2026年8月6日(木)めざましWANGANフェス~めざましライブJuice=Juice~参戦所感

 
 

春ツアーの千秋楽、ぴあアリーナ公演を終えて数日後に「Juice=Juiceめざましライブ出演!」という告知が出ました。
「めざましライブ? 朝からやるんでっか?」って思いますわな~
しかし概要を見てみると19:30開演になっていて、いったい何が「めざまし」なん?との疑問が(笑)
まぁそこまでボケんでも、「めざまし」ゆうたらフジテレビ系の番組が絡んでる企画やとスグにわかりますよね…(;^ω^)
 
「めざましWANGANフェス」は東京の湾岸地域で行われるイベントで、フジテレビ系番組がコラボして様々な企画を提供するという内容です。
8月3日から9日までは豊洲PITで、13日と14日は東京ガーデンシアターにて開催され、その中で音楽イベントが「めざましライブ」とされています。
Juice=Juiceは6日に出演、豊洲PITにて約1時間10分のオールスタンディングライブです。

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 豊洲PITはZeppなどよりも広く、スタンディングのMaxは3103名収容とのことですから、整理番号によっては悲惨な視界となる可能性があり、また先般の春ツアーで「ライブハウスは引退」という決心をしていたこともあったので当初は行くつもりは全くなくて先行申し込みもしませんでした。
が、ヲタ仲間Qさんから「当たっちゃいました~2枚ありますので行きませんか?」とのお誘いをいただき、なぜか乗り気になってお受けしちゃったんです。
不思議なもんです、広い会場でオルスタ=パスだったのにねぇ…(笑)

「行く」と決まれば、あとは野となれ山となれ。
仮に悲惨な立ち位置であっても開き直ってJuiceちゃんのライブを浴びてやろうと思っていたんですが、ゲットした整理番号は400番台半ばくらい。
キャパからすれば安心できる番号です。
これなら悲惨な視界にはならなさそうなので楽しみに拍車がかかりました。
 

さぁ!当日です。
勤務を16時で終えてWANGANルートの京葉線で現場へ向かいました。
豊洲PITは新交通システムゆりかもめの新豊洲駅前にあります。
地下鉄有楽町線の豊洲駅からでも徒歩圏内ではありますが、酷暑ゆえに無理はしません(^_-)-☆
新豊洲駅でヲタ仲間Qさんと合流し、会場前に到着したのは17:50くらいでした。
既に周辺にはFamilyが集結しており、その数は次第に増加してゆきます。
ヲタ仲間Ⅰさんとも一緒になり、開場までの時間を秋ツアー作戦諸々の話題で盛り上がりました。
 
豊洲PITはライブハウスですからドリンク購入があります。
昨年あたりから600円のソフトドリンクや水をたーくさん買っているような気がするなぁ(笑)
ボクたちの順番が巡って来て、もぎりの後に入場するもドリンク購入がありません。
アナウンスによれば「自動販売機にて買ってください」とのこと。
当然のことながら先を急ぐヲタたちは一目散に会場へと向かう訳であり、ドリンクを買っている方は僅かでした。

ボクたちが立ち入った時点でのフロア内は、前方エリアが左右一杯で10数列の人波で埋もれており、ひとつめの段差最前が既に満員という状況でした。
あまり迷うこともなく、ひとつめ段差ほぼセンターの2列目を確保。
最前の方々の間隔が比較的広く開いている位置を選んだので、視界はバッチリです。
ちなみに後方にももうひとつ段差があり、この時点では未だガラガラでしたから、整番500以内であればふたつめ段差の最前は確保できるかなと思いました。

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ステージの後方にはウッディーなデザインに囲まれた大きなモニターがあります。
ライブハウスやフェスでは珍しいんじゃないでしょうか?
さらにスタンディングフロアの左右にも小さめのモニターが2基ずつ設置されていました。
人波に埋もれてステージが見えにくいライブハウスに於いて、これは最善の策だと思います。
今後の公演でもぜひ参考にしていただきたい……
…あ、… ライブハウスはもう引退したんだった…(‘◇’)ゞ
 
 
 

■めざましライブJuice=Juice■

2026年8月6日(木) 豊洲PIT  18:30開場/19:30開演

 
☆   美楓&仁愛インフォメーショントーク(モニター)
☆   SE
01.  クラクラ☆クライマックス
02.  好きって言ってよ
03.  プラトニック・プラネット
☆   MC
04.  BLOODY BULLET
05.  私が言う前に抱きしめなきゃね
06.  結論から言ってちょうだい
07.  CHOICE & CHANCE
08.  Fiesta! Fiesta!
09.  Magic of Love
★   みんなの質問で盛れ!
★   めざましじゃんけんチャレンジ
10.  盛れ!ミ・アモーレ

★=コーナー
 
 
ライブ前、いきなりみーちゃんとニンニンがモニターに登場して会場内は大騒ぎ。
まったくもって予想外、不意打ちのオープニングインフォメーションでした。

一発目はクラクラ
Family的には今のJuiceで一番楽しめる曲ではないでしょうか。
なんだか多幸感たっぷりな感じ。
クラクラから好きって言ってよの流れは柏のリリイベと同じでした。
そしてプラプラです。
好きって言ってよプラプラは、ゆめりあい加入直後の楽曲ですね。
代々木第一体育館のoctpic!で初披露されたプラプラ、ゆめりあい初のレコーディングだった好きって言ってよ、このふたつを最新曲に続けてパフォーマンスすることに何らかの意図があるのか?っていうのは考えすぎでしょうか(;’∀’)
 

その後のMCでは…
 
瑠 初めてのめざましライブです
   Juice=Juice Familyと一緒に夏の思い出つくりましょう
 
妃 次にお送りするのはBLOODY BULLETなんですけど
   みんなMV見てくれましたかー?
   MV鑑賞会も上がったでしょ 未だの方はぜひ見てくださいねー
 
咲 盛り上がっていけるかー!
   おはよー!

 
めざましライブですからね、夜でも「おはよー」が似合います(笑)
BBからわた抱きの流れもエモいなぁ…なんて思っていたら結論から~が来ちゃいました。
最新曲~デビュー曲~最新曲って凄いフローですよね。
でも新旧とかの違和感が全くありません。
てゆーか、結論から~のヒートアップが尋常じゃない(笑)
現時点でここまで盛り上がっているんですから、今後はどう変化してゆくのかが楽しみです。

チョイチャンは1ハーフ、ゆえに玲音ちゃんのHBBタイムでペンラ出すタイミングが遅れました(笑)
Fiesta!からMOLと続けば「もう終わりが近いの?」って感じですけれど、案の定瑠々ちゃん~メンバーが「以上!Juice=Juiceでしたー!」と言って捌けてしまいました。
時は20時12分くらい。
そう言えばライブ開始前のモニターには「たくさんのコーナーがあります」みたいなことが記されていましたから、この後は何かしらのイベントをやるのではないかという雰囲気です。
あと盛れミをやっていせんからね、恐らくラストに持ってくるんでしょう。
とりあえずFamilyは「Juice!もう一杯!」コールです。
 
すると局アナの石渡花菜さん(たぶん)が登場。
熱いライブから一転して、一気にイベント感が増してきました。
お話するお声からして、ライブ前からインフォメーションされていたのも石渡さんだったのかも知れません。
その石渡さんの進行により、次のコーナーが催行されました。
 

【Juice=Juiceの魅力を100%! みんなの質問で盛れ!】

事前に集めたファンからJuice=Juiceへの質問に答えるという内容ですが、オイオイそんな募集してたんか?知らなかったぞー!(笑)
 
質問① 
グループ内ではやっているポーズは何ですか?

 
いきなり即答し兼ねるという質問だったようで、メンバー皆さん困っていました(笑)
で、瑠々ちゃんが…
 
私たち デフォルトのポーズで「J=J」ってやってるんですけれど
クラクラクライマックスのラストの跳躍部分で
「J=J」をほっぺたに(ポーズしながら)こうして当てるんですよ
こんなに可愛くなるんだーって思って…
 
なんてことをお話してしまったので(笑)石渡さんが
 
ではメンバーの皆さん 実際にやってみてください
 
…とのことで、石渡さんの指名により先ずはイッチャン。
Familyが「3→2→1」のカウントダウンコールをした後にポーズしてFamilyは大盛り上がり&大喜びでした。
次はみーちゃん。
同様にFamilyのカウントダウンからポーズで、オーディエンスはまたもや大熱狂で大いに沸き上がりました。
 
 
質問②
(6歳の男の子から)ぼくみたいな小さい子でも推していいですか?

 
もういきなりメンバー、Family皆さん大盛況。
そのご家族がモニターに抜かれると更に声援が大きくなり、メンバーはデレデレ状態。
男の子は「にいな」と書かれたうちわを持っていましたので、自動的に担当はニンニンになり、しまいには…
 
わたしが推させてください!
 
とまで言う始末(笑)
とにかく子供はウケがいいんです。
ボクもかつて経験がありますが、子連れってアレコレ優遇されますからね~
孫が生まれたら教育して連れていくか(爆)
 
 
質問③
何ジュースが好きですか?

 
この問いを受けて石渡さんがメンバーに尋ねたところ…

咲 グァバジュースが好きです
   沖縄で知って好きになったんですけれど
   なんだ!この革命的な美味しさは!
   ってなってたくさん買って帰ったんですけど
   東京にも普通に売ってました
 
仁 いつでも買えますねー
 
彩 私もグァバジュース好きなんですけれど
  最初に沖縄でグァバジュースの自動販売機があって
  石山咲良が「わー!」ってなっていて
  その推し具合いを見て興味をもって好きになりました
 
妃 私はジンジャーエールが好きなんですけれど
   好き過ぎていつもメニュー見ないで注文するから
   メンバーが「えばはジンジャーエールね」って決めちゃう
 
華 私は~ ドリンクバーで色々混ぜて飲むのが好きなんですけれど~
   サイダーにオレンジジュースとりんごジュースとグレープも混ぜて…

ヲ (ザワザワザワ)
 
松 創作やな
 
石 美味しいんですか?
 
華 いやー 炭酸しか残ってない…
 
石 工藤さん 試してみたいですか?
 
由 んー いや~
 
石 ぜひ皆さんで試してみてください
   質問コーナーは終わりなんですけれど
   最後に皆さんで「盛れ!」のポーズをやりましょう
   松永さんレクチャーお願いします

 
で、里愛さんが振り付け、ポーズのポイントを伝授して会場全員で「盛れ!」。
大賑わい大盛況のうちにおしまいかと思いきや、ニンニンが…
 
今のは練習ですからね 次が本番です
 
これで益々ヒートアップしたのは言うまでもありません。
しかしニンニンって度胸があるというか、最年少にもかかわらず席巻するパワーが並大抵ではありません。
ほんまに末恐ろしい15歳やなぁ…
 
 

【めざましじゃんけんチャレンジ】

Juice=Juiceメンバー対Family全員のじゃんけん大会です。
メンバーは「れいるる」「ゆめりあい」「一華里咲」「えばさく」「りんごっぷるにーな」に分けられていました。
ボクは当然のことながら初戦敗退(笑)
となりのQさんも同じくwww
2000数百名居ますから、なかなか決着がつきません(;^_^A
それでもゆめりあいチームが全員を負かして勝ち残るというあるまじき結末を迎えたため(笑)再戦。
最終的に後方にいらっしゃった女性が勝利に輝きました。
ペンラ赤だったからみーちゃん推しかな?
勝者にはめざましグッズがプレゼントされるそうです。

 

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ラストMCでは…
 
入 こーんなに多くの皆さんが来てくれて
   めざまし君もいて 本当に嬉しいです
 
妃 じゃんけんしたときも みんな嘘つかずにやってて
   ほんまFamilyの皆は偉いよなぁって思いました
 
 
そしてオーラスは予想通りの盛れミでした。
最近は締めくくりに盛れミを充てるのが定番になってきましたね。
もはや世間的にも名刺代わりに出せる楽曲となりました。

 

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それでは最後に盛れミの大ヒットと今後について少し。
これだけの大ヒット、今風に言えば大バズリした盛れミですから、それ以降に出す楽曲のクオリティは最大限を求められますし、勢いを失速させてはいけないという懸念もあるんですが、今のJuice=Juiceって面白いくらいに恵まれた状況になっていると思います。
だって盛れミ&四の五の以降にリリースされた楽曲って、すべて遜色がないじゃないですか。
特に「クラクラ☆クライマックス」なんて、かなり冒険した大転換なのに全く違和感なく曲が育っています。

四の五の=王道のJuiceソング
盛れミ=ギャンブル的遊び心

これで大成功した後、全く異なる方向に舵を切ったのは大英断でした。
クラクラってシングルで出しても良かったんじゃない?とも思うくらいです。
多大なる実績を持つ広瀬香美さんが製作し、社会現象バズリ振付師の槙田紗子さんを起用したのも功を奏しました。
Juice=Juiceのメンバーが素晴らしいのは当然なのですが、支えてくださるスタッフさんたちのチカラは本当に絶大だと思います。
恵まれていますね、Juice=Juiceって🧡🤍🐙🦋🎻💜💛🦎🍏💖💚
Familyとしても幸せです。
 
最後がちょっと長くなりましたが、「大ヒットの後もぶちかまして行くぞ!」ということをお伝えしたかったんです。
これからも楽しみですねー\(^o^)/
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

期待の秋ツアー Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」の展開や如何に…?

