Juice=Juiceのムードメーカー、深海のアイドル「メンダコ」の化身で多幸感(タコ感)溢れるお目目キラキラ乙女の工藤由愛さんが22歳のお誕生日を迎えられました。
由愛ちゃん、お誕生日おめでとうございます!
 
由愛ちゃんは2015年に行われた「ハロー!プロジェクト北海道限定メンバーオーディション」に応募してみごと合格し、翌年から「ハロプロ研修生北海道」のメンバーとなってレッスンを重ねてきました。
2019年5月に開催された「春の公開実力診断テスト」にて「ダンス賞」を獲得し、翌6月にJuice=Juiceへの加入が決定しています。
 
私事で恐縮ですが、長年モーニングだけを支持して来たものの様々な理由から閉塞感や違和感を覚え、心が少しずつ離れてゆく過程でこぶしファクトリーの楽曲に影響を受け、さらにJuice=Juiceの独特な世界観に引き込まれたのがちょうどこの頃だったんです。
自分の中でJuice=Juice比率が上がってゆく中で体験した「ゆめりあい加入」と「佳林ちゃん卒業発表」はとても印象深いものでした。
当時は幼い新人だった由愛ちゃん、7年の歳月が流れてJuice=Juiceの主力メンバーであることはもちろんのこと、今やハロープロジェクトに於いても一翼を担う存在となっています。
 

尊い同期🦋🐙



由愛ちゃんが素晴らしいなと思うところはたくさんありますが、ボクとして筆頭に挙げたいのは「Familyに対するお心遣い」です。
これは言葉、特にテキストで表現するのは大変難しい…
簡潔にまとめれば、盛りだくさん会など間近で接する機会ってあるじゃないですか、そのような場面での対応が「女神」なんです。
ひとつ問いかければ3倍にして応えてくださる、キラキラお目目でしっかりと見てくださる、タイムアップでバイバイしながらもお話を続けてくださる、等々です。
なんなら由愛ちゃんトークがお話会を支配するとしても過言ではありません(笑)
Juiceメンバーは皆さんそれぞれに温かい対応をしてくださいますが、由愛ちゃんはとにかくレベチです。
何方かが「お話会未経験者は先ず工藤さんのに行くと良い」と言っていましたが、ボクも同感です。
 
ステージでも常にFamilyへ向けてのメッセージを発信しているようにお見受けします。
目まぐるしく変わる表情で、オーディエンスに対して満遍なく愛を届けてくださっている姿はこれまた「女神」です。
先般の秋ツアー初日2daysではありがたいことに前方列でしたから、この恩恵を充分に堪能させていただきました。
目が合った時(合ったと思われる時w)ってメンバー各々異なるリアクションを見せてくださるんですが、由愛ちゃんの特徴としては「一瞬微笑んでスグに軽く目を閉じ、直後に目をそらす」という行動が多いような気がしています。
これが実に可愛らしいんですよ🩷
もちろんボクの勘違いかも知れませんが、これまでの経験上そう感じています。

 

 


 
Juice=Juiceはメンバー全員が向上心の塊、努力家、妥協しないということは周知の通りです。
皆さん各々に課題があり、アレコレ努力を重ねて克服していらっしゃいますから、一概に「誰が一番…」ということは断言できません。
が、ボクから見た印象ですと由愛ちゃんって相当大きな壁を乗り越えた、苦労と努力を重ねた方であることは間違いないと思っています。
ひとつの例として「チョイチャン」のラスサビ、「やっちまった後悔がしたい~」のところ。
かつては紗友希さんのパートで、その後は瑠々ちゃんが引き継いでいたものの電光石火の如く由愛ちゃんに託されました。
たしかまなかが卒業した後の秋ツアー「nouvelle vague」からだったと思います。
もうすっかり由愛ちゃんのパートとしてお馴染みですが、昨年末の「COUNTDOWN JAPAN 25/26」にて、素晴らしいアレンジを披露してくれました。
「後悔がしたい~」の「い~」の部分を一小節?伸ばしてシャウトしたんですけれど、これが本当に素晴らしかった。
Juiceバンド帯同だったからこその演出だったのでしょうが、由愛ちゃんが如何に努力を積んできたのかが理解できる瞬間だったと思っています。
もうひとつ思い出しました。
「Crimson×Azure Special」での「プラプラ」のフェイクアレンジも素晴らしかったですよね。
高音がキレイに伸びて、まさに「由愛の真骨頂!」といった感じでした。
 

隊長!🐙


 
今年は大阪でバスツアーが催されましたね。
残念ながらボクは参加できなかったんですけれど、「バスツアー」といえば2024年の「Miracle×Juice×Bus4 in IZU」を思い出します。
このツアーでは2日目の朝にメンバーがお一人ずつバスに添乗してくれました。
バスは14台に10名のメンバー(みーちゃん欠席)で賄ったので大変だったでしょうね。
で、ボクが乗っていた10号車の担当が由愛ちゃんだったんです。
お話が楽しくて本当に幸せな時間でした。
バス車内にデジタル時計があって、「9:28」が表示されたところで大喜びしていた姿が愛おしい…🩷
で、今年も「928」がやって来た!というわけです(^_-)-☆

最後に…
これはずっと思い続けていることなんですが、「ゆめりあいバスツアー」やらないかなぁ~
ふたりのイベント、「ゆめりあい」(2021)~「ゆめりあい2」(2022)~「ゆめりあい3」(2025)…と来ていますから、次は是非とも「ゆめりあい4バスツアー」を実現していただきたい!
叶うかな~?
 

 
Dear由愛ちゃん
 
22歳のお誕生日おめでとうございます。
いつもカッコいいパフォーマンス、愛に溢れたトーク等々ありがとう!
由愛ちゃんが見せてくれる一生懸命な姿に、いつもパワーをいただいています。
まっすぐな思い、真面目さ、Juice=Juiceスピリッツ、清楚で可憐な笑顔、由愛ちゃんに抱く印象はたくさんありますが、とにかく愛おしい!
これからも安心感と癒しを与え続けてください。
大好きすぎる仲間と
同じ未来を歩きたいな
目指す想いをシンクロさせましょう!
素敵な22歳でありますように…

 
P.S. 本日のバースデーイベント楽しみです🩷
 
 

京都ツインズも一緒にタコさんポーズやで🐙


 ご覧くださり、ありがとうございました。 

 

 

2026年9月19日(土) Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」 神奈川③ 参戦所感

 
 

Juice=Juice秋ツアー「5ROOMS」は神奈川県の厚木からスタートしました。
9月18日金曜日の夜公演で開幕、そして翌19日土曜日は昼夜公演の2daysです。
先々行申し込みではこの3公演すべてを申し込みしたんですが、当選したのは18日だけ。
引き続き先行で19日の2公演を申し込みしようかと思ったんですが、自宅からの距離と今後の参戦回数、トータルの予算を考えて控えていたんです。
もしも19日の昼が当たれば帰宅せずに厚木に宿をとるつもりでしたから、更に費用がかさみますしね。
 
幾度も書いていますがボクにはれいるると同い年の娘がおりまして、最近はたまにしか来ないんですが一応Juice=Juice Familyなんです。
ハロー好きになって22年くらい、ファンクラブ歴はジュニア時代も合わせたら17年くらいでしょうか…
若い古参なんです(笑)
業務の都合でライブ日程とはなかなか合わないことが多いんですが、今回のツアーでは厚木の初日とカナデビアの1日目が好都合ということで、「ここ申し込むけどお父さん一緒に行く?」という流れになっていました。

結果は厚木〇とカナデビア×…
という訳で厚木は2days、2公演参戦と相成りました。
ちなみに「どうせ2daysなら…」ということで、チケぴ先行で19日の昼公演を申し込みましたが落選、一般発売でもアクセス出来ないうちにソールドアウト…😢
まぁ、そう簡単にはゆきませんよね(笑)
 
 
さて、厚木2daysの2日目です。
初日のLIVEで浴びたJuiceパワーによって.身体じゅうをアドレナリンが駆け巡り、昨夜は眠りが浅かったような気がします。
そして連日の参戦、まさに至上の喜び!\(^o^)/
昨日に引き続き、ワクワク☆クライマックスで厚木へと向かいました。
本厚木駅で娘と待ち合わせをして会場へ。
現着したのは16時過ぎ、昼公演を観覧したヲタ仲間Taさんと合流し、16時半くらいに入場。
本日も至近の4列です\(^o^)/
なんとも幸運なことでありがたい(^_-)-☆
 

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■Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」■


2026年9月19日(土) 厚木市文化会館 大ホール
2公演目 16:15開場/17:15開演
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. ギラめきな!
   
(詩:西野蒟蒻 曲・編曲:Simon Janlov)
02. 甘えんな
   
(詩:大森祥子 曲・編曲:炭竃智弘)
☆ MC ①
 
【Room1/Pretty】 ~ピンクの扉~
03. イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜
   
(詩:山崎あおい 曲:Johan Alkenas 編曲:Joacim Persson)
04. アレコレしたい! ※1
   
(詩・曲:つんく♂ 編曲:近藤圭一)
05. POPPIN' LOVE
   
(詩:山崎あおい 曲・編曲:Erik Lidbom) 
☆ SE
 
【Room2】 ~ブルーの扉~
06. ポツリと
   
(詩・曲:中島卓偉 編曲:浜田ピエール裕介)
07. 初恋の亡霊 ※2
   
(詩:西野蒟蒻 曲:KOUGA 編曲:平田祥一郎)
08. シンクロ。
   
(詞:井筒日美 曲:星部ショウ 編曲:浜田ピエール裕介)
☆ SE
 
【Room3】 ~グレーの扉~
09. SEXY SEXY
   
(詞・曲:つんく♂ 編曲:平田祥一郎)
10. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた ※3
   
(詩:大森祥子 曲:KOUGA 編曲:荒幡亮平)
11. プラスティック・ラブ
   
(詞・作曲:竹内まりや、編曲:Anders Dannvik)
☆ MC ②
 
【Room4】 ~茶色の扉~
12. ノクチルカ ※4
   
(詩:唐沢美帆 曲・編曲::松井寛)
13. BLOODY BULLET
   
(詞:西野蒟蒻 曲:星部ショウ 編曲:平田祥一郎)
14. Borderline
   
(詞・曲: 星部ショウ 編曲:平田祥一郎)
☆ イントロ中おいし煽り
 
【Room5】 ~黄土色メインの扉~
15. 結論から言ってちょうだい
   
(詞・曲: 中島卓偉 編曲:鈴木俊介)
16. あばれてっか?!ハヴアグッタイ ※5
   
(詞:児玉雨子 曲・編曲:ダンス☆マン)
17. ナイモノラブ
   
(詩:SUIMI 曲・編曲:渡辺泰司)
18. CHOICE&CHANCE
   
(詞・曲:星部ショウ 編曲:平田祥一郎)
19. プライド・ブライト
   
(詩・曲:山崎あおい 編曲:鈴木俊介)
20. 盛れ!ミ・アモーレ
   
(詞・曲:山崎あおい 編曲:炭竃智弘)
 
【アンコール】 ~5つの扉がステージ上に並列~
☆ MC
21. クラクラ☆クライマックス
   
(詞:広瀬香美/Maria Okada 曲:広瀬香美 編曲:h-wonder)
☆ エンディング
 
※1=段原瑠々/工藤由愛/有澤一華/石山咲良/林仁愛
※2=段原瑠々/松永里愛/江端妃咲/遠藤彩加里
※3=井上玲音/工藤由愛/江端妃咲/川嶋美楓
※4=有澤一華/入江里咲/遠藤彩加里/林仁愛
※5=井上玲音/松永里愛/入江里咲/石山咲良/川嶋美楓
 
 
セットリストとシャッフルメンバーは昨日と同じでした。
ヲタ仲間Taさんによれば、昼公演はセトリがやや違っていたそうです。
やはり変えて来たか…
昼夜で変えるのか、また会場ごとにも変化をつけるのか、今後に期待ですね。
昨日の記事で「星部ショウさんの作品が多い気がする…」と書いたこともあり、今回のセトリには作者さんを併記してみました。
一部の共作では補昨者さんを割愛させていただきましたのでご了承ください。
 
