毎日のように新聞やニュースに出てくる人工知能のChat GPTとか


周りでやってるかといえばまだまだ


今年の1月、大学入学共通デストをChatGPTにやらせたら驚異的な成績というニュースがあった


文系の最難関、東大文科1類の受験生が選択するような科目でAIの得点率が97%だった


で、これは、有名予備校による東大文科1類の合格予想ボーダーライン得点率を上回っていた


簡単に言えば東大受験生のほとんどはChatGptに負けるってことだ


この記事で、知識を「教える」ことに本当に意味があるのかなと思ってしまった


僕は多分ないと思う、スマホが答えてくれる世の中だから


日本で使われているスマホは1億台を超えているけど、使いこなしている人は多くないし、コンピューターでも同じような感じ


でもスマホもコンピューターも、AI自身が使い出していると言われたらどうだろう、そう!もうそうなっている


つまり知識系では、生身の人間が出る幕がなくなりつつある


象徴的な話として、アメリカではAI実装で職を追われた大企業従業員がリスキリングで配管工や自動車の板金修理(自動車などの金属の外板パネルをハンマーなどで叩き出したりする修理)のスキルを身に着けて以前より多額な所得を得ている


人材って教育が大いに関係してる


が、その教育は法律でガチガチに硬直していて、知識偏重も変わらないみたい


教育者としての先生業はいまでもブラック職?!


日本でアマゾンもマイクロソフトもアップルも生まれない理由もわかる気がする


高等教育の日本トップの東大は高等教育の海外レベルでは太刀打ちできず、最近では収賄、接待沙汰の醜聞で、学内調査によって21名を処分したとか


今更ながらの内部統制不全、、、卓越大学の選抜審査に通らない訳だ


これって誰の責任なのか


お役人?政治家?国民自身?


しがらみだらけを白紙に戻すのは痛みを伴う、というとそれだけで無理スジ


日本でお金に余裕がある富裕層は、ひっそりと海外の高等教育に目を向けているってニュースがあったっけ

2026/4/3 午後3時頃

ららぽーと豊洲