Juice=Juice合同オーディション」にトライし、みごと合格してJuice=Juiceへの加入が決定しました。
Juice=Juiceは研修生から抜擢されたメンバーによってスタートしたこともあり、基本的にはハロプロ研修生(旧ハロプロエッグ含む)からの昇格者によって構成されています。
歴代メンバー19名のうち、研修生としての経験がないのは初代リーダーの宮崎由加さん、Juice=Juice初のオーディション加入だった入江里咲さん、そして遠藤彩加里さんの3名だけです。
 
精鋭揃いのメンバーに、いきなり一般から加入するプレッシャーって相当なものだと思うんです。
まめの場合、幼い頃からバレエをやっていたことから人前に出て演技することにはある程度離れていたのでしょうが、歌やダンスが未経験でしたから加入後の努力は尋常ではなかっただろうとお察しいたします。
ボクにとっては同期加入のおいし(石山咲良さん)のことを研修生時代から気にしていたこともあって、このおふたり、のちに「さくりんご」と称されるようになった新メンバーコンビのことは絶大なる期待と注目をしていました。
 
初めてまめを直に拝見したステージは「Juice=Juice FCイベント2022 ~Miracle×Juice×Box×Enjoy Summer」だったと思います。
このイベントはなんと2列目だったので初々しいまめの姿を超絶至近距離で観ることが出来たんです。
加入したてということもあってパフォーマンスは確か1曲だけだったんですが、その姿になんとなくオーラを感じたことを覚えています。
まめのライブを拝見したのは同年10月に立川で催された「Juice=Juice CONCERT TOUR ~nouvelle vague~」がお初で、なんとなくダンスの動きにぎこちなさはあったものの、その美しい身のこなしとキッチリとした姿勢の良さには目を引くものがあり、「やはりただ者ではない…」という予感がしていました。
その予感は見事に的中し、見る度にエグい成長を遂げてゆきましたよ…
それは今なお続いておりますね。
もはやハロープロジェクトを席巻するパフォーマーとなったのは周知の通りです。
昨年の6月に林仁愛さんが加入し、約3年間続いたJuice=Juice最年少メンバーを終えましたが、なんとも存在感の大きな最年少でした(笑)
その辺のお話しは「Juice=Juiceの歴代最年少メンバーがエグい! 六代目最年少ニンニンの本領発揮はどうなる!?」にて語っておりますので、併せてご覧くだされば幸いです。

 

テレビ出演が増えてうれぴーなっつ!


 
バースデー寸前の4月23日放送、「井上玲音のMusic Letters」では、玲音ちゃんがこのようにお話ししていました…
 

18歳になるー!
遠藤彩加里こと りんごが
逆逆う~
26日に18歳になりますー
うぁ~っ! おめでとー!
17だったんですね…
そっちの方が驚きですけれど
仁愛が加入してきてから最年少ではなくなったんですけれども
もともと最年少っぽくない て言うか
植村さんが りんごちゃん~💚 ってやってたから
まぁ確かに 最年少 って思ってたけど
単体で見たら たぶん めちゃくちゃ もともと大人っぽい
子だったんだろうなって
今思えば って感じなんですけれど
最近は それこそ 魅せ方が神がかってきたと言いますか
メイクとかもそうだし
自分がなりたい とか こう見えたいっていう像が
たぶん すっごいしっかりしてきてて
神がかってる
自己プロデュースが神がかっているなって
すごく思います
それこそね 里愛たそが 昨日りんごちゃ~ん
って ずーっと言ってる
あ 里愛ちゃんは りんごちゃんじゃないわ
おまめ~ まめ~ ってずーっと言ってるんですけれど
見せ方とかもそうですけれど すごく頼りになるんですよ
頼っちゃう とか そういう訳でもないんですけれども
無意識に頼っている部分が メンバーそれぞれあって
それこそ 振り覚えるのがとっても早いし
どんなに忙しくても 結構つまってるスケジュールだったとしても
ネガティブになっているところを一回も見たことがないし
自分がポジティブでいることを大事にしてるって言ってたから
すっごい 有言実行してて かっこいいなって
メンバーから 身近から見てても
かっこいい人だなって 思います
それが未だ18でしょ
ハタチくらいになったら 神格化…
神になるんじゃない?
すごく期待もしちゃう子だし
すごい子なんです ホントに
だから 楽しみがいっぱいあって 嬉しいです
そして これから 18ってことは 成人式
私が成人式だと思ってるものは 18歳に行われますもんね
振袖とかも 見れるんじゃないかなと思いますので
それも楽しみ
バースデーとかもね いろいろ頑張っているんです
この時期にバースデー大変だねって言う子 たくさんいますけれども
リハーサル映像とか見ちゃったりとかして
自分 出てないんだけどもね
まあ行けるかわかんないから
楽しみに 待っているわけですよ
皆さんは 私以上に楽しみにしていてくださいね(圧)
ぜひ当日 たくさんのお祝いコメント 送ってあげてください!

