CSISは、「イスラエルに武器を供給、中東戦争によって石油を高騰させる」「石油王ロックフェラーの石油操作機関である」とか。アメリカの石油採掘実績のある藤原分析だから納得できる。
イエズス会、CSIS、ロックフェラーが登場、はたまた、武器商人も暗躍しているというのだ。(…)現在はというと、なんと「米陸海軍の戦略研究所」で、米軍保有の膨大な生物化学兵器の管理センターである。CSIS顧問がヘンリーキッシンジャー(ドイツ生まれのユダヤ人)だ。弟子のライス国務長官(ブッシュ政権)の師匠のブレント・スコウクロフトらも名前を連ねている。オバマのプレーン・ズビグニー・ブレジンスキーは理事。「連邦準備管理局=FEMA」創設の中心人物である。アメリカ戒厳令が発令され、FEMAが活動するときは、CSIS、イエズス会が司令塔になる。
(CSISの日本研究者)このCSISの日本部に「日本の防衛省、公安調査庁、内閣官房調査室のエリートが客員研究員、ジェトロ、損保会社、NTT職員も」という。こんなことを何人の日本人が知っているだろうか。さらに「小泉進次郎はコロンビア大学からCSISに入門している。因みに、コロンビア大学教授のカーチスは一部の間では、CIA要員で有名である。同大学は英国が米国の植民地支配の目的で建設されたが、米国が独立すると、米国は、米国の植民地支配に利用した。
第二次世界大戦時、日本語に堪能な人材を集め、対日暗号解読部隊を結成している。いわば、対日暗号解読部隊の中心がコロンビア大学というのである。転じて「日本支配のための人脈形成機関」のための大学なのだ。藤原肇氏は「これで小泉進次郎の正体は明らか」と決めつける。ワシントンの諜報機関と日本のそれが実に見事に結びついている。日本政府や巨大企業、財閥の奥深くに、CSIS人脈が潜んでいるようなのだ。これでもって、日本政治を簡単に操作するのだろう。もっというと日本のマスコミも大変お世話になっているという。
藤原氏が「日本はアメリカの属領である」という指摘を我々は受け入れられるだろうか。売国奴に支配される日本、そんな対米従属との対決を叫ぶ亀井静香は立派だ。
このCSISが北京の諜報機関とも連携しているという。
前者も後者も、戦後、戦勝国アメリカの利権争いから生じていて、アメリカは二分されながら、極東利権争いを繰り返しているのだろうか?ヒントはマッカーサーの更迭に隠されていると思われるが今日は、本沢二郎の「日本の風景881」を転写しておきたい。

(アメリカ諜報機関)21世紀を平和の世紀と期待していた人類をあざけるような混乱、混迷が続いている。(…)この間、気づくと、日本も妙な雰囲気に包まれている。衆参本会議に日の丸が登場し、それに礼拝する総理、閣僚の異常さだ。首相官邸の記者会見場にもいつの間にか日の丸だ。日の丸がいつの間にか神聖な国旗に格上げ、威力を発揮している。石原都政のもとどは、学校行事で起立して国歌斉唱しなかった教師を停職処分にする、それを裁判所までが容認。皇室報道に熱を入れるテレビには気づいていたが、先般、米国の諜報機関に詳しい藤原肇氏からCSISに関するブログを郵送してくれた。(…アメリカについて筆者は)「日本に民主主義を、平和憲法をプレゼントしてくれた」という好ましい認識だった。リベラルな民主党政治家ケネディを思い出して、軍部、CIAに対して抵抗して暗殺された英雄に拍手した。尊敬する宇都宮徳馬さんはよくケネディの話をしてくれた。同時に、ワシントンの軍産複合体への警戒心を怠るなとも教えられた。現在は9条憲法を守ろうとした吉田内閣を打倒した黒幕、A級戦争犯罪人を総理大臣にしたワシントン、ロ事件で田中角栄逮捕を、今回、日米対等を叫ぶ小沢を排除するCIAという暴力装置を知るに及んで、ワシントン認識は一変した。藤原肇氏が、このブラックボックスを教えてくれた。(必読「小泉純一郎と日本の病理」)
(ジョージタウン大学)
アメリカ名門校で知られるジョージタウン大学は、優れた外交官養成の講座がある。ビル・クリントンはそれゆえに入学さたという。ワシントンにあるジョージタウンに1789年に創設された。カトリック教会とイエズス会神父が創立した最古の歴史を有している。この中にCSIS(戦略国際問題研究所)がある。エドマンズ・ウォルシュというイエズス会神父が創立したもので、彼は地政学者のカール・ハウスボーファーの弟子という。この人物はヒトラーの戦争戦術を作り上げているという。(…)先を急ぐと、このCSISがアメリカの諜報機関、スパイ組織だと藤原肇氏は断言する。彼にかかるとCIAは文民も多く、大したことはないというのだ。
小泉純一郎の「靖国神社を参拝したからといって日中関係は紛争を抱えている」発言に含まれたメッセージは、CIAというよりも、CSISの代弁をしているような気がする。
CSIS(武器商人)はもうアメリカ政治の表舞台からは葬り去られる運命にあるのかも知れない。
新ベンチャー革命
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2011年9月17日、オバマ政権は、米国戦闘機Fー16と66機の台湾への売却計画を見送ると決定した。鬼より怖い戦争屋に対する挑発行為の裏には、中国政府の強い圧力があると考えられる。大幅な防衛費の削減の決定、アフガンからの撤退は、戦争屋にとって死活問題になる。
それとは対照的な出来事は、同じ日、ロンドンで世界最大の武器見本市が開催されたことだ。
前原誠司の独善(自己保身か?)で発言された武器輸出三原則の見直し発言を受けて、世界の兵器メーカーが日本に注目しているという。
(但、TBSニュースだから、真意は、武器輸出解禁のアリバイ作りとしか思えないが?)全く対照的な二つの出来事から、日本をステレス支配してきた知日派とか呼ばれる人物たちは、アメリカ政治の中枢から、完全にはみ出している(下野した)と考える。当然、次期大統領選には、共和党候補を全面に支援するのだろうが、彼らの復権は、悲劇の始まりでしかない。

何度でも言うが、ユダヤの「分断統治」の手法はマッチポンプの塊で、そこからうみだされるものは破壊と貧困、苦痛しかないのだ。
例えば今開かれているフジテレビへのデモにしたって、工作が渦巻いている。

新ベンチャー革命より「戦争屋CIAによって闇支援された対米隷属の小泉政権が2001年に誕生して以来、在日といわれる小泉および戦争屋CIA配下の第6セクター(丸暴、半島系宗教団体、似非右翼、同和火系団体)は自分たちが在日にも関わらず、日本国内の在日を敵視するという倒錯的な政治行動をとらされてきた。そして、靖国神社はこの倒錯的政治行動に利用されました。さらに、その倒錯的政治行動に騙された無垢の日本人がネットウヨに育ち、戦争屋の思惑通り、在日、北朝鮮人、韓国人、中国人を敵視するようになった。究極的にはすべて、戦争屋CIAジャパンハンドラーズの謀略であると断言できる。
(個人的には、CIAをCSISに置き換えて考えれば、もっと、時代の混迷が見えると思う。)