今日の福岡市の天気は晴れのち曇り、最低気温23度、最高気温31度でした。

 

こんばんは!馬場ファームの営業本部 販売促進部 宣伝課の 課長 農耕作です。

 

明日10月5日(水)は福岡県庁の1階ロビーで開催される「秋のちゅう・さん・かんマルシェin県庁」にて脇山米・脇山茶・脇山ジェラートなどを販売いたします。

 

 

秋のちゅう・さん・かんマルシェin県庁」は「中山間応援サポーター」が農作業などの活動を行った中山間地域で収穫された秋の農産物や特産品の販売会です。

 

 

中山間応援サポーター」とは都市部にはない魅力あふれる中山間地域を支えるためボランティアの方々が地域活動に取り組む福岡県で実施されている制度です。

 

今年7月に開催された脇山茶新茶特産品販売会in県庁の様子

 

昭和天皇献上米にもなった脇山米の今年の稲刈りの様子

 

今年5月に福岡市唯一の茶園で行われた一番茶の収穫の様子

 

馬場ファームでは脇山米の新米や脇山茶、脇山米や脇山茶を使った脇山ジェラートに脇山野菜、脇山米を使ったお弁当や脇山茶を使ったパンなどを販売いたします。

 

【今回販売予定商品】

 

“脇山米/新米”

 

 

“脇山茶”

・煎茶

・水出し茶

 

 

“脇山ジェラート”

・脇山米

・脇山茶

・脇山ブルーベリー

 

 

“脇山米や脇山野菜を使ったお弁当”

 

 

“天然酵母の無添加パン”

 

 

※販売内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

県庁にお越しの際はもちろん、ご近所の皆さまも、通りがかりでも、わざわざでも、

 

お米好きの方も、お茶好きの方も、野菜好きの方も、ジェラート好きの方も、パン好きの方も、是非お立ち寄りください。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

脇山米とは

「脇山米」は昭和天皇即位の献上米にも選ばれた歴史あるお米です。あれから91年。今も脊振山より流れる清流を用水路に引いて栽培しています。中山間地特有の気候である、昼夜の寒暖差により食味が良く、粘りがあり噛めば噛むほど甘味が出て、冷めても美味しいと評判で、おにぎりやお弁当にも最適です。

 

 

 

脇山茶とは

「脇山茶」は背振山の麓、福岡市早良区脇山にある福岡市唯一の茶園で栽培された茶葉を使ったお茶です。博多聖福寺の栄西禅師が中国から持ち帰った茶の種を脊振山に蒔いたことが日本茶の歴史のはじまりとも言われており、脇山地区は日本でもっとも古いお茶の産地とも言われています。

 

 

 

脇山ジェラートとは

「脇山ジェラート」は炊いた馬場ファーム産の脇山米をそのまま使ったユニークな「脇山米ジェラート」と脇山特産の脇山茶を使ったさわやかな渋みが美味しい「脇山茶ジェラート」と脇山のカントリーファーム木苺舎さんで大切に育てられたブルーベリーを使った「脇山ブルーベリージェラート」の3種類です。

 

 

 

 

■秋のちゅう・さん・かんマルシェin県庁

開催日時:令和4年10月5日(水)11時~14時

開催場所:福岡県庁1階ロビー

問合せ先:福岡県農林水産部農山漁村振興課(電話:092-643-3503)

 

■福岡県庁

〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7−7

TEL:092-651-1111

今日の福岡市の天気は秋晴れ、最低気温23度、最高気温31度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

今朝の秋。

 

 

秋刀魚が食べたくなった。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

今日の福岡市の天気は秋晴れ、最低気温20度、最高気温30度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

先日、福岡市早良区脇山の馬場ファームにて今年4回目の農業ドローンによる水稲への液肥散布の受託作業を行いました。

 

馬場ファームでは4年ほど前からこの液肥の散布を含めお米の食味(品質)の向上や収量アップを図るための試行錯誤を繰り返しています。

 

こちらが液肥。

 

 

便宜上、液肥(液体肥料)と呼んでいますが数種類の農業資材を混ぜたもので「バイオスティミュラント」という概念に基づいた新しいカテゴリーの農業資材です。

 

バイオスティミュラントとは従来の病気や害虫などによる生物的ストレスの制御ではなく、気候などに起因する非生物的ストレスを軽減するという新しい技術。

 

言い換えると、肥料でもない農薬でもない作物の成長を助けるサプリメントのようなもので、農作物の能力と価値を高める作用をするものです。

 

