昼休み、ちょっと目を伏せた時、一羽ぱたたっ、と飛んだ。
見間違いじゃなければ親が一瞬飛び込んですぐ飛び去ったんじゃないと思う。
奥にも何羽か居て全部で何羽か判らないので確認できないけど、やっぱり飛んだみたい。
昨日から一日で姿が変わってる。
残ったやつも飛べそうな姿になってる。
午後にはみんな居なくなっちゃうかな・・?

さらに接近に成功。
顔が大人っぽくなってきた。
慣れてきたらカメラ見ても引っ込まなくなった。
毛も生えそろって羽もかなり伸びて鳥っぽい。もはや蒸し春巻きではない。
飛ぶための機能がどんどん備わりつつある。
首を傾げながらこちらの様子をうかがう仕草はみょうに堂々としていてちょっとなまいき。


070522追加画像~


070522-2

                     ↑なかよし










なまいきファーファ。


ツバメ、かなり大きくなりました。
親が来て大きく口を開いたトコロを撮りたいけど、人がいるとやはりダメだね。

今年は巣立ちを見たいな。






こちらはAndyさんにもらった伊豆ツーリング写真です。
一眼レフはやっぱ綺麗だな。
mixiサイズから引っぱったけど原版はもっと大きいね、多分。
いつか欲しいなデジタルの一眼レフ。












こちらは先日書きそびれたGWのビーナスラインや女神湖。

白樺の中の道は気持ちいい。

早朝の女神湖。
めずらしく朝早くに安宿のベッドを抜け出した。




12日土曜日、あんでーさん、mika-ponさんと箱根・伊豆をチョロっと走って来ました。
行きは渋滞もなく、箱根ターンパイクも気持ちよく走れました。
富士山もばっちり。





最初の目的、美味しいご飯。ZEPマスターに教えてもらった「ふしみ食堂」へ。

ターミネーター風味でハーレーに乗るあんでーさんと大衆食堂然としたふしみ食堂のおよそ似つかわしくない構図。

人気店なので午前中に入ってゆったり食べるのがいいみたい。
空いてる時間に着けてよかった。

「さしみ盛り定食」。お味は最高大満足!茶碗蒸しもバナナ「も」付いてます!
今回は失敗せずに済みました!マスターありがとー!(^-^)



次の目的地?旧天城トンネルへ。

ループ橋を上って旧道へ。

旧天城トンネル。
トンネル内を歩いて通って反対側へ。
ワサビ田を道沿いに見ながら走る国道414。近くの道の駅で「ワサビソフトクリーム」が気になったけど今回はパス。

道が混む前に東名・沼津から早めの帰途に。
東京着後、四谷ソケースロックでTRY2 with Loofah・諸国漫遊夫人を見て無事帰還しました~。


GW、美ヶ原のビーナスラインを走ってきた。
ツーリングの様子はまた書くとして、最近ずっと気になることがある。

近年、大量にリタイヤした年金もらえる世代に対し、各業界が消費を促進するために必死だ。
旅行もそうだし、投資や家や衣料やグルメとかも。
それから僕らが最近大嫌いな言葉「オヤジバンド」も結局はそれ。楽器買え買えと。
定着しないムーブメントの典型な気もするが、これはリスナーもプレイヤーも「好き」な人だけは残るからそんなに心配はしてない。
その年代で(あえて世代という括りをしない)ロックが好きだった人は昔も今もずっと好きだったから、メディアの先導なんて関係ないのだ。

そしてバイク業界、やはり高級機種を買わせるためにいろいろ仕掛けている。
今、峠のスポットや海沿いのパーキングには免許歴一年ほどの新米年輩ライダーが増えている。
または昔、普通免許にオマケで付いてた旧型二輪免許の連中だ。
ふと気づくと免許付いてた!みたいな。
ユーザー層の年齢が上がる事自体は何の問題もない。
大人の趣味として定着していくのは良い事だ。
新規に免許を取得して真剣に鍛錬を積み重ねる人も多分いるはずだ。
でも、なかなか出会えないのだ、まともな「新規年輩ライダー」に。
ライディングテクニックについて言ってるのではない。
最初はみんな初心者で少しずつ上達するのだ、誰だって。
それ以前の、本当に最低限の人としての振る舞いが酷すぎるケースに遭遇する事が多すぎるのだ。
ちょっとした駐車の仕方、安全配慮、それから・・あったりまえの公共マナー。

