蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -57ページ目

マニア&コレクターの死 #5 カーチスマニア

とてもディープな世界ではかなり有名なカーチスマニア&コレクターが亡くなった

 

かなり秘密主義で誰もコレクター内容を正確に把握してなかった

※P-36・P-40・SB2Cのコレクションだけは公然の秘だったが

 

彼の死で秘蔵されてた機体が表に出る筈だったが貰った人しか譲渡先が判らない

 

見事なコレクションの始末の仕方だった

 

私は機はとうに諦めて既知を得てからはエンジンマニアとして分をわきまえてお付き合いさせて貰ってた

 

機体は彼が選定した人が彼の条件を総て受け入れて彼の手順通り移行したので分からない

 

 

彼のエンジンコレクションは彼が選定した人達だけでオークション形式で売られた

※オークションには幾つかの条件が有って入札出来るのはひとり3つまで、入札額総額が決まっていてどうしても欲しければ高額に競り上げても良いがそうなると1基しか買えなくなる場合も出て来る

 

幸いにも私も入っていた

 

 

来ている人に声をかけて入札談合した、入札個数と入札総額が決まっているのなら主催者側は天井知らずを望んでいない、だとすればみんなで話し合って我々も主催者もベターな所を探れば良いのではと提案して皆さんの同意を得て円滑に談合出来て

 

R-1820とR-2600とR-3350を非常に良心的な値段で競り落とせた

 

序でにどうしても欲しいエンジンがあると云う4人から必ず良心的な値段で落札出来る様にするから貴方はR-1820にも入札して落札出来たら落札値で譲って欲しいと持ち掛けてR-1820をもう4個Getしました

 

作戦上手く行った 数学目一杯頑張って置いて良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサ回り ロサンゼルス

昨夜は遅かったけれど早起きして例の速射競技の社長から賭けで貰ったハリウッドハイツと呼ばれるハリウッドやビバリーヒルズの北側の山脈の斜面の地域の家を見に行って来ました

 

2014年からテレビドラマで放送された刑事ドラマ「BOSCH」の主人公のボッシュの家の近くで物凄い景色の所に有った

 

多分物凄い夜景だと思います

 

で 特に問題無く9時開始に間に合いました

 

此処は一時大改革で落ち込んだけど場所が場所なので今は稼ぎ頭です

 

順調です 凄く良い

 

今日は1Hで終了ポートランドまでの長旅なので

 

2025・07・01・17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサ回り ラスベガス

昨日は16時過ぎにはラスベガスに戻っていたのでカジノに行って大勝ちして来た

 

ので

 

朝から絶好調でした

 

仕事の方も順調でした

 

勿論ですが 今日も早出・昼食ミーティング・残業2Hでは有りましたが

 

早く移動しても田舎のホテルで寝るだけ

 

なので22時までカジノで遊んでから此方に来ました

 

2025・06・30・23:40

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の温室の建て替え

雇われ社長業もバカにならない収入なので小銭が出来たので実家の温室を建て替えします

 

現行の温室を幅で18m(9mづつ)、長さで30m(15mづつ)、高さで3mほど高くします

 

現行の温室の周りに躯体を立てて躯体が出来たら内側の躯体を解体します

 

周りの整地→基礎→古い温室のガラス撤去→新しい温室の躯体を作る→古い温室の躯体撤去→暖房施設の設置→新しい温室のガラス設置 と云う手順で行います

 

明日から整地が始まります

 

2025・06・30・15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボロハンガーにシコルスキーがいっぱい・・

空港の管理会社に私の弁護士からアプローチしました

 

で 管理会社が重い腰をあげて債務者に明け渡しを求めたらしい

※管理会社としてはハンガーが空いてもボロなので解体するしかないそうなれば費用もかかる、次が直ぐ入る様なロケーションじゃない、地代が入らないのは痛いが態勢を左右しない ので ずっと放置してたらしい、なので ヘリコプター1機1000ドルで買うと云う条件で解体費用が概ね賄えるウィンウィンの関係になり協力関係を築けた

 

で 4人は権利の放棄 

 

行方不明の2人には近く裁判を起こして権利の不存在を求めるらしい

 

提訴すれば半年以内に結果が出る所まで来ました

 

私の描いた筋書き通りに進んでます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動かあ~ 居たいなあ~

朝からサスペンション等足回りの調整してました

 

