次期日本代表監督になるのは誰なのだろうか。

この記事ではフェルナンデス氏の可能性が高いとしているが、いまだ状況は見えない。

いずれにせよ、名前の挙がっている中でもこのフェルナンデス氏の采配は知らないだけに、期待感は小さくない。

誰であれ、今回の監督については大らかな気持ちで見守りたいと思う。

それは、岡田監督の采配の1つ1つにケチをつけてきた事もあると思う。

今回の日本のW杯の結果は素晴らしかった。

ただ次なる段階としては、守備的に構えるという付け焼刃的な戦術ではなく、有効に4年間を使いきった上でW杯を迎えて欲しいという思いはやはり、ある。

どんな監督に決まり、どんな方向性になるのか。

いつ決まるのかも、まだ微妙ではあるがJFAには2年後の五輪、そして4年後を見据えた選択をしてもらいたい。

ブラン監督による新生レ・ブルー代表が発表された。


メンバーを見て愕然としたのは、南アW杯のほぼ全てのメンバーが選ばれていないという事だ。


勿論、呼びたいがコンディションに問題があるなどの選手もいるだろうから、全てが全てもう代表に呼ばれないという事でも無いとは思うが、それにしても、アリ・シソコ以外は全員南アには行ってないメンバーだけに、凄まじい判断だなと驚かされた。



Pos. Name Club

D.O.B  H/W

GK ニコラ・ドゥシェ レンヌ(FRA) 80.04.22 185/77
GK ステファン・ルフィエ ローマ(ITA) 86.09.27 184/74
CB フィリップ・メクセス ローマ(ITA) 82.03.30 186/84
CB アディル・ラミ リール(FRA) 85.12.27 189/82
CB ママドゥ・サコー PSG(FRA) 90.02.13 187/82
RB マテュー・ドゥビュシー リール(FRA) 85.07.28 187/72
RB ロド・ファンニ レンヌ(FRA) 81.12.06 186/78
LB アリ・シソコ リヨン(FRA) 87.09.15 181/75
LB ブノワ・トレムリナス ボルドー(FRA) 85.12.28 173/64
DH ラサナ・ディアラ Rマドリー(ESP) 85.03.10 172/73
DH ブレイズ・マテュイディ サンテティエンヌ(FRA) 87.04.09 175/70
DH ヤン・エムビラ レンヌ(FRA) 90.06.29 183/78
DH ムサ・シソコ トゥールーズ(FRA) 89.08.16 187/83
SH シャルル・エンゾグビア ウィガン(ENG) 86.05.28 170/70
OH ヨアン・キャバイエ リール(FRA) 86.01.14 175/69
OH サミル・ナスリ アーセナル(ENG) 87.06.20 177/75
OH ハテム・ベナルファ マルセイユ(FRA) 87.03.07 177/65
FW カリム・ベンゼマ Rマドリー(ESP) 87.12.17 182/74
FW ジェレミー・メネズ ローマ(ITA) 87.05.07 182/73
FW ジミー・ブリアン リヨン(FRA) 85.08.02 180/80
FW ギヨーム・オアロ PSG(FRA) 84.03.05 192/80
FW ロイク・レミー ニース(FRA) 87.01.02 184/66


ただ、この若いレ・ブルーにもかなり魅力のある選手が揃っている。


先ずは、ボルドーの左サイドバックのトレムリナス。CLでの戦いでは積極的な攻撃参加と正確なクロスで存在感を発揮した。アリ・シソコのスピードや躍動感には適わないが、クロスの精度や守備面では彼の方がより光るものを感じる。


そして、まだ見たことはないが今季中盤ながらも13ゴールの活躍を魅せたキャバイエ。


FKやミドルも武器だそうで、この得点力も考えると、調子を落とし続けているグルキュフよりも彼を中心に据えた方が余程面白そうだ。


そして、前線は若くて魅力的な人選が揃う。


ベンゼマ、ナスリ、ベナルファ、メネズ。


この4人の才能が1つになれば、それこそ98年を超えるチームも生まれるのではないかという期待感がある。


ベンゼマとベナルファは過去にリヨンで同じチームに属していたが仲良くは無いらしい。


ただ、友達であればそれで上手く行くとも限らないし、ブラン監督の指示の下、チームになってもらいたい。


そして、今季からリヨンにやってきたブリアンは、大好きなスピードに溢れたアタッカー。代表でもそうだがリヨンでも活躍してもらいたい。


このメンバーに、今回呼ばれなかった南アメンバーのポイントを埋め込むと、かなり魅力的なチームが出来そう。


ブラン監督の采配でどうチームが育っていくのか、とても楽しみでならない。


新生フランス代表

今後の希望布陣(4-1-2-3)