 
 

毎年のように「今年の夏は異常だ!」とか、「過去イチ暑い!」なんて言っているような気がしますが、今シーズンも厳しいですねぇ…ι(´Д`υ)アツィー
もはや日本の気候は亜熱帯、もしくは熱帯に変化したのではないかとさえ思います。
昔と比べて暑さの種類が違いますし、雨の降り方も異常ですよね。
そんな暑い日々が続く中、待ちに待っていたJuice=Juiceの秋ツアーが発表されました。

 

 

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先ずは…
2025年秋の「Queen of Hearts」と今春の「UP TO 11」ではライブハウスを中心とした日程が組まれ、Familyとしては多大なる疑問と不満と落選祭に苛まれていましたから、久しぶりのホールツアーに安堵した次第です。
しかしながら「盛れミ旋風」によって上昇し続けているJuice=Juiceゆえに、今年の秋ツアーは大風呂敷を広げてアリーナツアー、そして千秋楽は東京ドームもイケるのではないかと期待していましたから、正直申し上げてやや中途半端な感じがすることも否めません。

まぁ冷静に考えてみれば「果報は寝て待て」と言いますか、いま焦ることもないし、Juiceの勢いはエスカレートしているし、このまま昇りつめて年末の国民的番組に出て知名度を急上昇させ、「盛れミ旋風」に加えて「クラクラ☆センセーション」も巻き起こせば一世を風靡するでしょうから、そうすれば2027年初頭に吉報が届くのは確実ですからね、なので今般のツアーは「それ」の前哨戦ということで納得しておきます。(^_-)-☆
 
不満な点は北海道と千葉県が省かれたこと。
やはりメンバーの凱旋は大切にしていただきたいですからね。
北海道はそこそこ行けていますが、千葉がねぇ…😿
3flowerが加入してから5年余りの間に、里咲の凱旋公演は1度しかないんですよ。
ちょっと不公平な感じがするんですよ…
なので来春のツアーはマリンスタジアムでやりましょう!\(^o^)/

 

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↑ こちらが今ツアーの日程です。
9都府県で23公演が設定されました。
「23」ですか…
何かしらのキーワードかな…?(笑)


日程を見てゆくと、とても目立つのが武道館です。
ファイナルではなく、ツアー途中にラインナップされているのが珍しいですね。
あとは聴き慣れないのがKanadevia Hallなんですが、調べてみたら旧JCBホールでした(笑)
2010年、絵里りんたちの卒業を控えたライバルサバイバルのホールラストを飾った場所でもあり、自分も参戦しましたからとても懐かしいところです。
ファイナルは3度目のぴあアリですが、恐らくここだけは公演名を変えてくると思うんですが現段階では未だ不明です。

↓ いつもの大箱公演の表を更新いたしました。
改めてご覧になってみてください。
近年のJuice=Juiceが如何に飛躍しているかがこの表から垣間見えますので。
 
 

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それではツアーの概要と言いますか、どんなものになるのだろうか…というあたりに突っ込んでゆきたいと思います。
大きなポイントとしましては、ツアータイトルが「コンサートツアー」や「ライブツアー」ではなく、「ルームツアー」になっているという点です。
未だ知り得ないコンセプトを手繰り寄せるキーワードになるような気がしています。

そしてメインタイトルは「5ルーム」です。
この僅かな条件から解析すると、「5つの部屋を巡るルームツアー」という具体的な背景が見えてきます。
「瑠々の部屋」とか「仁愛の部屋」ってか?(笑)
いやー、さすがにそれはないかなー
 
例えば…ですが…
それぞれのストーリーが込められた部屋が5つあって、それを順々にメンバーたちが巡ってゆく…みたいな。
ミュージカルのようにセットを組むと分かりやすいかも知れませんが、さすがにそこまでは出来ないでしょうから小道具と音楽だけで表現するとか、恐らくそんな感じなのではないかと推察しています。

問題は5つの部屋、5つのストーリー?ですね。
今のところそこまで掘り下げて考えられてはいませんので、これから更にアタマをひねってゆこうかと思います。
ラジオやSNSでツアーのコンセプトに関するヒントが徐々に明かされてゆくかと思いますから、ある程度データを得られた後で再び考察するつもりです。

 

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昨日は盛り上がったようで…
行きたかったニャー


 
さて、今回はライブハウスではなくてホールツアーですから、一定以上の収容人数が用意されていますのでチケット当選率はやや改善されるのではないかと予想出来るんですが、よくよく考えてみれば不安材料も多いんですよ。
なんと言ってもキャパ広めのホール、ロームシアターやオリックス劇場、カナデビアなどは1日1公演のみになっているのがとても気になります。
昼夜2公演にしても集客できると思うんですけれどねぇ…なんだか消極的というか、もうちょっと大胆な設定をしても良いと思うんですが…

Zeppでスタンディングだと2000名以上入りますから、今回使われるほとんどのホールは1000数百人規模ですし、福岡のSAWARAPIAみたいな小箱も含めてライブハウスと大差ありませんから、トータルで見れば前と前々ツアーに比べて収容数が格段に上がっているとは言い難いんです。
だからこそ、ロームシアターなどの大きめホールで2公演やらなきゃ…
…って思うのはボクだけでしょうか…?
 
そんな複雑な心境の中、意を決して7公演申し込みしました。
後から武道館とぴあアリ、さらにJ=Jの日Juiceバンドライブも告知されますから、今年の秋はライブを満喫できる………
……といいなぁ…(‘◇’)ゞ……当たるかな~?

とりあえずは当選祈願です。
そして、どんなツアーになるのか日々考えてゆきます。
 
 

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こういうの嬉しいですね~


ご覧くださり、ありがとうございました。

 
 

 

 

Juice=JuiceのHBBネキ、頼れるサブリーダーで顔面国宝、エレガントクイーンの井上玲音さんが25歳のお誕生日を迎えられました。
玲音ちゃん、お誕生日おめでとうございます!
 
玲音さんは2001年7月17日ご誕生、東京都出身です。
2012年につんく♂氏が経営するTNX㈱所属の「NICE GIRL プロジェクト」に加入し、翌2013年に「ナイスガールトレイニー選抜メンバー」になりました。

 

 

ナイスガールトレイニー時代



2014年にはNICE GIRL プロジェクト終了に伴い、ハロープロジェクト研修生に移籍しています。
2015年、研修生ユニットの「こぶしファクトリー」が結成されて玲音さんはメンバーに抜擢されました。
約半年後にはメジャーデビューを果たしています。

 

こぶしファクトリー解散直前


そして2020年3月30日、こぶしファクトリーは解散します。
コロナ禍の影響でラストライブが無観客だったのが残念でした…😿
こぶしのメンバーで唯一ハローに残留すると表明していた玲音ちゃんはJuice=Juiceへと加入。
新たな時代の幕開けです。

 

現在のJuice=Juiceの序列では瑠々ちゃん>玲音ちゃん>ゆめりあい…となっています。
が、こうして足跡をたどってみると、実のところ玲音ちゃんのメジャーデビューは瑠々ちゃんより2年くらい早いことに気づきますよね。
この現象はまなか(稲場愛香さん)の場合も同様で、彼女のメジャーデビューは2014年ですから、当時のJuice=Juiceの途中加入メンバーの中では最も早かったのですが、加入後の序列は一番下でした。
 
玲音ちゃんがJuice=Juiceに加入した頃には瑠々ちゃん、まなか、そして玲音ちゃんの序列が幾度か入れ替わったことがあり、Family的にも正直困惑していたんです。
恐らくですが、一時はメジャーデビュー順を優先させたものの、Juice=Juice加入時期や実績なども考慮すれば「如何なものか?」みたいな疑問が浮上し、スタッフ内でも明確な順列に悩んでいたのではないかと推察しています。
まぁよくよく考えてみれば「メジャーデビュー順の序列」というのは主にモーニング娘に蔓延るハロープロジェクト古来の悪しき風習であり、かの佳林ちゃんはこれを「ねじれ現象」と明言していますから、Juice=Juiceでは適用されないという解釈で良いのではないかと思っています。

最近は見ていないのでよく知りませんが、かつてのモーニングでは研修生時代の後輩が先にメジャーデビューし、あとからモーニング入りした元先輩がグループでは後輩となる現象が起こり、メンバー間での呼び名も「それ」に準じたものになって非常に気分が悪かったことがありました。
てゆーか、正直言ってモーニングから気持ちが離れた理由のひとつが「それ」だったんですよ。
もうガッチガチの「タテ社会」って感じでね…
とっても雰囲気が良かったゴロッキーズ主導時代を見慣れていて、絵里りん卒業後から数年後に現場へ戻った際に、グループの雰囲気があまりにも変わっていてガッカリしたんです。

佳林ちゃんは「後輩が先にデビューして…」という経験をしていますので、理不尽な「ねじれ序列」の被害者としての気持ちが痛いほどお分かりでしょう。
恐らくですが、佳林ちゃんは「るるまなれい問題」について一石を投じた、「Juice=Juiceではこうした方が良いのでは?」という意見を出したのかも知れません。
あくまでも想像ですけれどね…
従ってJuice=Juiceに於いては旧来のハロー式は適用されず、独自のルールが確立しているのではないかと思います。
キャリアを重視しつつもJuice=Juiceでの貢献度や役割、さらにリスペクトも加味されているような気がします。
 

前述の玲音ちゃん加入直後の序列変遷について、れいるるがその話題に触れていたことがあったんですが…
 

なんか どうでもいいし
なんなら私 ゆめりあいの下でいい
(笑)

 

…って玲音ちゃんがお話ししていました。
この言葉に「すべて」が込められていると思いませんか?
Juice=Juiceはメンバー間の雰囲気が良い、仲がいい…なんてことは今さらなぞる必要もありませんが、それは何故かと考えれば「妙な決まりごとに縛られずに皆が伸び伸びと出来ている」ということが根幹にあるとして間違いないでしょう。
 
で、ちょいとハナシの流れが別方向になるんですが…
玲音ちゃんのお誕生日にこじつけて、以前から熱望していることをお願いしちゃいます!
 
瑠々ちゃんに対して…

るるちゃん → るる
 
って呼び方を替えて欲しいんですよ。


かつて最年少でオリメンのお姉さんの下で育った瑠々ちゃんに対して、現段階で「るる」って呼べるのは玲音ちゃんしか居ないんです。
(里愛さんは言いそう、というかドサクサでそう呼んだことありますが…www)
お姉さんメンバーからはずっと「るる」と呼ばれてたのに、今はほとんどが「段原さん」ですからね。
ファーストネーム呼びは玲音ちゃんの「るるちゃん」と里愛さんの「るるさん」だけです。
ここはひとつ勇気を出して?呼び名を改訂していただきたいな、と。
瑠々ちゃんは絶対に喜びますよ。
ラジオでは「ルルルルルルルルル…」って言えてたんですから(笑)、あれをステップにして「るる」って呼んでください。
以前、「もう稲場さんって呼ぶような関係性じゃない…」と言いながらも、結局は「稲場さん」のままだったことがあったじゃないですか。
なので、今替えないときっと後悔します!←大きなお世話かな?(笑)
 
ラジオっていえば…
FM FUJIの「GIRLS GIRLS GIRLS =FULL BOOST= HelloProject Night Juice=Juice 井上玲音のMusic Letters」は6月11日の放送で第300回を迎えました\(^o^)/
ゲストに由愛が登場して盛り上がりましたね~
この番組は玲音ちゃんがJuice=Juice加入直後に始まりましたので、早いもので6周年です。
さらにそれ以前には同系列番組で「こぶしファクトリーの夜空で逢いましょう」が放送されていました。
自分が未だJuice=Juice Familyになる前、気持ちがモーニングからこぶしに移行しつつある時期から拝聴しておりますので、玲音ちゃんのお声とはもう8年くらいおつきあいさせていただいております。
お声が実に心地よく、お話しのテンポも良いので、とっても大好きな時間なんです。
今後も末永く楽しませてくださいね。

 

Juice=Juiceのエレガントクイーン



さて、お話かわって…
盛れミ旋風によってJuice=Juiceに興味を抱いてくださった新規さんが、玲音ちゃんの美貌とスキルに驚愕したというお話をよく聞きます。
Familyとしてはドヤ顔で「そやろ~」とか「当然よ」なんてリアクションするんですが、たかだかファンの立場で自分の身内のように自慢するのってなんか変ですよね(笑)
でもね、世間に認知されたというヲタ的な喜びゆえ、そこんとこは是非とも大目に見ていただきたいなぁという所存でございます。←玲音ちゃんがよく言うやつw
「顔面国宝」というワードでさえも広まっていますよね。
ボクの記憶に間違いがなければ、玲音ちゃんに対して「顔面国宝」と名付けたのはまなかだったと思います。

まなかは…
 
自分がそうだったから
途中加入の悩みや苦しみが分かる
出来る限りケアしてあげたい
 
…とお話ししていましたから、玲音ちゃんはかなりお世話になったんじゃないかと思います。
プライベートでもかなりの仲良しでしたしね、ここにもまたJuice=Juiceグループ内の良好な関係性が垣間見えます。
 
Juice=Juiceメンバーとして、かつて君臨したオリジナルメンバーさんと在籍が被っている、すなわち関りがあって元来のJuice=Juiceスピリッツを直接伝授されているメンバーというのは特別な知見を得ているのではないかと思っています。
現メンバーでは瑠々ちゃんがオリメン全員との在籍期間を経験していて、次いでゆめりあいと玲音ちゃんが由加さんを除くオリメン4名との関りがありました。
これって意外と大切な経験だと思うんです。
例えば佳林ちゃんと同じメンバーとしてパフォーマンスについて意見を交わした…とか、紗友希さんとのやりとりで自らのプラスになることを得た…とか、同一メンバーとして直接コミュニケーションをとれたという実績は絶大だと断言できるでしょう。
まぁヲタからこんなことを指摘せずとも、先輩メンバーの皆さんはオリメンから受け継いだスピリッツを後輩たちへ伝承しているはず。
だからこそJuice=Juiceは強固で親密な関係性となっているんです。
なんだかわけのわからない文章になっちゃっていますが、玲音ちゃんは「それ」に大きく関与している、次世代Juice=Juiceの担い手として重要な役職をこなしている…ということが言いたかったんです。
 
玲音ちゃんって、よく…
 
なんてステキなグループなんだろう

本当にいいメンバーたち
 
…ってガチで言うんですよ。
もう心の底からJuice=Juiceのこと、そしてメンバーひとりひとりを愛しているんだなぁという心意気が伝わってきます。
そういう言葉を聞くたびに、Familyとして最上の幸福を感じています。
本当にいつもありがとうございます。
 

 

昭和の大スター郷ひろみさんとの共演も果たしました!


 

そして玲音ちゃんは微塵の妥協も許さず、ひたすらスキルを磨き続けています。
どのジャンルに於いてでも…なんですが、最近特にビックリしているのがビートボックスの進化です。
いつの間にか名だたるビートボクサーの方々と交流し、ビートボックスの番組にも出演するなど、もはやアイドルという枠組みからは大きく逸脱するほどの没頭ぶりなんですよ。
Grand Beatbox Battle TAG-TEAM部門の世界チャンピオンであるJohn-Tさんとのコラボ動画は何より衝撃的でした。
先のぴあアリーナ公演ではそのJohn-Tさんから指導を受けて臨んだそうです。
アレンジも手掛けてくださったとのことで、さらにJohn-Tさんご自身がぴあアリーナにて観覧されていたんだとか。
Familyとして誇らしく、本当に嬉しいことですね。

 

 

 


ぴあアリのラストMCでは…
 

私たちは もっと進化するし
 

…とお話ししていましたから、年齢に関連する先行きの懸念などは度外視して見守らせていただきたいと思います。

玲音ちゃんの25歳はJuice=Juiceで史上最強の年になるでしょう。
みんなで叶えましょうね!

