蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2706ページ目

異国で朽ち果てるのか?

アリゾナの友人宅の右隣りの家の駐車場の片隅にあったホンダAN600です、もうナンバーもついていませんでした、オーナーはこの家の奥さんで思い出がいっぱいで捨てられないので持っているとのことでした



カスタムハーレー 街角編②

サンディエゴの空港近くで見かけたカスタムハーレーです、オーナーとは全く会っていないので詳細は判りませんが、エンジンはS&S、フレームはProStreet、ミッションは右出し(スポーツスターと同じ)でした、非常によくまとまったカスタムですが・・・ 最近のはやりでしょうか、このべったり低いカスタムはあまり好みではありません



Ridley

街でみかけたRidleyです、500ccくらいでオートマチックミッションのようです

ただひたすら不細工なバイクです、話を聞いたら結構いいお値段のようで、絶対欲しくないと思いました



カスタムハーレー 犬じゃないんだから伏せはないだろう

このバイクにはスタンド(センターもサイドも)がありません、

止める時は後輪サスのエアーを抜いてべったり腹ばいのようにします

最近アメリカで流行だしたそうですが、平らできれいな路面でしか駐車する気にならなそうな構造です

ハンドルをささえてKeyLessEntryのボタンを押したらサッとサスに空気が入り車体が持ち上がりエンジンもかかりあっと言う間に去っていきました






カスタムハーレー 街角編①

街でみかけたカスタムハーレーです

エンジンはスポーツスター、フレームはマイアミ・チョッパーズです




ハマーもいいけど FJクルーザーはもっといい

帰りの飛行機の関係でシアトルの友人宅に一泊しました

彼の愛車が2005製トヨタFJクルーザーです、長く日本企業の現地会社に勤めていたので、日本贔屓です

工業製品は最新の大型液晶テレビに至るまで総て日本製です



Custom Harley Zipper's

私と彼の付き合いのはじめは飛行機では無くバイク:カスタマイズハーレーでした

エアパークに自分で家を建て、1995退職してからはGT40のKitCarを立て続けにつくり、飛行機まで

しかし かれは20年以上前から年に2台のペースでCustomHarleyを組み立てています(一台は自分の為に、後の一台は資金稼ぎの為に人から頼まれた物を)。

彼の作るバイクはどちらかといえばオーソドックスなスタイルが多いけれど、乗りやすくて速くて且つ安全性の高いバイクです


今回彼の選んだエンジンはZipper’sの131、フレームはDaytecです

Zipper’sのエンジンはこれがEvoっと?思うような回り方をします、ハーレーの作るオリジナルのEvoエンジンは所詮コストに制約され 且つベルコンの流れ作業の中から生まれてくる只の工業製品と思わざる得ない そんな桁の違いの差があります



Kit car 2 Ford GT40

Kit Carです 1960年代のものではありません

しかし 素晴らしい出来栄えです さすがに元エンジニアだけのことはあります


1995年製作



2005年製作



2007年製作







飛行機 ⑩

サンフランシスコに寄ったのは帰りの飛行機の関係もあったけれど、彼の終の棲家のエアパークを見たかったのと完成祝いをするためでした

4年前友人3人で共同所有(私の持ち分は2/10、彼は6/10)で買ったランスエアーと言うエクスペリメンタルエアプレーンです、ホームビルド機です、10ヶ月前に完成しました(3年余の月日をかけてこつこつと彼が組み立てました)

彼はビルダーですので、家・車・バイクそして飛行機まで自分でつくります


勿論 2/10とはいえオーナーのひとりなので乗りましたシアトルまで6時間、帰りは彼が一人で乗って帰りました、ありがとう送ってくれて





飛行機 ⑨

以前勤めていた会社の上司で今は悠々自適の身分の彼の飛行機はパイパーペーサーです

1951年製で父上が初代オーナーで2代目が彼、由緒正しい飛行機です

勿論 4時間ほど乗させてもらい 彼の案内で山からほぼ直角に海へ、海に出たら南下してサンフランシスコを通過、スタンフォード大学/シリコンバレーも通過してから旋回北上して来た処をトレースするかたちで海沿いを帰りました