近年の激しい気候変動などに作物が堪えられなくなってきている中、この技術を活用した環境変化などによるダメージに強い作物づくりが注目を集めています。

 

また、原料不足などで高騰する肥料の代替え資材として、さらには生育を安定させ収量を上げて利益を最大化するというような費用対効果の面でも期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の液肥散布は今回が最終回となりました。

 

今年は高温や少雨の影響で水稲の生育が早く前半の稲刈りは例年より1週間ほど前倒しで始まりました。

 

 

後半は台風後の気温の低下などもあり例年通り来週からの稲刈りとなりそうです。

 

お米の食味や収量アップを図る試行錯誤のひとつとして馬場ファームで実施している液肥散布は他ではあまり例がないと聞いています。

 

まだまだ試行錯誤は続きますが、今年もきっと美味しいお米になっているはずです。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

▼馬場ファームのオンラインストアおよび下記店舗にて脇山米の新米の販売をしております。是非ご賞味ください。

 

 

 

■ハイ・マートかどた

住所:福岡県福岡市早良区室見4丁目2-27

営業時間:9時00分〜23時00分

TEL:092-821-0848

 

 

■鳥飼豆腐

住所:福岡県福岡市早良区石釜1185-1

営業時間:平日10時00分〜16時00分

土・日10時00分〜17時00分

定休日:水曜日

TEL:092-804-2639

今日の福岡市の天気は秋晴れ、最低気温20度、最高気温27度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

今日の福岡市は爽快な秋晴れ。

 

 

スカッとさわやか。

 

 

そうかい?

 

 

そうでしょ?

 

 

それでは10月最初の一日も、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

???

 

昼間はスカッとさわやかでしたが、

 

 

こちらはなかなかスカッと行きませんね〜。

 

歴史的混戦と言われた激戦は最終戦までもつれることになりましたが泣いても笑っても明日が最終戦。

 

昨年の8年ぶりBクラスから今年も多くの故障者などを出し苦しみましたが明日はスカッとさわやかに笑いましょう。

今日の福岡市の天気は晴れときどき曇り、最低気温22度、最高気温26度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物(屋根)の点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

現状100g以上のドローン(無人航空機)を屋外で飛行させるためには、

 

①ドローン情報基盤システム(DIPS)による飛行許可承認申請

②ドローン登録システム(DIPS)によるドローン(無人航空機)の登録

③飛行情報共有システム(FISS)への飛行情報の共有(入力)

 

大まかにこの3つの許可承認・登録・飛行情報共有が必要です。

 

①は1年ごと②は3年ごとに更新手続きをすればいいのですが、③は飛行させる前に毎回入力する必要があります。

 

明日、農業用ドローンの受託作業があるため③の入力の確認をしようとしたところ、メンテナンス中のためWeb上での入力ができなくなっていました。

 

※メンテナンス期間:2022年9月26日(月)20:30〜未定

 

 

今日、私が入力の確認をしようとしたというのは、元々今週26日(月)の予定だった受託作業が天候不良で明日30日(金)に延期になったため、26日(月)の昼間に入力を済ませていた明日の飛行情報を念のため確認をしようと思ったのです。

 

ということで念のための確認はできませんでしたが26日(月)に入力を済ませていたので明日は受託作業を実施することができます。

 

ところで26日(月)の昼間に早めに入力を済ませようと思ったのは、たまたま先週の木曜日に建物の屋根のドローン点検をする際に各現場で飛行情報の入力をしようとしたのですがシステムの不具合なのか入力ができずドローンが飛ばせないため点検ができないという事態になるという経験をしていたので早めの手続きをしました。

 

実は先週に限らずこの飛行情報共有システムにはときどき不具合を感じていてできるだけ早めの入力を心掛けてはいました。

 

しかし天気の状況を見ながらその日に飛ばすことを決めたりすることもあるため現場で入力することもあったのですが今後はやはり早めの入力が必須のようです。

 

この飛行情報共有システムは改正航空法の施行に伴い2022年12月5日より新システムに変更されるようでこのような不具合が解消されればよいのですが、それまではできる限り早め早めの手続きをする方がよいと思います。

 

※新システムリリース日:2022年11月7日(予定)

 

なお、現状は国土交通省のホームページ上にあるEXCELシートに必要情報を入力の上、メール送信することで情報共有ができるようになっています。

 

 

ドローンを仕事でお使い方や趣味で楽しまれている方でまだこのことをご存じない方の参考になれば幸いです。