おじさんやり放題
ハンガーでひと仕事
オロ・グランデの自宅はビックリする程良くなってた
学生1人と木工職人のおじさんと弟子
3人でやりたい放題 家がリフォームされてた
おじさんは新しく手に入れた奥の土地に作業場立てて
私を含めた色んな所から飛行機の骨組み・車のウッドキャビン・アンティーク家具の修理を請け負ってて何故かアメリカ人の弟子が2人も居た
おじさん曰く内弟子らしくて部屋も与えてて家は満杯私の部屋の開かずの部屋は絶対NGだから家の「まけ」の子が来る様だったら部屋は増築してって言っておいた
私の部屋は鍵のかかった開かずの部屋なので手付かずだったが他は一新しててなんか我が部屋がくすんで見えた
2025・09・20・22:00
業者が来たから片付けは少し楽だった
10時から2時間ほど見てて外で飯を食べながら契約書にサインして
引き渡しは10日後と決めました
家の物は総て(取り外せない作り付けの家具以外)片付けておく契約だったので片付けを開始しました
決まったので直ぐラスベガスに連絡して14時くらいにはお手子が着いた
嫁達は古い西洋食器や銀器などには興味が薄いので売って良いと言われたので
※昨夜からラスベガスのコンドミニアムに来てます、主目的はサーカスと観劇です、が 嫁が何故かひとりと学生2人来た
オカマの友人に連絡してアンテーク屋を紹介してもらいました
古物屋は3店はヘリで15時には来ました
食器関係・家具関係・調度品装飾品関係の3店
テーカップ&ソーサ、皿、銀のフォーク&ナイフ&スプーン、銀のお盆、各種グラス、水差し、ミルクピッチャー、 等々
天蓋付きベッド・サイドテーブル・サイドボード・ワードローブ・ドレッサー・コンソールテーブル・プランツスタンド・チェスト・キャビネット・テーブル・椅子・ソファー・ビューロー 等々
ランプ・燭台・時計・陶器の人形・ガラスの置物・花瓶 等々
が ガンガン仕分けられて外に出されて行きました
但し じいさんが言っていたベネチアングラスのゴブレットのセット・15世紀のボヘミアングラスの水差し・エミールガレの花瓶・ドーム兄弟のランプ と 私がお気に入りのガラスの馬の置物(ルネ・ラリックらしい)と 好奇心の塊の妊婦皐月がこれ欲しいと云った錫の花瓶は早々に別にしときました
売らなかったのは絵・銃・日本刀含む刀剣類・色々な所に無造作に入れられていた小物
19時くらいから各店のトラックが来始めて22時頃帰って行きました
私達も近くのモーテルに落ち着きました
2025・09・19・23:00
ブラジルからの電話
我がヤコブの家の商社(ブラジルから農産物を輸入してる)の社長から電話があった
ブラジルの北部のサンルイスと云う都市の部品屋で面白いモノ見つけたので送ると云う内容だった
彼は早い時期から私をヤコブの家の当主と認めて支持して呉れているブレーンのひとりでフィリップの子飼いのひとり
私も目をかけているひとり
で 本題だが
ブラジルは1960年代から市場としてホンダが大々的に進出してきた国
性能・耐久性の良さから大きなシェアを占めていた
ただ日本の反対側と云う弱点もあり、早くから現地生産を始めた国でもある
1960年代70年代は大きい国なのでアメリカ同様に大量のストックを各地の部品屋が在庫する傾向に有った
当時の本拠地サンパウロからかなり離れたサンルイスの部品屋もかなりの在庫を持っていたらしく、そのデットストックを処分して倉庫をビルに建て替える計画が有って、第一段階としてデットストックの廃棄って事になったのを隣のオフィスかの商社の社員が聞きつけて、機転を利かせて全部タダで貰って呉れて40ftコンテナ8個を送ったとの事
私の人事の基本は適材適所で依怙贔屓はしない が 君の適所を考えておくよ と言ってしまった
言った直ぐに失敗した口は禍の元
まだ何も決まって無い否何も考えていない内に気を持たせる様な事言ってしまった









