戦争を続けるロシアとウクライナ、3回目のXmasを迎える今週、ロシアは600機以上ものドローンと30発のミサイルでウクライナを攻撃をした


クリスマスは欧米文化と思ったら、サンタクロースのモデルは2000年以上まえの今のトルコあたりに実在した司祭、聖ニコラウスがオオモトらしい。


サンタクロスは弱者救済でプレゼントをくばる、現代でも弱者、貧者がいるからサンタクロスは世界中を回らなくてはならない


僕は幼い頃、親父が買ってきてくれる銀ラメ長靴に入った不二家のお菓子セットが楽しみだった


そして家族4人で炬燵に入ってデコレーションケーキを食べた


ケーキは、今年、インフレで飾り付けがない真っ白デコレーションケーキになった


それでもよく売れているという


ここ30年間日本は金利がダダ下がり、そしてマイナス金利、つまりは給料がまるっきし上がらなかった


団塊の世代がどっと後期高齢者となり、あっという間に働き手不足、働き手は高齢化した


日本という国が弱くなっていると思いたくないけど


弱者救済はむずかしい


自分でやる気や工夫する気をそいでしまう


流通在庫が潤沢にあるのに、値上がりが続くお米


生産者保護から価格を下げないような制度がいまだに続いている


今年1月から11月の期間で昨年同期間に比べてコメ民間輸入が100倍以上になったという


関税や輸入費用をかけても、円安でも、今の日本のお米の価格より安いって、一体どいうこと?


制度がガチガチだと、創意工夫ができなくなている証拠か?、日本の農政が日本を弱くした


筋肉も体力もガッツも工夫する気概も、無くなって弱々しくなるという弊害は見過ごしてはいけない

2025/12/26 午前10時半頃
西高東低、冬型の気圧配置で100k先の富士山もくっきり
























 






どんな国でも隣国とは争いがある


地続の国境は約束事、島国では周辺に散らばるたくさんの小島がやっかい


ロシアの実効支配が続く北方領土はニッチもサッチもいかない


トランプが返り咲き、政権の発足から1年


100年前モンロー主義とかでアメリカは自国主義だったが、歴史は繰り返し


当時のモンロー大統領は外交的に欧州のことにはかかわらず同時に欧州にはアメリカ大陸のことは干渉させなかった


西洋といえば長い間、欧州とアメリカだったけど、トランプでのアメリカは欧州と一線を引いてしまった


中国は14億の人口と経済成長で、軍事でも、宇宙でも、先端技術でもアメリカの脅威になり、アメリカは本腰を入れてつぶしに行かないと手遅れになるという感じか


国際機関も他の国々も右往左往、いずれどっち側につくのか決めるか、それともどっちつかずのまま、ぐちゃぐちゃになるのがいいのか、誰もわからない


こんなのは誰にとっても良いことはないんじゃないかな


太平洋を隔て日本の隣国アメリカ、そして日本海を隔てた中国


お殿様ご乱心召されるなとトランプに言えるかもしれないが、シージンピンにはどうか?


国土が広いこの二つ大国は資源国だし、経済も大きく人口も多い


権力者が尊敬を集めるとか、信頼できるとか、そして何よりその国で暮らしてみたいかと聞かれると、中国もアメリカも、どっちも憧れはない(本音)


それでも、少なくとも三人よればなんとかだから、日本は閉じこもってはダメだろう


ちょうど家にばかり閉じこもると健康を害するのと同じで、「動かない」がいつの間にか「動けない」になってしまう

2025/12/17 午後4時頃 東雲橋



























ところで土壇場ドジャースの対戦相手のブルージェイズはカナダのトロントのチーム


国境管理を厳格にしているトランプ大統領とってはカナダについて友好国ではなく属国のような発言がおおい


その反発なのかブルージェイズには反骨精神を感じてしまう


そう思って見てしまうと、ブルージェイズの監督がどこかロシア人の風貌に見える


カナダは国土は広いがツンドラや岩石地帯が多く人が住めない領土が多いロシアととても似ている










ところで中国。約束事はあるけどどさくさにまぎれて少しづつやってしまうやり方。つまり実効支配。


地続きの超大ユーラシア大陸で何千年間も経験している中国。バカらしく思えるほどの万里の長城を作るという思考は実体が全てだと肌感覚があるのだろう。











メージャーリーグを見ていると、リアルなテレビ画像に即座に投球のコースこ軌跡がついて示される。打ったホームランの軌跡もまたその通り。


となれば、人間のアンパイヤーがストライクやボールを判定をどれだけ正確、細密に見分けられるかという疑問がついて回る。


盗塁のセーフ、アウトはまだ守備側と走者の位置関係が複雑になって撮影映像では影に隠れたりで難しい。


一方バッターボックスのスタライクゾーンはせいぜい打者の身長、体格は個々違うが、ホームベースは固定されているので、3次元の投球の軌跡は画像判定できるんだろう。


と思っていたら、ドジャース優勝後だったか、アメリカメディアのニュースで来季から一部アンパイヤロボットが導入されるとか。


監督がチャレンジするしないとか、チャレンジして判定が出るまでの間、ドキドキする。これは勝負の醍醐味。


果たして、ロボット導入されたら、ロボット判定にチャレンジできるのか?


まあ、世の中は至る所で同じような状況。一つ言えるのは、日本はなかなか斬新に変われない傾向があるということ。


慎重なのはいいかもしれない、だけど、ダイナミックな変化もまた、わくわく感につながる。

2025/11/9 のお月様