
仕事中自分のモチベーションてどう上げてます。

目標を立ててそれに向けて頑張る。
次の給料日にご褒美としてプレミアムモルツを飲む為に頑張る。
モチベーションの上げ方は様々だと思います。
私はズバリ!「文具」です。
自分の使っている筆記具だったり、ノートカバーだったり、
ジョジョのマウスパットだったりそんな文具たちが私の
モチベーションを支えてくれています。
最近のお気に入りが、これです。

使うというより遊び道具と化しています。
海外からの輸入品ですが、海外通販て初めて使ったのでとても不安でした。
だって3か月も来ないんだもの。だまされたかと思いました。
文具を好きな事に一つ難点がありまして、
私は、字が汚い・・・

会社のスタッフにも「ペンはいいんですけどね^^」などと馬鹿にされるくらいです。
だからこういい返しているんです。
「字は形じゃない。気持ちだ!」
斬新な言いわけですね。さて今日も勉強頑張りましょう。
―ジュエリーの価値―
宝石あるいはジュエリーについて、世の中に最も多く流れている誤解に、
宝石で
儲ける
という考えがあります。
この逆で、ときおり新聞を賑わすのが、買った宝石を売ろうとしたら
二束三文にしかならなかった、何故だ
、宝石とはいい加減なものだ
、
という記事があります。
どちらも、宝石あるいはジュエリーの本質をわきまえない意見で、
こうしたことにしっかりと対応できるよう、業界人も考えていないといけません。
そもそも、宝石の価値とは何なんでしょう
宝石の持つ価値とは、それを買った人がそれを身に着けることにより、
より美しくなり、他人から受けるより
高い評価
を楽しむことではないでしょうか。
宝石
には、他の商品にあるような、即物的な機能はないのです。
つまり宝石を身に着けたからといって、身体が温かくなるわけでもなく
力が増すわけでもなく、空腹が満たされるわけでもありません。
にもかかわらず人々は宝石を求めジュエリーを付けます。
自分がより美しくなり、より高い社会的な評価を受ける、
これ以外に何か特別な理由があるとは思えません。
とすればジュエリーとは、使うものなのです。逆に言えば、
使わないのなら、買うべきではない物ともいえます。
売買の差益を目的に買う、これは明らかに宝石本来の目的とは
違うものです。
では逆に、宝石には資産としての価値はないのでしょうか
そうではありません。
むしろ普通に使われる商品のなかで、長いこと使っても、基本的な
素材としての価値が減らないという点では、最も優れた商品です。
全ての商品には、使って楽しむという使用価値と、物そのものが持つ
素材価値とがあります。
普通の商品、例えば高級自動車とか、着物とかの商品を考えてください。
こうした商品は、宝石と同様に使っている間は他人から誉められ、
本人はおおいに気分を良くしているはずです。
しかし、そうした商品の残った価値、つまり古物として売った場合の価格は、
使えば使うほど低下するはずです。
この正反対にあるものが、素材価値だけで、使用価値の全くない、金の地金
のような商品です。この価値を左右するのは、相場だけです。
宝石は、このどちらとも違います。使用価値を高めても、残る素材価値は減らず、
むしろ相場の上昇につれて、若干なりとも素材価値は高まることを示しています。
ただし、あくまでも原価で考えることが必要です。
最初に述べた、宝石を売買して利益を上げるという考えは、原価がいつ購入価格
よりも高くなるか、と言うことを言っているのであって、これは誰にも分らないことです。
結果として、短期間のうちに素人でも売買差益が出ることもあるでしょうし、
逆に素材原価価値が低下して、ほぼ永久に差益がでないこともあるでしょう。
それは、あくまで結果論であって、宝石を買う目的ではないはずです。
宝石業という職業が、社会の一員として受け入れられていくためには、こうした
誤解をはっきりと解いておく必要があります。
なによりも、宝石を業とする人々が、宝石の、そしてジュエリーの価値とは
何であるかを、はっきりと理解し、それを正しく顧客に伝えることが必要です。
ジュエリーあるいは宝石の価値とは、あくまでそれを使用することによって、
より高度な生活を楽しむことにあり、素材としての宝石の価値の
上がり
下がりを目的とすることは、間違いであるのみならず、
買う人にとって、宝石を本当に楽しむこともできず、また実際に似合う
商品から遠ざかるという、逆の効果をもたらすものです
ジュエリーという商品は、即物的な効果を持たないという特徴に加えて
売り手と買い手の間に、商品内容についての大きな知識差があるという
特徴を持っています。
このことを考えるならば、ジュエリーという商品についての、正しい情報を
提供することは、ほとんどが業者側の責任だと言ってもよいでしょう。
使用価値・・・大事ですよね。
商品を使いそれを楽しむことがその商品の最大の魅力を
引き出すことにもつながるんですよね。
ちなみに先ほど紹介したマグネットボールペン。
私が遊んでるのをみて「値段以上の使い方してるね」
ですって
誉め言葉です

次回は現代日本のジュエリー市場です。