それで別の山のみんなで借りてるコースでテスト繰り返して来ました

 

テストドライバーには私の好みがやっと伝わって

 

あとは任せてドサ回り(お仕事)に戻る為に帰ります

 

2025・06・29・15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった2日の付き合いだったけど

大昔そうもう40年以上も前にオーストラリアの北をバイクで旅をしたことがある

 

クィーンズランドの海岸線の真ん中くらいにタウンズビルと云う基地の町が有ってイアンと云う兵隊さんと知り合い2日ほど泊めて貰った事が有った

 

彼は私よりも1つ上だが高卒で陸軍に入ったので社会人6年目しっかり大人してた

 

何度か手紙のやり取りをしたがその後疎遠になり音信不通になった

 

イアンがFacebookを見て連絡を呉れたのが2年前、それ以来メールでのやり取りとクリスマスプレゼントをカード同封で送っている

 

イアンは62歳まで軍で狙撃手の教官をして最終階級は軍曹だったらしい、7年前に退職して今は故郷のヌクルと云う町でイリエワニやクロコダイルハンターをして生計の足しにしてるらしい

※彼は18歳から44年間軍に在籍して公的年金と軍の年金の両方を65歳から貰っているので暮らしには不自由は無いらしい

 

その彼が退職してから始めた趣味がモーターパラグライダー、彼の町には空港もあるらしい

 

その彼が70歳になる前に本物のウォーバードで飛んでみたい、アメリカに行ったら乗せて呉れるか?と言って来た

 

勿論だが 即OKのメールを返した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャから#11 部分的な機体2

幼馴染でギリシャ暮らししてる友人から連絡が来た

 

最近は目ぼしい物は出てこないとの事

 

でも

 

部分的なのがあって引き揚げたので と送って呉れた(勿論経費は払いました)

※大掛かりな探索や引き揚げが必要な案件では無く、彼が日常的トレジャーハンターの作業の中で比較的浅い海の砂中から出て来て簡単に引き揚げられたモノを連絡して呉れた

 

今回のは見て直ぐ判りました

 

ユンカースJu78 首(エンジン&プロぺラ)無し、左翼端無し、エルロン・ラダー無し、風防一式無し

 

砂に埋まっていたので貝殻・牡蠣殻・珊瑚の付着無し程度はそこそこでした

 

水深2m砂中1mで引き揚げも簡単だったらしいが周辺を金属探知機で探ったけどエンジンは見つからなかったらしい

 

背面で埋まっていたらしい

※固定脚機の場合水面に不時着する場合固定脚が抵抗になり前のめりに突っ込みでんぐり返しになる事はよく有る事だったらしいので

※昔固定脚機で洋上を飛ぶ機会が有った時万が一の時のレクチャーに固定脚機で安全に水面に不時着する秘訣を教えられた事がある①水面ギリギリまで高度を下げる②失速ギリギリまで速度を落とす③着水する瞬間に頭を上げてワザと失速して後端(尾翼部)から着水する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習たったの1本

本チャンコースでの練習はたったの1本だけ

 

なので別の所で走って来ました

 

少しオーバーステアが気になるけどイイ仕上がり

 

それにしても今のモーター凄いし今のバッテリーは凄い

 

1000馬力級のエンジンのパフォーマンスを簡単に出すし、内燃機じゃ無いので高度&気圧は関係無いし、何よりも重くないので

 

こんな世界があったのかあ~ って感じです

 

2025・06・28・17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1953 フィアット 500C トッポリーノ カブリオレ

ハンガー仲間の Stolp SA-500 Starlet 完成

コロナのハンガーのオーナーの友人が柄にも無く挑戦して挫折したキットエアプレーンStolp SA-500 Starlet

 

完成しました

 

部品が混じっていたのを選別したのが大変だっただけで後はサクサク出来ました

 

レストア組とは違うキット好き2人と私が組んでる

 

3人で3機同時進行でやってます

 

で 完成第2弾がStolp SA-500 Starletです

 

何時もの様に塗装はお任せで(でもピットブルのエアレーサーはNG宣言した)して貰ったら1990年代流行ったリノのエアレースで良く見たフレアにされた 

 

はあ~ お任せしてるので仕方無い

 

2026・06・27・22:00