自衛軍は必要か?
選挙へ向けて、政治家とマスコミがやたらと声を上げているが、領土問題はどうなっているのだろうか?
前回のエントリーでは、勝手な憶測で裏工作をしているのでは?と書いたが、頭のいい官僚のみなさんが、何もしていないとは思えない。
多少の皮肉は込めているが、しかし、外務省のエリートがすることは半端ないのはないだろう。
でもそれは裏の顔。どれだけの交渉力を持っているのかは不明。
表側では、相変わらず中国の船が接続水域を行き来している。
ウォール・ストリート・ジャーナル中国公船、2隻が接続水域=「漁政」は出域―尖閣沖
さらに、誰もが張り子の虎と見ていた空母「遼寧」で、なんと殲15の着艦訓練をやり遂げてしまった。
日本経済新聞中国空母が着艦訓練 戦力化には10年必要か
大方の予想では、遼寧(りょうねい)のエンジンはパワー不足で、戦闘機が飛び立てるだけの速度は出せないと思われていた。
それでも、大出力エンジンを搭載した近代的な戦闘機であれば、どうにか発艦は可能だろうが、ロシアが艦載機仕様のフランカーを売ってくれなければ、自主開発機(フランカーの劣化コピー?)ではそれも無理ではないか?というのがもっぱらの評判ではあった。
さらに、ちょっと前まではアレスティングワイヤーもなかったから、よしんば飛び立てても、着艦のしようがない状態だったのに。
しかし、現実はそうではなかった。
少なくとも、空母から離着艦できる機体が最低一機は存在している。
他の殲15は、無理かもしれないけれども。
というのも、この訓練に試用された殲15のエンジンは、ロシアから買った物というのがもっぱらの噂。
中国製ターボファンエンジンでは、そこまでの出力は出せていないかもしれない。
更に裏を読めば、遼寧のエンジン出力は十分ではないが、殲15のロシアンターボファンエンジンで無理矢理飛び立てた、という推測もできる。
もしそうだとすると、あまり燃料や武装を積み込むことはできない。
とは言っても、そういう技術的な問題は時間とともに解決されてしまうだろうから、周辺諸国はうかうかしていられない。
中国の最新パスポートの地図にしても、奴らは既成事実を作り上げる魂胆は見え見えである。
NHKニュースフィリピン 中国の旅券地図に対抗措置
もし、今すぐ日中間で争い事が起こったなら、自衛隊が圧勝するという読みが多い。
中国もそう考えているはずである。
装備品のクオリティと訓練内容、自衛隊員個人の意識の高さを見れば納得できる。
しかし、イケイケの人民解放軍に対し、予算も規模も縮小傾向にある自衛隊が、十年後も優位でいられるかはいささか疑問だ。
軍事力の上下関係が逆転したとき、中国が何を仕掛けてくるのか?
その力を付けるまで、中国はどのように時間を稼ぐのか?
さて、官僚のみなさん、あまり悠長にやっている暇はありません。
かつてのように棚上げにしてしまうのも一つの方法ですが、今回はそうも行かないでしょう。
なるべく早く賢く平和的に問題解決できるよう、政治家を導いてください。
前回のエントリーでは、勝手な憶測で裏工作をしているのでは?と書いたが、頭のいい官僚のみなさんが、何もしていないとは思えない。
多少の皮肉は込めているが、しかし、外務省のエリートがすることは半端ないのはないだろう。
でもそれは裏の顔。どれだけの交渉力を持っているのかは不明。
表側では、相変わらず中国の船が接続水域を行き来している。
ウォール・ストリート・ジャーナル中国公船、2隻が接続水域=「漁政」は出域―尖閣沖
さらに、誰もが張り子の虎と見ていた空母「遼寧」で、なんと殲15の着艦訓練をやり遂げてしまった。
日本経済新聞中国空母が着艦訓練 戦力化には10年必要か
大方の予想では、遼寧(りょうねい)のエンジンはパワー不足で、戦闘機が飛び立てるだけの速度は出せないと思われていた。
それでも、大出力エンジンを搭載した近代的な戦闘機であれば、どうにか発艦は可能だろうが、ロシアが艦載機仕様のフランカーを売ってくれなければ、自主開発機(フランカーの劣化コピー?)ではそれも無理ではないか?というのがもっぱらの評判ではあった。
さらに、ちょっと前まではアレスティングワイヤーもなかったから、よしんば飛び立てても、着艦のしようがない状態だったのに。
しかし、現実はそうではなかった。
少なくとも、空母から離着艦できる機体が最低一機は存在している。
他の殲15は、無理かもしれないけれども。
というのも、この訓練に試用された殲15のエンジンは、ロシアから買った物というのがもっぱらの噂。
中国製ターボファンエンジンでは、そこまでの出力は出せていないかもしれない。
更に裏を読めば、遼寧のエンジン出力は十分ではないが、殲15のロシアンターボファンエンジンで無理矢理飛び立てた、という推測もできる。
もしそうだとすると、あまり燃料や武装を積み込むことはできない。
とは言っても、そういう技術的な問題は時間とともに解決されてしまうだろうから、周辺諸国はうかうかしていられない。
中国の最新パスポートの地図にしても、奴らは既成事実を作り上げる魂胆は見え見えである。
NHKニュースフィリピン 中国の旅券地図に対抗措置
もし、今すぐ日中間で争い事が起こったなら、自衛隊が圧勝するという読みが多い。
中国もそう考えているはずである。
装備品のクオリティと訓練内容、自衛隊員個人の意識の高さを見れば納得できる。
しかし、イケイケの人民解放軍に対し、予算も規模も縮小傾向にある自衛隊が、十年後も優位でいられるかはいささか疑問だ。
軍事力の上下関係が逆転したとき、中国が何を仕掛けてくるのか?