 

 
🤍Dear玲音ちゃん🤍

25歳のお誕生日おめでとうございます!
昨年の今日は大宮でしたね\(^o^)/
この1年でJuice=Juiceは大きく飛躍しました
昨今の状況はFamilyとして至福のひとときであります
この幸せが もっともっと大きくなりますように
玲音ちゃんをはじめJuice=Juiceメンバーが
もっともっとBigになっていただけるよう
精一杯バックアップさせていただきます
玲音ちゃんが率先垂範するJuice=Juiceが大好きです
いつも本当にありがとう!
かけがえのない場所 共に過ごす時間
どんな時も思ってるよ伝えたいよ
「ありがとう」って
ありえんくらいの25歳にしてくださいね!

 
 

更なるステップアップに期待しています!


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2026年7月7日(火)Juice=Juice 松永里愛バースデーイベント2026/2公演目≪このめでたい日にスペシャルなゲストが登場したぞ!≫

 
 

里愛さんのバースデーイベントは7年に渡って開催されています。
加入翌年の2020年と2021年はLANDMARK HALLで、2022年と2023年はタワーホール船堀、2024年は一ツ橋ホール、昨年2025年は荒川区民会館にて行われました。
この流れ、会場のキャパが着実に上昇しているんですよ!
ざっと510名→750名→802名→975名と来て、今回のZepp Hanedaは1207名です。
15歳から始まって21歳の今年まで、この成長過程は最も輝かしい期間だったのではないかと思います。
 
個人的なお話しで恐縮ですが、ボクは2022年から参加させていただいておりますので、最初の2回は見られなかったんです。
過去ログなどを拝見すると、2020年は鈴木啓太さん、2021年はさわやか五郎さんのサポートを受けつつ、歌唱曲数も6曲程度で「普通のバースデーイベント」だったようです。
ところがボクが知っている2022年以降は披露する楽曲が激増しました。
もはやバースデーイベントではなくソロライブの様相を呈しており、特に2024年と2025年はMCすらほとんどなくて「歌いっぱなし」といった状況。
2024年はみーちゃんがゲスト出演でほぼ被りなしの15曲、2025年は東京と大阪4公演で各15曲ずつ被り皆無、合計60曲を歌唱したというもの凄い内容だったんです。
里愛さんご自身が「目一杯やるのは10代まで」とお話ししていた通り、ハタチのバーイベ(2025年)では曲数を減らしてトークを交えたりしましたが、それでも1部と2部では全く異なるコンセプトのステージを見せてくれましたから、里愛さんがバースデーイベントに賭ける思い入れの深さを感じます。

今回は6月27日の盛りだくさん会を終えたあたりから「集中するためSNSお休みします」宣言をしました。
これまでも大舞台の前にはブログ更新が止まったことは多々ありましたが、先般のぴあアリ公演前からはその旨を告知するようになったようです。
そうしていただいた方がボクらは安心ですし、なにより里愛さんがステージに向けて集中できるならばFamilyにとってはプラスですからこの手段は大歓迎です。
 
その甲斐があったのでしょう、今回も素晴らしい内容を見せていただきました。
ボクたちは受け身ですから「良かった!」とか「最高だよ!」なんてリアクションするだけなんですが、感動を提供してくださるアーティストさん側の創意工夫や努力の積み重ねって並大抵ではないですよね。
Juice=Juice Familyって、以前よりも素晴らしいものを見せていただけることに慣れているというか、ライブごとにグレードアップするのがJuice=Juiceだ!なんて思っていて、「今回も更新したね」なんてコトバが当たり前のように飛び交っています。
でも、これって決して当たり前なことではありません。
里愛さんをはじめ、Juice=Juiceメンバーの皆さんが魂込めた向上心で尽力されているからこそ現実になっていることであり、ボクたちは幸甚に堪えない気持ちで受け取らせていただいております。
 


そんな感動を2公演連続で拝見できるのは無上の喜びでもあります。
同じ空間で時間を共有させていただけるだけで本当に幸せです。
そして、なんと2部も良い席位置でした!
1部の斜め後ろ、F列の中ほど下手寄りです。
今後、何か悪いことが起きるのか?(笑)
それともエグゼクティブパスの隠れ恩恵か?
いずれにしても大変ありがたいことです<m(__)m>
 
 

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衣装は1部と変わらず血飛沫ワンピ


 

◆Juice=Juice 松永里愛バースデーイベント2026◆


2026年7月7日(火) Zepp Haneda
≪2公演目≫ 18:00開場/18:45開演
 
 
☆ SE ~ りあてゃ登場
01. ウブとズル/ロージークロニクル
02. 右肩の蝶/鏡音レン (佐藤優樹)
03.  BLOODY BULLET/Juice=Juice
☆ MC ~ コーナー≪★菅井先生の歌唱レッスン≫
04.  砂を噛むように…NAMIDA/松浦亜弥
05.  純情cm(センチメートル)/つばきファクトリー
06.  ギラめきな/Juice=Juice
07.  まっぴらだってば/つばきファクトリー
☆ MC
08.  カクゴして!/アンジュルム
09.  トラブルメーカー/アンジュルム
10.  アドレナリン・ダメ/つばきファクトリー
11.  みかん/モーニング娘。
☆ ~りあてゃ退出


★スペシャルゲスト/菅井秀憲さん
 
 

いやぁ~
ぶっとびましたね!
エレピがステージに設置されたとき、実はイッチャンしか頭に浮かばなかったんですが、どうもそんな様子でもないし、里愛さんは「迎えに行って来ます」なんて言って下手に捌けるし、もう???ってな感じでした。

そして登場されたのは菅井先生!\(^o^)/
言わずもがな里愛さんが常日頃からお世話になっていて、絶大なる信頼を寄せて慕っているヴォイストレーナーの先生です。
どうやら膝を患っていらっしゃるようで、りあてゃエスコートにてステージへ。
会場は割れんばかりの拍手と声援でした。
 

呼んでいただいたから来ました
こんな遠くまで…フフフ

 

Familyは大爆笑!
菅井節炸裂や~www
 

里愛さんがよく…
 
みんな大好き 菅井先生!
 
…ってお話していますよね。
めっちゃ人気高い方です。

ボクとしましてはモーニングの6期公開オーディションの合宿が印象深いんです。
れーなに対する菅井先生の真剣な表情と言葉は忘れられません。
恐らく当時のれーなは理解できなかったでしょうが、後になってからあれは大切な教育だったと気づいたはずです。
そんな菅井先生はJuice=Juiceに対しても結成直後から強く関わってくださっています。
現在のメンバーでは由愛、里咲、おいし、みーちゃん、そして里愛さんが菅井先生のレッスンを受けているようです。
 
その菅井先生、里愛さんの熱望によって今回のゲストとなったようなんですが、なんとなんと、Familyに向けても簡易レッスン?をしてくださいました。
 
まめまめまーめ
 
…の発声とかね\(^o^)/
姿勢を三段階で上下すると声が変わる、左右にステップを踏んでも変わるなど、次カラオケに行ったら試してみたい内容でした(笑)

 
里 Familyみんな優秀ですから
菅 ヤマハの人たちですか?
里 いつもコールとか 合唱もしてくださっているから
菅 来年はみんなでコーラスとかやる?

≪拍手喝采≫
里 みんな優秀ですからねー
菅 じゃあ みんな歌えるね? あれを
F  おーっ!

≪ハッピーバースデー合唱≫
 

菅井先生からは里愛さんに向けて「青い薔薇」の花束がプレゼントされました。
 

みんな 青い薔薇って見たことある?
ないでしょ?
青い薔薇って 自然界には存在しないものなの!
奇跡なのよ

 

…と菅井先生。
だけど…
訳あってボクは知っていたんですよ、青い薔薇のことを。
まぁそれは置いといて…(笑)

 

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菅 盛れミアモーレのサビなんて凄いでしょ
   この人なにするんだってくらい怖い

≪大爆笑≫
里 それは 先生が「狂気を感じさせるくらい」って仰ったから
菅 あら そうだった?
里 画面の奥を刺す勢いでって

≪大声援≫
 
菅井先生と里愛さんでイベントやってください。
このまま2時間イケますよ(笑)
 
その後、普段はどのようにレッスンが行われているのか…という再現?で、里愛さんリクエストにより「Mon Amour」と「KEEP ON 上昇志向!!」を歌唱。
「この世界は捨てたもんじゃない」も提案されましたが菅井先生が「弾けない」という理由で却下していました。
 
 
菅 みんなはさ 松永のこと どう思ってるの?
F   カッコいい! 真面目! 繊細!等々意見多数
菅 そうなの 本当に繊細
   ナイチンゲールとジャンヌダルクを混ぜた人みたい
里 えっえーっ?
菅 あのね 私も蟹座で松永と同じなんですけど
里 先生!昨日お誕生日おめでとうございます!

F  おーっ!≪大声援≫
菅 蟹座同士ってホントに相性いいのよ
  男女でね 最高の組み合わせだって  
  でも何もないわよ 生徒と先生だから

≪大爆笑≫
菅 来年はさ 7月生まれ集めて何かやろうか?
里 いいですねー げったーとか呼んで?
菅 あのね 宮本佳林のお母さんも7月6日なのよ

≪大爆笑≫
 

もう今までの里愛さんバーイベには絶対になかった新境地でしたね。
この空間に居られて本当に嬉しかったです。
 

ラインナップされた楽曲について少しだけ。
1部も含め、今回のセットリストはアンジュルムとつばきファクトリーの曲が圧倒的に占めていましたね。
それも定番曲だけではなく、アルバム曲なども交えたりして。
ボク的には「知ってる、聞いたことある…」、だけど曲名が出てこない…というのが多かったです。
 
その中で初めて聴いたのが1部でもやった「右肩の蝶」でした。
明らかにハローの曲ではない、「誰の曲なの?」という第一印象でしたが、所々に散りばめられた「右肩に紫蝶々」という歌詞が妙に刻み込まれる、内容は深くてヤバい描写があるメンヘラとも感じ取れる曲。
不思議なもので2度に渡って触れると、完全に「松永里愛の曲」になっていたことに気づきました。
勉強不足で全く存じ上げない曲でしたので、遅ればせながらアレコレ調べてみたんですが、もともとはボカロ曲だったのを佐藤優樹さんがカバーしてアルバムに収録していたそうです。
よって里愛さん歌唱の際は、まーちゃん用のオケを使ったものと思われます。
後学のためにボカロの原曲とまーちゃん歌唱を聴いたんですが、なんか昨日聴いた里愛さんの声がアタマに残っていて、それが上書きされるように耳へと入って来るんです。
面白く、実に不思議な現象です。
1部のレポートにも書きましたが、瞑想しているかの表情で曲の世界観に入り込んでいる様子が最も多く見られたのが「右肩の蝶」でした。
里愛さんの「右肩の蝶」はちょっとヤバい、クセになるような予感がしています。
そしてこの曲、両部で披露したこともあって今般のバースデーイベント(ライブ)では大きなキーポイントになっているのではないか、とも思えました。
里愛さんの中にあるコンセプトの土台というか、現在の音楽に対するテーマの根幹に当てはまる楽曲だったのではないかと推察いたします。
いずれ提供されるであろう配信とDVDが楽しみで仕方ありません。
 
 
今年のバースデーイベント(ライブ)はアレコレ深かったです。
戦闘力むき出しの時代は過ぎ、新たな松永里愛を探求してゆこうというスピリッツが伝わってきました。
里愛さんの場合、単純に「楽しみ」だとか「期待大」というだけではなく、リスクを背負いながらのアドベンチャー的なワクワク感をも与えてくれるのが独特というか、「これが松永里愛だ!」という感じがして実に興味深いところがクセになります。
次はどのような展開になるのか、もう既にワクワクです🦋


 

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 エグゼクティブパス特典から始まってバースデーイベント1部、そして2部と、過ぎてみれば本当にアッという間でした。
指折り数えて待っている期間は長いのにね、まぁそんなもんだけどwww  

 


【お見送り会】 

ボ (発声練習ふうに声を張り上げて)  
        最高の21歳にしようゼイ!
里   うぉーっ!頑張るよー
  

 

 

バイバイ里愛さん、今日はありがとうございました。 

 

 

最後に…菅井先生がInstagramに愛あるお言葉を上げていらっしゃいましたので、これを紹介させていただきます。

hide_gabriel.official

Zepp Haneda TOKYO
 

Juice=Juice松永里愛バースデーイベント2026 at ZeppHanedaにゲスト出演させていただいた
最初は、出演依頼を辞退しようか正直迷っていた
Juice初期メンバー時代からコンサート帯同、個人レッスンなどで駆け出しの時代を一緒に走ってきたメンバーは、植村あかりを最後に全員卒業し、今は松永、工藤をはじめ幾人かを個人レッスンで見てるにすぎない自分が、のこのことハロー関係の表に立つべきかどうか悩んでいたからだ
 
J=Jは確実に次のフェーズへ進んでいる
それは紛れもない事実
が、今日思い切って出向いた会場のステージで感じたことがある
それは、ライブ中の会場全体の雰囲気である
ピュアで目をキラキラ輝かせながら素敵に観入っている会場のファンの皆さん
僕が25年前から見てきたハロプロファンの皆さんと同じ目をしている
 
そして
松永里愛
常にベストを尽くそうと研究に余念がなく、高みを目指そうとする姿
ちゃんとハロプロ精神は今も生き続いている
嬉しい1日だった
 
お誕生日おめでとう
松永里愛🫶🎂
これからも不可能を可能にする奇跡
この奇跡は 確かに努力によって必然的に起こされている
あなたはブルーの薔薇にふさわしい

 
 

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これからもよろしくお願いいたします



ご覧くださり、ありがとうございました。

 
 

 

 

2026年7月7日(火)Juice=Juice 松永里愛バースデーイベント2026/1公演目 ≪エグゼクティブパス特典2ショット撮影&握手もして来たよ~\(^o^)/≫

 
 

さあ!今年もやってまいりましたよ~里愛さんのバースデーイベント!
うれぴーなっつなことに、お誕生日当日の7月7日開催です!
テンション上がりますねー\(^o^)/
バーイベでは最後にお見送り会がありますからね、お誕生日に愛を伝えられるのは推し冥利に尽きることです💙🦋
 
私事ですが、昨年までは「Juice=Juiceメンバー全員のバーステーイベントに参加する!」というミッションを2年間に渡って実践してまいりました。
しかしながら諸般の事情により今年は活動量を縮小しておりまして、バースデーイベントは超久しぶりです。
1月に行われたイッチャンのバーイベ以来ですから、およそ半年ぶり。
あ…
イッチャンのはあくまでも「2025年の」ですからね(笑)、月遅れ年またぎの開催で今年に食い込んでタイトルまでもが「2026」って付いていますが、2025年12月23日のお誕生日をお祝いするイベントですから2025年の分です。(こだわり強いですw)
 
