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今年の梅雨明けは例年より遅かった!
梅雨の雨もなんだか局所で大雨降ったけど、梅雨らしくない雨降りが多かったような
で、今日は梅雨明けでいきなり酷暑。
日中、歩いて出かける気が失せてしまうような暑さで、図書館に予約した本を取りに行くつもりだったけど中止。
室内気温が30度超えたら、即、エアコンをオンに、27度設定で風力は最低の「つけっぱなし」
夜も同じ、室内温度が下がらないなら、ベットルームのエアコンはつけっぱなしで朝まで。
まぁ、昔は我慢してエアコンつけないことがあったけど、気候変動の世の中だ。
頭を切り替えないといけない。
いのちあっての何とか、電気代と身体を天秤にかけるのは愚の骨頂だ。
どんなスーパーシニアだろうとお迎えが来る
いやな話だけど
迎えの前に自律して生活ができなくなる、健康寿命ってやつ
要介護になる原因の1番は認知症、2番が脳血管系つまり脳卒中、3番目が転倒など骨折
3番目は不意の事故、階段でつまずいたり、自転車で倒れたり、健康な人でも誰でもあり得る
結果、入院や横になる生活になると脚と腰の筋力が弱り、良くなっても坐る時間が伸びるから筋肉も落ち続け、転ぶリスクは一層高くなり、次の事故を招きやすい
75歳以上の後期高齢者で要介護、要支援認定を受ける割合は3人にひとり、年齢とともに割合は跳ね上がる
動物は動けなくなれば、餌をとれなくて死んでしまい食物連鎖で他の生物の餌になる
人も動物だが、社会の仕組みで余生をおくる
日本の介護制度が良いかわからないけど、利用者のニーズとか、今後の利用者数増加に対応できるかといえば、心もとない現実がある
介護現場の働き手は減少、そもそも人手不足だから補充も大変とか
元気な人も現実が不安ならば、個人の地獄の沙汰は蓄え次第の話しになる……って