その力を付けるまで、中国はどのように時間を稼ぐのか?
さて、官僚のみなさん、あまり悠長にやっている暇はありません。
かつてのように棚上げにしてしまうのも一つの方法ですが、今回はそうも行かないでしょう。
なるべく早く賢く平和的に問題解決できるよう、政治家を導いてください。
隠されているもの
ずんぶんと間の空いたエントリーです。
今まで、色々と考え、悩み、思考をまとめていました。
ニュースを見ていても、大事なことが何も伝わってこないのですよ。
今は、あらゆるものが全力で新事実を隠しているのではと思いますね。
何についてかというと、領土問題。
ちょっと前なら、中国の船が尖閣諸島へ近づいただけで大騒ぎしていた。
でも、今はすぐそこまで来ているのに、ニュースでもさらりと流しておしまい。
竹島にいたっては、報道を見ることもない状況。
冷静に考えれば、このような由々しき事態に国政選挙などやっている場合ではないと思うのだけれど、でも政治家は政党を乱立し選挙に挑む。
もしかして、領土問題に関しては裏工作が出来ているんじゃねーの?
でなければ、野党がここまで露骨に民主を引きずり落とそうとはしないはず。
ということで、マスコミが報道をしない何かが、水面下で動いていると確信する。
今まで、色々と考え、悩み、思考をまとめていました。
ニュースを見ていても、大事なことが何も伝わってこないのですよ。
今は、あらゆるものが全力で新事実を隠しているのではと思いますね。
何についてかというと、領土問題。
ちょっと前なら、中国の船が尖閣諸島へ近づいただけで大騒ぎしていた。
でも、今はすぐそこまで来ているのに、ニュースでもさらりと流しておしまい。
竹島にいたっては、報道を見ることもない状況。
冷静に考えれば、このような由々しき事態に国政選挙などやっている場合ではないと思うのだけれど、でも政治家は政党を乱立し選挙に挑む。
もしかして、領土問題に関しては裏工作が出来ているんじゃねーの?
でなければ、野党がここまで露骨に民主を引きずり落とそうとはしないはず。
ということで、マスコミが報道をしない何かが、水面下で動いていると確信する。
でんため直った〜太陽光発電と蓄電池の使い方〜
修理に出していた、杉原産業のDENTAMEが直った。
ちゃんと充電出来るし、すぐに放電し切ることもなくなった。
しかし、修理内容はさっぱりわからない。
直接問い合わせてもいいが、面倒で止めた。
ちゃんとアフターフォローしてくれているから、まあいいや。
で、これからの電気を使う生活がどうなっていくのか、不透明な部分は多い。
我が家では、ソーラーパネルを導入した。
あの「シャープ」製のセルである。
10年保証、信じていいのかな?
性能は、かなり良い。
その分、値段も強気。
その結果、発電能力1kw/h辺りのお値段もお高くなっております。
デフレ社会では売れないよ、こんなの。
設置面積が限られていて、そこで最高の結果を得るという上向きのユーザーにはアピールできるけど、普通は費用対効果を考えるものね。
とかなんとかいいつつ、諸般の事情でシャープである。
それはそうと、太陽光発電と蓄電池をどのように活用すべきか?
