是福ママのブログ
  • 12Oct
    • 体に優しいごはん

      今回は少し長いです。自画自賛でごめんなさい。是福のランチセットの良さを再確認してしまいました!先週末、私は4日間入院し、いわゆる"病院食"を体験。健康ならば少し物足りなさを感じるカロリーと塩分のメニュー。毎食きっちり完食。プチ断食の気分。さて退院。体調は薬まかせ。あとは食事。おもいっきり好きなもの好きなだけ食べるぞー。私は小躍りだった。何を食べよう?何もないキレイな器に初めて物を満たす感じ。大好きなお肉やお魚もあってバランスよく栄養も摂れてもちろん美味しくて、お腹いっぱいになりたい。でも…体にいいものでないとイヤ。私が欲したのは"体にいいものでないとイヤ"ということ。一番に思い付くのはうちのランチ。栄養バランスのよいおばんざいと、選べる料理。たしか今月は"さんまの甘露煮"か"刺身か"鶏南蛮タルタルソース"カロリーもメニューに記載してある。きょうはがっつり鶏南蛮にしよ。動きたいからカロリー多め。今までずっと健康体の人に向けてより健康を(美肌も)めざすメニュー作りをしてきたけれど、弱り切った体や、本当に体を慈しむ時にこそ 選びたいランチだと初めて知った。そういえばお客様に「ここに来ると間違いない」「ここは安心」と言っていただく。そのお一人ずつにうちを選んでいただくいろんな理由があるのだろう。帰り際に選んで良かったと思ってもらえるようずっとこれからも"健康をめざしたおばんざい"と旬の一品の「体に優しいごはん」作っていきたい。

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  • 02Jul
    • 見かけは変化してますが… "大根と鶏皮のチップスのサラダ"

      シンプルに大根と鶏皮を揚げた「大根と鶏皮チップスのサラダ」前身の店から続いている人気メニュー。もう18年目。味は同じだけど盛付けは何度も変わってる。たぶん最初は大根のスティックを一本ずつ縦横にキャンプファイヤーのように積み上げてたと思う。が、オーダー入るたびに時間かかりすぎて却下。そのあと大根がお刺身でつかうケンになった。これは食べごたえがなく却下。そのあとは平たく並べてみたり。いろいろ変わり今はこれ。またいつか変わるかな。「これ好きなんや」って言ってもらえるための向上心と遊び心です。

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  • 26Apr
    • 若竹煮 悩ましい季節

      朝堀りの筍で若竹煮を。是福の地元では"太市(おおいち)の筍"が有名です。筍を堀りに山に入る人のジャンパー、長靴姿を見ると「あー筍の季節感やなぁ」と思います。若竹煮、刺身、木の芽和え、天ぷらとなににしても美味。でも私は新鮮な筍だと必ず翌日にはブツブツが顔にでき、肌荒れになる。試食やまかないに出てくるたび「食べたいなぁ、好きなんやけどなぁ、美味しいもんなぁ。でもブツブツできるしなぁ」と周りに聞こえるように独り言。「美味しいから食べて」「旬やで今しかないのに」と背中を押してほしくて(^^;「そうやんなぁ」美味しい、やっぱり、美味しいそしてやっぱり翌日ブツブツ。毎年この季節は悩ましい~#おばんざい#たつの和食#朝堀の筍#若竹煮

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  • 01Feb
    • 喫煙場所です

      おじいちゃんは石屋さんに勤める職人だった。墓石を作ったりする会社だったと記憶するが、「今の現場は○○の山」とか言ってた気もする。そのおじいちゃん作の石臼。小さい頃は餅をつくのに使っていたが、いつの間にか、つかなくなり何年も納屋におきっぱなしに。ずいぶん経って大人になって納屋を取り壊すことになった時、手元に置いときたくて以前の店に持ってきた。なんとなく、毎日目に入るのがうれしくて玄関前においた。でもさすがに使い道なく置物。ある日、子供が縁日ですくってきた金魚の鉢に。まぁいいか。お客さんに金魚の成長を楽しみに見てもらったりして急に存在感が。そして今の店。持ってきたけど視界にあるだけで満足ながらやっぱり使い道なく玄関前に。禁煙の店内。喫煙に外へ出られるお客様が「あの外の灰皿ええなぁ。」えっ?いつの間にか喫煙する人が自然と灰皿に。まぁいいか。ずいぶん粋な灰皿だ。もう餅はつかないだろうしある意味、邪険な扱いしてるけど、思い出のある宝物なんだよね。おじいちゃん、ちゃんと持ってるよ。大事に(?)してるよ。喫煙者のみなさんここが是福の喫煙場所です(^-^)今は寒くてごめんなさい。