 
今回の感想などを少しだけ。
特に感じたことは…
いまさらなんですが、Juiceメンバーはおかしいですよ(‘◇’)ゞ
 
美しすぎる
可愛すぎる
素敵すぎる
 
歌は素晴らしいし、ダンスは一流だし、表情管理だとか表現力とか、オーディエンスを引き込むチカラがエグいです。
あと弱点がないですね、これほど完成度の高いグループはそうあるもんじゃないです。
それでいてMCになると人が変わったようにはしゃぐ、ポケかます、笑いを取りに来る、このギャップもまた大きな魅力のひとつになっていると思います。
「おかしい」というのはモチロン良い意味でなんですけれど、なんと言いますかあまりにも整いすぎていて、さらにスキルが高いじゃないですか。
アイドル戦国時代と言われる昨今に於いて、ボクたちが推すJuice=Juiceって本当に凄いグループだったんだなぁと再認識したうえでよぎったストレートな思いです。
 
そんなメンバーの皆さん、今回のライブで感じたことを綴っておきます。
 
◆段原瑠々さん
楽曲によっては悲し気な表情だったり鋭い目つきにもなるんですが、それ以外では本当に穏やかな笑顔でした。
人の良さ、優しさが顔つきに出ていますね。
Familyに対しても配慮してくださっているのが所作を見ていると充分にわかります。
 
◆井上玲音さん
前日も同様、いつもとはメイクが違うのかな?という気がして、その可愛らしい面持ちを堪能させていただきました。
ライブが楽しくてしょうがない!みたいな表情がとても印象に残っています。
素人判断で恐縮なんですが、ビートボックスは高度なレベルに達したのではないかと感じました。
 
◆工藤由愛さん
どうやったら観客が喜ぶのか、それを第一に考えながらパフォーマンスされているんだろうなぁということが伝わってきます。
目配りや表情のつくり方が本当に可愛らしい、なのに一転して厳しい形相では眼光鋭くて圧倒されてしまいます。
「シンクロ。」の歌詞、~同じ未来を歩きたいな~で里愛さんと手を合わせるパフォーマンスがあったんですけれど、あまりにも尊すぎて涙腺が緩みました。
 
◆松永里愛さん
Juice=Juiceのライブに於ける花形というか立役者的な存在です。
センターという概念はJuice=Juiceにはありませんが、敢えて選出するならば間違いなく里愛さんだとしても過言ではないでしょう。
立ち振る舞いが本当に美しくてカッコいい、それでいて素に戻るとコテコテの大阪弁でまくしたてるギャップが最高水準です(笑)
 
◆有澤一華さん
どうしてもバイオリン演奏が注目されがちですが、歌唱とダンススキルも一流です。
楽器を扱い、作曲や編曲をこなす方ですから、一般的なシンガーとは「音」に対する向き合い方が違うのではないかと思っています。
感覚や経験値を武器にしているメンバーが多い中で、イッチャンは原則や理論の側からアプローチしているように感じました。
 
◆入江里咲さん
もういい加減感傷に浸るのはやめるべきなんでしょうが、里咲の笑顔を見る度に「戻って来られて本当に良かった!」という思いが炸裂します。
究極のプロ集団の中で、全くの未経験からたたき上げられたという経緯はハロープロジェクトの根源のようなものですし、生来の負けず嫌いで努力家が成し遂げた結果が目の前に居るキラキラ輝く里咲なんだ!という熱い思いがよぎりました。
 
◆江端妃咲さん
根っからの関西気質で「可愛いよりもオモロいと言われた方が嬉しい」と思っている変なアイドルです(笑)
自分的には妃咲ちゃんって「まだ小さい子」というイメージが払拭できないんですが、気がつけばJuiceの歌唱メンバーとして君臨していますし、あと4ヶ月すればハタチになるんですから驚きです。
3flour全員が「旬」と言った感じですね。
 
◆石山咲良さん
うえむー卒業の前後から、おいしのことを「Juiceの二代目ビジュアルクイーン」だと言い続けてきましたが、今回は「それ」の確証を得ました。
本当に美しい、パフォーマンスも華麗、まさにビジュの暴力です。
そして唯一のウイークポイントも、盛れミ以降ご自分の感覚でビジョンを切り拓いて向上しつつありますから、これからが楽しみで仕方ありません。
 
◆遠藤彩加里さん
デビュー当時から注目していましたが、想像を上回る大躍進が本当に素晴らしい。
もはやJuice=Juiceのダンスリーダー、それだけのスキルとオーラがあります。
今回は特に「Borderline」でのダンスがカッコ良くて、横幅2mくらい使って踊ってるんじゃないかと思うほどのダイナミックな動きに息をのみました。
 
◆川嶋美楓さん
まだまだ先輩が多い中にありながら、Juice=Juiceの歌唱メンバーとして一翼を担う存在になりました。
もちろんご本人のスキルと努力の賜物ですが、積極的に歌割を与えることによって潜在能力をうまい具合に引き出せているんじゃないでしょうか。
透明感があってキラキラした歌声は唯一無二のもの、また独特な歌いまわしやピッチのとり方も特徴的で、「Juiceの歴代三大美声」のおひとりであることを再認識しました。
 
◆林仁愛さん
これだけ新人感のない新メンバーは恐らく初めてではないでしょうか。
この1年間でJuice=Juiceメンバーとしてすっかり溶け込みました。
年齢や経験の差はあるものの、なにか別次元の絆で結ばれているというか、Juiceならではの文化ゆえに成せる業なのではないかと思っています。
パフォーマンスも既に一定レベルにまで達しており、末恐ろしい才能だと言えます。

 

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今回のMCで由愛ちゃんが明かしたこと…
ひとつめの扉、ピンクの扉を開けて入るお部屋は「Pretty」だそうです。
恐らく回を追うごとにコンセプトが発表されてゆくんでしょうね。
 
「5ROOMS」は神奈川2daysを終え、10月末までに広島~京都~福岡~愛知~大阪~群馬と巡ってゆきます。
11月には武道館、オリックス劇場、カナデビアホール4公演、そして千秋楽のぴあアリーナが待ち受けています。
無事に完走していただけるように、また各公演共に思い出深い素晴らしいライブになるよう願っております。
 
 

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 ご覧くださり、ありがとうございました。   

 

 

2026年9月18日(金) Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」 神奈川① 参戦所感

 
 

待ちに待った秋ツアーの初日がやってまいりました\(^o^)/
やっぱり初日は大切、Family的にはセトリなど詳細な情報を知らない状態で受け入れる訳ですから、その特別感はとても深いものです。
なのでツアー初日、一発目の公演には出来るだけ参戦したいというのが正直な思いです。
 
振り返ってみれば、割かし初日公演には行けています。
「Juicetory」の川口、次の「1-LINE」は逃したものの、2daysの翌日に参戦していますし、その後は「TRIANGROOOVE2」の本庄、「Crimson≠Azure」の大阪、「Queen of Hearts」の台場と初日参戦を果たしてきました。
しかーし…
前回の「UP TO 11」の初日名古屋は落選😢
翌日は大阪でしたから、名古屋~大阪と効率の良い遠征を目論んでいたものの撃沈だったんです。
既に「盛れミ旋風」の真っ只中でしたからね、競争率が高くなっているので仕方ありません。

そして今回も半ば諦めてはいたんですが、厚木2days3公演のうち初っ端公演のみが当選したんです。
これはラッキーでした。
周囲の当落情報によれば、初日より翌日土曜日の方が当選が厳しかったようです。
今や「どれかひとつでも行ければ…」というレベルにまで達していますから、複数当選というのも難しいのかも知れませんね。
 

さあ!いよいよ参戦です。
業務をさっさと片付けて14時過ぎに早退し、厚木へと向かいます。
なにしろ千葉からなので遠いんですよ…(;’∀’)
乗換も多いですし、プチ遠征みたいなものです(笑)
本厚木駅に着いたのは16:50くらい。
会場の厚木市文化会館まではダラダラ歩いて15分くらいでした。
 
開場1時間前ということもあってFamilyの出足はまだまだな感じ。
ロビーを覗いてみるとグッズ販売をやっていて、待ち時間ゼロだったのでマフラータオルを購入しました。
グッズ販売カウンターの隣にヲタ仲間Ⅰさんが居てビックリ(笑)
その後は会場前で暫し歓談し、やがてヲタ仲間Qさんが到着。
当たりはすっかり暗くなり、入場列が落ち着いた頃を見計らってボクらも入りました。

 

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今回は初めてのエグゼクティブ先々行でのチケットです。
そのせいか5列でした(^^♪
しかーし!
普通のFC先行で連番当選のQさんはなんと2列です!
なかなか当たらないですよ、2列なんて…
仲間内から良席が出るのは本当に嬉しいことです(^_-)-☆
着席してアレコレしていると…
 
つねさーん!
 
と呼びかけられ、見てみるとヲタ仲間のAちゃん。
彼女も今年度はエグゼクティブなんですが、同じ5列の3つ隣に居て笑っちゃいました。
あーだこーだしているうちに、いよいよ開演時刻です…
 
 

■Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」■

2026年9月18日(金) 厚木市文化会館 大ホール
18:00開場/19:00開演
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01.  ギラめきな!
02.  甘えんな
☆   MC ①

【Room1】
03.  イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜
04.  アレコレしたい! ※1
05.  POPPIN' LOVE
☆   SE

【Room2】
06.  ポツリと
07.  初恋の亡霊 ※2
08.  シンクロ。
☆   SE

【Room3】
09.  SEXY SEXY
10.  四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた ※3
11.  プラスティック・ラブ
☆   MC ②

【Room4】
12.  ノクチルカ ※4
13.  BLOODY BULLET
14.  Borderline
☆   イントロ中おいし煽り

【Room5】
15.  結論から言ってちょうだい
16.  あばれてっか?!ハヴアグッタイ ※5
17.  ナイモノラブ
18.  CHOICE&CHANCE
19.  プライド・ブライト
20.  盛れ!ミ・アモーレ


【アンコール】
☆   MC ③
21.  クラクラ☆クライマックス
☆   エンディング

 
※1=段原瑠々/工藤由愛/有澤一華/石山咲良/林仁愛
※2=段原瑠々/松永里愛/江端妃咲/遠藤彩加里
※3=井上玲音/工藤由愛/江端妃咲/川嶋美楓
※4=有澤一華/入江里咲/遠藤彩加里/林仁愛
※5=井上玲音/松永里愛/入江里咲/石山咲良/川嶋美楓
 

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初っ端は予想した通り「ギラめきな!」でした\(^o^)/
が、衣装はメタモルフォーゼ進化系ではなく、全く別の赤いふんわりしたデザイン。
アグレッシブな印象が強いJuiceちゃん衣装にしては珍しく、コケティッシュな雰囲気でとても可愛らしい感じです。
てゆーか、ビジュアル神チームですから(笑)、もはや何を着ても似合ってしまうのではないでしょうか。
「甘えんな」はもう定番となりました。
りちゃ、みーちゃん、りあてゃの「甘えんな!」がたまらなく好きです💜💖💙
最初のMCはるる→れいとつなぎ、お馴染みのご挨拶と「5ROOMS」について少し触れたくらい。
 
玲 それではひとつめの部屋に…
 
メンバーによってステージ上にいくつかの箱馬が運び込まれました。
アレンジされたイントロが流れているんですが、明らかに「イニミニマニモ」です(笑)
並列の箱馬に座ってのパフォーマンス、そういえば「イニミニ」ってさくりんごのデビュー曲でしたね。
あの当時のおふたりが思い浮かび、美しく成長した目の前の姿と重なって胸が熱くなりました。
あの曲でウルウルしてる人ってたぶん居ないでしょうね(笑)
で、待ってました!\(^o^)/
「アレコレ」ですよ!
大好きで大好きで、ほんまに待ち望んでいたんです…
出来れば全員で歌って欲しかった…(;’∀’)
「POPPIN' LOVE」のりちゃは強いですね~やっぱり…💜
 