 
 
…とのことでした。
玲音ちゃんって、以前からまめに対してアツーい言葉を送っていますよね。
Juice=Juice随一のキャリアを持つベテランメンバーの玲音ちゃんが「素晴らしい!」って礼賛しているんですよ、まめのことを!
これってJuice=Juiceメンバー間あるあるで、年齢差や経験値を度外視したリスペクトでもあります。
尊いですねぇ…
こういったものの集大成がJuice=Juiceの躍進につながっているんだろうと思います。
人と人とのつながり、そして尊重は本当に大切ですからね。
 
まめがJuice=Juiceに加入してくれて、間もなく4年になろうとしています。
序列からすればまだまだニューフェイス扱いになっちゃうかも知れませんが、もう百戦錬磨のスペシャリストですよ、まめって。
だって、Juice単独の武道館公演を既に7度経験していますからね。
この数字はうえむーを除くオリメンさんたちよりも多いんです。
そして来たる5月にはぴあアリーナMMですねー\(^o^)/
その向こうには更なる大きなステージが待っているはずです。
最高の18歳になりそうですね!
 
 

バーイベの黒鳥と白鳥ww



 
🍏Dearまめ🍏
 
まめー! 18歳のお誕生日おめでとうございます\(^o^)/
Juice=Juiceとして活躍を続けて来られてもうすぐ4年!
同じ時間を一緒に過ごさせていただいたこと、とても嬉しく思います。
Juice=Juiceが新たな時代を切り拓いている実感がある現在、
そして更に大きく羽ばたいてゆく未来、
その道のりにはまめの存在が必要不可欠です。
Juice=Juiceを世間に知らしめてやってください!
そして遂に成人!18歳!オトナのまめですね💚
ご自愛しつつ、でっかい目標に向かって邁進してください。

あの頃の私よりは 少し強くなれたかな
次の時代が始まる 行くぜ!私たちの未来!
Juice=Juice!!!


私たちの未来に期待しています!
 

 

みーちゃんも一緒に We are Juice=Juice!\(^o^)/


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

1公演目を終えて外に出て来ました~
秋ツアーの武道館以来となるガチライブ参戦でテンション激Maxとなり、身体じゅうをアドレナリンが駆け巡っているような状態です。
この勢いで2公演目に突入!
と、いきたいところですが、次の整番は更に後ろの1500番台という…((+_+))
2公演連チャンで当選した場合、片方はクソ席でももうひとつの方はややマシな位置が提供されることが多いんですが、残念ながら今回はホンマに運から見放された感じ、まぁしゃーないかな…
 
1公演目の整番から約200遅れですから、入ってみればフロア全体が人波でびっしりと埋まっている状態。
よさげな裏ポイントかなーと考えていた位置もすでにダメで、人々を縫って進み、中間段差のほぼセンター5列目くらい、左はフェンスで仕切られた女性限定エリアという場所に僅かな隙間を発見してそこを確保しました。
1公演目の視界を35点とすれば、ここは15点くらいでしょうか(笑)
まぁライブハウスで整番悪いとこういうもんですから仕方ありません…😿
 
 
 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


2026年4月18日(土) Zepp Nanba Osaka
2公演目 17:15開場/18:15開演
 
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※5
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※6
11. ロマンスの途中 ※7
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ

≪アンコール≫
19. Magic of Love
20. 未来へ、さあ走り出せ!

 

 

※5= 有澤/入江 ➡ 段原/遠藤 ➡ 段原/有澤/入江/遠藤
※6= 工藤/松永 ➡ 江端/林 ➡ 工藤/松永/江端/林
※7= 段原/川嶋 ➡ 井上/石山 ➡ 段原/井上/石山/川嶋
 
 
 
今回の衣装は一発目が爽やかなグリーンを基調にした可愛らしいデザインのもの、MC②~シャッフルコーナーにかけて順次お着換えタイムとなり、黒と白のゴスロリチックなこれまた素敵でチャーミングな衣装になり、更にこれの上をツアーTシャツに着替えて(重ね着して)アンコールに臨むという流れです。
Juice=Juiceは常に進化と更新、成長を続けていますが、衣装の工夫も素晴らしくてメンバーたちを更に引き立ててくれています。
Juiceの衣装を担当してくださっているデザイナーさん、スタイリストさんの創意工夫がJuice=Juiceの躍進に一役買っていただいているという状況ですね。
ほんまに素晴らしいです。

 

