小泉純一郎の「靖国神社を参拝したからといって日中関係は紛争を抱えている」発言に含まれたメッセージは、CIAというよりも、CSISの代弁をしているような気がする。
CSIS(武器商人)はもうアメリカ政治の表舞台からは葬り去られる運命にあるのかも知れない。
新ベンチャー革命
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2011年9月17日、オバマ政権は、米国戦闘機Fー16と66機の台湾への売却計画を見送ると決定した。鬼より怖い戦争屋に対する挑発行為の裏には、中国政府の強い圧力があると考えられる。大幅な防衛費の削減の決定、アフガンからの撤退は、戦争屋にとって死活問題になる。
それとは対照的な出来事は、同じ日、ロンドンで世界最大の武器見本市が開催されたことだ。
前原誠司の独善(自己保身か?)で発言された武器輸出三原則の見直し発言を受けて、世界の兵器メーカーが日本に注目しているという。
(但、TBSニュースだから、真意は、武器輸出解禁のアリバイ作りとしか思えないが?)全く対照的な二つの出来事から、日本をステレス支配してきた知日派とか呼ばれる人物たちは、アメリカ政治の中枢から、完全にはみ出している(下野した)と考える。当然、次期大統領選には、共和党候補を全面に支援するのだろうが、彼らの復権は、悲劇の始まりでしかない。

何度でも言うが、ユダヤの「分断統治」の手法はマッチポンプの塊で、そこからうみだされるものは破壊と貧困、苦痛しかないのだ。
例えば今開かれているフジテレビへのデモにしたって、工作が渦巻いている。

新ベンチャー革命より「戦争屋CIAによって闇支援された対米隷属の小泉政権が2001年に誕生して以来、在日といわれる小泉および戦争屋CIA配下の第6セクター(丸暴、半島系宗教団体、似非右翼、同和火系団体)は自分たちが在日にも関わらず、日本国内の在日を敵視するという倒錯的な政治行動をとらされてきた。そして、靖国神社はこの倒錯的政治行動に利用されました。さらに、その倒錯的政治行動に騙された無垢の日本人がネットウヨに育ち、戦争屋の思惑通り、在日、北朝鮮人、韓国人、中国人を敵視するようになった。究極的にはすべて、戦争屋CIAジャパンハンドラーズの謀略であると断言できる。
(個人的には、CIAをCSISに置き換えて考えれば、もっと、時代の混迷が見えると思う。)