メンバーが捌けてSEが流れ、レーザーが縦横無尽に飛び交い、スクリーンパフォーマンスが繰り広げられます。
その間、ステージ後方に設置された扉が移動し、別の扉と入れ替わりました。
どうやら扉を交換することによって「ROOM」の区切りを表現するようです。
そして「ポツリと」です。
ここからは衣装も替わりました。
「ポツリと」は、なんといっても間奏のゆめりあいダンスが素晴らしい。
それ以前からの認識ですが、なんだか動作がとてもキレて大きく見えた気がしました。
「亡霊」も!
最近ずっとやってくれなくて、とても好きな曲ですのでこれまた待望の!と言った感じでした。
「シンクロ」も待っていた曲のひとつなんです。
歌詞がねぇ…
まなかがこの歌詞にとても救われたというお話し、たしか卒業寸前にされていたことを思い出しました。
この歌詞は様々な境遇にハマるんですよ。
ボクは無意識に里咲をよく見ていたんですが、不覚にも目頭が熱くなりまして…😿
りちゃ~💜ホントによかったね…
そしてまたSEで扉が替わります…
イコール「次のお部屋」ですね。
 
メンバーは先ほどと同じブルー&シルバー衣装ですが、青系のケープ?みたいなものを羽織っています。
で、「SEXY SEXY」でした。
昨年の里愛さんバーイベ「Juiceスペシャル」で、この曲はやなさん(梁川奈々美さん)をイメージするとお話していたのを思い出し、やなちゃん=青という妄想がよぎりまして…(笑)
落ちサビの「Ah~クレイジー」をにーな→まめと歌ったので、最後はみーちゃんだ!と勝手に思っていたところ玲音ちゃんでした(笑)
「四の五の」では由愛が瑠々ちゃんパートをほとんど歌っていて、それはもう見事なものでした。
研修生の頃から声量はあったものの、ピッチなど過去の由愛ちゃんをリアタイしていた者から言わせていただければ本当に素晴らしい成長です。
相棒の影響も大きいと思うんですが、おふたりの過程をずっと拝見していて強く感じるのは「ゆめりあいって最強のコンビ」だということです。
大げさではなく、ハローの中で歴代最強じゃないですか?
「プラスティック」なんだか久しぶりな感じでした。
3flourのデビュー曲でしたね。
ここでもまたアレコレ思い出してしまいました(;^_^A
 
MC②は玲音ちゃん、由愛、りあてゃ、妃咲ちゃん、みーちゃん。
 
玲 5ROOMS 新しいでしょ~
   そして一曲目から初めての!
 
里 そうです 発売から三か月後(笑)
   その間あたためて こっそり振り入れして
 
玲 Twitterの告知動画で
   どんな家に住みたいかってやったじゃないですか
 
皆 そーそー やった 
 
玲 あれは5人6人ずつでやったんですけれど
   誰と住みたいかってあります?
 
妃 一番初めにイヤだって言われそうや(笑)
 
里 えばと住むメリットはパンを焼いてくれるところー
 
妃 掃除も好きですよー めっちゃやります
 
里 あとコスメとかも詳しいやん
   そやけどメリットを超えるデメリット(大爆笑)
   みふちゃんとか誰と住みたい?
 
美 えっと…だんばらさん 
   ママって感じやから
 
由 何してほしいの?
 
美 歌ってほしいです
 
玲 私はねー りんご
 
ヲ おおーっ!
 
玲 アラームがビービー鳴らす人苦手だから…
 
妃 私も静かですよー
 
玲 ハイ つづきは楽屋で相談しようと思います

 
 
…なんて感じのお話があり(メモ乱雑で内容やや怪しいですが…w)、玲音ちゃんたちは捌けてイッチャン、りちゃ、まめ、ニーナと交替しました。
ここでまた衣装チェンジです。
 
 
仁 この衣装 ナポレオンっぽくて
   めっちゃ可愛くないですか?
   秋っぽいでしょ
   なんかJuice=Juiceで同棲するって話でしたけど…

 
 
ニンニンよう喋る喋る(笑)
一番下のメンバーがのびのび出来るのって本当に素晴らしいですよね💚
 
そしてこの4名で次のお部屋に移って「ノクチルカ」でした。
とても意外な布陣…かと思いきや、そうでもない。
意外と言っては失礼ですがハマっていました。
再認識したのはまめの実力です。
もはやお姉さん組のスキルですね、観る者を圧倒するオーラがあります。
これまた最近の定番「BB」!
MVもアレコレ話題ですね。
続いて「Borderline」でしたが、なんだか今回は星部ショウさんの曲が多くないですか?
あとで数えてみよう…
 
なんらかのイントロ、この時点ではどの曲なのかは判断つかなかったのですが、おいしがいつもの煽りをかましていました。
そして最後のお部屋は「結論から~」から。
この楽曲、やる度にヒートアップしているような気がします。
恐らくこのツアー中で更に進化し、強烈にヤバい曲に育つような気がしています。
そして楽しい!
めっちゃ楽しいです\(^o^)/
玲音ちゃん、りあてゃ、りちゃ、おいし、みーちゃんによる「あばれてっか」。
メンバー揃って「ナイモノ」でオーバーフローに近づきました(笑)
「チョイチャン」はニンニンの座右の銘が歌詞にある曲、サビのりあてゃ→由愛のリレーがたまらなく大好きです。
なんとなくラストが近づいた感があったところの「プライド」で、曲の最後で立ち位置とポーズが「盛れミ」に…
水分補給のタイミングを逸してしまいました(笑)
みなさん「盛れミ」の前にはしっかり水を飲みましょう(^_-)-☆
以前の「盛れミ」は名刺代わりみたいな存在でしたが、もう今はラストを飾る重要な楽曲になったと思います。
実際に最後にやることが多いですし。
 
メンバーが捌けて「Juice もう一杯」が連呼される中、入れ代わり立ち代わりだった5つの扉がステージ上にすべて並びました。
下手から「グレー?濃い青?」、「ピンク」、「やや薄い茶」、「淡いブルー」、「茶」と並び、それぞれ違うデザインの扉です。
中央の扉はツアーロゴになっている扉、これだけが両開きで、あとは片開きです。
 
それらの扉について、カーテンコールの瑠々ちゃんは…
 
瑠 扉が動くの めっちゃ人力で
  いやいや 魔法で動くんですけれど…

 
とお話していたのが面白かったです。
ラストは「クラクラ」でした。
この曲も楽しい!
楽しくて仕方がないです!
最後の曲にして大正解だったかも知れません。
 
5つの部屋、漠然とした印象しかなくてそれぞれのコンセプトまで分析できていないんですが、今後少しずつでも考えてゆこうかと思います。
とにかく楽しかった!
素晴らしい幕開けで、今後が楽しみで仕方ありません。
本日9月19日も同じく厚木市文化会館で2公演が催されます。
ボクは夜公演のみ参戦ですので、このブログを投げたら速攻で支度をして出かける予定です。
また楽しみましょうね\(^o^)/
 
 

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 ご覧くださり、ありがとうございました。 

 

 

 

 

Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」が、明後日9月18日からスタートします。
ツアーの発表があったのは7月24日でしたね。
その後はファンクラブ先々行と先行申し込み、そしてその当落で悲喜こもごも…。
更に一縷の望みをかけた一般販売を経て、アッという間に2ヶ月近くが過ぎました。
 
前回と前々回がライブハウスツアーでしたので、今回の会場がホールばかりで一瞬安堵したんですが、よくよく考えてトータルの集客量を比較すると決して好条件ではないんですよ…(;'∀')
それはいったいどういうことなのか…?

「UP TO 11」はぴあアリーナを除くと9会場16公演で、動員数は推定約26600名でした。
1公演あたりの平均キャパは1662名です。
では今回の「5ROOMS」はどうでしょう?
12会場で25公演が設定されていますが、公平性を考えて武道館とぴあアリーナを外した数字を見てみます。
10会場で23公演、予想動員数は35100名、1公演あたりの平均は1526名です。
なんと!前ツアーよりも1公演あたりのキャパが小さいんです!
なんで…?

一般的なホールのキャパは1500名前後です。
しかしZeppなど大規模ライブハウスでスタンデングになると2000名以上入るんです。
これ、スタンディングってところがポイント…
Zepp Nambaなんて2500くらいですから、オリックスやカナデビアと同等キャパなんですよ(;´・ω・)
なのでこのような意外な数字が出るんですよね。

トータルで比較してみましょう。
ぴあアリーナ2daysを含めた「UP TO 11」は全18公演で総動員数は推定44600名でした。
「5ROOMS」も武道館とぴあアリーナを含めてみましょう。
すると公演数は25、予想動員数は53100名となります。
単純に比べれば8500名の集客増になっていますね。
ところが1公演あたりの平均動員数は「UP TO 11」が2477名なのに対し、「5ROOMS」は2124名なんですよ…
公演数は増えたけれど、ひとつの枠をクローズアップしてみれば決して拡大ではないんです。
そりゃチケット争奪戦になりますよね…
さらに今や飛ぶ鳥を落とす勢いのJuice=Juiceですから、当落結果はかなり厳しいものになりました。
 
参考までにボクの申し込み結果を記しておきましょう。
いずれもファンクラブでの申し込みです。
 
◆先々行①
9/18 厚木      〇
9/19 厚木【昼】 ×
9/19 厚木【夜】 ×
10/25 桐生【昼】 〇
11/16 カナデビア  ×
11/17 カナデビア  ×
 
◆先行①
11/16 カナデビア  ×
11/17 カナデビア  ×
 
◆先々行②
11/16 カナデビア【追】 ×
11/17 カナデビア【追】 〇
 
◆先行②
11/16 カナデビア【追】 〇
 
◆先々行③
11/ 6 武道館   〇
11/25 ぴあアリ 〇
 
◆連番同伴
9/19 厚木【夜】〇
11/16  カナデビア【追】 ×
 

 
自分の申し込みだけですと6勝7敗です。
ボクの場合先々行と先行の二段構えでしたから相当有利だったとは思うのですが、それでも半分以上は落ちています。
仲間内で特徴的だと思ったのは初日の厚木は当選が多かったのに対し、翌19日は昼夜とも落選だらけでした。
あとカナデビアも人気が集中したようですね。
皆さんの抽選結果は如何だったでしょうか?
 
今回のツアーでは日程の途中に中規模ホールと武道館が入っています。
大阪のオリックス劇場、東京のカナデビアホールは約2400名のキャパ、またロームシアター京都も2000名と広めです。
カナデビアは東京ということもあり落選祭でしたが、さすがにここだけは両日の昼に追加公演が設定されました。
しかし同じく中規模ホールの京都とオリックスは夜だけ、ここも昼夜2公演いけたんじゃないかなーと思っています。

また通常なら千秋楽で使う武道館が途中に入っているのも特徴的ですね。
過去には2018年の秋ツアー「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 〜Esperanza〜」の途中に、武道館で「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」が催されたという実績があります。
しかしこのケースは「ツアー中に別の公演を行った」ということですから、ひとつのツアーの途中に武道館が設定されたのは今回が初めてです。
春ツアーファイナルはぴあアリーナでしたから、武道館に立つのは今年初めてになるんですね。
2022年以降、年に2度(※)の武道館公演を続けて来ましたが、今年は1度きりになりそうです。
ですが、ぴあアリが3度ですから大箱公演が計4回!\(^o^)/
倍増したということですね、素晴らしいです。
大箱での公演が増えるのはアーティストのステイタスですからね。

※=2022年秋の武道館はメンバー疾病により中止となり、翌年2月に振替公演が行われたため事実上は2022年1回、2023年3回となっております。

 


それではここでJuice=Juice歴代の大箱公演について、いつもの一覧表を更新して掘り下げておきましょう
 

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【Juice=Juice歴代メンバーの大箱公演経験数】

※お披露目は除きます

(武)= 日本武道館   (代)= 代々木第一体育館 
(横)= 横浜アリーナ (ぴ)= ぴあアリーナ
〇内は出演回数 今回のツアーを含めた数字です
 
宮崎由加  (武)④
金澤朋子  (武)⑤ (代)① (横)①
高木紗友希 (武)⑤ (代)①
宮本佳林  (武)⑤ (代)①
植村あかり (武)⑩ (代)① (横)①
梁川奈々美 (武)②
段原瑠々  (武)⑬ (代)① (横)① (ぴ)③
稲場愛香  (武)④ (代)① (横)① (ぴ)③
工藤由愛  (武)⑩ (代)① (横)① (ぴ)③
松永里愛  (武)⑩ (代)① (横)① (ぴ)③
井上玲音  (武)⑩ (横)① (ぴ)③
有澤一華  (武)⑨ (横)① (ぴ)③
入江里咲  (武)⑧ (横)① (ぴ)③
江端妃咲  (武)⑨ (横)① (ぴ)③
石山咲良  (武)⑧ (ぴ)③
遠藤彩加里 (武)⑧ (ぴ)③ 
川嶋美楓  (武)⑤ (ぴ)③
林仁愛   (武)② (ぴ)③
 
 
ゆめりあいと玲音ちゃんの武道館公演数、遂にうえむーと並びます!
とにかく現メンバーの経験値が非常に高いことがよく分かるデータですね。
この数字をどこまで伸ばしてゆくのか、更なる大箱に…(;^_^A
大箱というか、円形で普段は野球をやっているところ…www
きっと立てるはずです!期待しましょう!


