自然素材の樹脂
まだ目標のスペックには到達していませんが私はせっかちなのでカマボコ型の住居を試作品の樹脂で作りました
間口(底部)6m、奥行き18m、高さ(頭頂部で)5.5mのワンルームです
樹脂を固める型はたった3種類でアーチ型のメインフレームと2種類のサブフレーム
6X18のベタ基礎を打ちメインフレームを2mおきに立てます
1本立てたら押さえておいて2本目を立てサブフレームAで1本目と2本目を固定、その連続で自立したカマボコ型の骨組みが出来ます(必要に応じてサブフレームAは追加施工します)、そして梁にあたるサブフレームBを設置します
骨組みが出来たら内側から板を張り、電気配線を施し、発砲ウレタンの断熱材を施し、薄いべニア板を張り、防水シートを張り、ガルバリウム鋼板の外壁材を張ります
前面と背面の壁も原理は同じです
今回は暴露試験(耐久性)を兼ねたテスト設置なので住宅では無くガレージなので全面はシャッターに床も施工してません
採光(窓)の設置の自由度も高いし、ルーフ部からの採光も思いのままです(因みに私はガレージ用途なので窓は設けず北向きのルーフ採光を設置しました)
実際に作ったのは運転手君と学生君ですが彼ら用にもう2棟の建設も検討中です
昔の仕事仲間が亡くなったと連絡が来た
昔Y社でレース関係の仕事をしてた時彼はメカニックだった
仕事仲間だけどかなり先輩だった
元々は軍人で飛行機の整備兵だったが除隊してレーシングメカニックになった異色の人
随分前にロス郊外の自宅に寄った事が有ったがここ2-3年はメールのやりとりだけだった
レースメカニックは年の半分は世界中を飛び回り残りは次のシーズンに向けてのテスト三昧
レースの世界は大体が北半球、北半球の春・夏・秋に催なわれる、シーズンオフは北半球の冬でテストは南半球で結局は出張
こう云う生活を過ごしているので妻帯者の離婚率は非常に高い
先輩もその部類だった
電話は娘さんから来た
心筋梗塞で病院で亡くなって警察から娘さんに連絡が行き駆けつけたらしい
借家の片付けの際に銃は私にと云う遺書を見つけて連絡して呉れた
で MU-2で30分ブラケットフィールド空港へ、チノから来てくれた友人の奥さんの車で10分のサン・ディマスの彼の家に行って来た
彼のコレクションを頂いて戻った
バイク(レーサー)数台はチノの友人が引き取って呉れる事に