なぜこうなるのだろう?じじいの消費促進雑誌ジー○でも見てチョイ悪のシルバーのリングとチェーンとジッポと革ジャンとブーツのブランドを調べて、バンダナの巻き方を覚えて、あとはバイクか・・・やぱりハーレーでしょ・・・という事なのか・・?
しかしだ、やっぱり無理。乗れてない。酷すぎる。限度を超えてる。
ファッションなら何やってもいいけどバイクはダメだ。
アスファルトというのは骨よりも堅く、慣性の法則は時に肉体を破壊するのだ。
これは僕の見た範疇の事だが、視聴率調査等だって全戸でやるわけではない、日本の二輪車の大半は関東で消費使用される。「その他の調査要因」も含めて判断材料としてのサンプル抽出数としては十分なのである。

「学ぼう」という気概が無い。
それぞれのシチュエーションでそれとなく喋らせてみると、理由は「チョイ悪」だからだそうだ。フリーズしてしまう。
ビーナスラインあたりのワインディングロード、滞った車の列の先頭は老人の運転する軽自動車であったりする事はよくある、これはその軽自動車が40㎞/hも出ていれば問題はない、後ろでヤキモキする方が間違ってるのだ。
でもこれが最新のV-RODのハーレーだったらどうか・・
安全のために30㎞/h(!)まで減速してるんじゃない、そこまで減速しなけりゃカーブを曲がれないのだ。
登坂車線でバイクが四輪車に左から抜かれることが異常だという事にも経験的に気づかない。
それに対し改善の意志も問題意識も無いのだ。

この日見たのは両親と娘、3台連ねての親子ツーリング。
父親はピカピカのハーレーV-ROD、母親はハーレー・スポーツスター883かな、やはりピカピカ、2台同時納車か?
娘はヤマハTW-200のスカチューン。前髪を蛍光ピンクに染めている。
最初に見た時、ワインディングの分岐の車線上に3台を停めて地図を広げていた。
危険極まりない。
後続車はカーブを立ち上がって3人を発見し急減速するのだ。
若いドライバーにけたたましくホーンを鳴らされてやっと路肩によせる。
僕は分岐を曲がって別の道から林道を探してから5分ほど後、本線に戻ってしばらく走ると滞った車の列の先頭に彼らが・・・
白線の直線部を使って一気に追い越す、登坂車線部分で一般車両に左抜きされながらもまだ右車線を走り続けているのがミラーに見えた。
上の展望パーキングで休憩してると、かなり時間が経ってから彼らが到着した。
父親はその手のカタログまんまみたいな悪グッズをこれでもかっ!てなくらいてんこ盛りで、ずっとタバコを吸っては地面に捨ててる。娘も同じ。
奥さんが咎めると照れたような不満なような顔で何か言うと今度は地面じゃなく柵の向こうの枯れた熊笹の中に投げた。
この地方は野焼きもするらしく、来る途中も焦げた野焼きの後がたくさんあった。よく燃えるはずだ。
あっけにとられながらも反射的に「やばい」と柵を跨いだライダーが僕の他2人。
一番近い人が拾い上げて火を消すが、あっけにとられて注意するにも誰もあきれて声も出ず。
投げた本人と娘はクルリとその場を離れ気にもせず、気づいた母親が追いかけて注意するもニヤニヤ笑うのみの父親。
ここから先は感想を書いてももはや意味は無い。
親子でツーリング、イケてる家族の今ふうの一家団らん・・・とか思ってるのかな?本人たちは。

ナイフが人を殺すのではない、それを使う人間が殺すのだ。

以前、K察・マスゴミは「若者はよく事故を起こす」として原因を若さに求めた。
しかし社会の中の実働数の割合の多い世代が歳をとるとともに今は事故当事者最多は老人に移行した。
理解してないマスゴミとK察はデータ分析が遅れ、急に指導・報道の趣旨替えをした。
昔は若者・バイクはイコール悪だったのに(失笑)
なのに今はジイさんどもに「バイク乗れ~金使え~」だと。

実際は事故を起こすのは人間であり道具じゃない、年齢の傾向なんてのも昔から本当は無い。
車の種類も傾向はない。すべては人間なのに・・でもそのうち
「老人のバイク事故多発、締め出し、規制へ・・」
なーんてマスゴミが言い出すのかも。直前まで金つかえ~、と煽ってたくせに。