 

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さて、Room Tour「5ROOMS」という謎のツアータイトルについて、前回のブログでは5=オリジナルメンバーではないかという仮説による予想をしました。
よくあることなんですが、自分が書いたことなのに次第に疑問が大きくなる…(笑)
で、またこれもよくあることで「別の仮説を唱えたくなる…」という状況になるんです。
そこでツアー前々日にもかかわらず、思いついてしまったことを書いておこうと思います。

 現メンバーにはいくつかのコンビ、トリオがありますよね。
無敵の相棒「れいるる」、最強の同期「ゆめりあい」、個性あふれる「3flower」、珠玉の同期「さくりんご」、そして末っ子メンバーの「みふにーな」です。
ちょうど5つに分かれているんですよね…
なので ↓ のような「5ROOMS」は如何でしょうか?

 

≪5つの部屋は現役メンバーたちの組み合わせ?≫


①   れいるる 段原瑠々/井上玲音
②   ゆめりあい 工藤由愛/松永里愛
③   3flower 有澤一華/入江里咲/江端妃咲
④   さくりんご 石山咲良/遠藤彩加里
⑤   みふにーな 川嶋美楓/林仁愛

 
 
我ながら実に短絡的かつ安直な分類です(笑)
序列ですしね、また⑤の「みふにーな」はコンビとしてはキャラが弱すぎます。
「えばみふ」のように強めでないと…


 
なので、ちょっと考えて…
↓ このような組み合わせは如何でしょうか?
 
 
①   最年長&最年少 段原瑠々/井上玲音/林仁愛
②   はとコンビ 工藤由愛/遠藤彩加里
③   05世代 松永里愛/入江里咲
④   いちさく 有澤一華/石山咲良
⑤   京都ツインズ 江端妃咲/川嶋美楓

 
 
なんだかシャッフルコーナーみたいになってきてしまいました(笑)
やはり序列で分けた方が自然な感じがします。
 
構成としては各部屋、たとえば「れいるるのお部屋」では瑠々ちゃんと玲音ちゃんのキャラを立てた選曲と演出をします。
ステージにはハロコンでの応援席みたいなものを設営し、他のメンバーはそこで観覧するというカタチです。
時には演じる側になるものの、繰り返せば「ルームツアー」として成立するはず…。
これを連続でやるのか、またはライブ内に適宜組み入れるのか、その辺はなかなか難しそうですので考えるのは止めておきます(‘◇’)ゞ
 
あと前回の予想に続いて衣装についても。
「UP TO 11」のライトグリーン上下 → トップス金&ライトグリーンのボトムスとジャケット → 金上下と変遷し、「5ROOMS」ではこれに金のジャケットが追加されるのではないか…?と予想していたんですが、どうも最近のテレビやフェスなどではやたらと金上下を着用しており、もしかすると完全リニューアルされるんじゃない?という気もしてきました。
しかしこのメタモルフォーゼの流れは止めないと思いますので、同系デザインの別色が用意されるとか、なんだか考え始めると様々な妄想がよぎってアタマの中が大変なことになっています(笑)

蛹 → 羽化 → 成虫

この流れですと「UP TO 11」が蛹、ぴあアリ公演から現段階が羽化でしょう。
そして「5ROOMS」は成虫です。
成虫になれば全体もしくは羽に色がつきますから、仮に現在の金上下なら同系デザインの鮮やかな色、例えば赤とか青とかのキラキラジャケットが追加されるのかなーと。
完全リニューアルならばジャケット、トップス、ボトムスが何色かのキラキラ、もちろんメタモルフォーゼの流れを汲んだ同系デザインで…という予感もします。
 
以上、妄想をテキスト化しました(笑)
正解は18日の19時過ぎに解明されます!
これもまた楽しみです~

とにかく今はワクワク☆クライマックス\(^o^)/
期待しましょう!

 

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ご覧くださり、ありがとうございました。
 

 

 

「ルームツアー」ってどーゆーこと? Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」とは如何なるものになるのか…

 
 

拙ブログでは約2年間に渡り、うえむー卒業以降のツアーについて、その開始前にコンセプトや内容などをアレコレ予想してきました。
「TRIANGROOOVE2」、「Crimson≠Azure」、「Queen of Hearts」、そして前ツアーの「UP TO 11」です。
どれも的中!までは行かなくとも、まぁまぁ外さなかったかな…という結果でした。
特に直近の「UP TO 11」の概要につきましては、メンバーから具体的なコンセプトが発表される前に「11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!」と書いていましたから、これに関しては大当たりとしても過言ではありません。
 
しかし…
今回の「5ROOMS」は難関です。
だいたい「Room Tour」ってのが意味不明、先日の「爆夜~BAKUNAI~」では「Juice=Juiceが不動産屋になった?!」なんてハナシも出ていたくらいですから(笑)
通常は「Live Tour」とか「Concert Tour」じゃないですか。
後にも先にも「Room Tour」ってタイトルなんて見たことも聞いたこともありません(笑)
ゆえに内容を予想するのはとても難しいです。
なんですが、まぁゆるーく考えてゆこうかと思っております。
 
最大のキーワードは「5Rooms」です。
ツアータイトルをストレートに解釈すれば…
 
5つのお部屋を巡る
 
…ということになります。
それでは「5つの部屋」とは何なのでしょうか?
「TRIANGROOOVE」では三角形の頂点に3つのコンセプトを設定していました。
これになぞらえて「5つの部屋にそれぞれテーマを設ける」という内容なのではないかとも思うんですが、それではあまりにも「TRIANGROOOVE」に酷似してしまいます。
従って「5つの部屋=5つのコンセプト」そのままでは弱いと考えます。
 
キーワードは「5Rooms」でしたよね。
ボクたちFamilyにとって「5」とは…?
どうしてもオリメンさんの数が浮かんできてしまいます。
実は最初にツアータイトルを見た瞬間から「5=オリメン」という図式が自然と出て来ました。
ツアー前の内容予想は当てるためにやっているのではありません。
「こんなことやるんじゃないかな~」とか、「こうなったら面白そうだな~」とアレコレ考えて楽しんでいるだけですから、ここでは自分なりに浮かんだことを文字にしてゆきます。
 
ズバリ「5Rooms」とはJuice=Juiceオリジナルメンバーさんのお部屋ではないかと予想します。
 
宮崎由加さんのお部屋
金澤朋子さんのお部屋
高木紗友希さんのお部屋
宮本佳林さんのお部屋
植村あかりさんのお部屋

 
…です。
ならば志半ばで脱退した大塚愛菜さん、追加メンバーの梁川奈々美さんと稲場愛香さんはどう扱われるのか…
このあたりを考え始めると話が複雑になりますから、ここは敢えて現在クライマックスを迎えようとしているJuice=Juiceの基盤を形成してきてくださった「最強の5人」という解釈にさせていただきます。
ラストオリメンうえむーの卒業シングル、「トウキョウ・ブラー」にも…
 
五つ星手放して
一番星を目指す

 
…というのがあるじゃないですか。
2024年の1-LINEツアーの大阪に参戦していた時、これは「由加☆、佳林☆、紗友希☆、朋子☆に次いで五つ目、最後のあかり☆」なのではないかという妄想が生まれたんです。
ラストのうえむー☆を手放したJuice=Juiceは、メンバーそれぞれが一番星を目指す!
半ば確信もしていました(笑)
多くのFamily皆さんも同様の考えを持たれている方がいらっしゃったようですが、約2年後の今年5月、作者の山崎あおいさんから真実が明かされました。
 
5つ星(レストランのような)にこだわらず
自分なりの一番星を目指す

 
これが作詞の意図だったそうです。
しかしFamily的にはどうしても「5つ星=オリメン」ということが離れない…(;^_^A
なのでボクは勝手に前述した自分なりの受け止め方を尊重してゆきたいなぁと思っています。
 
なので「5Rooms」とは「Juice=Juiceオリジナルメンバーさんたちのお部屋」と予想させていただきます。
ヒントとなったのは昨年に催された里愛さんのバースデーイベント2公演目です。
里愛さんが公演ごとにセットリストを変えるのは得意技ですが、2025年バースデーイベントでは1公演目と2公演目で異なるコンセプトとし、全く違う内容を披露してくれました。
その2公演目は「Juice=Juice大好きスペシャル」と銘打って、全てJuice曲で構成されていたのですが、里愛さんがOGさんのイメージを基に選曲していたんです。
 
 
SEXY SEXY=梁川奈々美さん
愛・愛・傘=宮崎由加さん
背伸び=宮本佳林さん
生まれたてのBaby Love=高木紗友希さん
あなたを想う帰り道=金澤朋子さん
好きって言ってよ=稲場愛香さん
カラダだけが大人になったんじゃない=植村あかりさん

≪セトリ順≫
 
…こんな感じでした。
特に赤い衣装での「あなたを想う~」はエモかったですねぇ💖
で、MCで里愛さんが各楽曲とメンバーさんのエピソードをお話ししたんです。
どれも愛に溢れていて、本当に素敵な言葉でした。
メンバー各々に感じるイメージが合う楽曲ってあるじゃないですか、なので「5Rooms」ってのは「オリメンさんを思い浮かべる各部屋」なのではないかなと思いついたんです。


昨年からの「盛れミ旋風」により勢いが増し続けているJuice=Juiceにとって、まさにクライマックスへ達しようとしている「今」はとても大切な時期です。
最強の11名がJuice=Juiceの基盤を形成したオリジナルメンバーに改めて接し、そこから新たなパワーを吸収しようという目的です。
温故知新ですね。
ここまで書いてきて、ボクのアタマの中ではもうそれに確定してしまいました(笑)
ハズレたら笑ってやってくださいwww

 

あともうひとつ、衣装についてです。
前ツアーの「UP TO 11」のオープニングで着用していたライトグリーン基調の上下。
これが「UP TO 11 MORE」と「UP TO 11 MORE MORE」ではボトムスはグリーンのままでトップスが同系デザインの金になりました。
その後TIFからは上下が金になっています。
このような衣装の変化は過去に見た記憶がありません。
EP収録の新曲「ギラめきな」には「メタモルフォーゼ」という歌詞が出て来ますが、この衣装の変遷はまさにメタモルフォーゼです。
「ギラめきな」の歌詞について里愛さんが「メタモルフォーゼ…まるで蛹から蝶になるような…」という表現をされていましたが、どうもこの衣装変遷がメタモルフォーゼに見えて仕方ないんです。
従ってここでも予想します。
「5ROOMS」のオープニング衣装はTIF以降よく着用している金の上下に加え、金のジャケットが追加されるのではないかと。
それも蝶の羽をモチーフにしたデザイン、「UP TO 11」で蛹になったメンバーが羽化し、蝶となって羽ばたいてゆく…
そしてオープニング一発目の曲は「ギラめきな」です。
どうだ!この妄想は!(笑)
スイマセン…
妄想が止まらなくて暴走しました…(‘◇’)ゞ
でもそんなような気がするんですよ…
 

