世論感情についていけない理屈狂アスペルガー障害者の赤心を推して人の腹中に置く -4ページ目

笑ってよエンジェル

愛しさ余れば憎さがつのる
あれはうそっぱち 愛しさ足らず
たとえ ねぎらいひとつ返されなくても
嘆くようじゃ まだまだハンパな恋さ
だから
応えられなくてごめん そんなふうに悩まないで
遙か離れてしまっても泣き顔よりはいい
ほんとさ
笑ってよエンジェル夢の中エンジェル
君の笑顔消えてくれるな それだけが願いさ
笑ってよエンジェル夢の中エンジェル
君の笑顔消えてくれるな それだけが願いさ

さよなら三角また来て四角
こんど会う時は なおさら深く
君を打つ冬風の風上に立ち
やすらかに暮らせと祈り続けよう
だから
思い出せなくてごめん そんなふうに悩まないで
遙か離れてしまっても恋しさは育つよ
ほんとさ
笑ってよエンジェル夢の中エンジェル
君の笑顔消えてくれるな それだけが願いさ
笑ってよエンジェル夢の中エンジェル
君の笑顔消えてくれるな それだけが願いさ

さよなら三角また来て四角
こんど会う時は なおさら深く
さよなら三角また来て四角

三途の川をさまよう

自分の障害は医者から言われた診断結果を語れば語るほど疑われ、空気が読めない疾患だと説明すればするほど「世間の空気を読め」と逆切れされる・・・

本当に世間に理解され難く、多くの障害の中でも一際冷遇され、疾患と共存して生き抜く価値も疑わしい・・・

三途の川をさまようほどの孤独な状態が、俺の疾患の本当の姿だ

嫌われても生き抜くか、孤独の感情を消す為に人生を止めるか、はたして・・・

正しく疾患をして頂ける方だけが味方だが、そんな味方の存在の大きさが俺の寿命の長さを決定すると言っても過言ではない

『悲しみのクラウン(道化師)』 <Send In The Clowns>

俺にとって最高のフィギュアスケートのペア、ドイツのアリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコーヴィの最高傑作の一つ『悲しみのクラウン(道化師)』 <Send In The Clowns>
(キム・ヨナさんもソチ五輪シーズンに使用)

センチメンタルなピアノの旋律に2人のエモーショナルな表現

人の内にある劣等感を見事に氷上に描いたこのプログラムに魅せられ続けるのは、変わらなければという重圧と自分らしくいたいという願望との板挟みの中で不器用に迷走する自分の劣等感を共感出来るからかもしれない

Aliona SAVCHENKO Robin SZOLKOWY SP Grand Prix Final 2009



clown(クラウン)、日本語で道化師、中世では体や動きが特異な者を宮廷で仕えさせ滑稽な笑い者にしたという

決して主役にはなれない、人に蔑まされる存在

その頬の涙のマークは悲しみを持つという意味を表現しているという


生きる意味を失った瞬間から、俺はピエロになったのかもしれない

そんな俺でも時として人並みに夢を持つ事もある

俺にとって愛で一番大切な事は、愛し合う事以上に、愛する人が心から笑っている事

その幸福の源が、たとえ全体の内のわずかであっても、自分の心からの全力であるならば、こんなに幸せな事はない

もしも、夢が叶うならば

その証しとして「あなたのおかげ、有難う、これからも宜しく」と笑顔で告げて欲しい

そんな時、俺は少しだけピエロから人並みの主役に戻れるのかもしれない

Congratulazioni MONDO NO.1! ! ! ! ! ! !

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Congratulazioni
MONDO
NO.1! ! ! ! ! ! !


Anna e Luca
il migliore! ! ! ! ! ! !

ALL OF YOU

ALL OF YOU




あなたの髪 あなたの指

あなたの瞳 愛してる

あなたのもの あなただけを愛し続けて



きっとすぐに終わる恋と思ってたの

それが今も

不思議なほど

変わらない理由が知りたい

ほんのわずかな傷あとだけで

愛は壊れてしまうけど

同じほどの思いやりあればいい

あなたの髪 あなたの指

あなたの瞳 愛してる

あなたのもの あなただけを愛し続けていたい



不安な夜 電話ひとつ

あればいいね 落ち着くから

あなたの事 考えてる時が自然

いつも そばには居れないけれど

きっと あなたも 同じ時に思い出す

事がある それでいい

あなたのしぐさ 手の温もり

感じていた いつの日も

あなたが居るその事だけで全てがわかる



過ぎ去る夏をまた二人で

見送る事ができるから

それがいとおしくて

あなたのしぐさ 手の温もり

感じられる それだけで

あなたが居る その事だけに

ありがとう

生きたい理由

友達が心配してくれて電話をくれた(喜)

こちらの事情もあって助言を受け入れる事は出来なかったが、俺なんかを気にかけてくれる気持ちがとても嬉しい!!!!!!!