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  • 15Jan
    • 白ごはん 炊きたてつやつや

      最近、私、炊きたての白ごはんが美味しい。つやつやでもっちりしてて。見た目も匂いも幸せを感じる。「あー幸せ」美味しいだけなら、幸せを感じるだけなら、それでいいが、最近はすごく食べる。店のまかないでも、家でも外食でも美味しいごはんの時はおかわりできるなら絶対する。がっつりのおかずでも、お漬物でも何と一緒でも、とにかくごはんをたくさん食べる。家族の中では大食漢のイメージ?実は小さい頃からごはんは好きだが20代くらいまですごく少食だった。定食のメインは必ず同席者に半分あげてたし、ごはんのおかわりなんてしたことない、美味しいごはんでもやっぱり残してた。ざるそば1人前も完食できないほどの私だったのだ。と、いう話を主人にすると信じてくれないので信憑性を出そうと「おととし短大時代の友達と泊まりがけ旅行に行ったとき"そんなに食べてた?すごい食べるようになってるからびっくりぃ"って言われた」と力説したくらい。ホントに最近はよく食べる。特にごはんをよく食べる。美味しいものは美味しい。いつのまに?是福をはじめて、まかないを食べるようになってから?私の中では是福の白ごはんは1番おいしい。主人(大将)がこだわる水と洗い方。時間をかけて洗い、浸水させ、電解水で炊く。ごはんのファンも多い。真っ白つやつや、もちもち。それをご存知のお客様は炊きたてを食べれるようにランチオープン前に待っててくださる。おばんざいの店なので白ごはんに自信ありは当たり前ランチおもてなしコースやAコースはごはんものは白ごはんです。そして人数によっては土鍋ごはんです。きょうのコースは土鍋ごはんでした。土鍋で炊いたごはんも絶品なんですよ。。

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  • 12Jan
    • 白味噌仕立て 牡蠣の小鍋

      小さい頃、うちの実家では白味噌を使う料理はなかったと思う。お正月のお雑煮はお醤油ベースのすまし汁だったし、味噌汁は赤だしか、合わせ味噌。大根のハリハリや白和えも合わせ味噌。白味噌を使ったお雑煮があるのを知ったのは短大の寮生活だったかな。「うちのお雑煮は白味噌やで。」えーっ。なんだかすごくびっくりした。聞くとダシも具材もまったく違うやん。何年かして初めて白味噌のお雑煮を食べた。美味しかった。好きやわ、これ。いつか自分が作る時にこれにしよ、と決めた。今、私が作るお雑煮は最初の日は、出合ってしまった味、他郷の味、白味噌仕立て。次の日は昔懐かしい実家の味、すまし。3日目以降は家族で多数決と決まっている。そんな白味噌。是福では"牡蠣の味噌鍋 白味噌仕立て"があります。ぷっくりとした牡蠣はもちろん白味噌の程よい甘さと生姜の風味のほっこり優しいお出しがいいですよ。ぜひご賞味ください(^-^)

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  • 04Jan
    • 新年のご挨拶

      2018年あけましておめでとうございます。"健康と美肌をめざしたおばんざい"と"旬の逸品料理"の是福です。よろしくお願い致します(^-^)今年もたまに着物着たり着なかったりの私かと。どちらにしても毎朝着替える時に「えいっ」と気合い入ってます!「きょうも1日、よい出会いがありますように」「きょうもたくさんのお客様に喜んでもらうますように」パンパン(神様にかしわ手)ご先祖様に手を合わせる。から始まります。

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  • 29Sep
    • 彼岸花に ざわざわと。

      秋の空、風になってきましたね。大好きな彼岸花が咲きみだれてます。小さい頃、田んぼが一面に広がる視界の中。緑色に真っ赤な彼岸花が一列。子供ながらに妖艶で神秘的な感覚が強烈に胸に。それは今も変わらない感覚で、この季節になるとなんだか胸がしめつけられるようで、ザワザワとさわぐ。私が花を愛でに、わざわざ主人を誘って、いや、運転してもらって出掛けるのはこの秋先の彼岸花。初秋のもみじ、(花ではないですね)あと春の桜、山つつじ。今年も先日のお休みの日にも行ってきました。さぁ、満足して秋モードになったところで、10月の新メニュー考えますね。目のあとは舌(^-^)

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  • 14Jul
    • お茶碗持つ手は?