70年代以降の歪んだ規制・報道を正すため、もう30年弱も闘ってきたが、本流でない所でいつも下らない規制に泣いてきた。
成果が上がらないと思って泣きだったのに急にゆるくなって、でもその理由は経済効果を狙ったもの。
安全面は「自分」に責任が及ばなければ「考えたくない」という事もよーく見えたよ。

免許を簡単に取れるようにした
間違った規制を「こっそり」撤廃していった(落ち度・責任は認めず)
輸入車を安くした

そしてじじいを煽って買わせて結果がこれだ。(言うにはまだ早いのだが)

老人ライダーはいつの時代にも存在した。
でも僕らの知ってる老人ライダーは技術と経験に裏打ちされた実績を備えていた。
チョイ悪さん、あんたたちに同じ物を求めちゃいない。
でもね、バイクは自分と他人の命を奪いかねない物。
そしてアスファルトは堅いのだ。
それを忘れないでほしい。
「不良だから・・・」てのは歳とってからでは便利でずるい言い訳でしかない。
ヘタな場面で使うとカッコ悪いのだ。
10代のあの頃、理不尽な大人と本当に「一人で」闘った思い出があるのかい?

乗る以上は鍛錬しかないのだ。
「男」とか「根性」とか「気合い」では慣性の法則は制御できない。

りゅうくんは大人しくていいやつだな。
「待て」も「お座り」もできるしな!
でも今日は自分の名札をかじっちゃったけどね。

茶色い点は目じゃなくてブチです。



毎年この時期になると会社の敷地内、屋外トイレのブレーカーボックスにツバメが巣を作る。
今はタマゴが生まれたらしく親鳥が代わるがわる暖めている。
ホントに低い位置で人間の手の届く位置だが構わず巣を作る。
人間が危害を加えない事、また人間のそばは他の動物からの脅威に対しても比較的安全であるという事を分かってるのだろう。

左の方にちょこんと見えるのが親鳥の頭。右がしっぽ。
交代でタマゴを暖めている。
これ以上近づくと怖がるのでこれが限界。
総務部も心得たモノでタマゴが生まれると床でフンを受け止めるためのダンボールとビニール袋が普通に置かれている。
しばらくすると雛が生まれてピンクの口をあけて親鳥からえさをねだるようになる。

屋外のジュースの自動販売機の近くに行くと、今度はスズメのつがいが近寄って来る。
二羽で並んで「こっちを見ろ」と言うように短く鳴いてみせる。
近くに巣があって、人間の注意を自分たちのほうに向けようとしてるのだ。
人がいると口に餌をくわえていても決して巣の方には行かない。
側に寄るとちょっと逃げてまたすぐ寄って来る。
だから普段より近くで見ることができる。
これが近づいて来たのが猫だったらもっと必死に怪我したふりとかするのかもしれないが、人間の時は予定調和な感じで「たのみますよ」てな感じだ。
でもスズメの場合ツバメほど人間と「近く」ないからやはり行動には必死さがある。

会社、遠くてイヤになるけど、こういうのもあるからいいかな・・・。
野ウサギやタヌキもいるしね・・。




もうかなり日が経ってしまったが、先日仕事でお台場の国際展示場「東京モーターサイクルショー」に行って来た。
ブームと言われた80年代と比べれば、プレス公開日とその日の午後の一般公開スタート時でも当時のような満員電車のような混雑はなく見やすかった。
音楽をやり始めてから接する時間も走行距離も減ってしまったが、やはり楽しい。

RC211・RC212
今シーズン、エンジンレイアウトをV5からV4に変え、シャシ・ジオメトリーも大きく変わったHONDAはやはり序盤戦で苦戦している。
250もロカテリがクラッシュで入院。早く治ってほしい。



我が愛車CB1300SFも07年型で新色となった。
グラフィックパターンは前からあるやつだが、白はなかなかさわやか。
でもタンク造形を無視したライン取りがいやで以前もパスして妥協して赤白にしたのだった。
ほんとはもっと地味な色がよかったのだが。



オーリンズ現行型。
ほしい・・今はエンジンよりこっちやりたいのだが、引っ越ししたり介護費用もあり改造は当分無しになりそう。
いつも一番最初にやるブレーキホースも未だノーマルのまま・・。




