世論感情についていけない理屈狂アスペルガー障害者の赤心を推して人の腹中に置く -2ページ目

人恋しい夜に限って・・・

何時もは、うっとうしい友人達からの連絡・・・

仲良くしてくれるのは有難いものの、行き過ぎたマイペースに付き合うのも限界があるから・・・

それも偶然とはいえ仲の悪い者同志で俺を誘う事を競われてもね・・・(苦笑)

つまり同性にモテモテで友情のライバル争いをされてもね(苦笑)

好きな人なんて探すものではなく現れるものだから、ついつい友情運が恋愛運に変わらないかな?と思っちゃう(苦笑)

そんな日々のなか、こんな俺でも人恋しい夜ってのはあるもの・・・

そんな日に限って、何時もは困り物の御誘いが全く無い・・・(苦笑)

凹凸の障害だからって、運気も凹凸でなくてもな・・・(涙)



マイペース!!!!!!!

そういう時期なのか?

この週末は、みんな病んでいる・・・

でも、週末の酒の席の愚痴ってそんなもん

決して、俺の周りに訳有りが多いせいではない

自分でいようとするから傷付く・・・

でも自分でいる事が一番輝いていると思う

喜怒哀楽、色んな感情の中で少しずつマイペースで自分らしく成長すればイイじゃん(笑顔)!!!!!!!

一喜一憂の夏

ダチ達からの毎日のような連絡

ちょっと前までの部屋に閉じ篭る孤独の日々と比べると夢のようである

でも、もしも、その中の数分の一回でいい、あなたの声が有ったなら・・・

人の欲には際限が無いと苦笑いしつつも、あなたの表情、声、しくさ、姿に一喜一憂の夏

I need you ~あなたは、みんなにとって必要な人~

I need you



今街も そっと眠る
やっと二人だけになれた
“もうはなさない”今夜こそ言えるようで
ふるえる君の肩を そっと抱きしめたなら
I need you 君だけに
I need you 伝えたい
愛をつなぐものは
素直な想いだけさ

僕の声が 聞こえたならば
そっとまぶた閉じてごらん
“あなたの事を今は縛りたくない”と
つよがる君の姿 あまりに愛しすぎる

夜はいつだって 言葉包んでくれる
二人影がひとつになればそっと

“愛するほどに切ないと”君は泣いた
もうどこへも行かずに そばにいてあげるから
I need you はなさない
I need you 永遠に
星が 二人を飾る
このまま夜明けまでも

I need you 君だけに
I need you 伝えたい
愛をつなぐものは
素直な想いだけさ

あなたのしぐさ 手の温もり 感じられる それだけで あなたが居る その事だけに ありがとう

ALL OF YOU




あなたの髪 あなたの指

あなたの瞳 愛してる

あなたのもの あなただけを愛し続けて



きっとすぐに終わる恋と思ってたの

それが今も

不思議なほど

変わらない理由が知りたい

ほんのわずかな傷あとだけで

愛は壊れてしまうけど

同じほどの思いやりあればいい

あなたの髪 あなたの指

あなたの瞳 愛してる

あなたのもの あなただけを愛し続けていたい



不安な夜 電話ひとつ

あればいいね 落ち着くから

あなたの事 考えてる時が自然

いつも そばには居れないけれど

きっと あなたも 同じ時に思い出す

事がある それでいい

あなたのしぐさ 手の温もり

感じていた いつの日も

あなたが居るその事だけで全てがわかる



過ぎ去る夏をまた二人で

見送る事ができるから

それがいとおしくて

あなたのしぐさ 手の温もり

感じられる それだけで

あなたが居る その事だけに

ありがとう

ホント一年前までは・・・

ホント一年前までは食料品の買物とコンビニATM以外に外出する事はほとんど無かったし、ネット以外での人との交流もほとんど無かった
半年位前までは毎日のように自殺を考えていた・・・
それが今では毎日のように実際に同じ街で会える友人達との交流がある、電話でメールで俺の家でヤツ等のアパートで
いつの間にか、ヒゲを頻繁に剃るようになり散髪にも行くようになった
こんなにクシを手に整髪料を使うのは何年ぶりだろう
この盆には、あれだけ嫌だった家族揃っての食事にも挑戦出来そうだ
まだまだ無職のニートだけれど、ちょっとずつマイペースで
新しく出会えた友人達に感謝、何より支援者の皆様に感謝、そして両親・家族にも何時かは・・・

難有りて発見・成長、心から有難う!!!!!!!

心の奥の本気(マジ)

意味深なつぶやき、誤解無き様に努めようとするほど優柔不断になる・・・

あぁ、相変わらず国語力の無い不器用な俺・・・

まあ、俺だけが勝手に空回りするのは良いのだけれどね(苦笑)

声かけ変換表~『発達障害の子供への声かけ表』がいろんな相手に役立つと人気!~

『発達障害の子供への声かけ表』がいろんな相手に役立つと人気!より抜粋

発達障害の子供と上手く接するには、一般的な子供を扱うよりも気遣いが必要です。発達障害の人は微妙なニュアンスが理解できなかったり、相手の感情を察することができなかったりするからです。

そんな発達障害の子供にどう話したらいいのか教えてくれる表が、ネットで話題になっています。発達障害の子供以外にも応用できて便利だとか! その表がこちら。

777


ポイントは

頭ごなしに感情で怒るのではなく、論理的に説得する
アバウトな表現ではなく、具体的に指示を出す
否定的な感情ではなく、肯定的な感情を活用する
メリットを教えて行動を促す
共感を示す

