ゴミ捨て場の土篩 #1
知り合いのばあさんに頼まれて元ゴミ捨て場(不法投棄現場)の土篩をして来ました
昔は道と溝(掘りらしい)の間に2mくらいの雑木が生えてて目隠しになってて木の間からゴミ投げ込んでも目立たなかった
が
数年前雑木が見通しを悪くしてるとかで自治体の依頼で我が家の林業部が伐採したらしい
壁状の雑木林が無くなったら在った筈の堀が無くなりゴミが露頭してたらしい
半端無い量なので自治体に撤去を要請し続けていたらしい
で やっと自治体でも予算がついて我が家が土篩機を持っているのを知ってるらしくて請け負いの依頼が来た
ユンボで鋤くって土篩機に投入して篩ってゴミをトラックへ
割れたビンのかけら半端無い量です
鉄瓶だとか釜だとか鉄ホイールだとか厚い物もそこそこ残ってる(薄手の鉄は腐って殆ど無い、缶詰の缶とか飲み物のスチール缶など)
アルミ製品は結構普通に残ってる
ブラスチック(樹脂成型モノ)は腐らないので100%(炊飯器だのラジカセ・小型ブラウン管テレビ 等々)
一番大きい物でも自転車・一輪車くらいでオートバイすらない小物が多い場所でした(カブのエンジンは1個あったけどバイクと云う形態では無かった)
割れたビンのかけら多分300kgくらい出ました(一升瓶が兎に角多かった)
一日ではとても終わらないので明日と明後日もやります
友達に会って来た
夕食後同じ村内の友達と居酒屋へ行って来た
※私はTC305で行ったので飲酒はせず隠れメニューの美味しいコーヒー飲みました、これも隠れメニューらしいがコーヒー使ったカクテルは天下一品だと聞いた事がある
元々は彼の2つ上の兄貴が私の同級生で幼馴染
彼は兄貴の後を必死で追いかける弟君で私の子分だった
が
帰って来て猟友会支部が一緒、ダムでラジコン水上機飛ばしたり、ドローンやってたりで何となく幼馴染の兄貴より親しくなった
それに兄さん兄さんと人を立てて呉れる卒のなさで
で 紅の豚の赤の乗機の1/8の図面を作ってあげたりしてて
今日は頼まれていたマッキMC67の1/8図面を渡してきた
店に来てたおっちゃん達が珍しい懐かしいとTC305を取り囲んで見てた(多分ヤマハのセミアップマフラーのスクランブラーと間違ってる)でも懐かしいスタイルで有る事は間違いないので指摘しないでおいた
1948 ヴェスパ V1T
車検 マジ ウザ
アメリカから持ち帰った(先々月日本に送って「まけ」の子に整備して貰ってた)スズキTC305Leradoが車検から戻って来ました
スズキTC305Leradoは国外販売専用車、1968-69のたった2年しか造られなかったT305のスクランブラータイプのバイク
主にアメリカで売られた、広いアメリカ250ccのT20では少し物足りなかったのだろう、T305が産まれると同時1968年にT500も発売された、更にTC305に不幸だったのは1969年にはT350が発売されて何とも中途半端な排気量のT305は飲み込まれる形で消えた
デザイン的には初期のT500とかT20の様な丸っこいタンク、その後のT250・GT250・T350・GT250・中期以降のT500とは趣が異なる
排気量は305cc 車検が必要な排気量
バイクに車検なんてマジ要らない
整備不良で死んだらそれは自己責任、他人に迷惑かけたら補償すれば良い
アメリカみたいに無保険車に重罪かけるシステムにすれば良いのに
車検が要る要らないの排気量の線引き根拠は何ですかねえ~、今や150ccのバイク(厳密に云えば126cc以上、でも130とか140ccは売って無いから)でも高速をタンデム走行が出来る時代何ですけど・・・