画像
 


1公演目でもお話がありましたが、Zepp Nambaでは楽屋が2つに分かれていて、それぞれ会場ロビーや通路?のカメラからのリアルタイム映像をモニターで見られる状態になっていたとMC②で明かされました(笑)
一方ではイッチャンが、もう片方の楽屋ではニンニンが監視係で(笑)…
 
着替えてる…
 
とか
 
あ、こけた
 
…とか騒ぎながら見ていたとのこと。
ヘタなこと出来まへんなぁ…、逆に楽屋映像を会場内外に映してーな(笑)
あと、関西イントネーションに興味津々の玲音ちゃんのお話もおもろかったです。
 
1公演目終了後に名古屋に参戦したヲタ友Ⅰさんから聞いたんですが、あの繰り返し入れ替えるシャッフルは名古屋とさっきの1公演目とはメンバーが異なっていたそうです。
もしかして回替わり?日替わり?

今回のNamba②は、さっきのNamba①とは確かに顔ぶれを変えていました。
名古屋がどうだったのか詳細までは聞いていませんので、もしかすると3パターン以上がラインナップされるのかも知れません。
今後に注目しましょう!
(てゆーか、他の公演すべて見られるわけではないので人づてにはなりますが…)
 

アンコールでのラストMCではイッチャンが…
 
私は大阪府出身で いま22歳なんです
人生って長いじゃないですか
そんな中でこのように濃ゆい時間を過ごせて幸せです
 
里愛さんの音頭で
 
里&華 ただいまー!
ヲタたち おかえりー!
 
をやった後に里愛さんからは…
 
話したいことはたくさんあるんですけれど
今回のツアーから携わってくださっているスタッフさんが
なにかの時に「Juiceカッコいい」ってボソッと言ってくださって
新しくJuiceを知ってくださった方がいっぱいいらっしゃるじゃないですか
だからJuice=Juiceに関わる すべての人が幸せになれればいいなと思いますし
なんなら道端の人とかもね
幕張とかハーバーランドで初めて出会ってくれた人も多いじゃないですか
だからね ひとつひとつの出会いを大切にしてゆきたいなーって
みんな ついて来てくれるー?
 
…という熱いメッセージをいただきました。
里愛さんはうえむー卒業以降にどんどんハートが熱くなってきていて、お話ししてくれる内容にもパッションやスピリットを感じますし、Juice=Juiceの特攻隊長的な牽引役をさらりとこなされているなぁと思っています。
まぁ言うてJuiceメンバーは全員アツいんですけれどね、それぞれ表現の仕方が違いますから様々な角度から観察していると本当に素晴らしいチームだなと強く感じる次第です。
 
最後に1公演目レポートでもすこし触れましたが、今回のセットリストについて。
3月11日アップの”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”に於いて、今回のツアーコンセプトは
 
11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!
 
という解釈になるのではないか…
と書きました。
これは大正解でしたね。
 
セットリストについては定番曲を並べ、現メンバーのスキルをMaxに引き出して圧巻のパフォーマンスを見せつけるという手法をとったと判断いたしました。
これは恐らく新たにJuiceを知った方、昔はよく見ていたけど今のメンバーはよくわからないよ…という方々、そういったいわゆる新規さんやお帰りなさいの皆さんをロックして獲りにいくという作戦なのではないかと考えます。
ボクたちのような深い沼にハマって出られない人々にとっては正直言って「面白みに欠ける」とか「あたりまえ過ぎる」という感覚もあるんですよ。

ヲタ仲間Aちゃんが名古屋公演を観た帰り道に連絡をくれて、
 
Crimson≠Azureに勝るものはない
今回のはJuiceライブ入門用のセトリ
古参が喜びそうな珍しい曲はゼロです
 
…と言っていた内容がすべてを物語っているようです。
 
衣装もよかったし
パフォーマンスはもちろん最高
 
とも書かれていましたが、たぶんボクたち沼の連中の共通した思いなのではないかな、と。
今回のセトリが好きじゃないとか、ケチをつけているんじゃないですよ。
ヲタはアレコレ深―く考えちゃうんですよ(笑)
 
従って(笑) 3月30日アップの”「Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11」のセットリストを予想してみた”にて並べたセトリ予想は大ハズレでした~
そりゃそうだ、普段やらない楽曲に期待していたんですからwww
セトリの方向性としては真逆ですからハズレて当然です。
またもや「アレコレしたい!」フルコーラスのコールが出来なかったのが残念でした。
またの機会に期待しましょう。

 

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終演後、ふだんは打ち上げ的な流れになるんですが今回は仲間の皆さん全員が直帰です。
ですので同級生を呼び出して裏難波にある馴染みのお店で1杯やりました。
店主も同級生なんですよ、昨日は元担任の先生、ヲタ友Qさんとも来たのでボク的には連荘でした。
大阪はやっぱええとこや~
 

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裏難波の立呑み「笑和」


 ご覧くださりありがとうございました。