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るるちゃメタモルフォーゼ
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りちゃメタモルフォーゼ


 
さぁ!
いよいよツアー初日が1週間後に迫って来ましたねぇ~\(^o^)/
FCからは18日のチケット発送というメールが届きました。
ワクワク☆クライマックスです(笑)
皆さんはどの公演に参加されますか?
こんな状況ですから全通される方はいらっしゃらないですよね?(笑)
 
ボクは以下の公演に参戦予定です。
 
  9月18日 厚木
  9月19日 厚木②
10月25日 桐生①
11月  6日  武道館
11月16日 カナデビア①
11月17日 カナデビア①
11月25日 ぴあアリーナ
 
もしも何処かでお目にかかれることが出来たならうれぴーなっつです。
 

 
そういえば、以前ラジオで里愛さんが「ツアー最終公演は秘密」とお話しし、放送日には既にぴあアリが発表されていたことから、Familyの間では「ぴあアリの後があるんじゃないか?」という憶測が飛び交っていました。
が、千秋楽はぴあアリーナで決定のようです。
9月6日放送の「爆夜~BAKUNAI~」にて、公式発表のタイミングと収録日と放送日のズレによって誤解を与えてしまった…という弁明をされていました。
それってFamilyの憶測が届いていたったことですよね(^^)/
ちょっぴり嬉しくなりました。

 

 

更に…

レギュラーラジオ冠番組決定!
台北公演決定!

昨日(9月9日)だけでこんなにもビッグニュースが\(^o^)/
すげーなJuice!

 

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そして…
大晦日は真っ赤な衣装で紅組トップバッターを!
期待してるぜー
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(^_-)-☆



ご覧くださり、ありがとうございました。
 

 

 

ハロプロ孤島から「盛れミ旋風」と「クラクラセンセーション」で世間へ飛び込んだJuice=Juice

 

 

ハロープロジェクトのファンって、自分たちが推しているアーティストに対して絶大なる信念を抱いていながらも、世間一般に知られていないということに大きなコンプレックスを持っていて、それを覆い隠すようにプライドだけが高くなっているという妙な心理になっている人が多いんです。
「知られていないけれどハロープロジェクトは最強」と思っているのはハロヲタだけで、一般的な認知度は極めて低いという現実。
よく「ハロプロ孤島」と言われる所以ですね。

そのような状況に長年浸かっているもんだから、「売れている」ということに慣れていないんです(笑)
モーニング黄金期をリアタイしていた自分でさえも、もう遠い過去のことみたいな感覚になっていますからね。
これが変質してくると、「自分たちだけが認めていれば売れなくてもいい」なんてひねくれた考えになり、実際そう思っているヲタたちも少なくはありません。

この偏屈な思考になる理由としては、「売れればファンとの距離が遠くなる」というものがあります。
「世間に広まらなくてもいい、自分たちだけが好きで楽しめればいい」なんて本気で思っている人も居ますからね。
だけど、それって大きな間違いですよ。
ファン側のエゴでしかありません。
悪い意味でのハロプロ孤島症候群ですね(笑)
 

「ついにJuice=Juiceが世間に見つかった!」
という表現を見かけるようになりました。
大多数のFamilyはこれを好意的に受け止めるでしょうが、中にはやさぐれた考えになる人もいるようです。
実際に「新規が増えたせいでチケットが取れなくなった」とか、「Juiceが遠いところに行ってしまった」なんて声も聞こえてきますから。
臆面もなく自身を古参だとほざき、新規さんを邪険にする者ども…
 
 
ハッキリ言いましょう!


そんな考えなら他に行けよ!
Familyを名乗るな!


…とね。
 
 
売れることに慣れていないファンは、一歩間違うとファンとしての本質を失ってしまうんだと思います。
「自分さえよければいい」とか、「自分らだけで楽しもうよ」なんて僅かでもよぎったらファン失格ですよ。
アーティストが目指すところ、アーティストの幸せ、それらを共有して援護するのがファンです。
援護した対価として様々なものをもらえるじゃないですか。
それはあくまでも「ご褒美」であり、それを主体にしてはいけないと思うんです。
 
自分としてもライブチケットはFC先行での落選が増えました。
今年度はエグゼクティブですから先々行ってのがあるんですが、それでも落選祭です(笑)
正直言って辛いなぁ…とか、残念だなぁ…と思うこともあります。
だけど最近は慣れたせいか「当選ならラッキー!落ちて当然!」なんて考えになっています。
それだけ「Juiceのライブに行きたい人が増えたんだ!」という喜びの方が大きいんですよ。
強がりではありませんよ、Juiceが売れた喜びの方が勝っているんです。
 
こういった議論って、実は昔からあるんですよ。
ボクにとって最初のアイドルはキャンディーズでしたから、売れてゆく過程でアレコレ経験しています(笑)
葛藤するファン心理は50年前も今も変わらないんです。

 

「こんな時が来るなんて…」と思ったレッドカーペット

 

昭和の大スター郷ひろみさんとのコラボ
素晴らしかった\(^o^)/


 
最近はJuice=Juiceに嬉しいことがたくさんあるじゃないですか。
ゴールデンタイムの地上波テレビ番組で活躍する姿なんて、実際に見ていてもなんだか信じられないような感覚になることもあります。

今週(8月30日~9月5日)は特にスゴいですよ…
 

8/31(月) TBS 「CDTVライブ!ライブ!」
9/1 (火) NHK 「うたコン」 ≪江端/川嶋≫
9/4 (金) TBS 「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」 ≪段原/井上≫
9/5 (土) NHK 「Venue101」

 

最近は少し慣れてはきたものの、地上波の番組がこれだけ連発すると、さすがに驚きは隠せません。
だって、1年くらい前までは玲音ちゃんがよく「地上波に出たい」って言っていたくらいですからね…。
Juice=Juiceはオリメン時代から「有言実行」を繰り返してきたグループではありますが、さすがに昨今の活躍ぶりはレベチ過ぎます。
 
5日土曜日の「Venue101」では「クラクラ☆クライマックス」を披露する予定だそうで、いわゆる「盛れミ旋風」によってもたらされた現在の「バズっているJuice=Juice」が、いよいよ新境地を切り拓いてゆこうとしています。
「盛れミ」があれだけ売れましたから、次の曲はことのほか重要なものなんですが、「クラクラ」が幸いにも順調に浸透しつつありますからね、このままでゆけばまたもや「バズ」を維持できるでしょう。

 



「クラクラ」は広瀬香美さんプロデュースのキャッチーな楽曲ですが、これをシングルではなくアルバム新曲としてリリースしたというのが功を奏したのではないかと思っています。
次にシングルを出すとしたなら「盛れミの次の曲」ということを誰もが強く意識しますから、セールス的にもアレコレ難しいことが多いはずです。
しかしアルバム曲として世間へ送り出すことによって「盛れミの次」という感覚が上手い具合に薄らぐじゃないですか。
「クラクラ」は前作の勢いを凌駕させたいという強い期待があったけれど、ストレートに「盛れミに続く新曲」としてシングルで出せば色々な意味で比較されてしまう。
だけどアルバム曲として「そっと」出せば然程目立たない。
そっと出した割にはライブで盛り上がる、アタマから離れない中毒性のあるメロディ、字余り早口の歌詞、著名な作者がプロデュース、バズ振付師による楽しいダンス、等々で話題性は抜群で人々を引き付けてしまう…。
これは戦略的にも大成功だったと言えるでしょう。
 
そして…
このままでゆけば年末の国民的歌番組にも名を連ねることになるはず。
ボクはもう何年も前から紅白歌合戦は観ていませんが、そうなれば話は別です(笑)
アレに出られたならJuiceの勢いはますます加速してゆき、来春にはアリーナツアー、そしてドーム公演も実現できるでしょう。
「盛れミ旋風」が巻き起こり、「クラクラセンセーション」で音楽業界を席巻してゆくJuice=Juice。
もうハロプロ孤島なんて言わせません。
未来へ、さあ走り出せ!
 

今の11人で叶えてください!


ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

2026年8月16日(日) コカ・コーラ SUMMER FES LIVE音楽ライブ Juice=Juice参戦所感

 

極度の暑がりで大の夏嫌いなボクにとって夏フェスは天敵であり、さらに加齢による体力低下も考慮すれば避けざるを得ないものなんです。
気持ちとしてはTIFとかも行きたいんですよ…
だけどねー、ほんまにぶっ倒れでもしたら迷惑かけてしまうだけですし、まさに安全第一ってことで夏フェスはパスさせてもらっていました。
が…
昨年は参戦しちゃったんですよ、六本木サマーフェスに。
日没後だからたぶん大丈夫だろう…ってね。
まぁ無事だったんですけれど、3度くらいクラクラしてしまい…(笑)
それでも許容範囲というか、さらなる暑さ対策を施せば問題ないだろう、この条件ならまぁイケるだろうという判断に至りました。
 
そして今年もJuice=Juiceの出演が決定!\(^o^)/
めざましライブとは違い、コチラは告知が出た途端に申し込みをしました。
昨年はクラクラしちゃったけど、今年はクラクラ☆クライマックスだぁ~!←意味不明w
コチラも「引退宣言」をしたオールスタンディングの仮設ライブハウスですが、会場となる六本木ヒルズアリーナはMaxでも1000名くらいのキャパですし、昨年観察したところステージは高さが1mくらいありますから、整番が悲惨でもなんとかなるだろうという目論見です。
しかーし!
昨夏と異なることは「盛れミ旋風」の影響です…(;’∀’)
1000名キャパなんて瞬殺じゃないでしょうか…?
そんな懸念があったものの、なんとか当選しました。
仲間内でも落選者はいなかったみたいで、これは意外な結果です。
開催が日曜日の夜だからでしょうか?
まぁ理由は分かりませんが、とりあえずはめでたしめでたし\(^o^)/
 
ライブの前日、電子チケットが発券されました。
気になる整理番号は「限りなく200に近い100番台後半」です(;’∀’)
決して良くはありませんが、まぁ許容範囲かな~
 
そして当日です。
朝からどんよりと曇っていてパッとはしないんですが、なにしろ気温が25℃くらいで過ごしやすい!
このままの陽気で行ってくれればライブも楽でしょう。
業務を15時くらいで早退し、いざ六本木へと向かいました。
16:45くらいに現場到着。
さすがにちょっと早すぎたかな~(;^_^A
ヒルズアリーナ周辺は人でごった返していたため、とりあえずテレビ朝日建屋内に非難しました。
ところが目当てのカフェは満席で、オマケにテイクアウトを含んだ注文の行列が出来ています。
潔くティータイムは諦めて建屋内のベンチで小休止している間にヲタ仲間Ⅰさんが到着。
しばし歓談し、17:40くらいに表に出ようとしたところにQさんが来て合流しました。

 

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既に入場待機列が形成されており、Qさん情報によれば「1801~2000」というエリアがあったとか。
ヒルズアリーナのキャパは1000名だと聞いていたので、その疑問を係員さんに尋ねてみたところ「2000以上入ることもある」とのことでした。
スタンディングの2000名といえばZepp台場とかと同じくらい?
ヒルズアリーナって見た感じ小規模な施設だと思っていたのでこれは意外でした。
2000収容で「限りなく200に近い100番台後半」という整番はありがたい…
安堵の思いと共に18時過ぎに入場し、下手側の3列目を確保。
昨年は102番で上手側3列目でしたから、今回この位置をゲットできたのはラッキーだったのかも知れません。
ただ、スタンディングのしんどいところは開演までの時間です。
当然ですが立ちっぱなしですからね、これは意外と体力削られるんですよ。
まぁ今回は暑さが厳しくないのが幸いでした。
昨年のサマフェスは7月25日でしたが、あの日の暑さを100とすれば今回は70くらいです。
アレコレ暑さ対策もしてきましたし、これなら思いっきり暴れられそうです(笑)
 
 

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■コカ・コーラ SUMMER FES LIVE音楽ライブ Juice=Juice■

2026年8月16日(日)  六本木ヒルズアリーナ
 
☆   SE
01.  この世界は捨てたもんじゃない
02.  好きって言ってよ
03.  私が言う前に抱きしめなきゃね
☆   MC
04.  クラクラ☆クライマックス
05.  FUNKY FLUSHIN'
06.  BLOODY BULLET
07.  甘えんな
☆   MC
08.  結論から言ってちょうだい
09.  CHOICE & CHANCE
10.  盛れ!ミ・アモーレ
☆   MC
11.  Goal〜明日はあっちだよ〜
 
 

ニンニンにとってはヒルズアリーナ初登壇ですね~
昨年は加入後でしたが研修中?で不参加でしたので。
今の11名Juiceが大好きなのでうれぴーなっつ!

