マニア&コレクターの死 #5 カーチスマニア
とてもディープな世界ではかなり有名なカーチスマニア&コレクターが亡くなった
かなり秘密主義で誰もコレクター内容を正確に把握してなかった
※P-36・P-40・SB2Cのコレクションだけは公然の秘だったが
彼の死で秘蔵されてた機体が表に出る筈だったが貰った人しか譲渡先が判らない
見事なコレクションの始末の仕方だった
私は機はとうに諦めて既知を得てからはエンジンマニアとして分をわきまえてお付き合いさせて貰ってた
機体は彼が選定した人が彼の条件を総て受け入れて彼の手順通り移行したので分からない
が
彼のエンジンコレクションは彼が選定した人達だけでオークション形式で売られた
※オークションには幾つかの条件が有って入札出来るのはひとり3つまで、入札額総額が決まっていてどうしても欲しければ高額に競り上げても良いがそうなると1基しか買えなくなる場合も出て来る
幸いにも私も入っていた
で
来ている人に声をかけて入札談合した、入札個数と入札総額が決まっているのなら主催者側は天井知らずを望んでいない、だとすればみんなで話し合って我々も主催者もベターな所を探れば良いのではと提案して皆さんの同意を得て円滑に談合出来て
R-1820とR-2600とR-3350を非常に良心的な値段で競り落とせた
序でにどうしても欲しいエンジンがあると云う4人から必ず良心的な値段で落札出来る様にするから貴方はR-1820にも入札して落札出来たら落札値で譲って欲しいと持ち掛けてR-1820をもう4個Getしました
作戦上手く行った 数学目一杯頑張って置いて良かった