活動量を縮小する代わりに?、今年度の自分はエグゼクティブ会員です\(^o^)/
以前から「1度は経験してみたい…」と思っていたエグゼクティブ会員、初めての申し込みで当選しちゃったんです!
えっ?
なに?
そのエグゼクティブって…?
という方にご説明いたしましょう。
 
 
☆エグゼクティブパス2026☆
 
価格=66000円
≪サービス内容≫
①   顔写真入りエグゼクティブパスの発行(限定パスケース付)
②   コンサートチケット先々行受付
③   コンサート限定座席(3列目までの中央)に無料招待
④   バースデーボイスカードプレゼント
⑤   直筆プリント入りL版写真を期間中に4枚プレゼント
⑥   メンバー直筆グリーティングカードプレゼント
⑦   2ショット撮影&握手
 
 
…という内容です。
限定座席招待と2ショット撮影は期間中にそれぞれ1度だけ。
撮影した2ショット写真は後日フォトフレームに収めて送られてくるそうです。
決して安い買い物ではありませんが、充分にオイシイ内容だと思いませんか?
特に「限定座席招待」と「2ショット&握手」に魅力を感じますね。
ちなみに「先々行受付」であっても、座席位置に優先はないらしいです。
それがあれば、さらに良いメニューだと思うんですが…
贅沢かな?(笑)


 
そして…
その2ショット撮影ですよ!
遂に「その時」がやって来ました~\(^o^)/
だけどね…
これって事前抽選があったんですよ(;´・ω・)
無事に当選でしたが、落選ってこともあるのかなぁ…
アレコレ思いを馳せつつ、Hanedaへと向かいました。

 

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Zepp Hanedaは京浜急行と東京モノレールの天空橋駅を降りて徒歩5分くらいのところにありました。
羽田空港がすぐ近くにあるため、飛行機の音と排気のにおいが漂っています。
2ショット撮影の集合時刻は14:10ですが、14時くらいから待機列が形成されました。
集合したのは50名くらいでしょうか。
やがてスタッフさんが本人照会ののちに整理番号札などを配布。
これを観察してみるとスペシャル会員の特典30数名、エグゼクティブは10名ちょっとで、整理番号札は色分けされていました。
先にスペシャル会員特典が案内され、いよいよボクたちの番です。

 

 

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場所は1階ロビー、ドリンクスタンドの横にパーテーションで仕切ったエリアがつくられていました。
なので並んでいてもずっと里愛さんの声が聞こえてきています💙
スペシャル会員特典の方々はポラ撮影とサイン色紙贈呈のようです。

そして…
パーテーション内入場!

※ボクの着衣=16thバースデーTシャツ/ブルージャケット/蝶ペンダント&ブローチ

 
ボ   わーい!里愛さーん!
里 あーっ! なんや今日も蝶々だらけやなー
ボ はいー 21歳おめでとう! 
里 ありがとう

≪着席≫
係   ポーズはどうされますか?
ボ   里愛さんにお任せしちゃおうっかなー
里   あ ほんまに? そしたら手で「2」して「 21」やるから
ボ   はーい (里愛さんは指で1)

≪撮影≫
里   次はね お花~ (両手で花のポーズ)
ボ   お花か 似合うかな
里   いけるっしょー

≪撮影≫
里   で ガオーッ!(両手で鷲づかみ前のポーズ)
ボ   こう?
里   そー

≪撮影≫
係 ハイ終了ですー
≪里愛さん立ち上がりこちらを向いて握手≫
里   いつもありがとうね
ボ   秋ツアーの大箱と
里   うーん
ボ   年末の特番 あ特番ちゃうわ紅白!
里   はーい
ボ   期待してます
里   頑張るね ありがとう!
ボ   またねー
里   ありがとう バイバイ~

 
 
え…っと……(;'∀')
久しぶりにガチで緊張しました。
里愛さんはバースデーイベント2026の衣装、黒のショートパンツに赤と黒のライダージャケットみたいなやつ。
で、めっちゃヒールの高いブーツ履いていて、たぶん身長+15cm以上だから178cmか180cm近くあるんですよ、握手の時に見降ろされて委縮しました(笑)
里愛さんってお目目がキリッとしていてはるじゃないですか。
それがね、メイクの効果でさらに凛とした精悍な感じがして、以前にも増してオーラが凄くて、本当にヒビリまくってド緊張しちゃったんです(;^_^A
普段はあまり緊張しないんですが、なんだか今回は違ったなぁ…
これだけドキドキしたのはたぶんバスツアーの集合写真以来です。
 
なんだか夢の中の出来事?
そんな感じだなぁ…と思いつつ外へ出るとヲタ仲間Ⅰさんが居て合流。
その後Kちゃんもお友達と共に来て共に入場しました。
1部公演はE列の中ほど、Aはありませんので4列目のセンターやや下手寄りです。
なかなかの良席ではないですか\(^o^)/
さっきの「夢の中の出来事」に引き続き、今日は良いことだらけです。
全くの偶然なんですが、同じ列の4つ先にKちゃんが居たのには笑いました。

さあ開演です!
 

◆JuiceJuice=Juice 松永里愛バースデーイベント2026◆


 2026年7月7日(火) Zepp Haneda
≪1公演目≫ 15:15開場/16:00開演
 
☆   SE ~ りあてゃ登場
01.  Misery 〜愛の天秤〜/ロージークロニクル
02.  右肩の蝶/鏡音レン (佐藤優樹)
03.  ベイビースパイダー/つばきファクトリー
☆   MC
04.  月夜のパ・ド・ドゥ/つばきファクトリー
05.  ずっと 好きでいいですか/松浦亜弥
06.  四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/Juice=Juice
07.  うわさのナルシー/アンジュルム
☆   MC ~ コーナー≪チェキ抽選会≫
08.  結論から言ってちょうだい/Juice=Juice
09.  I 無双 Strong!/アンジュルム
10.  I surrender 愛されど愛/モーニング娘。’19
☆   MC
11.  Survive~生きてく為に夢を見んだ/アンジュルム
12.  46億年LOVE
☆   ~りあてゃ退出

 
 
先ずは衣装にビックリ!
てっきり身長180cmのライダーさんが現れるかと思っていましたので、全く異なる衣装に驚きました。
ふんわりした白のワンピース、小さめのショールを纏って同色のスカーフで頬被り、飾りが付いたぺったんパンプス、遠目に見れば「清楚系?」に見えるかも知れませんが…実は…(;^ω^)
ワンピースには所々に血飛沫があしらわれています。
最初に見た時はリボンっぽい装飾なのかと思ったんですが、集中して観察したところ、あれはどう見ても血飛沫です。
そして左肩にはタトゥーが…
コンセプトまでは判断できませんが、里愛さんのただならぬ思い入れが感じとれました。

実際にMCでは…
 
今年はどんな構成でやろう
って 考えてるんですけど
5月くらいに衣装が決まって
その後に選曲して
並べてみたら 衣装とぜんぜん合わへん
ってなって

 
…と、お話していました。
詳細な流れまでは分かりませんが、恐らく里愛さんがセトリつくってから急遽用意された衣装なのかも知れません。

 

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これがステージで披露された衣装!


 
そのセトリですが、深い意図が感じられました。
とても難しい楽曲だらけですし、決して現状維持では満足しない彼女の成長意欲が塊になっているような、かなり強烈な内容だったと思います。
いまさら歌唱スキルに触れるのは野暮ってもんですが、いやいや更なるグレードアップをしていましたよ。
本当に素晴らしい、恐らく相当な鍛錬をされたのでしょう。
歌いまわし、表現、発声の仕方はJuiceボーカルでは感じたことのないものでしたし、現在の松永里愛がトライするもの、つかみ取ろうとしているものが歌唱によって描写されていたとボクは感じました。

最も心惹かれたのが時おり目をつぶって首を左右に小刻みに動かしながら楽曲に没頭する姿です。
まるで瞑想しているかのような、楽曲に対する一意専心、一心不乱な向き合い方で、その精神をパフォーマンスとして主張できるのは「さすが!」としか言いようがありません。
ステージを目いっぱい使い切り、歌唱の音圧でオーディエンスを圧倒するさまは、まさに最高峰のソロシンガーだと思いました。
 
それでいて、以前とは少し緩くなって抽選会などを交えたのは意外でしたし、10代後半では尖った取り組み方をしていた里愛さんが、ハタチを過ぎて丸くなったのかなぁと感じた次第です。
だいたい里愛さんがバーイベでチェキ抽選会なんてやったの初めて見ましたよ(笑)
ボクは2022年以降に参加させていただいておりますので、2019と2020年の内容は見ていませんので実際にやったのが「初めて」とは言いませんが、自分自身で観たのは確実に初めてでした。
さらに当選したチェキをヲタ席まで届けてくれる客席降臨までされていましたからね、60曲カブリなしでイケイケな勢いでライブをしていたバーイベとは一線を画す内容だと言えるでしょう。
 
セトリからふたつだけ。
なんだか特別な意味はなかったんですが、里愛さんがロージーの曲を歌うような気がしていたんですよ。
なので初っ端に「Misery~」のイントロが流れた瞬間、身体中に電流が走りました。
あと嬉しかったのが「結論から~」ですね。
Juice=JuiceのMORE!MORE!EP収録の新曲で、Juiceとしては未だ披露されていない曲なのにいきなりソロでやっちゃうのが面白過ぎる!
柏のリリイベで里愛さんがコールについて「ここはこうして欲しい」みたいな希望をお話していましたが、リクエストにお応えして目いっぱい叫ばせていただきました(笑)

♪ 言ってる意味がわかんないの Woo!
♪ そんな前置きはいらない の!No!No!No!

とか…

所々の Wow!

とかね、初めてやりましたが楽しかったです。

余談ですが「言ってる意味がわかんないの Woo!」の「Woo!」のところ、れーな(田中れいなさん)が「ここ好き」ってTwitterか何かに書かれていましたよ!
こういうの最高に嬉しいですね!(特に自分はMM。6期ヲタでしたからw)
 
なんだか凄いライブを魅せつけられて、完全に心を持っていかれていて、この方どれだけデカくなるんだろう…めっちゃ遠い方になっちゃうんじゃないの…? なんて思っていたんですが、ラスト曲のアウトロ途中に駆け足でアッという間に捌ける里愛さんを見て「わっ 変わってねーな!」なんて妙な実感があったのが面白かったです。
やっぱ里愛さんだな!って感じ💙
 
で、ラストはお見送り会です。
今回は2階席から案内され、その後は1階の前方から順次流されてゆきました。
 
 
【お見送り会】
 
ボ ありえへん21歳にしよなー!
里 ありがとー 頑張りまーす

 
 
実り多き2ショット撮影&握手⇒バーイベ第1部でした~
 
 

画像
 


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

Juice=Juiceの落ちサビ女王、圧倒的なステージパフォーマンスで人々を魅了しながらも、一方ではあふれるメンバー愛でチームの融合感を支えている心優しい浪花のお姉さんである松永里愛さんが21歳のお誕生日を迎えられました。
里愛さんお誕生日おめでとうございます!

 
♪お誕生日おめでとう♬ ♪素敵な拍手をプレゼント(^^♪
♫リーボンーをかーけてー♩ プーレゼーントー♪

 

里愛さんお得意の「拍手をプレゼント」でした~w

https://youtu.be/0Y9aOh540kw?si=Sw0FUz7oad-VuZLT

 

松永里愛さんは2005年7月7日の14時52分、大阪府にてご誕生されました。
もと大阪人のボクとしましては、
 
「大阪のどこやろー?」
 
…ということが大変気になるのですが、残念ながら有力な情報はありません。
近年ではコテコテの関西弁丸出しの里愛さんですが、かつて公の場では標準語でお話ししていました。
まぁもっとも同郷の植村しゃんがいてはりましたから、おふたりでは大阪弁でお話しになっていたのかも知れません。
あと3flowerにはふたり関西人がいますので、コチラでもプライベートでは関西弁やったと思います。
 
里愛さんは…
 
関西弁がよう出るようになったのは 美楓と出会ってから
 
…と仰っていました。
みーちゃんが加入して以降、里愛さんの感情は大きく動いたような気がします。
もともと後輩に対して大きな愛情を注いでいた里愛さんでしたが、みーちゃんに対してはひと味違う接し方で、なんというか「特別感」が伝わって来ていました。
加入直後から即戦力として活躍していたみーちゃん、しかしながら不慮の疾病により休養期間に入ってしまったことは周知の通りです。
126武道館(Juice=Juice 10th Anniversary Concert Tour 2023 Final ~Juicetory~)での「明日バカ(明日やろうはバカやろう)では、里愛さんが観客に向けて「ペンライトを赤にして!」と呼びかけました。
言わずもがな、心ならずも欠場していたみーちゃんへのエールですが、この演出は恐らく里愛さんの提案なのではないかと思っています。
 
また数日後のクリスマスイベントは12月13日、みーちゃんの誕生日ということもあって、メンバー&Familyで「ハッピーバースデー」を歌いました。
このイベント終了後、里愛さんはみーちゃん宅に直行したそうです。
それを聞いたのがライブかイベントだったのか、それともまたラジオだったのかは覚えていないんですが、確かにそうお話ししていました。
その後、なぜか公式には「12月13日川嶋美楓はひとりで過ごしていた」と訂正?されています(笑)
なにしろガチ姉妹、Juice=Juiceでの愛弟子ですからね、熱いハートの里愛さんがみーちゃんバースデーなのに放っておく訳がありません(笑)
また、みーちゃんの休養期間って、うえむー卒業のカウントダウンと重なっているんですよ。
その影響もあり、この頃の里愛さんって様々な感情変化があったと思うんです。
当時はヲタ的にアレコレ観察させていただいていて、なんとなくですけれどね、そう推察しております。

 

「まっちゃんさん」→「LOVEさん」→「リシャン」
(みーちゃんの里愛さんに対する呼び名の変遷です)


 
紆余曲折を経てみーちゃんが復帰したとき、うえむーのラストツアー「1-LINE」では所々で感情が溢れるコメントをされていました。
その後も里愛さんのバースデーイベントにみーちゃんがゲスト出演したり、「私の可愛い妹」と公言したり、もうほんまに愛が止まりまへん💙
 
去る5月30日放送の「Juice=Juice松永里愛のMix=Juice」での二人は ↓ こんな会話をしています。
 
 
美  私たち 出会ったその年から
   毎年クリスマスに 1年後の自分たち

里    うん そうそう
美    1年後の川嶋美楓と 1年後の松永里愛さんへ 
  っていう お手紙に書いているんですけれど
  それを お互い見たりしている時に
  「1年前の美楓 こんなこと言ってたで」