さて、セトリですが…
いきなり「世すて」には正直ビックリ!
意外中の意外でした。
さらに「好きって~」から「わた抱き」へのつながりはなかなか渋い。
春ツアー「UP TO 11」が割かし新規さん向け、Juice入門編って感じでしたから、この冒頭3連発は意味不明の快感がありました(笑)
 
最初のMCでは瑠々ちゃんから順々に自己紹介があり…
 
瑠 六本木の夜 皆さんと楽しく過ごせたらなぁと思います
   最後まで楽しんでいってくださーい
   暑いので水分補給を大切に コカ・コーラ飲んでください
   どうですか?里愛~
 
松 こうして2年連続で立たせていただいて嬉しく思いますし
   しかも今年はトリ! 大トリなんですよ
   モナキに始まりJuiceで終わるフェス!
 
…とお話していました。
その後に里愛さんから「ここ六本木で音の制限があるので、いつもよりお上品なコールでお願いします」との告知があったので、それに従いましてFamilyたちは発声を変えて「六本木風コール」にしたということをお知らせしておきましょう(ホンマかいな?)
 
「クラクラ」は本当に楽しい!なんか幸せを感じる時間です。
夏なので「ファンフラ」の季節なんですが、先日のLuckyFesで歌ったので今回は外すのでは?と予想していたもののやりました~
「BB」と「甘えんな」の連発ってJuiceのカッコよさを見せつけるには最適な流れだと思います。
二度目のMCではアターンによる「水分補給促進」と、おいしの「コカ・コーラコマーシャル」?があり、妙に盛り上がっていました。
おいしのビジュは元から良かったんですが、ここのところエグイ進化?をしていて💜今回はツインテールに由愛たん愛用のぶら下がりリボンを付けていて、さらに最近よくやる前髪分けておでこ出していて、あまりの可愛さに倒れるかと思いました(笑)
 
「結論」はヤバいです。
この曲、秋ツアーでは最大のブチ切れ盛況になるような気がします。
コールもテンポ早くて楽しいし、なんといっても「ウォーウォウォー」の大合唱が楽しすぎます。
ライブの絶頂を感じさせた後に「チョイチャン」そして「盛れミ」と続くセトリは神だと思います。
「チョイチャン」では玲音ちゃんのHBBに酔い、目前でアターンの蹴りをくらって幸せでした。
「盛れミ」に関してはもうFamily全員がコールと合唱のプロになっているので(笑)、なんだか不思議と「気軽にやってる感」があり、「おう!来いよ~やってやるよ~」みたいな余裕を感じたのが面白かったです。

 

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ラストMCで瑠々ちゃんが…
 
昨年も出演させていただいたサマーフェス
今年も帰って来ることができまして トリに選んでいただけて
本当に嬉しいです ありがとうございます
去年ここに来た時に テレ朝さんじゃないですか
だからみんなで「Mステ出たいね」って楽屋で話してたんですけど
この1年 ありえないことがたくさん起こった 続行中なんですけど
ありえないこと これたらもたくさん経験したいなって思います
ここに帰ってくると「Mステ出たいね」って話していたことを思い出して
叶っていることが嬉しいですし
これからも色々なメディアを通じて たくさんの方たちと出会いたいし
やっぱりライブ楽しいな 最高だって思いますので
またライブで皆さんと素敵な時間を過ごせたら と思います
これからもよろしくお願いします
 
…なんてお話されるもんですから、色々な経緯を思い出してウルッときちゃいました😢
 

ラストは「Goal~」\(^o^)/
実は開演前の18:53頃、ステージには補給飲料に続いてモニター裏にメンバー各々のタオルがセットされたんです。
この時点で最後は「Goal~」だろうと予想し、ぶん回し用のタオルを準備しておいたんです(笑)
ところが肝心な本番でそのタオルがない!(;’∀’)
急遽別のタオルを使ったんですが、終わって足元を見てみると、ぶん回し用タオルは自分で踏んづけていました(笑)
そんな失態もなんのその、実に有意義で中身が濃くて味わい深くて多幸感に溢れたライブだったなぁという実感です。
この心地よい達成感と少しの疲労、そして徐々に訪れる虚無感がまさにライブの真骨頂、醍醐味だなぁと思いました。
この幸せな気分って本当に宝物だと思います。
Juice=Juiceメンバーの皆さん、関わっていらっしゃるスタッフの皆さん、今日も楽しませていただき本当にありがとうございました。


ライブで失った水分を大量に補給するため、居酒屋の暖簾をくぐったのは言うまでもありません(笑)
時節柄ハロヲタの巣窟となっていたのには笑いましたが…
 
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

🧡 🤍 🐙 🦋 🎻 💜 💛 🦎 🍏 💖 💚

 

    

 

 

2026年8月6日(木)めざましWANGANフェス~めざましライブJuice=Juice~参戦所感

 
 

春ツアーの千秋楽、ぴあアリーナ公演を終えて数日後に「Juice=Juiceめざましライブ出演!」という告知が出ました。
「めざましライブ? 朝からやるんでっか?」って思いますわな~
しかし概要を見てみると19:30開演になっていて、いったい何が「めざまし」なん?との疑問が(笑)
まぁそこまでボケんでも、「めざまし」ゆうたらフジテレビ系の番組が絡んでる企画やとスグにわかりますよね…(;^ω^)
 
「めざましWANGANフェス」は東京の湾岸地域で行われるイベントで、フジテレビ系番組がコラボして様々な企画を提供するという内容です。
8月3日から9日までは豊洲PITで、13日と14日は東京ガーデンシアターにて開催され、その中で音楽イベントが「めざましライブ」とされています。
Juice=Juiceは6日に出演、豊洲PITにて約1時間10分のオールスタンディングライブです。

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 豊洲PITはZeppなどよりも広く、スタンディングのMaxは3103名収容とのことですから、整理番号によっては悲惨な視界となる可能性があり、また先般の春ツアーで「ライブハウスは引退」という決心をしていたこともあったので当初は行くつもりは全くなくて先行申し込みもしませんでした。
が、ヲタ仲間Qさんから「当たっちゃいました~2枚ありますので行きませんか?」とのお誘いをいただき、なぜか乗り気になってお受けしちゃったんです。
不思議なもんです、広い会場でオルスタ=パスだったのにねぇ…(笑)

「行く」と決まれば、あとは野となれ山となれ。
仮に悲惨な立ち位置であっても開き直ってJuiceちゃんのライブを浴びてやろうと思っていたんですが、ゲットした整理番号は400番台半ばくらい。
キャパからすれば安心できる番号です。
これなら悲惨な視界にはならなさそうなので楽しみに拍車がかかりました。
 

さぁ!当日です。
勤務を16時で終えてWANGANルートの京葉線で現場へ向かいました。
豊洲PITは新交通システムゆりかもめの新豊洲駅前にあります。
地下鉄有楽町線の豊洲駅からでも徒歩圏内ではありますが、酷暑ゆえに無理はしません(^_-)-☆
新豊洲駅でヲタ仲間Qさんと合流し、会場前に到着したのは17:50くらいでした。
既に周辺にはFamilyが集結しており、その数は次第に増加してゆきます。
ヲタ仲間Ⅰさんとも一緒になり、開場までの時間を秋ツアー作戦諸々の話題で盛り上がりました。
 
豊洲PITはライブハウスですからドリンク購入があります。
昨年あたりから600円のソフトドリンクや水をたーくさん買っているような気がするなぁ(笑)
ボクたちの順番が巡って来て、もぎりの後に入場するもドリンク購入がありません。
アナウンスによれば「自動販売機にて買ってください」とのこと。
当然のことながら先を急ぐヲタたちは一目散に会場へと向かう訳であり、ドリンクを買っている方は僅かでした。

ボクたちが立ち入った時点でのフロア内は、前方エリアが左右一杯で10数列の人波で埋もれており、ひとつめの段差最前が既に満員という状況でした。
あまり迷うこともなく、ひとつめ段差ほぼセンターの2列目を確保。
最前の方々の間隔が比較的広く開いている位置を選んだので、視界はバッチリです。
ちなみに後方にももうひとつ段差があり、この時点では未だガラガラでしたから、整番500以内であればふたつめ段差の最前は確保できるかなと思いました。

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ステージの後方にはウッディーなデザインに囲まれた大きなモニターがあります。
ライブハウスやフェスでは珍しいんじゃないでしょうか?
さらにスタンディングフロアの左右にも小さめのモニターが2基ずつ設置されていました。
人波に埋もれてステージが見えにくいライブハウスに於いて、これは最善の策だと思います。
今後の公演でもぜひ参考にしていただきたい……
…あ、… ライブハウスはもう引退したんだった…(‘◇’)ゞ
 
 
 

■めざましライブJuice=Juice■

2026年8月6日(木) 豊洲PIT  18:30開場/19:30開演

 
☆   美楓&仁愛インフォメーショントーク(モニター)
☆   SE
01.  クラクラ☆クライマックス
02.  好きって言ってよ
03.  プラトニック・プラネット
☆   MC
04.  BLOODY BULLET
05.  私が言う前に抱きしめなきゃね
06.  結論から言ってちょうだい
07.  CHOICE & CHANCE
08.  Fiesta! Fiesta!
09.  Magic of Love
★   みんなの質問で盛れ!
★   めざましじゃんけんチャレンジ
10.  盛れ!ミ・アモーレ

★=コーナー
 
 
ライブ前、いきなりみーちゃんとニンニンがモニターに登場して会場内は大騒ぎ。
まったくもって予想外、不意打ちのオープニングインフォメーションでした。

一発目はクラクラ!
Family的には今のJuiceで一番楽しめる曲ではないでしょうか。
なんだか多幸感たっぷりな感じ。
クラクラから好きって言ってよの流れは柏のリリイベと同じでした。
そしてプラプラです。
好きって言ってよとプラプラは、ゆめりあい加入直後の楽曲ですね。
代々木第一体育館のoctpic!で初披露されたプラプラ、ゆめりあい初のレコーディングだった好きって言ってよ、このふたつを最新曲に続けてパフォーマンスすることに何らかの意図があるのか?っていうのは考えすぎでしょうか(;’∀’)
 

その後のMCでは…
 
瑠 初めてのめざましライブです
   Juice=Juice Familyと一緒に夏の思い出つくりましょう
 
妃 次にお送りするのはBLOODY BULLETなんですけど
   みんなMV見てくれましたかー?
   MV鑑賞会も上がったでしょ 未だの方はぜひ見てくださいねー
 
咲 盛り上がっていけるかー!
   おはよー!