といったところでしょうか。確かに誰もが相手にこの表を使って接すれば、人間関係はとても円滑になるでしょうね。スマートフォンに保存したり、プリントアウトして手帳に挟んだりして、是非明日から活用していきたいものです。




個人的感想

俺のお袋は、ポイントの5項目が出来ないどころか「ダメな親」の例と思い込んでいました
いつしか世の中で一番嫌いで合わない人の一人がお袋でした
今は違いますが、精神疾患が判ってからも疾患を支援して欲しい人リストに絶対に入れたくない人でした
それでも自ら精神疾患が判った事、そして、お袋が障害者に付き添う家族という立場で何度も病院に通院して臨床心理士の方から説明を受けて貰った事で、少しとはいえ母子の雰囲気が変わったのは精神疾患を認知したからこそのメリットです
でも母も臨床心理士の方も、頭で理解していても、数十年かけて形成された反射的な感情パターンを変える事は難しいと言います
しかしアスペの僕としては、頭での理解より反射的な感情が勝る状態は、あまり実感も理解も出来ません、そこが今でも辛いとこですが(苦笑)

「声かけ変換表」、これを俺が子供の頃からお袋が活用していたら、凄い幸せだったろうし、もっと穏やかな大人になっていたに違い無いでしょう
でも、まあ親子関係の理想も医学も時代と多くの人の痛みと共に改善されていくものなので、自分達が苦しんだ分、これからの発達障害者の痛みの緩和に繋がる事で、理論的に利益調整となると期待したいですね

運はまぐれ、実力ではない

運も実力の内という言葉が大嫌いだ

本当にそうなら、ある程度、確実に運を実らす方法を教えて欲しいものだ

そんな方法が無いのなら、やはり運はまぐれでしかないではないか!!!

勝負強いとか、ピンチに強いというが、そんな偶然の重なった都合の良い状態が褒め称えられるなら、人間は占い師や予言者と一緒に行動すれば良い

それに、頑張っている人が報われる社会と言われるが、頑張っていると評価されるかどうか?も運である事も納得出来ない

なんで、運なんて得体も知れないものが評価の対象なのか?

ましてや、とことん考え抜く、苦労してデータを集める、心身を反復して自分の技とする、そういった努力とは全く無関係なものなのに!!!

そんな、まぐれの力が、地道な努力に勝る世の中など、生きる価値は無い・・・

まあ、運の無い人間は実力の無い者・頑張っていない者として切捨てられる世の中なのだから、俺を待っているのは、自殺か餓死なのかもしれない

親友の誕生日

男にとって親友とは、決して失いたくはない家族に勝るとも劣らない存在である

しかし一方では、その口から余計な事を漏れないように封印、抹消したい位に邪魔な存在でもある

俺が18の時にヤツと出会って20数年、ヤツが鬱で引きこもっている年数を差し引いても15年間以上は良い意味でも悪い意味でも親友である

間違いなく、俺の人生の中でサシ飲みの回数もノベ時間も最多の存在、つまりは知らなくてもいい余計な事も、この世で一番知っている存在、ヤツにとっても俺は、そんな存在に違いない

あれは出会って1年位経った頃のヤツの彼女の話

ヤツがもらったラブレターの中でヤツが「砂糖くん」と呼ばれている事が、仲間内ではカラカイ話の一番のネタであった

今思うと何とも微笑ましい昔話であるが、恐らく未だにヤツには気恥ずかしく隠したい話であろう

時は過ぎ、いや、今思うと御互いに出会う前から潜在意識の中で自らの疾患に闘っていたのだが、そんな中で、ヤツが先に自身の疾患に気づき入院、そして退院後も病状が一進一退の中での投薬生活、ヤツのアドレスには『mental』という文字が使われていた

あの頃は、そこまで自分の疾患を気にする事はないと励ましていたが、同じように疾患に悩む身になった今となれば、ヤツが『mental』というワードを込めた意味が痛いほどよく解る

あれは最後にヤツに会った日の事、引きこもりがちのヤツを訪ね、一時を過ごし、「またな」とヤツの家の門を背にした時の事・・・

後ろで、力任せに門を閉じる大きな音がした

あれから長い間、あの大きな音、ヤツの力任せの行為の意味が解らずにいた

もちろん嫌われている確率が高い事は明白ではあったが、どうしても、それを受け容れられない俺がいた

ヤツを信じているから?!

その想いは、ヤツを思い出す毎に?と!を繰り返していた

障害者施設に行くようになって、ヤツと同じ疾患の友人が数人出来た

引きこもりの時に一番に思う事は「かまってくれるな」という想いだと、彼等は同じ事を口にした

そして、孤独を求める気持ちと人恋しさが混同する事も同じように口にした

何という事だろう・・・

日頃、自分の疾患を周知されていない事を嘆きながら、実際は自分の一番の親友の疾患の事を理解出来ておらず、ましてや、最後の時間に間違った接し方をして事を何年もたってから判るなんて・・・

今の自分に出来る罪滅ぼしは、ヤツの苦しみが少しでも少なくあって欲しいと願う事

そして年に二回、年賀はがきとヤツの誕生日におくる電報が、どうかヤツの苦しみを和らげるものであって欲しい

でもね、そもそもヤツとはくされ縁、同じように高校に行けない事で出会い、こうやって同じように疾患に苦しむ人生をおくっている

絶対に、また会えるはず!

御互いに生きる事を諦めなければ、必ず再会の日が来るはず!

その時は、御互いに「余計な事を知っている危険人物に再会しちゃったよ」と笑顔で嘆き合うのだろうね                          

今年もヤツの誕生日の電報を打ちながら、そんな事を想いつつ、来年の、この日は別の想いであって欲しいと今年も複雑な気持ちの一日が終わった