日本の屋台骨の大企業は国内でなく海外で稼いでいる


なぜなら稼げるからだ、国内で稼げないのは単純にお客様が減る一方でしかもお金を切り詰める人が多いから


ところでドジャースの大谷、山本、佐々木の活躍がもてはやされる、いくらソフトバンクや阪神が強くても野球少年(少女)はメージャーリーグを夢みるだろう


増えるインバウンドが唯一賑わいをもたらしている


でも人手不足の日本は外国人なしでは手が回らない


外国人を雇うしかない現実にもかかわらず、大都会でめ移民政策はタブーという空気感


なんなん これ?


世界の多くの国々で少子化が課題、日本だけじゃないけど、日本は高齢化スピードも高い


これじゃ人がいなくなるのは当然


アメリカが下り坂で、日本が上り坂になるわけがない


パスポート保有率を言えば、日本人の93パーセントは海外に出かけない


井の中の蛙の日本人は見猿聞か猿言わ猿?


モノ作りから人創りの国になる、そんな将来像がみたいなあ〜

2025/10/29 午後4時40分頃
















9月に入って打てなくなったドジャースのテオスカーナ・フェルナンデス。その後ようやくソロホームランで笑顔が戻り、どこか元気の無いヒマワリの種シャワーがもとに戻った。


彼はドミニカ共和国出身のヒゲモジャ外国人。


恐らく大谷や山本、佐々木とも外国人選手としてアメリカでプロ野球をやるのにアスリートビザ(PI visa)を取得していると思う。


僕が昔ニューヨークに駐在するときは、今、アメリカて物議をかもし出している就労ビザのH1Bを会社側が弁護士事務所を通じて申請手配してくれた。


この手続き費用(弁護士事務所への支払)は当時で10万円台だったかと思う。もちろん個人負担は無い。


それがトランプ2期目の「アメリカを偉大な国にする」政策のトランプの一声で手続き費用以外に本人個人に1000万円近くの支払いを求めることになった。


ところで、古代時代に無の概念(0の概念)を生み出していたインドでは十進法の原型を作り出し、一般的に数学的な素養が高かった。


英国植民地の英国教育と相まって、現在でも有数のIT人材輩出国。


テクノロジーなしではどんなビジネスも成り立たない今、その担い手はIT 系人材。


時代はAI。アメリカでもまさに人材獲得競争の最中だ。


にもかかわらず、海外からの人材を狙い撃ちするトランプ。狂っているとしか思えない。


出直し自民党の日本はこれからもアメリカに付き合うしかない?!


身長詐称疑惑のある金髪大統領は10月27日に羽田に降り立つ。

同じ高度で並走する航空機
僕らはひこうき雲がないと気が付かない。が、パイロットは簡単に見つけるとか。
















日本の金利は無いに等しく、日銀が政策金利を上げるタイミングをみている。アメリカはつい最近、金利を下げた。


金利を下げるとお金が借りやすくなり、お金回りがよくなり、借金してでも投資しやすくなる。


9月18日、日経平均が初の45.000円台と株高傾向になったのは、日本が景気良くなったというよりインバウンドみたいな海外投資家の買いだ。


日本は石油も食料も大概のものは輸入に頼っているから、何でもコストが上がってしまい価格が上がっている。よく言われる悪いインフレ。


稼ぎや給料が上がってみんな買うぞー遊ぶぞーとなるのではなくて将来が不安な気分が一向に変わらない。


なので、自民党の総裁候補はみんな生活支援の政策を全面にして売り込んでいる。


自民党が少数与党になり果てた事実は、オワコンになってしまったあかし。


新風を入れるなら保守の高市かリベラルの小泉かの2択。 


シンプルに高市は日本初めての女性総裁。小泉は戦後1番の若い総裁となる。


でも、各候補のものの言いようを聞くと、日本が世界をみる目線と世界が日本みる目線の高さが違うのではと思わずにいられない。

2025/9/20
長崎市、標高333mの稲佐山から
「1000万ドルの夜景」