CB1300SFの直接的ライバルであるヤマハXJR1300。
今回排ガス対策としてCBと同じようにフューエルインジェクション化してきた。
エンジン組付けのクリアランスが大きい空冷エンジンで排ガスクリアしてきたのは立派。
ただし若干のパフォーマンス低下はあったようだ。
これはしかたない。
残念なのは同じCBでも現行モデルのCB750やカワサキ・ゼファーシリーズが今回で「最終型」となってしまうこと。
次のマイナーチェンジは空冷のままでは無いのだ。
どちらも旧いクランクケースを大事に使ってきた名シリーズなので残念。
何とかなるといいのだが・・


次はmikaponさんの愛車ビラーゴ250の現行子孫ドラッグスターの250。
今はこんなスタイル。エンジンはビラーゴから続く血筋。
これもいいね(^-^)



これは吉野家の出展ではありません、「KTM」です。
町中にあるKTMショップもこの色使いなのでホントつゆだく一丁なかんじ。
現行車の直線的デザインはいまいち好きじゃないけど600CCクラスのエンデューロ車は砂漠ではホントいいらしい。
対抗できる日本車は唯一ホンダXR600だったが今はそれも無い。

さあ、春の「のたりのたりツーリング」は行けるのだろうか!?
あんでーさん、mikaponさん、どする?(^-^)
「車で同行もあり」で伊豆へ魚食べにいきますか?
のんびりしてるとあっというまに梅雨が来ちゃうんだろね!



プラスティック小田バンド
4月1日(日)
越谷アビーロード
会場・18:30
開演・19:00~
     20:00~
http://www.cnet-sa.ne.jp/a/abeyroad/
0489-64-6664
(東武伊勢崎線、越谷駅東口より徒歩3分/越谷市弥生町1-1 清水ビル2F)
今回は新曲やります!
気が向いたらお気軽にどうぞ~!

オートバイで遠くに行きたい。
今年はまだ出かけてない・・・湘南散歩も行けてない。
「ロング」を一本やりたいのだけど、5月の連休も実家の事情で長く出かけるのが難しくなりそう。
でもどこかでアップデートしなければ消耗しきってしまう。

前の会社にいた頃、あまりに理不尽な上司に反発して、辞めるつもりで一日会社に行かなかった。
日の出とともにCB-750-Fを無意識に西に走らせた。
これからどうしようかなと、ぼーっと考えごとしながらR1、R134を繋ぎ湘南を過ぎ箱根を越え三島を過ぎれば沼津だ。
沼津の海は湘南のような華はない。
単調で急深で海水浴も出来ず、夏でも人影はない。
海側から見た景色は富士をバックに千本松原が続き、なかなかの景観だが砂浜に居るとただただのどかな田舎の海だ。
早朝に家を出ればゆっくり走っても午前の早い時間に着いてしまう。
UCCの缶コーヒー、昔のパッケージのやつを買い、バイクを堤防の上に駐めて砂浜に降り、砂に上げてある地引き網用の小舟に座って明日からの事とか考えた。
のたりのたりと時間が止まったかのように思える春先の沼津の海。
ポカポカ暖かくて遠くにかげろうさえ見える。
まぶしくて目を細めるけど真夏のような紫外線とは違い柔らかい。
みんなが働いてる時にこうしている罪悪感と開き直りの感情。
でも、ここにこうしていることは妙に心地よかった。
時折通る小型漁船のエンジン音と波と風だけ。
左手は伊豆、戸田とか大瀬崎が見え、右手は田子の浦の製紙工場の煙突。
80年代だから規制がかかって煙はかなり減った。
その先に見えるのは多分御前崎。
変化のない単調な真っ平らな海。
振り返ると東海地震とそれに伴う津波対策で造られた大きな堤防が延々と続き、その堤防の上に僕のナナハンが駐まってる。
スピードメーターの文字盤の色が褪めないようにさっきメーターケースに巻いた赤いバンダナが見える。
どのくらいそこにいたか記憶にないのだが、夕方伊豆の付け根まで移動して刺身定食を食べて帰ったような気がする。
三浦半島を抜けて帰ったのかもしれない。
帰ると買ったばかりの留守番電話が満タンだった。
放っておいたら遅くに上司から電話が入り謝罪してきた。
当たり前だ。 怒る時は理由があるのだ。
その後、遠くに逃げたくなったとき、本当に遠くに行きたい願望とは別のモードで、あの春の沼津の海が思い出される。
5月の連休のロングツーリングがダメだったら、行ってみようかな、沼津の海・・・。
でも罪悪感と開き直りが入り交じった感情じゃなきゃ「あの感じ」にはならないのかもな(^-^)