 
めざましライブですからね、夜でも「おはよー」が似合います(笑)
BBからわた抱きの流れもエモいなぁ…なんて思っていたら結論から~が来ちゃいました。
最新曲~デビュー曲~最新曲って凄いフローですよね。
でも新旧とかの違和感が全くありません。
てゆーか、結論から~のヒートアップが尋常じゃない(笑)
現時点でここまで盛り上がっているんですから、今後はどう変化してゆくのかが楽しみです。

チョイチャンは1ハーフ、ゆえに玲音ちゃんのHBBタイムでペンラ出すタイミングが遅れました(笑)
Fiesta!からMOLと続けば「もう終わりが近いの?」って感じですけれど、案の定瑠々ちゃん~メンバーが「以上!Juice=Juiceでしたー!」と言って捌けてしまいました。
時は20時12分くらい。
そう言えばライブ開始前のモニターには「たくさんのコーナーがあります」みたいなことが記されていましたから、この後は何かしらのイベントをやるのではないかという雰囲気です。
あと盛れミをやっていせんからね、恐らくラストに持ってくるんでしょう。
とりあえずFamilyは「Juice!もう一杯!」コールです。
 
すると局アナの石渡花菜さん(たぶん)が登場。
熱いライブから一転して、一気にイベント感が増してきました。
お話するお声からして、ライブ前からインフォメーションされていたのも石渡さんだったのかも知れません。
その石渡さんの進行により、次のコーナーが催行されました。
 

【Juice=Juiceの魅力を100%! みんなの質問で盛れ!】

事前に集めたファンからJuice=Juiceへの質問に答えるという内容ですが、オイオイそんな募集してたんか?知らなかったぞー!(笑)
 
質問① 
グループ内ではやっているポーズは何ですか?

 
いきなり即答し兼ねるという質問だったようで、メンバー皆さん困っていました(笑)
で、瑠々ちゃんが…
 
私たち デフォルトのポーズで「J=J」ってやってるんですけれど
クラクラクライマックスのラストの跳躍部分で
「J=J」をほっぺたに(ポーズしながら)こうして当てるんですよ
こんなに可愛くなるんだーって思って…
 
なんてことをお話してしまったので(笑)石渡さんが
 
ではメンバーの皆さん 実際にやってみてください
 
…とのことで、石渡さんの指名により先ずはイッチャン。
Familyが「3→2→1」のカウントダウンコールをした後にポーズしてFamilyは大盛り上がり&大喜びでした。
次はみーちゃん。
同様にFamilyのカウントダウンからポーズで、オーディエンスはまたもや大熱狂で大いに沸き上がりました。
 
 
質問②
(6歳の男の子から)ぼくみたいな小さい子でも推していいですか?

 
もういきなりメンバー、Family皆さん大盛況。
そのご家族がモニターに抜かれると更に声援が大きくなり、メンバーはデレデレ状態。
男の子は「にいな」と書かれたうちわを持っていましたので、自動的に担当はニンニンになり、しまいには…
 
わたしが推させてください!
 
とまで言う始末(笑)
とにかく子供はウケがいいんです。
ボクもかつて経験がありますが、子連れってアレコレ優遇されますからね~
孫が生まれたら教育して連れていくか(爆)
 
 
質問③
何ジュースが好きですか?

 
この問いを受けて石渡さんがメンバーに尋ねたところ…

咲 グァバジュースが好きです
   沖縄で知って好きになったんですけれど
   なんだ!この革命的な美味しさは!
   ってなってたくさん買って帰ったんですけど
   東京にも普通に売ってました
 
仁 いつでも買えますねー
 
彩 私もグァバジュース好きなんですけれど
  最初に沖縄でグァバジュースの自動販売機があって
  石山咲良が「わー!」ってなっていて
  その推し具合いを見て興味をもって好きになりました
 
妃 私はジンジャーエールが好きなんですけれど
   好き過ぎていつもメニュー見ないで注文するから
   メンバーが「えばはジンジャーエールね」って決めちゃう
 
華 私は~ ドリンクバーで色々混ぜて飲むのが好きなんですけれど~
   サイダーにオレンジジュースとりんごジュースとグレープも混ぜて…

ヲ (ザワザワザワ)
 
松 創作やな
 
石 美味しいんですか?
 
華 いやー 炭酸しか残ってない…
 
石 工藤さん 試してみたいですか?
 
由 んー いや~
 
石 ぜひ皆さんで試してみてください
   質問コーナーは終わりなんですけれど
   最後に皆さんで「盛れ!」のポーズをやりましょう
   松永さんレクチャーお願いします

 
で、里愛さんが振り付け、ポーズのポイントを伝授して会場全員で「盛れ!」。
大賑わい大盛況のうちにおしまいかと思いきや、ニンニンが…
 
今のは練習ですからね 次が本番です
 
これで益々ヒートアップしたのは言うまでもありません。
しかしニンニンって度胸があるというか、最年少にもかかわらず席巻するパワーが並大抵ではありません。
ほんまに末恐ろしい15歳やなぁ…
 
 

【めざましじゃんけんチャレンジ】

Juice=Juiceメンバー対Family全員のじゃんけん大会です。
メンバーは「れいるる」「ゆめりあい」「一華里咲」「えばさく」「りんごっぷるにーな」に分けられていました。
ボクは当然のことながら初戦敗退(笑)
となりのQさんも同じくwww
2000数百名居ますから、なかなか決着がつきません(;^_^A
それでもゆめりあいチームが全員を負かして勝ち残るというあるまじき結末を迎えたため(笑)再戦。
最終的に後方にいらっしゃった女性が勝利に輝きました。
ペンラ赤だったからみーちゃん推しかな?
勝者にはめざましグッズがプレゼントされるそうです。

 

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ラストMCでは…
 
入 こーんなに多くの皆さんが来てくれて
   めざまし君もいて 本当に嬉しいです
 
妃 じゃんけんしたときも みんな嘘つかずにやってて
   ほんまFamilyの皆は偉いよなぁって思いました
 
 
そしてオーラスは予想通りの盛れミでした。
最近は締めくくりに盛れミを充てるのが定番になってきましたね。
もはや世間的にも名刺代わりに出せる楽曲となりました。

 

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それでは最後に盛れミの大ヒットと今後について少し。
これだけの大ヒット、今風に言えば大バズリした盛れミですから、それ以降に出す楽曲のクオリティは最大限を求められますし、勢いを失速させてはいけないという懸念もあるんですが、今のJuice=Juiceって面白いくらいに恵まれた状況になっていると思います。
だって盛れミ&四の五の以降にリリースされた楽曲って、すべて遜色がないじゃないですか。
特に「クラクラ☆クライマックス」なんて、かなり冒険した大転換なのに全く違和感なく曲が育っています。

四の五の=王道のJuiceソング
盛れミ=ギャンブル的遊び心

これで大成功した後、全く異なる方向に舵を切ったのは大英断でした。
クラクラってシングルで出しても良かったんじゃない?とも思うくらいです。
多大なる実績を持つ広瀬香美さんが製作し、社会現象バズリ振付師の槙田紗子さんを起用したのも功を奏しました。
Juice=Juiceのメンバーが素晴らしいのは当然なのですが、支えてくださるスタッフさんたちのチカラは本当に絶大だと思います。
恵まれていますね、Juice=Juiceって🧡🤍🐙🦋🎻💜💛🦎🍏💖💚
Familyとしても幸せです。
 
最後がちょっと長くなりましたが、「大ヒットの後もぶちかまして行くぞ!」ということをお伝えしたかったんです。
これからも楽しみですねー\(^o^)/
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

期待の秋ツアー Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」の展開や如何に…?

 
 

毎年のように「今年の夏は異常だ!」とか、「過去イチ暑い!」なんて言っているような気がしますが、今シーズンも厳しいですねぇ…ι(´Д`υ)アツィー
もはや日本の気候は亜熱帯、もしくは熱帯に変化したのではないかとさえ思います。
昔と比べて暑さの種類が違いますし、雨の降り方も異常ですよね。
そんな暑い日々が続く中、待ちに待っていたJuice=Juiceの秋ツアーが発表されました。

 

 

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先ずは…
2025年秋の「Queen of Hearts」と今春の「UP TO 11」ではライブハウスを中心とした日程が組まれ、Familyとしては多大なる疑問と不満と落選祭に苛まれていましたから、久しぶりのホールツアーに安堵した次第です。
しかしながら「盛れミ旋風」によって上昇し続けているJuice=Juiceゆえに、今年の秋ツアーは大風呂敷を広げてアリーナツアー、そして千秋楽は東京ドームもイケるのではないかと期待していましたから、正直申し上げてやや中途半端な感じがすることも否めません。

まぁ冷静に考えてみれば「果報は寝て待て」と言いますか、いま焦ることもないし、Juiceの勢いはエスカレートしているし、このまま昇りつめて年末の国民的番組に出て知名度を急上昇させ、「盛れミ旋風」に加えて「クラクラ☆センセーション」も巻き起こせば一世を風靡するでしょうから、そうすれば2027年初頭に吉報が届くのは確実ですからね、なので今般のツアーは「それ」の前哨戦ということで納得しておきます。(^_-)-☆
 
不満な点は北海道と千葉県が省かれたこと。
やはりメンバーの凱旋は大切にしていただきたいですからね。
北海道はそこそこ行けていますが、千葉がねぇ…😿
3flowerが加入してから5年余りの間に、里咲の凱旋公演は1度しかないんですよ。
ちょっと不公平な感じがするんですよ…
なので来春のツアーはマリンスタジアムでやりましょう!\(^o^)/

 

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↑ こちらが今ツアーの日程です。
9都府県で23公演が設定されました。
「23」ですか…
何かしらのキーワードかな…?(笑)


日程を見てゆくと、とても目立つのが武道館です。
ファイナルではなく、ツアー途中にラインナップされているのが珍しいですね。
あとは聴き慣れないのがKanadevia Hallなんですが、調べてみたら旧JCBホールでした(笑)
2010年、絵里りんたちの卒業を控えたライバルサバイバルのホールラストを飾った場所でもあり、自分も参戦しましたからとても懐かしいところです。
ファイナルは3度目のぴあアリですが、恐らくここだけは公演名を変えてくると思うんですが現段階では未だ不明です。

↓ いつもの大箱公演の表を更新いたしました。
改めてご覧になってみてください。
近年のJuice=Juiceが如何に飛躍しているかがこの表から垣間見えますので。
 
 

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それではツアーの概要と言いますか、どんなものになるのだろうか…というあたりに突っ込んでゆきたいと思います。
大きなポイントとしましては、ツアータイトルが「コンサートツアー」や「ライブツアー」ではなく、「ルームツアー」になっているという点です。
未だ知り得ないコンセプトを手繰り寄せるキーワードになるような気がしています。

そしてメインタイトルは「5ルーム」です。
この僅かな条件から解析すると、「5つの部屋を巡るルームツアー」という具体的な背景が見えてきます。
「瑠々の部屋」とか「仁愛の部屋」ってか?(笑)
いやー、さすがにそれはないかなー
 
例えば…ですが…
それぞれのストーリーが込められた部屋が5つあって、それを順々にメンバーたちが巡ってゆく…みたいな。
ミュージカルのようにセットを組むと分かりやすいかも知れませんが、さすがにそこまでは出来ないでしょうから小道具と音楽だけで表現するとか、恐らくそんな感じなのではないかと推察しています。

問題は5つの部屋、5つのストーリー?ですね。
今のところそこまで掘り下げて考えられてはいませんので、これから更にアタマをひねってゆこうかと思います。
ラジオやSNSでツアーのコンセプトに関するヒントが徐々に明かされてゆくかと思いますから、ある程度データを得られた後で再び考察するつもりです。

 

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昨日は盛り上がったようで…
行きたかったニャー


 
さて、今回はライブハウスではなくてホールツアーですから、一定以上の収容人数が用意されていますのでチケット当選率はやや改善されるのではないかと予想出来るんですが、よくよく考えてみれば不安材料も多いんですよ。
なんと言ってもキャパ広めのホール、ロームシアターやオリックス劇場、カナデビアなどは1日1公演のみになっているのがとても気になります。
昼夜2公演にしても集客できると思うんですけれどねぇ…なんだか消極的というか、もうちょっと大胆な設定をしても良いと思うんですが…

Zeppでスタンディングだと2000名以上入りますから、今回使われるほとんどのホールは1000数百人規模ですし、福岡のSAWARAPIAみたいな小箱も含めてライブハウスと大差ありませんから、トータルで見れば前と前々ツアーに比べて収容数が格段に上がっているとは言い難いんです。
だからこそ、ロームシアターなどの大きめホールで2公演やらなきゃ…
…って思うのはボクだけでしょうか…?
 