      意外かもしれないが、小さい頃の夢は"幼稚園の先生"で、学校もその方面に進み、"幼稚園免許教諭の免許"を持っている。保育園で臨時保母をしている時のこと。右手、左手を指すときに「おちゃわん持つ手はどっちですかぁ?」「ハーイ!」と左手を上げる園児たち。「じゃあそっちに曲がりますよぉ」などとやっていた記憶がある。娘のしつけにもしかり。私が小さい時の思い出にもしかり。(左ききの人は反対なので、この際ちょっと別ってことで)なのでたぶん大概の人が「お茶碗の位置は左側」そう認識していると思っていた。今、料理を配膳するときにも、もちろん、ごはんを左側に置く。(汁碗は右、箸は手前)そうすると、たまーに、私が置いたお茶碗を目の前で右に置き換える方が。私が去ったあとに、置き換えてる方も。?? ? お箸も右手???右側において左手で持つ?いつも「そのほうが食べやすいんですか?」と聞いてしまいそうになる。「和食の作法でごはんは左側、汁碗は右側とあります」などと言うつもりはないが「好きに食べれば良い」んだが。なんだか気になる。モンモンとしてしまうんです。どなたか教えてくださいな。

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  • 26Jun
    • お弁当 まだまだイベント。

      うちのお店では、基本、お弁当の注文は受けていません。でも、2つの注文だけさせていただいてるんです。ひとつは、前身の店があった地域の老人会さま。是福の前身の店の時、地元の老人会の会長さんが、「せっかくやから地元の店で」と、いつも年度変わりの時期に会食してくださってたのですが、いつしか店での会食よりお弁当のほうがみんなに喜ばれるということで、(店まで来れない方にもお弁当だとおうちまで届けれる)ある年、お弁当の注文に。○◯弁当だって、仕出し屋さんだってあるのにうちに!嬉しかったですが、実はうちには初めてのお弁当でした。店で一品を出すのとは違います。慣れないので、主人とふたり知り合いの仕出し屋さんに教えてもらいにいきました。たぶん最初のお弁当は見栄えが悪かったと思う。(味は自信ありです!)にも、かかわらず、その後も毎年ご注文くださった。そして店が移転してその地域から離れた今も。嬉しいですよね。そしてもうひとつのお客様。こちらもそれなりに理由があり。回数も重ねて、だいぶ慣れましたが、やはりたまのことなのでイベント感強いです。みんなすごくはりきって心をこめてがんばってます。いつか間口を広げてたくさんのお客様へのお弁当が日常的になる日がくるのだろうか?そんな日に乞うご期待です!

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  • 18Jun
    • お庭の草花にほっこり

      きょう、カウンターに座られたお客様。いつも一人か高齢のお母様を連れての男性。お刺身の器にひいてある笹を見て「こんなん、いっぱい(たくさん)あるわ。持ってこか?」と。「わぁ!ありがとうございます。ではまた来られるときお願いしますね。」と私。食後のデザートでゆっくりされ、いつものように「ごちそうさん、また来るわ」と帰られた20~30分後?ランチタイムまっただ中でバタバタの私に厨房の宝田くんが「ママさん!、ママさん!」と。あわてて行くと手にはこれ。葉!先ほどのお客様が何も言わずに出られるところ。「えーっ2往復?!」びっくりと嬉しさでおもわずため口。何も言わずにニコニコして車を発進。ほんとにありがとうございます。たぶんおじきも言葉も届いてない。ほっこりする1日でした。是福のカウンターにあるお花はたいていお客様からの頂きものが多いです。ほっこり感を視界においてお仕事してます。お庭の草花を持ってきてくださるお客様はいつもどなたも「いっぱいあるから」「いっぱい咲いてるだけやから」とおっしゃいます。たとえ、有り余るほどあっても、気持ちや心がないと、人にあげたりはしないものですよね。手折るひと手間、お気持ち。ありがとうございます。こういうお客様方に支えられてもうすぐ6年です。