里  うーん
美  見せてもらった時に
   なんか 1年前の美楓 こんなこと言うんや みたいな

里  あっ そう ほんまにー
美  なんか おもろー 1年前で こんなに違うんや って
里  うーん
美  1年後って 本当にどうなっているかも
   ぜんぜんわからない状態で

里  ねー
美  お手紙を書いて それもすごい楽しいなって思うし
里  ほんまにー
美  毎年続けてゆきたいなーって思います
里  ねー やりたい
   え 私さ
   私のおうちに今眠っているんですけどー
   美楓の加入当初に ふたりでお泊りした時に
   うちらの未来予想図をね

美  やったー
里  書いているんですよー
美  うん
里  それも あんま なに書いたか覚えてないから
   数年後に見ようと思って しまってあるので
   数年後に一緒に見て

美  うわー
里  答合わせとかしたいなー と思います
 
 
🦋💖🦋💖🦋💖🦋💖🦋💖🦋💖
 
 
えっと…
つき合ってます?www
恋人やん!(笑)
合鍵も持ってるらしいし…
ほんまのガチ姉妹、ガチ師弟なんでしょう!
なんとも尊い関係性ですね\(^o^)/
 
 
みーちゃんに限らず、里愛さんのメンバー愛はとても大きいです。
メンバー各々に対する愛は、当然のことながらJuice=Juice愛と比例していますし、現状に満足することなく、僅かな妥協も許さず、Juice=Juiceをいかに発展させてゆくかということを常に考えていらっしゃるようにお見受けいたします。
昨年あたりから一部の楽曲で歌割の変更がありました。
確実なエビデンスは無いのですが、どうやら里愛さんが大きく関わっているようなんです。
 
 
自分はもう充分に歌割をいただいているから
ここは このメンバーの声で聴きたい
この子が このパート合うと思うから…

 

…との発言をされていたようです。
最近で一番ビックリしたのが「トウキョウ・ブラー」の里愛さんパート…
 
優しさって 渡し合うものよ

 

の…

 

優しさって

 

の部分がニンニンに移行されました。



↓ ↓  想像ですが…
 
ここね ニンニンの声やと メッチャ合うと思うねん
 
…と言って譲渡したのではないかと。
グループ内に於いてはれいるるに次ぐ立場ですから、恐らくかなーり突っ込んだ部分まで発言権があるのではないかと推察いたします。
会社に例えれば重役でしょうね。
 
そんな今の里愛さんなんですが、時おり思い出すんですよ…
かなざわらさん、高木さん、宮本さん、植村しゃん、いまなさんにまとわりついてはしゃいでいた頃の里愛さんを…
振り返れば、あの頃の里愛さんは、まるで今のニンニンみたいです(笑)
なんかね、それを思い出すとつい目頭が熱くなっちゃうんです。
ほぼ親目線みたいになっちゃうんですけどね(笑)
成長って本当に素晴らしい!
 

6年半前の里愛さんブログから…
これ、大好きな文章なんです!
 
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 

7。松永里愛


2020-02-03 13:33:05
 
 
やふぞう
 
今日でJuice=Juiceは7周年
💗❤️💛💜💚
おめでとうございます🎉🎉
 
Juice=Juiceの先輩方はいつも誰かに手助けをしているイメージがあります。
実際にりあいも何回も助けていただきました!!
 
Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~
の時に実はね!ステージがABCD‥ってなってたんです!
あと、花道がすごく長かったんですよ!!
それで、ゆめとりあいが困っていた時にたくさん教えてくださりました。
先輩方も覚えることがたくさんあって大変だったんじゃないかと思います。
 
自分が大変な時に他人に優しさをあげられる
って本当にかっこいい。。
りあいもできるようにならなきゃね🙂🙂
 
りあいはゆめと比べて人に甘えたりするのも苦手だし助けてくださいって言えないんですよ。笑
愛嬌たくさんなゆめを見て羨ましいなあって思ったりします。笑
 
それでも、先輩方はりあいちゃん大丈夫??って聞いてくださったりたくさん話しかけてくださります。
いつもありがとうございます☺️☺️

 
🧡💙💓💗💙
 
 
 
この文章は里愛さんのことを意識するようになった直後に出会って、それから幾度も読み返しているんです。
一人称が「りあい」ってのが懐かしい…💙🦋
でね、里愛さんは自分が先輩方からしてもらったことを今、後輩たちにしている…その優しさと愛を継承しているじゃないですか。
もうそれが素晴らしくて大好きで、これぞJuice=Juiceスピリッツだ!という思いなのです。
ヤバい、ウルウルしてきた…(‘◇’)ゞ
 

 

忘れられない日…💙


 
里愛さんが21歳になった!というのも激エモです。
ボクが最初にJuice=Juice沼に堕ちたのが里愛さん14歳の頃ですからね…
そして里愛さん推しにならせていただいたのは彼女が16歳のときでした。
グループ最年少時代から着実に進歩して向上を続け、今やJuice=Juiceの大黒柱となっていますからね、その過程を観られたこと、同じ時代を歩いて来られたことは本当に嬉しくて推し冥利に尽きます。
 
そして今、Juice=Juiceは新たな躍進の道を切り拓こうとしています。
それを成功に導くには、里愛さんの更なる貢献が必須でしょう。
里愛さんの21歳は飛躍の年になりそうですね、期待しましょう\(^o^)/


 

Ultimate coolness!


 
 
🦋Dear里愛さま🦋
 
21歳のお誕生日おめでとうございます!
里愛さんに心を奪われて幾星霜…
これが何度目のお誕生日でしょうか…
春秋を重ねるにつれて、愛と尊敬が深まっています。
自分にとって里愛さんは「推し」という概念はとっくに超越し
崇高、且つ荘厳で神聖な存在となっております。
歌唱やパフォーマンスに取り組む真摯な姿勢、
常に先を見据えた自己研鑽に努める熱意は素晴らしく、
畏敬の念を覚えずにはいられません。
いつの日か、里愛さんが頂点に立つ日まで
強い敬愛の想いを抱きつつ見守らせていただきます。

山を越えりゃ
夢はそこだ
悔しさが君のパワーとなる
Now! Next is you
里愛さんの時代を掴み取ってください!

 
追伸…本日のバースデーイベントとツーショット撮影&握手!楽しみにしています💙

 
 

ステキな21歳にしてね~


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

10月8日発売のJuice=Juiceミニアルバム「MORE! MORE! EP」の発売記念イベントが様々な形態で行われています。
その中でもポニーキャニオンさんが主催するイベントは通称「盛りだくさん会」と呼ばれてヲタたちに親しまれています。
ある程度の資金を投入すれば、憧れのメンバーたちと間近で接することが出来るのですから見逃せませんね。
 
今回の内容は ↓ コチラです。

 
◆2ショットチェキ会
初回生産限定盤B(5500円)購入者対象
選択メンバーとのチェキ撮影

 

◆個別一言サイン会
初回生産限定盤B(5500円)購入者対象
選択メンバーが宛名、一言、サインをオリジナルクリアファイルに記入 お話し可

◆個別お話し会
通常盤(2200円)購入者対象
選択グループからランダム抽選されたメンバー1名とのお話し※

 
※お話し会の時間は参加券1枚あたり約20秒
(シングル盤お話し会券の2枚分/参加券まとめ出し可能)
 
 
2ショットチェキ会、個別一言サイン会は特定のメンバー、及びグループを指定して購入できます。
個別お話し会は2~3名ずつのグループを選択すると、その中からランダム抽選されます。
ランダムとはしていますが、複数購入した場合は作為的、規則的に参加券が割り当てられるようです。
例えば「Aさん・Bさん」グループを4枚購入した場合は、「A/B/A/B」という参加券を得られます。
但し、これは経験上のことですから「絶対に」とは言えません。
また今回は3名グループが設定されていますが、このパターンは購入経験がないため判断いたしかねます。
 

 
「盛れミ」が大バズリした後では初めての盛りだくさん会です。
しかしながら今回は内容が実にシンプルで、グループお話し会やグループチェキ会がありません。
前回グループに参加してとても楽しかったので、これらが設定されていなかった時点でテンションがやや下がってしまいました(笑)
さらに受付開始が5月8日金曜日の21:00から…
なんとなく気が進まなかったのに加え、翌日は京都参戦でしたので気持ちはそっちに行っているということもあり、とりあえずは発売開始時刻を待たずに就寝。
超朝方生活をしていることもあり、毎日20:30~21:00には寝てしまいますので通常運行ではありましたが…(‘◇’)ゞ
この時点では「翌日以降に買えるものが残っていたら…」という甘い考えだったんですよ…w
 
しかーし!
翌9日、新幹線で京都へ向かっている時にLINEでやりとりしていたヲタ仲間Aちゃんが…
 
>つねさん、個別どうでした?
 
…との問い(;’∀’)
いやいや、ちょいと気が進まなくて未だ買っていないんですよ…とレスしたら
 
>ポニキャがバグって、もう全部枯れましたよ
 
とのこと(;’∀’)

いったい何があったの?!
と思ってあちこちパトロールしたところ、アクセス集中でポニーキャニオンさんのサイトがパンクして大変な状況だったということを知りました。
 
いやぁ…甘く見てました…
もう以前のような感覚では乗り遅れるんですね…(;´・ω・)
不思議なもので、実情を知ると自分が出遅れたことを強く後悔するようになりました(笑)
そして待ちに待った2次受付が6月3日の21時開始との告知。
今回は販売開始時刻5分前からスタンバイしましたよ(^_-)-☆
狙うのは「ニンニン2ショットチェキ」と「里愛さん個別サイン」、「みーちゃん個別サイン」、「里愛さん/まめ個別お話し会」、余裕あったら何方かの個別お話し会です。
 
ところが、これまた甘くなかった!
個別サインは瞬殺で売り切れ…(;’∀’)
焦って2ショットとお話し会2件を買い物かごに入れたんですが、精算ページに移動した瞬間に「在庫切れ」と表示されるようになり…😿
ニンニン2ショットだけ死守して精算し、その後漁り続けたんですが他はダメでした😢
恐るべし「盛れミ旋風」(;’∀’)
従って今回の盛りだくさん会は「2ショットチェキ会・林仁愛さん」だけです。
 
ニンニンの2ショットを狙った理由は、未だ一度もチェキっていないからです。
他のメンバーさんとは2ショット、グループで皆様とご一緒出来ていますが、ニンニンとだけは共に写ったことがないんです。
実は「四の五の/盛れミ」の盛りだくさん会のグループチェキ、瑠々ちゃん&里咲&おいし&ニンニンという設定に行ってはいたんですが、なんと里咲とニンニンがお休みでした😿
よって今回はリベンジです。
 
 
コチラが ↓ チェキ会の概要です。
 
◆パーテーションで仕切られたブース内にメンバーが居る
◆ブース前には荷物置き場があり入場前に金属探知機チェックがある
◆入場時にチケットと予め記入した希望ポーズ用紙を渡す。
◆ブース内には2~3名のスタッフがおり、そのうち1名は撮影係。
◆メンバーとの会話は挨拶程度に留めておく。
◆希望ポーズをして撮影が終わると直ちに退出するよう促される。
◆退出時にはスタッフが持つカメラから撮影済チェキを抜き取る。
◆撮影済みチェキを確認し、特に問題がなければ終了。
 
まぁだいたいこんな感じです。
 

さあ当日です。
台風が2発関東を直撃しそうということで中止、もしくは延期が懸念されていましたが、なんとか開催できるようです。
前日の柏リリイベでずぶ濡れになりながらも大盛り上がりし、大満足な達成感を得ていましたからその勢いで会場へと向かいました。
今回の盛りだくさん会はTRC東京流通センター第二展示場にて行われます。
ここは多分初めてかな…
いや、なんか行ったことあるような気もするな…
記憶が…(‘◇’)ゞ
 
東京モノレールに乗るのなんて何年ぶりかしら?
羽田空港へは京浜急行を利用するのが常になっていますから、モノレールは全く乗っていないんです。
しかしながらなかなかの乗車率、5分おきの運転なのに車内は混雑しています。
流通センター駅を降りてビックリ!
ホームは人の波で埋もれていました。
いつも見るFamilyの方々ばかりではありません。
でもなんとなくヲタ臭が…(笑)
その人波はホームから階段、そして改札口まで続いていました。
要するにモノレールを降りてから改札口まで人の渋滞です(;´・ω・)
さらに外へ出ても人が多い!

 

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流通センターの建屋はいくつかあり、さらに階ごとにホールがあってそれぞれ別のイベントが行われているようで、人波は分割してゆきました。
我々が目指すのは第二展示場Fホールです。
1階にEホールがあって、Fホールは2階にありました。
上がってみるとこれまた人の波、人口密度が高い!
お馴染みのベルサール飯田橋や渋谷の広々とした空間とは全く異なります。
例えれば、ベルサール泉の狭さにちょっと近いかも知れません。
 
加えて今回はチェキ会の設定が多いので、その影響もあるでしょう。
これまでのチェキ会は確か2部構成だったような記憶、グループや3ショットがあっても1部がグループ、2部が個別という具合に分け、2部しかやっていなかったと思います。
それが今回は個別だけで4部ですから、参加人数は必然的に倍以上になります。
後からやってきたヲタ仲間Kちゃんも人の多さにビックリしてツイートしていました(笑)
 
さらに会場内には見たこともない妙な列が多数並んでいます。
ポニキャさんの開催要項には、「チェキ会とサイン会は本人確認させていただく場合がある」と記したうえで、その下には認証方法が延々と続いていて「する場合がある」ではなくて、「する前提」の説明がなされていたので、実にわかりにくく且つ曖昧なガイドだなぁと思っていたんですが、ここまで大々的にやるならばキッパリと「本人認証を行う」とするべきだと強く思いました。
 
ここで人々が渋滞しているせいもあって、チェキ会自体は通常な感じの並び方でした。
いよいよニンニンとの初撮影です。
 
 

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【Juice=Juice 「MORE!MORE!EP」 発売記念イベント 】


2026年6月27日(土) 10:50~19:10
於:TRC 東京流通センター第二展示場Fホール

 

◆第3部2ショットチェキ会◆


林仁愛さん=MORE!MORE!EP衣装
ボクの着衣=盛れミTシャツ/グリーンジャケット/グリーンめがね
 
 
ボ こんにちはー
仁 わーっ!ありがとうございますー!(たぶん緑尽くしを見て…)
係 「N」のポーズでお願いします
仁 えっと…N?…Mですか?(手でMをつくってる)←かわいい💚
ボ 前にイッチャンがやってた…
仁 あーっ!いいねー!
ボ 愛知県出身の 林仁愛ですっ(両手でNポーズをビシッと!)
仁 わーっ めっちゃ元気でいい!
ボ わーい
係 えっと もうちょっと右に寄ってください
ボ (右だからニンニンに近寄る)
係 逆です
ボ (ゴソゴソ…)