 

 

 

ベンゼマ

メネズ

ベナルファ

  

キャバイエ

ナスリ

L.ディアラ

   

トレムリナス

B.サーニャ

M.サコー  スキラシ

 

 

 
 

H.ヨリス

 


このメンバーが勢揃いというのは魅力がある。

それだけ、W杯優勝という名誉の大きさを現しているんだろうね。

このメンバーと比べられる現代表選手も酷な面も少なからずあるだろうけど、歴史を作った者の栄誉に勝るものはないか。
サッカー狂-マリノス03

ようやく、Jリーグも半分を消化。

マリノスは中位から抜け出せない状況で、モンテは思っていた以上の大健闘を見せている。


これでもう少しマリノスが上位陣相手に踏ん張った戦いをしてくれるのなら最高なんだけど。




一方、首位戦線では鹿島が清水に敗れ、首位が入れ替わった。


2位名古屋も先日のマリノス戦を見る限り、地力に長け、優勝の目は十分にあるだけに、今季の優勝争いはとても楽しみである。


やはり、嫌いな鹿島が突っ走るという展開は見ていてつまらないし。


東海勢の更なる躍進を楽しみにしたい。


それにしても、鹿島戦の岡崎は更に一皮剥けた様なプレーだった。



残留争いの方では、京都が危険な状況にあり、監督には秋田が就任。その能力がどれほどのものかはこれからの采配次第だが、急場を挽回するまでの力は無さそうな気もする。


湘南は戦力から言っても妥当な状況であり、これを覆す為には補強と、現有戦力の確変でも無い限り難しいのではないか。


そして、仙台も徐々に順位を落とし、危険信号を発している。


磐田も決して調子が良いとは言えないが、大宮は鈴木監督の下、勢いがついてきている。


神戸、FC東京は降格ゾーンのクラブよりも地力があるだけに、仙台にとっては壁を越えるのは厳しい状況にあるように思える。



あくまでも、残留を目指すモンテにとっては、来月アウェーの東北ダービーでは引分け以上の結果で仙台に引導を渡したい所だ。

ワールドカップが終わり、娘が誕生し、試験勉強もより密度が濃くなる中、


やはり放置してしまった我がブログショック!


忙しいとはいえ、数十分で書き上げるブログがそこまで大きな手間である訳でもなく・・・シラー


何にしても、ワールドカップではいつもの倍以上の記事を書き続けてきた反動もあるのだろうが、ややサッカー欲も減退気味になった事は否めない。


その分、映画を観続けてしまっていたという事もあるのだが。


ただ、いつまでも放置しておくと再開が困難になる事は過去の経験上、間違いが無いので、ここらで記事を埋めておく事にせねば。

ドルトムントの香川がマンC相手にフル出場でゴールも奪い、PKも奪ったって!!!


凄い。


相手がどんな状態、メンバーだったのかはわからないが、監督にとっては素晴らしいアピールに映った事だろう。


スタメンの座を奪い取る為にもどんどん猛烈アピールしてもらいたい。

柏に戻ってきた水野だが、数分の出場で、全治6ヶ月のケガを負ったという・・・


セルティックで不遇の時を過ごし、ようやく出番を手に出来る舞台に戻ってきたというのに、何と言う不運さだろうか・・・



レアル・マドリーを追い立てられたかどうかまでは詳しくはしらないが、象徴でもある選手を放出するという事はやはり必要ではないという事であり、ラウールにとっては悲しい現実でしかなかった。

ただ、それで腐らない所が素晴らしい。

さすがは、天性のゴールハンターという資質を親善試合ではあるが既に示している。

勿論、リーグが始まってからでなければ正当な評価は与えられないだろうが、彼の持つべきスター性がドイツで改めて発揮される事に期待したい。

それにしても、内田はいいチームに加入した。

ラウールへのアシストで自らの存在価値をどんどん高めてもらいたい。

やはり、内田の魅力は攻撃にあるのだから。
2010 Russian Premier League

第15節

2010.08.01

会場

スタディオン・ルジニキ (モスクワ)

主審

A.コロバエフ (RUS) 評価A

HOME

(SMO)

(CMO)

AWAY

スパルタク・モスクワ

CSKAモスクワ

Min.

