ハッピーデイズ
映画監督として現在も活躍するロン・ハワード氏が若かりし頃出演していたのがHappyDaysです、夢中で見ましたよ!!
アメリカン・グラフティーをコメディー風青春ドラマにしたような番組でした
HappyDaysにしてもアメリカン・グラフティーにしても共通するのが出演車が2輪の場合トライアンフのカスタムが多いということです
友人達の若かりし頃の写真を見てもかなりの割合で英国車のひどいカスタムが混じっておりポピュラーな存在だったことを窺わせます。
トラのトロフィーのカスタムです ここまでカスタムしてあれば上等な方です
写真をクリックすれば全体が見れます
トライアンフのエンジンはユニットになってもやはり美しいです
フラット4好きだー ⑥
ポルシェ914-2.0 1973です、
ポルシェの自動車の所有歴は唯一これだけです
(ポルシェのトラクターならば今でも3台持っています)
912、914、924といえば廉価ポルシェの三本柱ですが、ポルシェにかわりありません
ただこの914の難点は嬉しいことにワーゲンの2リッター4気筒ではなく、6気筒の2.7リッターに改造されていたことです
914はオリジナルで6気筒2リッター仕様(914-6)がありますのでさして難しいコンバージョンではなかったと思いますが・・・何故?
せっかく2.7に換装したのにエンジンブローしたのでいっきに冷めたのかそのまま納屋に放り込まれていたのを安く買いました
部品代の方が車体代より高く痛い思いをしたのを憶えています
ちなみにエンジンは4気筒(排気量は少々多めの2.3リッター)に再換装しました
6気筒2.7は今でも持っています(いずれこれでトライク作るつもりです)
チープカスタム ほぼ原形を留めず ①
マイナーながら確実に愛好者がいるのが 寄せ集めカスタムの世界です
高価なハーレーや高年式のバイクは対象外
10から25年落ちくらいの年式で、大量に出回ったが、特に人気が高かったわけでも無いそんなバイクがベースです
ベース車両は100ドル未満という決まりごともあるようです
私の友人で大学院出て超有名な会社に入り40代前半で役員入りしたのにM&Dのトラブルに巻き込まれ、世の中嫌になったのか今は故郷でレッキングヤードをしている人がいます
彼が私のために作ってくれたのがこれ!!
エンジンはKZ440(1974年発売の400RSの輸出タイプ:440ccOHCツイン)です
個々には流用部品を列記できないほど多種多様です
コロラドは刑務所州と言われています、デンバーから南へ向かうHwyを走ると刑務所がずらりと並んでいます(南に向かって右側に!!)
そんな風景を眺めつつ、このカスタムで彼と彼のカスタムで走ったのはもう4年前です
(今でもこのカスタムは私のために彼のガレージで眠っています)