 
 
 
撮影係の方に「逆です」と言われてから気づいたんですが、どうやら「Nポーズ」で下方にかざした手がニンニンの足に最接近していたようです(;^_^A(;^_^A(;^_^A
危ない!(笑)
 

 

 

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AI補正処理


ボ ありがとー!
仁 わーい ありがとう(めっちゃ元気)


 

やはりタダの新人ではない「大物感」を再認識しました。
とても人馴れしているというか、受け答えがしっかりしています。
今後がますます楽しみですね~


これで現メンバーの皆さんとチェキに収まることが出来ました。
当初は気乗りがイマイチだったくせに、いざ現場に来てみればもっともっと参加したい!という思い。
えーっ…これで帰っちゃうの…
と、かなーり後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
 
よしっ!
次の盛りだくさん会は積もう!(笑)
 
 

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    ご覧くださり、ありがとうございました。


 

 

2026年6月26日(金) Juice=Juice 「MORE! MORE! EP」発売記念 ミニライブ&お見送り会

 
 

俗に言う「盛れミ旋風」の影響により、Juice=Juiceのイベント参加が困難を極めています。
それを強く感じたのがポニーキャニオンさんの特典会参加券付CDの購入です。
いわゆる「盛りだくさん会」ですね。
5月8日の受付初日にはポニキャさんのサイトがパンクしました。
実のところボクは今回イマイチ気が進まなかったのでリアルタイムで見てはいなかったんですが、仲間から聞いたところ決済の段階で止まってしまうという現象が頻発していたそうです。
後日発表されたポニーキャニオンさんの告知によれば、「販売開始直後より想定を大きく上回るアクセスが集中した」とのこと。
「盛れミ旋風」は、遂に販売サイトをぶっ壊してしまったという訳です(笑)

その後2次募集があって、それには自分も「買うぞー!」と意気込んで参戦したんですが、カートに入れている間に「在庫切れ」表示が続々と…😿
そしてアッという間にすべてが枯れました(;’∀’)
なんとか所望の商品をひとつだけ購入できたんですが、とにかく「売れるスピード」が凄かったです。
これまでもグループチェキやグループお話し会ではメンバーの組み合わせによって人気が集中したことはあったものの、すべてが瞬時に売り切れるということはありませんでした。
恐るべし盛れミ旋風!
 
さらにリリースイベントもハードルが上がっています。
6月25日に池袋で行われるリリイベの優先観覧エリアは当たり前のように落選…(;’∀’)
フリーエリアにて観覧でも良いんですが、その日はどうしても休めず早退できても会社を出られるのが15時過ぎのため、イベント開催時刻ギリギリに着けるかなといったところ。
せめてお見送りだけでも…とは思ったのですが、それでもバタバタになるため池袋は諦めました。

リリイベで遠征はしませんので、残されたチャンスは26日の柏だけです。
しかしながら参加要項などは全く不明のまま、開催内容の告知がやたらと遅い…
気になって気になって夜しか寝られないwww
慢性的な寝不足が続き?、やっと知れたのは開催一週間前でした。
それも開催は夕方に1度だけ、参加は事前抽選という狭き門です。
それだけ世間に知られてきた訳ですから、ここは祝福をしつつ申し込みをしました。
 
結果は当選。
仲間たちからも当選の知らせが続き、「落ちた」という声がありませんでした。
やはり郊外で交通不便、更にド平日ですからハードルが低かったのかも知れませんね。

しかーし!
当日はなんと台風が2発接近してくるという事態に…
最接近はリリイベ翌日の27日ではあるものの、その影響から荒天が予想されます。
まぁお天気ばかりはどうしようもできませんからね、ここはテンションを上げて現場へと向かうことにしました。
 
開催場所のアリオ柏セブンパークはいわゆる郊外型ショッピングモールで、「柏」と名はついているものの、柏駅からは6~7kmほど離れています。
最寄り駅は東武野田線の逆井駅ですが、それでも3kmくらいはありますから徒歩アクセスは厳しいところ。
アリオ柏が提供する無料バスが我孫子駅とを結んでいるとのことでしたが、イベント開催時には利用者が集中して積み残しが出ることもあると聞きましたのでこれは避けました。
最も無難なのが柏駅からの路線バス、これなら約25分で行けます。

という訳で、ヲタ仲間Ⅰさん、Qさんと柏駅のバス乗り場で待ち合わせをしてアリオへと向かいました。
バス車内は結構混雑していて、立っている方も多かったです。
利用者の多い路線なのかなと思っていたんですが、バスがアリオ柏前に到着すると乗客の95%が下車しました…(;^ω^)
どうやらヲタ貸し切りだったようです(笑)
 
肝心要の「優先観覧エリア入場券付きCD」の販売は、当選者に与えられた整理番号順に時間帯を区切って行われます。
先ずはⅠさんと現場で合流したヲタ仲間Kちゃんが購入。
続いてQさん、ボクが購入しました。
これまで経験してきたリリイベでは、購入時にCDと優先エリア入場券、お見送り券を手渡されていましたが、今回の優先エリア券はクジ引きの箱に入れられていて購入者が箱に手を突っ込んで券を選び取るという流れ。
これなら全てが自己責任です(笑)
気になる整理番号ですが、Ⅰさん=100番台前半、Kちゃん=200番台、Qさん=300番台で、ボクは…
 
なんと「26」でした…
 
\(^o^)/
\(^o^)/
\(^o^)/
 
そしてどうやらループ購入が出来そうだったのでもう一度トライ。
みんな大した成果はなく、ボクも二匹目のドジョウは掴めなかったんですが、Kちゃんだけは「88」という意味ありげで縁起の良さそうな番号を引いて来ました。
「それ、数字が縁起いいよ」とKちゃんに伝え、彼女が3度目のクジ引きをすると…
 
な、な、なーんと!
「5」でした!
\(^o^)/
 
「88」が呼んだ奇跡!
仲間内ではこんな数字を初めて見ました…
すげー

 

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フードコートでお昼をとって延々と居座ってヲタ話を続け(笑)、あれよあれよという間に16時近く。
集合は16:10ですので、そろそろ現場に戻りましょう。
 
………あ………
 
あ…め…が…
(;’∀’)

結構な降りです…

バッグをKちゃんからもらったビニールでくるみ、レインコートを羽織っていざ出陣!

そして16:20くらいから優先エリアの入場が始まりました。
Kちゃんは「5」ですからすんなりと最前を確保。
ボクも何とか上手側の立ち位置「5」の正面、スピーカーの真ん前を陣取れました。
昨年10月の幕張リリイベでも上手側2列目というのがありましたが、さすがに最前は距離感がエグイです。
さらにステージまでの距離が2mくらいしかないので、かなりヤバーい位置。
このステージが極端に低くて、高さが50cmくらいしかありません。

ありがたいことにこの位置は屋根の下で、暑苦しいレインコートを脱ぐことが出来ました。
時おり振り込んでくる雨粒には悩まされましたが…
16:45くらいだったでしょうか、施設建屋から徒歩でステージ裏へと移動するメンバーが登場しました。
会場が一気に熱を帯びてきます。
そしてステージにJuice=Juiceが登壇し、「クラクラ☆クライマックス」を1コーラスだけリハーサルしました。
もうこの時点でテンション↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑です(笑)
 
 

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■Juice=Juice 「MORE!MORE!EP」発売記念 ミニライブ&お見送り会イベント■


17:00開演
2026年6月26日(金)
セブンパークアリオ柏 屋外スマイルパーク
 
☆ SE
01. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC
02. クラクラ☆クライマックス
03. 好きって言ってよ
04. 甘えんな
05. BLOODY BULLET
☆ MC
06. 盛れ!ミ・アモーレ

 
 
最前で雨でしたから、いつも書くメモはしておりません。
紙とペンを見ている時間がもったいないですからね(笑)
よってMCの内容などは割愛させていただきます。
 
初っ端から「盛れミ」で爆上がりしてしまい、150%くらいのパワーで叫んで暴れてしまいました(笑)
やはり「盛れミ」は強いです。
感情を引き込まれてしまいます。
クラクラ」は撮影可能でした。
未だ履修中のコールを試したかったんですが、しくじるとみっともないので(笑)おとなしく撮影に没頭。
しかしながら目前にメンバーたちが居るのに、スマホ画面だけを見続けるのはあまりにももったいない!(笑)
ですのでモニターチェックを50%くらいにして、現物のメンバーと交互に見ていました。
撮影した動画を貼っておきますので、よろしければご覧ください。
 


 
好きって言ってよ」は意外でしたが、大好きな曲なので鳥肌ゾクゾク!
甘えんな」と「BB」はもうすっかりお馴染みですね。
両方ともカッコ良くて大好きです。

これは気のせいかも知れないんですが…
甘えんな」の振り付けで右手の人差し指をこめかみに指してくるくるやるところがあるじゃないですか、「煮え切んないハート 鬱陶しいな もう」などのところ、あそこで自分もクルクルやってるんですが、里咲と目が合いながらくるくるやっちゃったんです!
まぁたぶん気のせいです…💜
スイマセン、余談でしたwww

 
ラストMCでは里愛さんがEP収録曲の「結論から言ってちょうだい」のコールについて、アレコレとリクエストを交えてお話していました。
この楽曲、ボクら世代が聴くとどうしてもツイストの動きになっちゃうんです(;^_^A
歳がバレるよなぁ…(笑)
 
トリは「おかわりアモーレ」でした。
またもや盛り上がるんですが、今なら「おかわりクラクラ」の方が良かったような気もします。
 
お見送り会は2度行かせていただきました。
いつものように高速移動ですからマトモに会話は出来ないので「お声がけ」程度に。
ありがたいレスポンスもいただけたので満足です。

そしてですね…
里愛さんが一番下手、つまり最後にいらっしゃったんですが、とても嬉しいキャッチボールが出来たんです!
 

ボ りあいさーん💙
里 おーっ! バリ目立ってだでー
ボ ほんまに!?
里 うん
ボ おおきに~ 
(互いにバイバイ)
 

次の方スイマセンでした(;^_^A
ボクがステージ降りるくらいまで、里愛さんが対応してくださったので…
 
2回目も里愛ハチマキ(特製)&りあてゃタオル頬被りをイジっていただき、実にありがたくウキウキワクワクな時間をいただきました。\(^o^)/
あとで思い出したんですが、10日後の「バースデーイベントに行くよ~」って伝えればよかったです(´;ω;`)ウゥゥ
 
結局最後まで雨は降り続いていました。
仕方ないですね、台風接近ですから。
明日の盛りだくさん会は果たして開催されるんだろうか?などと話しながら軽く一杯やって帰りました。
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

大盛況だったJuice=Juice春ツアー「UP TO 11」を振り返って自分が予想した内容と答合わせしてみた

 
 

8都道府県で18公演が開催された「Juice=Juice LIVE TOUR 2026
UP TO 11」と「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11」が終わって早や4週間。
ぴあアリーナ2Daysで完全燃焼して大満足はしていたものの、そろそろライブが恋しくなってきて禁断少女…じゃなくって禁断症状が出てきています(笑)
 
今回のツアーはニンニンの故郷である愛知県からスタートしました。
そしてメインの衣装が緑ベース。
うえむーのラストシングル「トウキョウ・ブラー」の衣装を彷彿とさせる野菜感もあり(笑)、やはりメンバーカラーを強く意識したデザインなのではないかと思っています。
 
さて、「UP TO 11」で何よりも多くのFamilyたちを悩み苦しめたのが「ハコの狭さ」です。
盛れミ旋風のおかげで新規さんが激増していることもあり、ボクとしてはアリーナツアーでもイケるんじゃないかと本気で考えていましたから、ライブハウスだらけの日程を見た時には愕然としました。
当然のことながらFC優先申し込みでも落選の嵐です😢
ボクたちのように落選慣れ?しているFamilyはまだいいんですが、ライブに行きたいのに行けなかった新規さんがJuiceを離れてしまわないかなと心配しています。
なので次なるツアーでは大風呂敷を広げていただき、アリーナツアー&ドーム千秋楽を実現していただきたいと願います。

 

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全18公演のうち、ボクが参戦できたのは大阪Zeppと京都、そしてぴあアリ2Daysでした。
京都は仲間からの譲渡と転売チケットでしたから、純粋にFCで当選したのは大阪Zeppとぴあアリだけです。
考えようによっては「それだけ参戦できたんだからありがたい!」にもなるんですが、関東人なのに台場や八王子には行けなかったので、やはり次回は大きいハコでやっていただきたいです。
参考までに、今回のツアー日程を ↓ 記しておきましょう。
 
 
【Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11】
4/17(金)Zepp Nagoya
4/18(土)Zepp Namba(OSAKA) ②
4/25(土)Zepp Fukuoka ②
4/29(水祝)BLUE LIVE HIROSHIMA ②
5/4(月祝)Zepp Sapporo ②
5/6(水祝)Zepp DiverCity(TOKYO) ②
5/9(土)京都FANJ ②
5/13(水)J:COMホール八王子
5/16(土)NHK大阪ホール ②
 
 
【Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!】
5/26(火)ぴあアリーナMM
 
【Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!】
5/27(水)ぴあアリーナMM

 

②=2公演開催
 
 
 
今般のツアーを前にいたしまして、その内容などを予想する記事をいくつかアップさせていただきました。
それらの記事での予想内容などをなぞりながら、「UP TO 11」を振り返ってみたいと思います。
 
先ずはツアーのコンセプトです。
3月11日にアップした記事「Juice=Juiceの2026年春ツアーUP TO 11ってどうなるかな?」の中では ↓ このように書いていました。
 
 
ツアータイトルは「UP TO 11」ですね。
Up toナントカ…、
例えばUp to 7とかUp to20だと「最大7」や「20まで」という意味になります。
しかし、これが「Up to 11」になると「限度を超えて最大限11まで上げる」という慣用句となり、英語で「限界を超える」「最大限に引き出す」「限界を攻める」という表現をする際に「Up to 11」が適用されるそうです。
なんでもアメリカ映画で使われたセリフが由来になっているとか、まぁその辺はどうでもいいんですが、この「Up to 11」を現在のJuice=Juiceに当てはめてみると…

 
11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!
 

…という解釈になりはしませんかね…(;^ω^)
めっちゃカッコいい!
 
