どこかのパワハラ上司だったりベテラン政治家だったり、酔っていたからよく覚えていないとかテレビ取材で答えている

ちょっと前というか昭和と平成前半のサラリーマンや大学生とかも、「のみニュケーション」はごく普通のことだった

ところが今では欧米の先進国では少量でも健康リスクがあるとして、厳しいスタンダードになっている

百役の長、適量なら身体によいは、言い訳としては完全に打ち消されている

WHO 世界保健機関は安全な飲酒は存在しないとして、発がん性物質として2023年に警告した

最新のイギリスでの研究は、週に数杯のビールでも脳萎縮(灰白質減少)が起こると警告している

規制も広告自体の全面禁止、アルコール飲料のラベルには具体的な発がん性物質である旨の警告記載など、日本の状況と全く違う事態

欧米の若者の間では、健康被害をさけ、時間の有効活用する価値観、つまりソバキユリアンであることがトレンドだ

さて。お迎えがいつ来てもおかしくないシニアは、達見するか、用心するか、それは自分次第
2026/8/1 午前6時頃








今年の梅雨明けは例年より遅かった!


梅雨の雨もなんだか局所で大雨降ったけど、梅雨らしくない雨降りが多かったような


で、今日は梅雨明けでいきなり酷暑。


日中、歩いて出かける気が失せてしまうような暑さで、図書館に予約した本を取りに行くつもりだったけど中止。


室内気温が30度超えたら、即、エアコンをオンに、27度設定で風力は最低の「つけっぱなし」


夜も同じ、室内温度が下がらないなら、ベットルームのエアコンはつけっぱなしで朝まで。


まぁ、昔は我慢してエアコンつけないことがあったけど、気候変動の世の中だ。


頭を切り替えないといけない。


いのちあっての何とか、電気代と身体を天秤にかけるのは愚の骨頂だ。

2026/7/20 .午後5時40頃












どんなスーパーシニアだろうとお迎えが来る


いやな話だけど


迎えの前に自律して生活ができなくなる、健康寿命ってやつ


要介護になる原因の1番は認知症、2番が脳血管系つまり脳卒中、3番目が転倒など骨折


3番目は不意の事故、階段でつまずいたり、自転車で倒れたり、健康な人でも誰でもあり得る


結果、入院や横になる生活になると脚と腰の筋力が弱り、良くなっても坐る時間が伸びるから筋肉も落ち続け、転ぶリスクは一層高くなり、次の事故を招きやすい


75歳以上の後期高齢者で要介護、要支援認定を受ける割合は3人にひとり、年齢とともに割合は跳ね上がる


動物は動けなくなれば、餌をとれなくて死んでしまい食物連鎖で他の生物の餌になる


人も動物だが、社会の仕組みで余生をおくる


日本の介護制度が良いかわからないけど、利用者のニーズとか、今後の利用者数増加に対応できるかといえば、心もとない現実がある


介護現場の働き手は減少、そもそも人手不足だから補充も大変とか


元気な人も現実が不安ならば、個人の地獄の沙汰は蓄え次第の話しになる……って

2026/6/11 午前5時前