DVDはレンタルビデオ屋に行って、1本1本品定めして、心に響く1本をゲットする所に意味があると言うのは前回お話した通り。


でもね、でもね、ネット社会になった今、色んな情報があって、どうしても見たい1本があったりするわけよ!!


でもね、でもね、田舎のレンタルビデオ屋には、そんな1本が無かったりする訳で、そうなると折角都会を脱出してきた僕が、また大気圏突入したくなってしまうわけです。


レンタルビデの為に、しょんべん臭い街に戻って、生活と街とのギャップに踊らされるのは


いや~~~~~~~~~!!!



と言う事で、今更ながら、TUTAYAのディスカス!!!


ツタヤが宅配でディスク貸す!!!


これは良いよ~。


なんてったって、店に無い物が家に届く。


早速レンタルレンタル~~~~~~


まずはフリークス!!

次にブルークリスマス!!

後は追悼のざわめき !!

ついでにクワイエットルームにようこっそ!!


おっと、顔をかわゆい店員に見られないからエログロも狩りられるじゃないの~ん


と、こっちはタイトルが外から丸見えだとはずいから取りあえず後にしよう~っと。


明日からブルーレイも解禁か~~~~


エロ~レイ♪


絶対買わないけど、絶対レンタルしたい


エロ~レイ♪


いきなり世界が広がりますな~。




昔はレンタルビデオ屋に行って、1本1本品定めをして借りていた。

映画にはメッセージがある。そう信じて疑わなかった僕は、常に映画から何かを見出そうとしてみていた。


殆どは僕には何も訴えてこないつまらない映画ばかりだけど、時々胸に何らかの振動を与える映画がある。


そんな映画の中の1本


「愛の形」(1989年)


今はもう殆ど覚えていないが、見た時の衝撃は今でも忘れないし、究極の愛について、いまでも自問自答する事がある。


男と女は凸と凹、アダムとイブに裂かれた時、お互いを求め合う事を課せられた。


若かりし頃、好きな子の寝顔を見ながら殺してしまいたいと思った事が何度もある。

これは、常に一緒に居たいと言う気持ちから咄嗟に思った事だ。

でも、それは独占欲でしかなく、究極の愛と呼べるような物では無かったのは、その当時でも解っていた。

だから、当然そうする事は出来なかった。(だからって言う訳ではないが、、、、)

それをしてしまたら、話も旅行も、SEXもできなくなるからだ。


いや、SEXはできる。でも僕はネクロフィリアでは無いので、暖かく反応する女体が好きだ。

(そう思っていた時点で愛では無く欲だったのだけど、、、)



援交をして青田買いをしているエロ親父がマグロ校生を抱く時、ネクロフィリアの素性が露になっているのかもしれない。

若しくは、アキバで平然と売っている等身大フワフワフィギアを購入して、着せ替え脱がせての繰り返しをしているキモオタ君もネクロフィリアの素質満点だ。



話はそれた。


究極に愛すると言う事、それは1つになる事、心も体も1つになる事。


もうそうなると喰うしかない。



喰ってしまったら、その時は心が満たされるかもしれない。

でも、1つになれた喜びは、一体いつまで持続して至福の時を実感し続けられるんだろうか?



僕には究極の愛は無い。

そう思った時、僕には愛は無くなったのかもしれない。


「この背中に吸収されたい」


そう言われると、僕は


「私を食べて!!1つになりたいから!!」


そう聞こえる。


そして、あの映画を思い出す。



愛する人を喰らう。


究極にして終局の愛の形




新幹線に乗ったら必ずこれを喰う!!


カチカチうまうまなプレミアムアイス。


社内販売は高い!!

駅弁もまずまずで高い!!


かったらあかん!!


でもね。でもね。


ペットのお茶と、このプレミアムなアイスは良いよ



そして、僕は大人だから、「大人のシトラスビター」130円


他より10円高いんだぞ~。


大して美味しくなかったけど、プレミアムアイスを食べた後は、より大人のビターになってた。


今、官邸を眼下にしながらしょんべんしてる。
最高のロケーションだ。

ここにいればふくちゃんが散歩してるのが見えるらしい。

東京

土がない。

造られた街

沢山の臭いのない人
顔がない

造られた遊び

右いけ下いけ
はい1000円

生まれた所だけど

育った所だけど

捨てて後悔したことはない。

こうやってまた戻ってみると、改めて捨てたくなる。

年に2、3回でいいや。


ここにはナニモナイ。

今さらながらナイトミュージアムを見た。

僕はびんぼっちゃまだから、新作は借りられない。

ひたすら旧作になるのを待ち、1本180円になった日にあわせて白楊へ出かけ大量に刈り込む。


で、今回はやっとナイトミュージアムを借りて見た。



生徒会やら部活やらで、学校に遅くまで残っていると、普段見慣れたはずの廊下や下駄箱が、違う風景に見えてくる。

何かが出てきそうな、、、、、、、何か特別な事が始まりそうな、、、、、、、


夜の博物館なんて、学校の比じゃ無い程、不気味で何かが起こりそうに決まっている。

そんな子供の妄想を見せてくれるのがナイトミュージアム!


だったはずなんだけど、冒頭、僕の妄想を超えられない演出に閉口してしまった。


「もっと不気味で、もっとワクワクする感じが何で出せなかったかな~。」



中盤、手に負えない動く展示物。

これに主人公は見事に対処して行く~~~~


本当ならワクワクスカッとするはずなのに、これも今一乗り切れない。

メリハリが薄いのだ。


後半、団結して悪に立ち向かうと言うお決まりパターンになってしまって大分あきあきしてしまった。


娯楽映画のはずなのに、ハッとする場面もホロっとする場面も盛り込まれているにも関わらず、心には全然届かなかった。