 
 
ツアー中には「限界突破」というフレーズが頻繁に飛び交っていましたが、この頃は未だメンバーも口にしていなかったはずです。
恐らくツアーの内容は段階的に公表してゆくでしょうから、どこかで「限界突破」が解禁になったんだと思うんですが、それが何時くらいなのかは定かではありません。
少なくとも記事アップの時点では未発表でしたから、ツアータイトルからの解釈が当たった!ということになるでしょう。(自己満足ですw)
 
近年のJuice=Juiceは「ライブごとにメンバー各々がスキルアップしている」という実感があり、このまま成長し続けるとどうなってしまうんだろう?と期待をしているんですが、今ツアーでもすんなりと更新してくれました。
もはやJuice=Juiceの成長は青天井だと言えるでしょう。
また、「UP TO 11」はニンニンにとって2度目のツアーであり、加入して1年未満にもかかわらず大変な努力を重ねてきたであろうことはひしひしと伝わっていましたが、新人感が全くない堂々としたパフォーマンスで圧倒されました。
Juiceの未来は明るいですね。
 
さて、ツアー前にアップしたセットリスト予想について掘り下げてみましょう。
3月11日にアップの「Juice=Juiceの2026年春ツアーUP TO 11ってどうなるかな?」の中では ↓ このように予想していました。
 
 
セットリストとしては「盛れミ」をどこに持ってくるかが興味深い点です。
さすがにもう2度やるってのは無いと思うんですよね。
てゆーか、止めた方がいいです(笑)
その前提で考えれば、やはりアンコール前のラストというのが無難ではないかと思います。
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
 
 
「BLOODY BULLET」が1曲目、アンコール前のラストに「盛れ!ミ・アモーレ」正解です!\(^o^)/
 
しかーし!
3月30日に上げた「Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11のセットリストを予想してみた」でのセトリ予想はボロボロでした(笑)
自分で初っ端は「BB」がいいなんて書いておきながら、ここでの予想では「わた抱き」を1曲目にしています(笑)
ただですね、言い訳がましいんですが、これを書いた時って前述の「歴代メンバー数ユニット」を強く信じていたので、振り分けなどを割かし真剣に考えてはいたんですよ。
あとですね、自分がツアー前にやるセトリ予想って、最近ご無沙汰な曲や自分自身が楽しみたい曲を入れる傾向にあるんです。
「UP TO 11」で実際に披露された楽曲たちって、比較的知名度があるというか、「わかりやすいJuice曲」だったり「新規さん向けJuice=Juiceライブ入門編」みたいな構成になっていましたから、滅多にやらないような曲を織り込んだボクのセトリ予想が当たる訳がありません(笑)
えっと…
正答率は47.8%でした。
そんなに低くはありませんが、まぁ赤点でしょうね(‘◇’)ゞ

 

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次に「セットリストに於けるシャッフル」です。
ボクは「11」は現在のメンバー数であることから、過去に存在したJuice=Juiceのメンバー数をキーにして、いくつかのシャッフルユニットを構成するのではないかと予想しました。
例えばオリメン時代の5名組や、初の新メンバー加入時の7名組等々です。
しかしながら、これは見事に外しました(笑)
たしかに複雑ですしね…実際にやったパターンの方がシンプルで分かりやすい…

披露されたシャッフルは「2名~2名~4名」という順序、1コーラス目を「Aさん+Bさん」で歌い、2コーラスは「Cさん+Dさん」が担当し、ラストは「Aさん+Bさん+Cさん+Dさん」が揃って歌うという流れでした。
組み合わせが回替わりでしたから、幾種類もの顔ぶれが楽しめたのでこの企画は良かったと思います。
「次は誰と誰?!」というワクワク感も堪能できましたし。
ただ、贅沢な注文をさせていただくなら、楽曲も回替わりにしたらより一層楽しかったのではないかと…
Crimson≠Azureを難なくこなしたメンバーですからね、その程度の回替わりなんて全く問題ないと思いますし、曲ごとの所要時間で全体の尺に影響があったとしても調整可能な許容範囲ですからね。

 

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セトリ予想はぴあアリ公演前にも上げました。
5月21日アップの「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!&MORE!MORE!のセットリストを予想してみる…」と、5月24日の「Juice=Juice ぴあアリーナ2Days セットリスト補足」です。
ライブツアーのセットリストを基本にし、どれだけぴあアリ用にアレンジしてくるか?という予想だったんですが、ここでも歴代メンバー数に引っ掛けたシャッフルに拘っています(笑)
スイマセン~
しつこい性格なんですよ~
 
シャッフルは曲数も増やすという予想をしたんですが、みごとに外しました(笑)
ここでもまた自分の希望する曲をねじ込んでいるのが我ながらオモロいです(笑)
MORE!MORE!EP収録の新曲は2曲やる前提で入れたんですが、「禁断少女」の後に…というところが正解でした。
あと…
27日の「MORE!MORE!」については… ↓
 
 
ボク的にはあまり賛成はしたくないんですが、2Daysで「MORE!」が「MORE!MORE!」になりますから、27日には「おかわりアモーレ」があるのではないかと考えています。
ただですね、アンコール前のラストが盛れミですから、もう一発やるところが難しいんですよ。
やっぱりやらないかな?(笑)
 
 
と、予想していました。
ちょっと自信なさげで控えめな書き方でしたが、「おかわりアモーレ」はみごと正解です!
現場でも瑠々ちゃんのMCで「次が最後の曲って言っていないぞ!」、「きっとやるぞ!」と騒いでいましたから(笑)、「まだまだ盛っていいですかぁ~」が来た瞬間には心拍数MORE!MORE!でタイヘンなことになっていました(笑)
 
 
そういえば、ぴあアリーナの26日においしがMCで…
 
わたし 初めて知ったんですけど
客席に向けて スタンドマイクが設置してあるんです
これ みなさんも歌で参加?
コールじゃなくて コーラス?

 
…みたいなことをお話ししていました。
これ、明らかにコールを拾うためのマイクですよね。
昨今は「コールがうるさくて歌が聞こえない」などという意見もあるんですが、特に「盛れミ」に関しては「コールではなくFamilyの歌割」みたいになっていますから(笑)、ここはひとつ遠慮せずにスタンスも変えず、思いっきり声を出してゆきたいなと思いました。

 

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最後に「UP TO 11」で感じたメンバー皆さんへの思いを綴ってみます。
 

◆瑠々ちゃん
昨年の1119武道館、「Queen of Hearts Special Flush」では、過去最高のはしゃぎぶりでテンション上がりまくっていました。
あのあたりを境に、Juice=Juice現リーダーとしてのパーソナリティが確立されたような気がしています。
リーダーだ!という気負いが100%払拭され、等身大な瑠々ちゃんがメンバー全員を包み込むような優しさというかオーラを発して、現Juice=Juiceに於けるメンバーの関係性をどんどん良くしているように感じとれます。
メンバーたちをグイグイと引っ張ってゆく…と言うよりも、優しく手を差し伸べるとか、後ろからそっと押してあげるようなスタンス。
これはメンバー間の信頼関係がより強固になった証拠でもあるでしょう。
ステージでのパフォーマンスは更に力強さを増し、それでいながら常に余裕のある佇まいは「アイドル」というカテゴリを超越しています。
昨今の大躍進も大きな自信になっているに違いありません。
 
 
◆玲音ちゃん
MORE!MORE!ラストのMCでは珍しく感情をあらわにしてしまった玲音ちゃん。
類稀なるスキルで見る者を圧倒し、これまた卓越したビジュアルで非の打ち所がないパワフルな存在ですが、表には決して出さない様々な葛藤があったんだと思うんです。
最強のリーダーと共にJuice=Juiceのツートップとして君臨するものの、大きな背中を見ながら後輩メンバーに追われるという立場。
それに相応しい活躍が求められるプレッシャーは並大抵ではないでしょう。
しかしそれは玲音ちゃん自身がJuice=Juiceのビジョンを誰よりも重要視しているからです。
大きな責任感につぶされそうになりながら完遂したツアーの最後に感情が爆発したのではないかと推察いたします。
ステージングではビートボックスの飛躍が素晴らしかったと思います。
ボク的には特に「STAGE〜アガってみな〜」がシビれました。
聞けば世界的なビートボクサーであるJohn-Tさんのアレンジで、ぴあアリーナに臨む前にレッスンもしていただいたそうです。
John-TさんはデュオのJairoとしてGrand Beatbox Battle のTAG-TEAM部門で優勝した方です。
ビートボックスの世界チャンピオンですよ…
そして、なーんと…
そのJohn-Tさんがぴあアリーナにお越しくださったそうです!
玲音ちゃんの素晴らしい向上心のおかげで、Juice=Juiceの輪がさらに広がったようで本当に嬉しいです。
 
 
◆由愛たん
Juice=Juiceのムードメーカーとして、いつも明るいキャラを大爆発させて多くの人々を楽しませてくれる由愛ちゃん。
由愛ワールドが展開されれば、誰もが笑顔になってしまう魔法使いのような方です。
が、その裏には地道な努力の積み重ねがあり、諸々の苦悩を乗り越えてきたという現実があります。
今でこそJuice=Juiceに於けるトップクラスの歌唱メンバーとして活躍していますが、ボクたちはこれまでの過程を見ていましたから、由愛ちゃんがどれだけ身を粉にしてメンタルを削ってきたのかが容易に想像できるんです。
そんなことを一切合切表には出さない、常に独自の調子で笑わせてくれる由愛ちゃんは本当に素晴らしい、健気で可愛らしくて本当に大好きです。
いつしかピノ子ヘアが定着し、さらに髪を短くして実年齢よりも幼くなった(若返った?w)ルックスも功を奏し、工藤由愛はまさに「旬」を迎えたのではないかと感じています。
その反面、パフォーマンス中に時折見せる眼光鋭い表情も魅力のひとつ、このギャップもまたたまりませんね。
 
 
◆里愛さん
もともとストイックな方でしたが、近年の音楽に対する向き合い方は凄まじくて心が疲れやしないかと余計な心配をしております。
そんなストイック女王の里愛さんが、ぴあアリーナ公演を前にして最も力を入れたのは「音に集中する」ということ。
パフォーマンス全体を捉えたとき、どうしてもビジュアルに頼る部分が大きいということに着目し、スティービー・ワンダーのスピリッツを学んで参考にし、リハ中には眼を閉じて音に集中する訓練をしていたそうです。
一心不乱な探求と言いますか、求道的な精神と実践は素晴らし過ぎてまさに敬服の至りです。
一方でダンスパフォーマンスや表情管理にも抜かりはありません。
すべてが最上級のパフォーマンス、それが今の松永里愛です。
ボクはJuice=Juiceに「エース」とか「センター」という概念はないと思っているのですが、「現在のJuice=Juiceでエースは誰?」と問われれば、迷わず里愛さんの名を挙げるでしょう。
そして最大の魅力がステージ以外で見せる様子のギャップです(笑)
里愛推しの方なら分かっていただけるでしょう、完全な別人格でオモロ過ぎです。
 
 
◆イッチャン
ここのところ「イッチャンが可愛くなった」とか、「ビジュ爆上がり」なんて声をよく聞きます。
それ失礼やろー、前は可愛くなかったみたいやないかー(笑)
一番目立つのはヘアスタイル、前髪パッツンとレイヤーでしょう。
これはまめとみーちゃんが勧めてくれて、その日に美容院予約して実行したそうです。
確かにお似合いだと思います。
ルックスはさて置いて、ミュージシャンとしてのイッチャンは依然としてJuice=Juiceの屋台骨として音楽理論でメンバーを支えています。
MORE!MORE!でのシャッフル、「ノクチルカ」では楽曲の世界観の深さからニンニンが苦戦していたそうです。
そんな時にイッチャンがさりげなく、優しくニンニンにアドバイスしていたと聞きました。
まぁこれってお互いに支え合って成長し合うJuice=Juiceのルーティーンなんですけどね(笑)
今回のツアーではバイオリン封印でしたが、ボクが今後やってもらいたいなーと思っているのが「盛れミ」での演奏です。
特に間奏の部分、玲音ちゃんのビートボックスと重ねたらサイコーなのではないかと。
ハラミちゃんとのセッションを見て以来、ずっと熱望しています。
これはバンド帯同の時が良いかな、楽しみにしています。
 
 
◆里咲ち
スタッフさんのおひとりが、「入江がステージで活躍する姿を見ると涙が出る」と仰っていたそうです。
それはFamilyも同じで、ボクもふとした瞬間に思わず目頭が熱くなることがあります。
もう復帰して1年以上経つのに不思議ですね。
以前にもこう表現したことはあるんですが、里咲ってJuice=Juiceの「太陽」だと思うんです。
誰に対してもあたたかい、一緒に居ると元気や勇気がもらえる、そんなエネルギーを持ったかけがえのない人。
それはJuice=Juiceメンバーのみならず、スタッフさんなど関わる全ての方々、そして我々Juice=Juice Familyも同様です。
生きてゆくうえで太陽は欠かせない存在ですからね。
そんな太陽が厚い雲に覆われている期間があり、皆がCloudy heartの日々を過ごしていた。
だけど雲が消え去って再び太陽の光が射すようになった…この喜びからの感情なのではないかと痛感しています。
「UO TO 11」でも里咲の存在はまさに太陽でした。
Familyのひとりとして、里咲のことを本気で大切にしたいと思っています。
 
 
◆妃咲ちゃん
ホントに申し訳ないんですが、自分にとって妃咲ちゃんって未だ16歳くらいのイメージしかないんですよ(笑)
だけどいつの間にかオトナの素敵な女性になっちゃって、あと半年するとハタチってのが本当にエモいです。
自分にとって3flowerは加入前後の動向からリアタイしていたこともあり、勝手に親しみを感じているんです。
そんな妃咲ちゃん、もともと歌割が多くて目立つ存在でしたが、最近ではさらに磨きがかかってきました。
もうトップクラスの歌唱メンバーとしても過言ではないでしょう。
また新たな歌詞になった「ガルビー」では持ち前のキャラ?である「不憫」が織り込まれましたし、マクドナルドのWebCMでも「ポテト吹っ飛び事件」がフィーチャーされるなど、美味しいネタも確立しました(笑)
3flowerという括りももちろん良いのですが、なんと言っても今は「えばみふ」、またの名を「京都ツインズ」が旬真っ盛りですね。
「今夜はHearty Party」あたりから頭角を現してきたこのコンビ、いずれはゆめりあいに迫る存在になるだろうとボクは見ています。
これからがますます楽しみですね。
 
