蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2704ページ目

シェビー・ブレーザー

映画などによく登場するブレーザーのオープントップ 1972年製 

これでよく海にいきました





下は今持っている1969年製で 白の部分はFRPで取り外せます





442

オールズモビル442 1972です

ストックカーレースで1970年代もっとも多くレースリザルトに名を残しました

とても丈夫な車でした、武骨感があってとても好きなデザインでした



悔し涙の彼方へ消えたMyDodge

ドッジ(ダッチ)チャージャー 1972です

大昔唯一事故で潰した車です、今思い出しても残念です

写真は買った直後の写真で、この後ボンネットに穴あけて当時大はやりだったスーパーチャージャーを付けました、

友達とつるんで走っていて急ブレーキを踏んだ友達にオカマ掘るという情け無い終わり方をさせてしまい今でも後悔しています



ヤンキー500

ヤンキーはつっぱりのヤンキーではなく、アメリカ白人をさすヤンキーです(例えば野球チームのニューヨーク・ヤンキーズ)、

MyBikeのYankee500、1972です、数ヶ月前掘り出し物があるとサンフランシスコの友達より連絡があり物も見ないで友人に総てを任せて買ってしまったバイクで12/29に初対面しました

Yankeeは既に跡形もないメーカーで絶版です、予備部品を揃えるのとおおまかな修理の為今しばらくアメリカ暮らしをさせています







クーダ

2005年に12チャンネル昼12:30からやっていた海外の刑事ものドラマの主人公でナッシュ(ドン・ジョンソン:マイアミバイスのコンビ刑事の白人の方)が愛用していた車がプリムス・バラクーダです

一般的にはCudaで通るほど有名&ステータスカーです



これは1970 のCuda で以前持っていたものです

ユーティリティー

シェビー(シボレー)エルカミノです 学生時代に乗っていた車です、

座席は一列で2or3人後ろは荷台になっていて(あくまでも乗用車ベースで、頑丈なフレームを持つトラックとは違います)ユーティリティーと呼ばれます。

日本ではサニトラがこの仲間です、オーストラリアでは沢山のユーティリティーがあります





1975 Chavy EL camino

ポンティアックといえば

1970年代後半バート・レイノルズ主演の映画トランザムシリーズがヒットしたので、日本人にとってポンティアックと言えばトランザムだと思います、私も一番最初のトランザムはすきです

しかし私にとってのポンティアックはGTOです、アメリカ人にとってもかなりのコレクターアイテムです


1964 GTO コンバーチブル



1965 GTO コンバーチブル


2台とも同じ人の所有です 1965縦目は私が前オーナーです

柳ジョージ的カマロ

柳ジョージさんの歌にグルービーガールと言う曲があります、『ヒップアップのカマロに乗って』っという歌詞がありますが、柳ジョージさんにとってのカマロとはどれなんでしょうか?時代的背景から想像するに多分1970年代のZ28系ではと思っています

しかし私にとってのカマロは1960年代後半のカマロSS・カマロSS/RSです



1967 CamaroSS コンバーチブル



1967 CamaroSS クーペ


新しいオーナーのもとで2台ともいまだに健在です、うれしい&懐かしい

 

ところ変われば

オーストラリアの車の約半数(都市以外ならば7.5割)くらいの割合でついているのが、フェースガードです。

別名カンガルーバーといいます、アメリカではブルバーです


ワラビー系とカンガルーは大きさが全く違います、カンガルーは7-80Kgはあり、その上夜行性なので、めちゃくちゃ飛ばすのが当たり前の夜道ではひとたまりもありません、ぶつかればボンネットが半分になってしまうくらい強烈な事故になります、その上保険では支払い上限が低く制限されているので、カンガルーとの衝突事故はやられ損です




カンガルーバーの上に何本かの黒い筒がついていますがこれは何でしょう?




答えは釣竿さしです

オーストラリアではほとんどがソリッドという一本丸々の竿しか売っていません

トヨタ ランクルFJ45

オパール掘りが仕事の山師の友人が以前乗っていて今は私が所有しているFJ45ピックアップです

彼の自宅SA州アデレード郊外に置かせてもらっています、オーストラリアへ行く時はこれが私の足です

ガソリンと天然ガスの両方が使えるようになっていてタンクも2種類ついています、オーストラリアではとてもポピュラーで天然ガスは安いので皆好んでこの装置をつけます