自分の疾患の特性上、不特定多数と友人となるのは難しいが、たった数人でも自分の疾患を気にせず付き合える友達がいる事は、十分に生きたい理由にはなる(喜)

せめて無事な夜を



こんな寒い夜に 君は今頃
何をしているの
誰かと暖かな 時の中に
いる事だろう
僕の想い もしも伝えられるならば・・・
せめて無事な夜を 過ごしてほしい
あなたはまだ 愛を知らない
どこで何をしていてもいいけれど
自分だけは必ず 大切にして

君を追いかけても 今は無駄な
事と知っているから
こうして僕はただ 君がいつか
気がつく時を待とう
僕の声が もしも聞こえたならどうか・・・
せめて僕を忘れずにいてほしい
今でもまだ 愛しているから
君のすべてを 受け止めてあげよう
明日も生き続けて 大切な人

せめて無事な夜を 過ごしてほしい
あなたに愛を 教えてあげよう
もしも君が深く 傷ついたなら
戻っておいですぐに 包んであげる


なんじゃそりゃ(苦笑)

楽天で買い物したら、こんなんメールで送られてきました


【お荷物の配送状況につきまして】
只今、多くのご注文を頂いておりますため、
お荷物の発送が4月中旬以降の予定となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいませ。


確かに多くのご注文があって発送は三月後半となっていたけどさ、キャンセルのきかないシステムで納品だけが、ズルズルおくれるって有りなん???

って、いうか就職祝いなんですけどね(怒)

万が一、彼が仕事を続けれなければ、どうしてくれるの(怒)

いきなり驚かそうと黙っていたけど、もう黙っておくわけにはいかないね・・・

ウツの友人にアロマオイルをプレゼントに買ったんだけど、お得品でボリューム感を出そうと欲張ったのが災いしたな・・・


別の若い友人の就職祝いには、初就職という事で飲み会を計画していたのだけど、これもメンバーの都合で駄目

更に別の大事な友人は、お互いの早とちりで、傷つけてしまっただろうし・・・


周囲を混乱させて、何やってるんだろう、最近の俺・・・

二月の後半から珍しくラッキーの連続だったけど、ここにきて元の後厄に戻りつつあるなぁ・・・

ほんとうに後数ヶ月で長年の厄が終わるのだろうか・・・

ともかく、俺の厄なんかに振り回されないで、みんな笑顔で春を迎えたいな!

不器用・・・

なんて自信がないんだろう・・・

なんて素直ではなんだろう・・・

なんて不器用なんだろう・・・


人生も・・・

友情も・・・

そして・・・


いつも空回りして、挙句は自己嫌悪

自分自身も辛いけど

周囲も巻き込んでいないのか?


せめて大切な人達

安らかなと眠りと、健やかな目覚めの日々をおくって欲しい!!!








砂糖くん

男にとって親友とは、決して失いたくはない家族に勝るとも劣らない存在である

しかし一方では、その口から余計な事を漏れないように封印、抹消したい位に邪魔な存在でもある


俺が18の時にヤツと出会って20数年、ヤツが引きこもっている年数を差し引いても15年間前後は良い意味でも悪い意味でも親友である

間違いなく、俺の人生の中でサシ飲みの回数もノベ時間も最多の存在、つまりは知らなくてもいい余計な事も、この世で一番知っている存在、ヤツにとっても俺は、そんな存在に違いない


あれは出会って1年位経った頃のヤツの彼女の話

ヤツがもらったラブレターの中でヤツが「砂糖くん」と呼ばれている事が、仲間内ではカラカイ話の一番のネタであった

今思うと何とも微笑ましい昔話であるが、恐らく未だにヤツには気恥ずかしく隠したい話であろう


時は過ぎ、いや、今思うと御互いに出会う前から潜在意識の中で自らの疾患に闘っていたのだが、そんな中で、ヤツが先に自身の疾患に気づき入院、そして退院後も病状が一進一退の中での投薬生活、ヤツのアドレスには『mental』という文字が使われていた

あの頃は、そこまで自分の疾患を気にする事はないと励ましていたが、同じように疾患に悩む身になった今となれば、ヤツが『mental』というワードを込めた意味が痛いほどよく解る


あれは最後にヤツに会った日の事、引きこもりがちのヤツを訪ね、一時を過ごし、「またな」とヤツの家の門を背にした時の事・・・

後ろで、力任せに門を閉じる大きな音がした

あれから長い間、あの大きな音、ヤツの力任せの行為の意味が解らずにいた

もちろん嫌われている確率が高い事は明白ではあったが、どうしても、それを受け容れられない俺がいた

ヤツを信じているから?!

その想いは、ヤツを思い出す毎に?と!を繰り返していた


最近、ヤツと同じ疾患の友人達と個別に話をする機会があった

引きこもりの時に一番に思う事は「かまってくれるな」という想いだと、同じ事を口にした

そして自分の病状を見失うように、孤独を求める気持ちと人恋しさが混同する事も同じように口にした


何という事だろう・・・

日頃、自分の疾患を周知されていない事を嘆きながら、実際は自分の一番の親友の疾患の事を理解出来ておらず、ましてや、最後の時間に間違った接し方をして事を今になって判るなんて・・・


今の自分に出来る罪滅ぼしは、ヤツに安らかな眠りと健やかな目覚めの日々を願う事

そして年に二回、年賀はがきとヤツの誕生日におくる電報が、どうかヤツの苦しみを和らげるものであって欲しい


でもね、そもそもヤツとはくされ縁、同じように高校に行けない事で出会い、こうやって同じように疾患に苦しむ人生をおくっている

絶対に、また会えるはず!

御互いに生きる事を諦めなければ、必ず再会の日が来るはず!

その時は、御互いに「余計な事を知っている危険人物に再会しちゃったよ」と笑顔で嘆き合うのだろうね