そんな複雑な心境の中、意を決して7公演申し込みしました。
後から武道館とぴあアリ、さらにJ=Jの日Juiceバンドライブも告知されますから、今年の秋はライブを満喫できる………
……といいなぁ…(‘◇’)ゞ……当たるかな~?

とりあえずは当選祈願です。
そして、どんなツアーになるのか日々考えてゆきます。
 
 

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こういうの嬉しいですね~


ご覧くださり、ありがとうございました。

 
 

 

 

Juice=JuiceのHBBネキ、頼れるサブリーダーで顔面国宝、エレガントクイーンの井上玲音さんが25歳のお誕生日を迎えられました。
玲音ちゃん、お誕生日おめでとうございます!
 
玲音さんは2001年7月17日ご誕生、東京都出身です。
2012年につんく♂氏が経営するTNX㈱所属の「NICE GIRL プロジェクト」に加入し、翌2013年に「ナイスガールトレイニー選抜メンバー」になりました。

 

 

ナイスガールトレイニー時代



2014年にはNICE GIRL プロジェクト終了に伴い、ハロープロジェクト研修生に移籍しています。
2015年、研修生ユニットの「こぶしファクトリー」が結成されて玲音さんはメンバーに抜擢されました。
約半年後にはメジャーデビューを果たしています。

 

こぶしファクトリー解散直前


そして2020年3月30日、こぶしファクトリーは解散します。
コロナ禍の影響でラストライブが無観客だったのが残念でした…😿
こぶしのメンバーで唯一ハローに残留すると表明していた玲音ちゃんはJuice=Juiceへと加入。
新たな時代の幕開けです。

 

現在のJuice=Juiceの序列では瑠々ちゃん>玲音ちゃん>ゆめりあい…となっています。
が、こうして足跡をたどってみると、実のところ玲音ちゃんのメジャーデビューは瑠々ちゃんより2年くらい早いことに気づきますよね。
この現象はまなか(稲場愛香さん)の場合も同様で、彼女のメジャーデビューは2014年ですから、当時のJuice=Juiceの途中加入メンバーの中では最も早かったのですが、加入後の序列は一番下でした。
 
玲音ちゃんがJuice=Juiceに加入した頃には瑠々ちゃん、まなか、そして玲音ちゃんの序列が幾度か入れ替わったことがあり、Family的にも正直困惑していたんです。
恐らくですが、一時はメジャーデビュー順を優先させたものの、Juice=Juice加入時期や実績なども考慮すれば「如何なものか?」みたいな疑問が浮上し、スタッフ内でも明確な順列に悩んでいたのではないかと推察しています。
まぁよくよく考えてみれば「メジャーデビュー順の序列」というのは主にモーニング娘に蔓延るハロープロジェクト古来の悪しき風習であり、かの佳林ちゃんはこれを「ねじれ現象」と明言していますから、Juice=Juiceでは適用されないという解釈で良いのではないかと思っています。

最近は見ていないのでよく知りませんが、かつてのモーニングでは研修生時代の後輩が先にメジャーデビューし、あとからモーニング入りした元先輩がグループでは後輩となる現象が起こり、メンバー間での呼び名も「それ」に準じたものになって非常に気分が悪かったことがありました。
てゆーか、正直言ってモーニングから気持ちが離れた理由のひとつが「それ」だったんですよ。
もうガッチガチの「タテ社会」って感じでね…
とっても雰囲気が良かったゴロッキーズ主導時代を見慣れていて、絵里りん卒業後から数年後に現場へ戻った際に、グループの雰囲気があまりにも変わっていてガッカリしたんです。

佳林ちゃんは「後輩が先にデビューして…」という経験をしていますので、理不尽な「ねじれ序列」の被害者としての気持ちが痛いほどお分かりでしょう。
恐らくですが、佳林ちゃんは「るるまなれい問題」について一石を投じた、「Juice=Juiceではこうした方が良いのでは?」という意見を出したのかも知れません。
あくまでも想像ですけれどね…
従ってJuice=Juiceに於いては旧来のハロー式は適用されず、独自のルールが確立しているのではないかと思います。
キャリアを重視しつつもJuice=Juiceでの貢献度や役割、さらにリスペクトも加味されているような気がします。
 

前述の玲音ちゃん加入直後の序列変遷について、れいるるがその話題に触れていたことがあったんですが…
 

なんか どうでもいいし
なんなら私 ゆめりあいの下でいい
(笑)

 

…って玲音ちゃんがお話ししていました。
この言葉に「すべて」が込められていると思いませんか?
Juice=Juiceはメンバー間の雰囲気が良い、仲がいい…なんてことは今さらなぞる必要もありませんが、それは何故かと考えれば「妙な決まりごとに縛られずに皆が伸び伸びと出来ている」ということが根幹にあるとして間違いないでしょう。
 
で、ちょいとハナシの流れが別方向になるんですが…
玲音ちゃんのお誕生日にこじつけて、以前から熱望していることをお願いしちゃいます!
 
瑠々ちゃんに対して…

るるちゃん → るる
 
って呼び方を替えて欲しいんですよ。


かつて最年少でオリメンのお姉さんの下で育った瑠々ちゃんに対して、現段階で「るる」って呼べるのは玲音ちゃんしか居ないんです。
(里愛さんは言いそう、というかドサクサでそう呼んだことありますが…www)
お姉さんメンバーからはずっと「るる」と呼ばれてたのに、今はほとんどが「段原さん」ですからね。
ファーストネーム呼びは玲音ちゃんの「るるちゃん」と里愛さんの「るるさん」だけです。
ここはひとつ勇気を出して?呼び名を改訂していただきたいな、と。
瑠々ちゃんは絶対に喜びますよ。
ラジオでは「ルルルルルルルルル…」って言えてたんですから(笑)、あれをステップにして「るる」って呼んでください。
以前、「もう稲場さんって呼ぶような関係性じゃない…」と言いながらも、結局は「稲場さん」のままだったことがあったじゃないですか。
なので、今替えないときっと後悔します!←大きなお世話かな?(笑)
 
ラジオっていえば…
FM FUJIの「GIRLS GIRLS GIRLS =FULL BOOST= HelloProject Night Juice=Juice 井上玲音のMusic Letters」は6月11日の放送で第300回を迎えました\(^o^)/
ゲストに由愛が登場して盛り上がりましたね~
この番組は玲音ちゃんがJuice=Juice加入直後に始まりましたので、早いもので6周年です。
さらにそれ以前には同系列番組で「こぶしファクトリーの夜空で逢いましょう」が放送されていました。
自分が未だJuice=Juice Familyになる前、気持ちがモーニングからこぶしに移行しつつある時期から拝聴しておりますので、玲音ちゃんのお声とはもう8年くらいおつきあいさせていただいております。
お声が実に心地よく、お話しのテンポも良いので、とっても大好きな時間なんです。
今後も末永く楽しませてくださいね。

 

Juice=Juiceのエレガントクイーン



さて、お話かわって…
盛れミ旋風によってJuice=Juiceに興味を抱いてくださった新規さんが、玲音ちゃんの美貌とスキルに驚愕したというお話をよく聞きます。
Familyとしてはドヤ顔で「そやろ~」とか「当然よ」なんてリアクションするんですが、たかだかファンの立場で自分の身内のように自慢するのってなんか変ですよね(笑)
でもね、世間に認知されたというヲタ的な喜びゆえ、そこんとこは是非とも大目に見ていただきたいなぁという所存でございます。←玲音ちゃんがよく言うやつw
「顔面国宝」というワードでさえも広まっていますよね。
ボクの記憶に間違いがなければ、玲音ちゃんに対して「顔面国宝」と名付けたのはまなかだったと思います。

まなかは…
 
自分がそうだったから
途中加入の悩みや苦しみが分かる
出来る限りケアしてあげたい
 
…とお話ししていましたから、玲音ちゃんはかなりお世話になったんじゃないかと思います。
プライベートでもかなりの仲良しでしたしね、ここにもまたJuice=Juiceグループ内の良好な関係性が垣間見えます。
 
Juice=Juiceメンバーとして、かつて君臨したオリジナルメンバーさんと在籍が被っている、すなわち関りがあって元来のJuice=Juiceスピリッツを直接伝授されているメンバーというのは特別な知見を得ているのではないかと思っています。
現メンバーでは瑠々ちゃんがオリメン全員との在籍期間を経験していて、次いでゆめりあいと玲音ちゃんが由加さんを除くオリメン4名との関りがありました。
これって意外と大切な経験だと思うんです。
例えば佳林ちゃんと同じメンバーとしてパフォーマンスについて意見を交わした…とか、紗友希さんとのやりとりで自らのプラスになることを得た…とか、同一メンバーとして直接コミュニケーションをとれたという実績は絶大だと断言できるでしょう。
まぁヲタからこんなことを指摘せずとも、先輩メンバーの皆さんはオリメンから受け継いだスピリッツを後輩たちへ伝承しているはず。
だからこそJuice=Juiceは強固で親密な関係性となっているんです。
なんだかわけのわからない文章になっちゃっていますが、玲音ちゃんは「それ」に大きく関与している、次世代Juice=Juiceの担い手として重要な役職をこなしている…ということが言いたかったんです。
 
玲音ちゃんって、よく…
 
なんてステキなグループなんだろう

本当にいいメンバーたち
 
…ってガチで言うんですよ。
もう心の底からJuice=Juiceのこと、そしてメンバーひとりひとりを愛しているんだなぁという心意気が伝わってきます。
そういう言葉を聞くたびに、Familyとして最上の幸福を感じています。
本当にいつもありがとうございます。
 

 

昭和の大スター郷ひろみさんとの共演も果たしました!


 

そして玲音ちゃんは微塵の妥協も許さず、ひたすらスキルを磨き続けています。
どのジャンルに於いてでも…なんですが、最近特にビックリしているのがビートボックスの進化です。
いつの間にか名だたるビートボクサーの方々と交流し、ビートボックスの番組にも出演するなど、もはやアイドルという枠組みからは大きく逸脱するほどの没頭ぶりなんですよ。
Grand Beatbox Battle TAG-TEAM部門の世界チャンピオンであるJohn-Tさんとのコラボ動画は何より衝撃的でした。
先のぴあアリーナ公演ではそのJohn-Tさんから指導を受けて臨んだそうです。
アレンジも手掛けてくださったとのことで、さらにJohn-Tさんご自身がぴあアリーナにて観覧されていたんだとか。
Familyとして誇らしく、本当に嬉しいことですね。

 

 

 


ぴあアリのラストMCでは…
 

私たちは もっと進化するし
 

…とお話ししていましたから、年齢に関連する先行きの懸念などは度外視して見守らせていただきたいと思います。

玲音ちゃんの25歳はJuice=Juiceで史上最強の年になるでしょう。
みんなで叶えましょうね!

 

 
🤍Dear玲音ちゃん🤍

25歳のお誕生日おめでとうございます!
昨年の今日は大宮でしたね\(^o^)/
この1年でJuice=Juiceは大きく飛躍しました
昨今の状況はFamilyとして至福のひとときであります
この幸せが もっともっと大きくなりますように
玲音ちゃんをはじめJuice=Juiceメンバーが
もっともっとBigになっていただけるよう
精一杯バックアップさせていただきます
玲音ちゃんが率先垂範するJuice=Juiceが大好きです
いつも本当にありがとう!
かけがえのない場所 共に過ごす時間
どんな時も思ってるよ伝えたいよ
「ありがとう」って
ありえんくらいの25歳にしてくださいね!

 
 

更なるステップアップに期待しています!


 
ご覧くださり、ありがとうございました。