世の中のことを考えれば、昼間、太陽光発電で作った電気で蓄電池を充電し、日没後、蓄電池で家電を動かすというのがエコで社会的な考え方。
しかし、それを許さないのが電力会社の料金設定。
東電とオレとの契約は、向う10年、我が家で作った電気を42円/1kwで東電が買ってくれることになっている。
平成23年度の契約だが、平成24年度でも同じ内容となったのは青天の霹靂。
今後、買い取り価格はどんどん利用価格に上乗せされるのは目に見えている。
ちなみに、我が家はピークシフトプランの契約をしている。
夏場の日中のピーク料金は53.16円/1kwというなんともセレブな価格設定だが、昼間はほとんど家にいないか、ソーラーパネルを設置した家庭ならば気にする必要はない。
8月から契約した我が家の今年の実績で、実際にピーク料金になったのはほんの数日だった。
ピーク以外の昼間料金が28.18円。
そして、夜間料金は11.82円。
エコなど考えず、エゴ丸出しのオレは、この夜間料金の時間(23時から7時)に蓄電池を充電する。
仕方がないだろう、売りと買いの間に30.18円もの価格差があるのだから。
蓄電池を導入することによって、太陽光で発電した電気をより多く使うことで、設備投資の回収は早くなる。
勿論、悪天候時の昼間料金の買電量も減る。
そうすると、電力会社への出費は減り、収入は増える。
ドイツを見ればわかることどが、著しくバランスを崩したシステムは早晩、破綻するに決まっている。
買い取り価格10年固定と言っても、それを信じられる程に世の中の状況は安定してない。
掛けた梯子を外される可能性も考えておかなければならない。
もし、現状の売買電料金が、著しくユーザー側に負担が増える(売りが安く買いが高い)方向に転じた時、太陽光発電で蓄電池を充電し、日が暮れてからは蓄電池の電気を使うようにすれば、梯子がなくなっても踏み台くらいは残せることになる。
ということで、太陽光発電と蓄電池はセットで使うことでリスクの分散が可能になる。
それに、停電時はソーラー側の自立から充電することもできるから、災害時にも役立つよ。
ちゃんと充電出来るし、すぐに放電し切ることもなくなった。
しかし、修理内容はさっぱりわからない。
直接問い合わせてもいいが、面倒で止めた。
ちゃんとアフターフォローしてくれているから、まあいいや。
で、これからの電気を使う生活がどうなっていくのか、不透明な部分は多い。
我が家では、ソーラーパネルを導入した。
あの「シャープ」製のセルである。
10年保証、信じていいのかな?
性能は、かなり良い。
その分、値段も強気。
その結果、発電能力1kw/h辺りのお値段もお高くなっております。
デフレ社会では売れないよ、こんなの。
設置面積が限られていて、そこで最高の結果を得るという上向きのユーザーにはアピールできるけど、普通は費用対効果を考えるものね。
とかなんとかいいつつ、諸般の事情でシャープである。
それはそうと、太陽光発電と蓄電池をどのように活用すべきか?
世の中のことを考えれば、昼間、太陽光発電で作った電気で蓄電池を充電し、日没後、蓄電池で家電を動かすというのがエコで社会的な考え方。
しかし、それを許さないのが電力会社の料金設定。
東電とオレとの契約は、向う10年、我が家で作った電気を42円/1kwで東電が買ってくれることになっている。
平成23年度の契約だが、平成24年度でも同じ内容となったのは青天の霹靂。
今後、買い取り価格はどんどん利用価格に上乗せされるのは目に見えている。
ちなみに、我が家はピークシフトプランの契約をしている。
夏場の日中のピーク料金は53.16円/1kwというなんともセレブな価格設定だが、昼間はほとんど家にいないか、ソーラーパネルを設置した家庭ならば気にする必要はない。
8月から契約した我が家の今年の実績で、実際にピーク料金になったのはほんの数日だった。
ピーク以外の昼間料金が28.18円。
そして、夜間料金は11.82円。
エコなど考えず、エゴ丸出しのオレは、この夜間料金の時間(23時から7時)に蓄電池を充電する。
仕方がないだろう、売りと買いの間に30.18円もの価格差があるのだから。
蓄電池を導入することによって、太陽光で発電した電気をより多く使うことで、設備投資の回収は早くなる。
勿論、悪天候時の昼間料金の買電量も減る。
そうすると、電力会社への出費は減り、収入は増える。
ドイツを見ればわかることどが、著しくバランスを崩したシステムは早晩、破綻するに決まっている。
買い取り価格10年固定と言っても、それを信じられる程に世の中の状況は安定してない。
掛けた梯子を外される可能性も考えておかなければならない。
もし、現状の売買電料金が、著しくユーザー側に負担が増える(売りが安く買いが高い)方向に転じた時、太陽光発電で蓄電池を充電し、日が暮れてからは蓄電池の電気を使うようにすれば、梯子がなくなっても踏み台くらいは残せることになる。
ということで、太陽光発電と蓄電池はセットで使うことでリスクの分散が可能になる。
それに、停電時はソーラー側の自立から充電することもできるから、災害時にも役立つよ。