声かけ変換表~『発達障害の子供への声かけ表』がいろんな相手に役立つと人気!~ | 世論感情についていけない理屈狂アスペルガー障害者の赤心を推して人の腹中に置く

声かけ変換表~『発達障害の子供への声かけ表』がいろんな相手に役立つと人気!~

『発達障害の子供への声かけ表』がいろんな相手に役立つと人気!より抜粋

発達障害の子供と上手く接するには、一般的な子供を扱うよりも気遣いが必要です。発達障害の人は微妙なニュアンスが理解できなかったり、相手の感情を察することができなかったりするからです。

そんな発達障害の子供にどう話したらいいのか教えてくれる表が、ネットで話題になっています。発達障害の子供以外にも応用できて便利だとか! その表がこちら。

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ポイントは

頭ごなしに感情で怒るのではなく、論理的に説得する
アバウトな表現ではなく、具体的に指示を出す
否定的な感情ではなく、肯定的な感情を活用する
メリットを教えて行動を促す
共感を示す

といったところでしょうか。確かに誰もが相手にこの表を使って接すれば、人間関係はとても円滑になるでしょうね。スマートフォンに保存したり、プリントアウトして手帳に挟んだりして、是非明日から活用していきたいものです。




個人的感想

俺のお袋は、ポイントの5項目が出来ないどころか「ダメな親」の例と思い込んでいました
いつしか世の中で一番嫌いで合わない人の一人がお袋でした
今は違いますが、精神疾患が判ってからも疾患を支援して欲しい人リストに絶対に入れたくない人でした
それでも自ら精神疾患が判った事、そして、お袋が障害者に付き添う家族という立場で何度も病院に通院して臨床心理士の方から説明を受けて貰った事で、少しとはいえ母子の雰囲気が変わったのは精神疾患を認知したからこそのメリットです
でも母も臨床心理士の方も、頭で理解していても、数十年かけて形成された反射的な感情パターンを変える事は難しいと言います
しかしアスペの僕としては、頭での理解より反射的な感情が勝る状態は、あまり実感も理解も出来ません、そこが今でも辛いとこですが(苦笑)

「声かけ変換表」、これを俺が子供の頃からお袋が活用していたら、凄い幸せだったろうし、もっと穏やかな大人になっていたに違い無いでしょう
でも、まあ親子関係の理想も医学も時代と多くの人の痛みと共に改善されていくものなので、自分達が苦しんだ分、これからの発達障害者の痛みの緩和に繋がる事で、理論的に利益調整となると期待したいですね