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  • 21May
    • ハモの湯引き 私の基準

      昔、大阪に住んでいるころに行ってたカウンターだけのお寿司屋さんがある。"つう"と呼ばれるような夜な夜な通ってるおじさんたちにまじって、座っていると、その人たちのうんちくや、店の大将とのやりとりを聞いてるだけで知識だけは豊富になる。ある夜、店の大将がハモの骨切りをしていた。「ザッ、ザッ、ザッ、ザッ」「ここの大将ほど ほそーに骨切りできるのはいてへんやろなぁ」「食べたときに骨の感触がのこったらあかんねん。そんなのは下手なやっちゃ」「こまこーに包丁いれたらパアーッと花がひらいたようになって、食べたらふあーっとやりこい」私が人生初 ハモを食べたのはその店が初めて。ほんとに口の中に違和感なくふんわりと、ハモの美味しさだけが広がった。あれ以来、私のハモの基準はその大将のハモだ。いろんなところで食べる機会があるが、聞いたように、「下手なやっちゃな、これ」というハモにも遭遇する。あんがいハモが苦手な人はそういうのに遭遇してるのではないだろうか。いま、こうやって是福の女将をやってて、お客様にお出しする立場になってる。是福のハモ。おすすめです。湯引き、鍋、天ぷらでどうぞ。

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  • 03May
    • 「母の日」のプレゼント

      小中生の頃は自転車に乗って近くの花屋さんでカーネーション買って渡してたなぁ。働きだしてからは わざわざ母が行ったことのない街の「○○百貨店」とかからストールとかセーターとかバッグ、あんまり高くないけど、いつもの母より少しおしゃれなものを送ったり。近くに住みだしてからは家族みんなで外食も。支払いは私とお父さん折半?!考えてみれば、母とふたりだけでお食事しながらお祝いなんてない!今なら是福を予約してゆったりまったり語り合いって、年齢なんだけど。母の日限定コースおかあさまにはデザートプレートとボトルワインをサービスです!

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  • 05Apr
    • のれそれ ~ ワクワクする透明感

      春の風物詩、のれそれです。あなごの稚魚なんです。ちなみにイワシの稚魚はどろめといいます。春は新しい日々のはじまりで、すべてがキラキラして見える季節。自分自身もすっかり毒を落として初々しくなったように思うのです。ワクワクしますね。そう、気持ちだけは、まさにこの稚魚の透明感そのものです(^-^) -女将

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  • 11Apr
    • ブログお休みします

      是福ママのブログを少しの間、お休みいたします。 旬のおすすめメニュー、おばんざい、ママの想いなどはダイニング是福のfacebookページで随時投稿しています。「ダイニング・是福」 facebookページホームページのトップ画面からもご覧いただけます。今までたくさんご覧頂きありがとうございました。

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  • 10Dec
    • 殻付きの焼き牡蠣 ~いつでも華やかに~

      女子会。 私の母親くらいの方々も多い。こういう女性になりたいと思う方もいっぱいいらしてこちらまで楽しくなってくる。最近のお席はおけいこ事や所属の会の忘年会のようです。夜時間はもちろんランチタイムの忘年会も。少し贅沢にコース料理と生ビール、熱燗でゆっくりのお席。「お酒がすすむわぁ」とのお声があがります。お食事のあとの持ち込みビンゴゲーム?「じゃんけん ほい!」「きゃーっ!」持ち込みのお花やプレゼントを手にお店をあとにされる。連日の笑顔の絶えない華やかなお席に”殻付きの牡蠣”が高価なジュエリーに見えてしまう……なんて。生でも美味しい牡蠣を少し火をとおしてもみじおろしで。

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  • 04Sep
    • 無花果(いちじく)の胡麻あん ~甘く優しい~