Event

Club

Name (memo)

72

GOAL

SMO

OG[V.ベレズツキ(B)

←N.バジェノフ(R-C:R)]

72

交代

SMO

アレックス→

2 C.マイダナ(LH)

74

交代

CMO

Z.トシッチ→

26 S.オリセー(RH

79

交代

SMO

N.バジェノフ→

10 サエンコ(RH)

83

GOAL

CMO

イグナシェビッチ(FK:R)

90+3

GOAL

CMO

ヴァグネル・ラブ(L)

←ママエフ(P:R

90+4

交代

CMO

ヴァグネル・ラブ→

25 ラヒミッチ(DH)

Man of the
Match

CMO

ヴァグネル・ラブ

スパルタク・モスクワ

監督:カルピン (4-2-3-1)

 

30 ペスヤコフ

 
 

 

 

17 M.スヒー  3 M.シュトルンツル(C)

15 パルシフリュク 

13 クドルヤショフ

7 イブソン  20 A.ゼトフ

 

21 N.バジェノフ

27 アナニージェ 

12 アレックス

  

  

11 ベリトン

9 ヴァグネル・ラブ  8 ドゥンビア

 

7 本田圭佑

21 Z.トシッチ 

 

 

2 シェンベラス  11 ママエフ

 

42 シェンニコフ

6 A.ベレズツキ

4 イグナシェビッチ 24 V.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-2-2-2)

PFC CSKAモスクワ

久々のロシアンプレミア。


対戦相手は、今季の成績はパッとしないがCL出場権を得ているスパルタク・モスクワとの対戦。


スパルタク・モスクワはかつてCL予備選でセルティックと対戦した時に見た以来だと思うが、随分選手が入れ替わった様な印象がある。


スピード溢れるストライカー ベリトンと攻撃的ボランチのイブソンというブラジル人2人は覚えがあるが、あとは全く知らない選手ばかり。


この知らない選手の大半は若手だという。


左サイドハーフのアナニージェはグルジア人プレーヤーで若干17歳だという。スパルタク・モスクワのカウンターの際には前線に駆け上がって行くシーンが目についた。


右サイドのバジェノフもアナニージェ同様カウンターの際のスピード豊かな縦への突破が魅力的だった。高速クロスでオウンゴールになったプレーはチェスカのGKアキンフェエフのキックミスがあったとはいえ、彼のクロスのスピードと弾道がゆえに生まれたゴールとも言えるだろう。


今後も楽しみな選手だ。


さて、試合の方は、チェスカが攻勢に出て、スパルタクがカウンターという展開が多く見られたが、この日のチェスカはW杯前に観ていたチームとは全く別の印象。


というのも、前線にかつて在籍していたブラジル代表クラスのヴァグネル・ラブが加入したところにある。単独突破も光り、周りも活かせる彼の獲得は絶対的なFWに欠けていたチェスカにとっては救世主的な存在となるだろう。


まぁ、実際、この試合を決めたのも彼のカウンターからのドリブルシュートにあった訳だしね。


そして、2トップの片割れにはJにも所属していたドゥンビアが!!!


かつてJ2でもそこまで力を発揮できていなかったドゥンビアがW杯にまで到達した事だけでも驚きだったが、チェスカという欧州の中でも強豪の部類に入るクラブに移籍した事は凄いの一言。


このドゥンビアは、持ち前のスピードは勿論、ドリブルにも磨きがかかり、ヴァグネル・ラブ同様、単独突破でチャンスを生み出した。


やや自分で行きたがる傾向があるが、それでも彼の突破力と圧倒的なスピードはチェスカにとっては大きな武器になるだろう。


更に、この試合ではそこまでの存在感は発揮できなかったがポテンシャルに溢れるセルビア期待の星、ゾラン・トシッチも加入し、本田のポジションも以前ほど絶対的とは言えなくなってきた。


この日は欠場したジャゴエフもいるし、クラブ内でもハイレベルな戦いになるだろう。


勿論、今月末日までに本田が移籍しないとも限らない訳で、どうなるかは全くわからないが、このメンバーと本田が戦う姿をもっと見ていたい気もする。


個人的には前節までの4-2-3-1の方がこの試合の布陣よりも面白いのではないかと思うが、そうなると本田のポジションが微妙になるだけに、4-1-2-3でドゥンビアを左にヴァグネル・ラブをトップに右に本田を置く様な攻撃的システムが構築されればより本田のミドルシュートのシーンが多くなり楽しみが増えるんだが。


次節はジャゴエフも戻ってくるし、どんなスタメンを選ぶのかスルツキ監督の采配に期待したい。



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