18日づけ産経新聞に久しぶりに小泉純一郎の記事が掲載されていたらしい。
「靖国神社を参拝してもしなくても、尖閣諸島を見れば、日中関係はこじれている。戦争を美化するものではないが、民主党の対中外交はおかしいのではないか?」なる内容であったが、日中戦争に持っていきたいアメリカネオコン・シオニストの焦りが含まれたメッセージのような気がする。
アメリカは既に、中国との関係修復に入っており、日本マスコミがやたらと対中外交に難癖をつける様子はキチガイじみている。根拠などはなく、軍産複合体(武器商人)の欲望にしか映らない。
「脱北者」のニュースなどその典型なのだが、あの木造船で、軍服をつけた青年が関係性の報道されない8人を伴って韓国に渡る」などとは、狂気の沙汰でしかない。第一、台風が続いた9月に無事新潟沖にたどり着けた奇跡は、疑ってかかった方がいいだろう。
そのニュースの後で、「北朝鮮の軍隊に食料が行き渡らず、兵士が栄養失調で疲弊した様」を写していたが、危険な北朝鮮兵にインタビューすることは現実性に乏しい。
一方で、北朝鮮の市場には物が溢れた様を写していたが、根拠は、「軍幹部が配給を独占しているためだ」というが、ネオコンのつくりつづけてきた北朝鮮の情報から考えると、「北朝鮮軍が食料を独占し、国民は飢えている」だから、北朝鮮軍隊は独善的で悪の枢軸になる、となるのだが、金正日のロシア、中国寄りの転換が、CSISの戦争工作を転換させたとしか思えない。
これでまた、内戦がアジアに飛び火してくるのだろうか?
「北朝鮮軍内でクーデターが起き、金正日体制に怒った市民が軍隊と呼応し、北朝鮮に民主化運動始まる。」
見飽きた風景である。国内的には、憲法改正の議論が巻き起こる。自衛隊は民生支援名目に半島に入る。自衛隊員の何人かは死ぬ。
アホみたいな悪企みは繰り返される。
自民党=アメリカ隠れユダヤの巣窟(CSIS代表キッシンジャー)あたりは、訴追逃れのアリバイ作りのために、騒乱を演出するのに必死の状況なのだろう。ずる賢しこさと往生際の悪さは、人類のレベルを越えている。
フジテレビデモが象徴的だが、マイノリティの抑圧された感情を逆手にとって対立を煽る工作には十分注意が必要だ。
イラク戦争の検証もしないエリートが作られた発言をする政治、マスコミの活動くらい非生産的で愚かしい無駄はないと思う今日この頃である。隠れユダヤの化けの皮ははがされる、因果応報だ。
「靖国神社を参拝してもしなくても、尖閣諸島を見れば、日中関係はこじれている。戦争を美化するものではないが、民主党の対中外交はおかしいのではないか?」なる内容であったが、日中戦争に持っていきたいアメリカネオコン・シオニストの焦りが含まれたメッセージのような気がする。
アメリカは既に、中国との関係修復に入っており、日本マスコミがやたらと対中外交に難癖をつける様子はキチガイじみている。根拠などはなく、軍産複合体(武器商人)の欲望にしか映らない。
「脱北者」のニュースなどその典型なのだが、あの木造船で、軍服をつけた青年が関係性の報道されない8人を伴って韓国に渡る」などとは、狂気の沙汰でしかない。第一、台風が続いた9月に無事新潟沖にたどり着けた奇跡は、疑ってかかった方がいいだろう。
そのニュースの後で、「北朝鮮の軍隊に食料が行き渡らず、兵士が栄養失調で疲弊した様」を写していたが、危険な北朝鮮兵にインタビューすることは現実性に乏しい。
一方で、北朝鮮の市場には物が溢れた様を写していたが、根拠は、「軍幹部が配給を独占しているためだ」というが、ネオコンのつくりつづけてきた北朝鮮の情報から考えると、「北朝鮮軍が食料を独占し、国民は飢えている」だから、北朝鮮軍隊は独善的で悪の枢軸になる、となるのだが、金正日のロシア、中国寄りの転換が、CSISの戦争工作を転換させたとしか思えない。
これでまた、内戦がアジアに飛び火してくるのだろうか?
「北朝鮮軍内でクーデターが起き、金正日体制に怒った市民が軍隊と呼応し、北朝鮮に民主化運動始まる。」
見飽きた風景である。国内的には、憲法改正の議論が巻き起こる。自衛隊は民生支援名目に半島に入る。自衛隊員の何人かは死ぬ。
アホみたいな悪企みは繰り返される。
自民党=アメリカ隠れユダヤの巣窟(CSIS代表キッシンジャー)あたりは、訴追逃れのアリバイ作りのために、騒乱を演出するのに必死の状況なのだろう。ずる賢しこさと往生際の悪さは、人類のレベルを越えている。
フジテレビデモが象徴的だが、マイノリティの抑圧された感情を逆手にとって対立を煽る工作には十分注意が必要だ。
イラク戦争の検証もしないエリートが作られた発言をする政治、マスコミの活動くらい非生産的で愚かしい無駄はないと思う今日この頃である。隠れユダヤの化けの皮ははがされる、因果応報だ。