      無花果といえば実家の母を思い出す。母は無花果が大好きだった。父は心得たもので何かあるとこの時期には「はい、これ。よぅ熟れとうよ」と差し出す。すると嬉々とした母が「おいしそうやねぇ」とほうばる。ざるに盛ったのをみんなで食べていて、最後の一つになる。「これはお母さん食べ」「いいよ、いいよ」、と遠慮しながら、やっぱり最後はお母さん。無花果だけは私たち子供より母が優先だった。私はというと美味しいなぁとは思いつつも、でも、母の好きようがあまりにもすごくてそんなにいわれると「そうかなぁ…私はそこまでは…」となって、実は美味しさが半減していたかもしれない。それよりも白いところを食べた時に唇の端が切れることが気になってたような。今、何十年も経って、母のいない場所で口にする無花果は甘く優しい味がする。美味しい。不老長寿の果物とよばれる無花果美肌と健康に良い。腸の活動を活発にしたり、貧血予防、高血圧やむくみの予防にもなるという。私も母のようにたくさんほうばりましょうか。”無花果の胡麻あん”生麩とともに胡麻あんで。おばんざいのひとしなでお出ししています。

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  • 13Jul
    • お席での喫煙について ~私の思い~

      私らしくなく思案中。・お酒にタバコは付き物と言う人… その気持ちわかります。 ・飲食中に隣のテーブルからの煙はイヤと言う人…同感です。どちらもゆっくりくつろいだ自分の時間を楽しみたいという気持ちは同じかと。分煙できる程の店の構造ではないので思案してしまいます。そんなわけで、今、是福はお席での喫煙についてちょっとあいまいなんです。私の思いが定まっていないから。昼は食事メインなので禁煙とさせていただいてます。吸われる方には灰皿をお渡しして店の外でお願いしています。夜も原則、同じ、禁煙です。が、が、…が。*団体様でテーブル席、掘りごたつ席を貸切りの時。(これは昼にも当てはまります)*カウンターの席。*お店がゆっくりしてて近くの席にお客様がいらっしゃらない時。*喫煙希望の席が多い時。は、実はお席に灰皿をお持ちしています。いつも外に出てくださる常連の喫煙者さん。テーブルにタバコの箱を置いて「ここ禁煙やったねぇ?」とか聞かれたとき「はい、禁煙です。」と言いつつ「他にお客さまいらっしゃらないからどうぞ」と言ってしまう私。いきなり忙しくなって「あとは外でお願いします」と灰皿を下げる私。うちを気に入って来てくださるお客様にはどなたにも心地よくいてほしいのはお店の思いです。いい案があればお声かけください。

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  • 10Apr
    • 食後のデザート ~この時間がいいんです~

      ”午後のひととき”といったまったりとした客席。 お料理を召し上がられたあとの別時間。是福のランチセットにはほとんどデザートが付いている。ついていないセットにもデザートを追加される方が多い。デザートと珈琲。デザートと美肌ソーダ。実は私は若い頃は甘いものを食べたいという欲求があんまりなかった。世の中になくてもいいくらいのものだった。いつごろからだろか。年齢とともに欲求も量もどんどんと。今では食後には必ず、食後でなくても無性に欲してしまうときがある。ダイエット的にも気になるので調べてみた。糖分は脳のエネルギー源らしい。考え事をしたり、身体を動かしたり、ストレスが溜まると脳が自然と甘いものを欲するらしい。なるほど……だからのなのだ。と、今どきの自分に納得。そして甘い物を摂ると脳からセレトニンという心をリラックスさせる効果のある物質が出るらしい。だからなのか。幸せな気分になるのは。ちなみに15時ごろに食べる甘いものは脂肪になりにくいらしい。朝よりも夜よりもやはりランチのあと~15時がおすすめ。ぜひ、ランチタイムのデザート、是福でまったりお過ごしください。是福セットのデザートは抹茶アイス、フルーツ、あんこ乗せフレンチトースト。

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  • 08Mar
    • 生芋こんにゃくの田楽 ~スィーツにも似た優しさ~

      こんにゃくを作ってらっしゃる方とご縁を頂きました。その方いわく一番美味しくできるという”灰汁で固める”こだわり。 そしてその灰にするのは秋に紅葉する木が良いと。それならと今回うちの薪ストーブに使う樫の木をお渡ししました。できあがったこんにゃく!市販のこんにゃくは水酸化ナトリウムで固められているものが多く独特の臭いがありますが是福のこんにゃくはまったく臭いもザラザラ感もなく優しい味わいです。デザートにもおすすめ あんこをのせてみました。 おばんざいでは田楽みそと合わせてお出ししています。ヘルシーで美味しいこんにゃくです。

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