 
◆おいし
おいしってご自分に自信をなかなか持てなくて、オマケに「自分の声が好きになれない」なんて言い続けていました。
今年のお誕生日には里愛さんから愛あるメッセージが送られ、おいしは多大なる感動とインパクトを受けたようです。
ご自身のバースデーイベントでも、そのお話をされていましたしね…
大バズリの「盛れミ」とカップリングの「四の五の」では、楽曲の重要な部分が歌割として任されて、おいしじゃなければ出せないテイストで素晴らしい表現をされました。
恐らく人一倍の努力を重ねて来られたに違いありません。
最近のおいしを拝見していると、それがひしひしと伝わってきます。
そんな様々なこともあってか、ご自分に少し自信を持たれるようになったんじゃないかとお見受けいたします。
このあたりについては瑠々ちゃんも、「自信が持てるようになって、控えめだったのが前に出てきてくれるようになった…」とお話ししています。
ボクはずっと「おいしは二代目ビジュアルクイーン」と言い続けていますが、抜群のルックスが世間的にも認められてきていていますよね。
さらに優しい、面倒見が良い、おもしろい、ヘンなヒト(笑)というキャラも相まって、いよいよおいしの時代が来たのではないかと思っています。
姉御肌ですし、スキルを磨いて自信をもっとつけていただければ、いずれはリーダーにもなれるであろう資質をお持ちの方だと見ています。
 
 
◆まめ
Twitterなどの新規さんコメントで多く見かけるのが、まめに対するルックスと実年齢のギャップについてです。
ボクたちJuice=Juice Familyにとっては4年の長きに渡ってまめの成長と活躍を見続けていますから、もうその件についてはデフォルトというか、ある意味当たり前のことになっていますので、コメントを見る度に「だろー?」とか思っちゃいます(笑)
つい1年前まではチーム最年少のバブりんごでしたが、ニンニンが加入してからは一気にお姉さん化してきています。
これは初めての後輩であるみーちゃんが加入した頃には見られなかった現象です。
みーちゃんの年齢がひとつ上という影響もあったかも知れませんが、とにかくニンニン加入後のまめはすっかり先輩らしくなりました。
そういえば18歳、もう成人ですものね…
まめが加入してくれた頃の幼さ、しかしながらステージ上での新人らしからぬパフォーマンス、著しい成長を遂げたこれまでの期間、バスツアーの部屋電で「まめ高校決まった?」~「はいー、決まりましたー」の会話…w
それらを振り返って「まめって18歳になったんだ!」という現実に向き合うとエモくてエモくて涙が出てきてしまいます。
Juice=Juiceはキャリアや序列を度外視して、互いに良いものを追求すべく教え合うという風習がありますが、まめは事実上ダンスリーダーくらいの存在になっているのではないかと見ています。
ですが確固たるエビデンスが得られていませんので、とりあえずは「Juice=Juiceのダンシングクイーン」としておきましょう(笑)
さくりんごで「二代目ビジュアルクイーン」と「ダンシングクイーン」です…
素晴らしい同期!\(^o^)/
 
 
◆みーちゃん
加入から3年、みーちゃんはJuice=Juiceに於けるトップクラスの歌唱メンバーになりました。(これはキッパリと断言いたします)
みーちゃんが加入したばかりの頃、里愛さんは「みふは3年後のJuice=Juiceで真ん中にいる…」とお話ししていて、レジェンド佳林ちゃんも「みっぷるはJuice=Juiceで真ん中に立ってキラキラ輝く人なんだよ…」という名言を残されています。
それが今、現実になっているじゃないですか!
「盛れミ」のMVを初めて見た瞬間から、このおふたりが仰っていたことが現実になった!という喜びと驚きで、もう感動とか超越した別次元の感覚にひたっております。
また、加入後から少しずつ心を動かされて、いつしか里愛さんに次ぐ「二推し」とさせていただいているボクにとっても、世間的にみーちゃんが認知され、称賛を浴びていることに対してはこの上ない喜びと誇りを感じております。
これはボクが勝手に言い続けていることなんですが、金澤朋子さん、宮本佳林さん、そして川嶋美楓さんのお三名は「Juice=Juiceの三大美声」だと信じているんです。
みーちゃんの歌声は高原の野鳥たちがさえずるかの如く、爽快な透明感と輝きがあります。
このキラキラした美声が、今のJuice=Juiceに特徴的なアクセントを与えているのは間違いないでしょう。
また楽曲の世界観に引き込むような表現力は屈指のスキルだと思います。
時折見せる和風なこぶし回しというか、美楓チックな歌唱は唯一無二ですね。
とにかく「声に惚れた」自分としては、みーちゃんの歌唱表現は宝物です。
 
 
◆ニンニン
天真爛漫という表現がピッタリ、「なんでこんなに良い子がJuice=Juiceに入ってくれたんだろう…」と、本当に思いふける今日この頃です。
そして、これまで見てきた新メンバーと大きく違うのが「新人感が全くない」ということ(笑)
ボクは3flower以降の加入をリアルタイムで見させていただいておりましたが、こんなにも堂々としている新メンバーは初めてです。
Mステだったか、他の番組だったか失念しましたが、何かのテレビ番組。
リハの段階では手順が今ひとつつかみ切れていなかったニンニンが、先輩たちからアレコレとアドバイスを受けて臨んだ本番で…
 
アップで抜かれた時に 投げキッスしたんですよー
なんだこいつ キモ座ってんなーって

 
…というエピソードを里愛さんがお話ししていました(笑)
大物ですね…
その「大物感」はステージを拝見していても充分に伝わってきます。
それはQueen of Heartsでも感じましたが、今回のツアーではさらに増幅していたように思います。
ダイナミックなダンス、パワフルな歌唱は現段階では粗削りな感もありますが、近い将来には大きな花を咲かせるでしょう。
基本的に気質がまだ子供のようですから(笑)、これから思春期を経てどのように変化してゆくのかが要注目ですね。
反抗期で無口のニンニンは見たくありませんが…(爆)

そして…

本日6月23日はニンニン加入1周年記念日ですね\(^o^)/

早いなぁ1年が…

これからも期待しています!
 
 

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Juiceバンドに期待しています!

 

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由加とまなかが来てくれたようです!


 
みなさんのご感想は如何だったでしょうか?
また次のツアーが楽しみですね!
 
 
ご覧くださり、ありがとうございました。
 

 

 

 

Juice=Juiceのわんぱく娘、悪ガキ2号とも称されるメガネっ子の林仁愛さんが15歳のお誕生日を迎えられました。
ニンニン、お誕生日おめでとうございます。
 
仁愛さんは2011年ご誕生の愛知県出身です。
Juice=Juiceの歴代メンバーは19名いらっしゃいますが、愛知県出身というのはニンニンが初めてです。
ご参考までに各メンバーの出身地を ↓ 記しておきましょう。
 
 
北海道  3名【稲場/工藤/遠藤】
東京都  3名【大塚/井上/石山】
埼玉県  1名【金澤】
千葉県  3名【高木/宮本/入江】
神奈川県   1名【梁川】
石川県  1名【宮崎】
愛知県  1名【林】
京都府  2名【江端/川嶋】
大阪府  3名【植村/松永/有澤】
広島県  1名【段原】

 

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2023年5月 初めての実力診断テスト


 
 
仁愛さんは2023年に開催された「モーニング娘。25周年オーディション」にトライしましたが惜しくも選外となり、ハロプロ研修生へ加入しました。
同期加入が牧野永愛(とあ)さん、河野空愛(そあら)さんで、林仁愛さんを含めて全員名前に「愛」がつくということで「3Love」と呼ばれていたという説もあります。

2024年の実力診断テストではベストパフォーマンス賞に輝き、自由曲で「プラトニック・プラネット」を歌ったこと、また座右の銘を「やらぬ後悔より やっちまった後悔がしたい」としていたことからJuice=Juiceへの新加入が期待されていました。
パフォーマンススキルが高く、歌唱力に定評があったこともJuice=Juiceの要件に見合う理由になっていたと思います。
それを裏付けるように、ゲームアプリ「メメントモリ」のキャラクターソング歌唱に抜擢されました。
研修生としては規格外の活躍だと言えるでしょう。
 
2025年の実力診断テストでは歌唱賞を受賞、まさに「機は熟した」という状況。
そして6月20日、「Juice=Juice新メンバー加入」という告知が出されました。
春ツアーファイナルの日本武道館公演を3日後に控えていたこともあり、このタイミングで?!という疑問と共にFamilyは騒然としたものです。
さらに話題を呼んだのは新たに加入するメンバーの詳細を明かさなかったことです。
公表されていたのは「ハロプロ研修生から…」ということだけ。
件の武道館ステージにて、いきなりお披露目をするというサプライズ企画でした。


ボクは武道館公演の2日前に「Juice=Juice新メンバーは誰だ!?」という記事をアップしました。
その中でJuice=Juice加入の可能性があるのは林仁愛さん、吉田光里さん、長野桃羽さんではないかと予想しています。
下馬評では仁愛さんダントツだったようですね。

 

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623武道館


 
6月23日、ボクは武道館の東2階スタンドの中ほどで新メンバー発表の瞬間を迎えました。
お馴染みの白ワンピースを纏い、上手から小走りでひとりの少女が登場します。
斜め上方から見下ろす感じではありましたが、目に入った瞬間に「あっ!仁愛だ!」と叫んだほどスグにわかりました。
ステージ後方のスクリーンにニンニンのアップが映し出されたと同時に起こったどよめきはエグかったです。
それだけ期待が大きかったということでしょう。
 
最も年下のメンバーだったまめ(遠藤彩加里さん)からニンニンへの「最年少継承式?」はほのぼのとしていましたねぇ…
妃咲ちゃんからまめへ受け継がれたのは2021年でしたから、なんと4年ぶりの最年少更新です。
ニンニンは6代目最年少メンバーですが、Juiceの歴代最年少についてまとめた記事もございますので、併せてご覧いただければ幸いに存じます。
当初は「ほんまにメガネっ子で行くん?」って思っていましたが、意外にもとんでもない武器になりました。
ビジュアル的にも目立ちますし話題になりやすいですからね、この大英断は本当に素晴らしいです。
 
その後は本当にアッという間にメンバーとして溶け込んで、すくすくと育っていますね。
すくすく育っているのはスキルだけではなくて身長も…(笑)
加入当時は166.5cmだったのが既に170cmを越えたようです。
168.5cmのまめを「最年少」だけではなく「高身長」でも抜いたということですね(;^_^A
Juice=Juiceのみならずハロープロジェクトに於いても最高身長になりましたし、年齢からしてまだのびるでしょうから、このままでゆけば熊井先輩も追い越せる?(笑)
 
ハナシが脱線しましたが、とにかくJuice=Juiceは環境が抜群ですから、メンバー間に馴染むのも早かったと思います。
秋ツアーでは「新人感」が全くないパフォーマンスを見せつけられましたし、里愛さんからは「わんぱく」や「悪ガキ」などと言われてメンバー間の関係性がとても良いことが伝わってきました。
昨年10月の盛りだくさん会では「グループお話し会」があって、瑠々ちゃん&ニンニンという設定があったので参加したんですが、その時の会話の一部を ↓ ご紹介します。
 
 
ボ ニンニンが加入した前後で お互いに印象変わったところありますか?
瑠 んー そうだなー
ボ うんうん
瑠 なんかね こんなに喋る子だとは思わなかった…
全 (笑)
ボ ニンニンはどうですか?
仁 えっとー 段原さんはホント このまんまです
全 (笑)
ボ ありがとうございます
   瑠々ちゃんとニンニンで年齢差10歳で
   Juiceでの10歳差は三代目になると思うんですけれど
瑠 うんうん
ボ 来年の あ違った 再来年ですね ニンニンが16歳になったら
   是非おふたりで「16歳の恋なんて」を歌っていただきたい!
瑠 あー! はいはい

 
 
加入直後から先輩にグイグイ行っていたんでしょう(笑)
そのようなエピソードはよく聞きますしね、本当に良いチームです。
本日はニンニンにとって初めてのバースデーイベントがありますが、「16歳の恋なんて」は来年ですね(笑)
 

ニンニンにとって2度目のツアーが今般の「UP TO 11」でした。
そのファイナル、5月27日のぴあアリーナで開催された「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!」のアンコールで披露された「未来へ、さあ走り出せ!」の冒頭でニンニンは「終わって欲しくないよー!」と叫んで涙しましたね…
恐らくですが、加入から様々な葛藤があったと思うんです。
 
ハロプロ研修生の林仁愛は超優等生でした。
3度の実力診断テストでベストパフォーマンス賞と歌唱賞の2冠に輝いていますからね。
そんな優秀なニンニンにとっても、いざJuice=Juiceに入ってみればいくつもの大きな壁にぶち当たったんじゃないかと推察します。
なにしろ高スキルなチームですから、それに追いつくために相当な努力を重ねたはずです。
表向きには感じさせませんがね…まったく、そういう意味ではプロです。
無我夢中で先輩たちに食らいついて行って、何かが開けてご自分的にも納得できるようになったんじゃないかなぁ…と。
今回のラストMCでは「11人の」とか「11人目の」というあたりを強調してお話しされていましたし、ふたつのツアーをやり遂げて、様々なメディア出演も経験して、いま燦然と光り輝くJuice=Juiceメンバーの一員としての自覚と、それに伴う自信が確固たるものになったのではないでしょうか。
ずっと無理して我慢していたものから解き放たれたのかも知れません。
そういった経緯での涙だったんじゃないかと勝手に思っているんですが如何でしょう?
 
ニンニンはまだ15歳になったばかりですからね。
これからまだまだ乗り越えなきゃいけないものはたくさんあります。
でもJuice=Juiceですから、きっと大丈夫です。

歌割も徐々に増えていますね。
最近一番ビックリしたのは「トウキョウ・ブラー」です。
里愛さんパートの
 
優しさって 渡し合うものよ
 
ここの…
 
優しさって
 
の部分がニンニンに移行されました。
Juiceって歌割を替えることがよくありますが、これって固定概念に縛られず「より良い方向へ」導く得策だと思うんです。
モチロン楽曲のキモというか、「顔」みたいなところは滅多に替えませんが、チョイチャンやネバサレのようにサプライズ的交代が功を奏した例もありますからね。
そういった意味でもJuice=Juiceの先行きが楽しみです。
ニンニンの歌割が増えてゆくにつれ、新たな時代のJuice=Juiceが展開してゆくのですから。

 
 
Dearニンニン
15歳のお誕生日おめでとうございます。
Juice=Juiceとして初めてのお誕生日ですね。
新人らしからぬ堂々としたパフォーマンスにいつも釘付けです。
大きな期待がのしかかる分これからも壁にぶち当たることは多いとは思いますが、優しく面倒見の良いお姉様たちばかりですから身を任せてすくすくと育ってください。
次の最年少更新を楽しみにしています(笑)
 
結果ビビっちゃってダメだって気にしない
そう きっと人生はチャンスの連続さ
こんな 自分だって自分だって 出来るはず
そう どんな困難も自ら買って出るくらい 山だって谷だって挑みたい
つまり やらぬ後悔より やっちまった後悔がしたい
CHOICE&CHANCEを自分のものにしてください!

 
 

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3人で「16歳の恋なんて」を是非!


 ご覧くださり、ありがとうございました。