蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2717ページ目

カスタムハーレー 犬じゃないんだから伏せはないだろう

このバイクにはスタンド(センターもサイドも)がありません、

止める時は後輪サスのエアーを抜いてべったり腹ばいのようにします

最近アメリカで流行だしたそうですが、平らできれいな路面でしか駐車する気にならなそうな構造です

ハンドルをささえてKeyLessEntryのボタンを押したらサッとサスに空気が入り車体が持ち上がりエンジンもかかりあっと言う間に去っていきました






カスタムハーレー 街角編①

街でみかけたカスタムハーレーです

エンジンはスポーツスター、フレームはマイアミ・チョッパーズです




ハマーもいいけど FJクルーザーはもっといい

帰りの飛行機の関係でシアトルの友人宅に一泊しました

彼の愛車が2005製トヨタFJクルーザーです、長く日本企業の現地会社に勤めていたので、日本贔屓です

工業製品は最新の大型液晶テレビに至るまで総て日本製です



Custom Harley Zipper's

私と彼の付き合いのはじめは飛行機では無くバイク:カスタマイズハーレーでした

エアパークに自分で家を建て、1995退職してからはGT40のKitCarを立て続けにつくり、飛行機まで

しかし かれは20年以上前から年に2台のペースでCustomHarleyを組み立てています(一台は自分の為に、後の一台は資金稼ぎの為に人から頼まれた物を)。

彼の作るバイクはどちらかといえばオーソドックスなスタイルが多いけれど、乗りやすくて速くて且つ安全性の高いバイクです


今回彼の選んだエンジンはZipper’sの131、フレームはDaytecです

Zipper’sのエンジンはこれがEvoっと?思うような回り方をします、ハーレーの作るオリジナルのEvoエンジンは所詮コストに制約され 且つベルコンの流れ作業の中から生まれてくる只の工業製品と思わざる得ない そんな桁の違いの差があります



Kit car 2 Ford GT40

Kit Carです 1960年代のものではありません

しかし 素晴らしい出来栄えです さすがに元エンジニアだけのことはあります


1995年製作



2005年製作



2007年製作







飛行機 ⑩

サンフランシスコに寄ったのは帰りの飛行機の関係もあったけれど、彼の終の棲家のエアパークを見たかったのと完成祝いをするためでした

4年前友人3人で共同所有(私の持ち分は2/10、彼は6/10)で買ったランスエアーと言うエクスペリメンタルエアプレーンです、ホームビルド機です、10ヶ月前に完成しました(3年余の月日をかけてこつこつと彼が組み立てました)

彼はビルダーですので、家・車・バイクそして飛行機まで自分でつくります


勿論 2/10とはいえオーナーのひとりなので乗りましたシアトルまで6時間、帰りは彼が一人で乗って帰りました、ありがとう送ってくれて





飛行機 ⑨

以前勤めていた会社の上司で今は悠々自適の身分の彼の飛行機はパイパーペーサーです

1951年製で父上が初代オーナーで2代目が彼、由緒正しい飛行機です

勿論 4時間ほど乗させてもらい 彼の案内で山からほぼ直角に海へ、海に出たら南下してサンフランシスコを通過、スタンフォード大学/シリコンバレーも通過してから旋回北上して来た処をトレースするかたちで海沿いを帰りました



エアーパーク

エアーパークとは滑走路から自宅ハンガーまで飛行機で乗りつけられるプライベート空港&分譲家屋です

何もない砂漠や荒野や山岳地にぽつんとあることがあります、足は車より飛行機なのでどんな所でもひとっ飛びで別荘に使う人も多いです、昔作られて今は都市に呑み込まれてしまった近郊のエアーパークは今や10億円超の資産価値だそうで いやはや


サンフランシスコから山に入った所(ワインで有名なナパバレーから更に山へ行った所)にある友人のエアーパークです(帰りの飛行機の関係で寄りました)



飛行機 ⑧

となりのハンガーにあったセスナC147です、生き残っているのが奇跡ともいえる1947年製です

話しているうちに仲良くなって乗ってみるかいって事になり、1時間だけ借りて友人と2人でフェニックス上空をふらふらさせてもらいました

勿論この時代の主流はまだ大好きな尾輪式です



ドッジは最高

ドッジ(ダッチ)ラム3500(4WD)のクワッドキャブ&ロングベッドです

アリゾナの友人からの借り物、飛行場までの足として使わせてもらいました

実にアメリカ的で良いです、ディーゼルですが5リッター超の排気量にターボつきパワーも充分です